聖徳太子 法隆寺に関するニュース

聖徳太子か厩戸王か論争 井沢元彦氏が称号の謎に迫る

NEWSポストセブン / 2017年04月12日07時00分

小学校では「聖徳太子(厩戸王・うまやどのおう)」、中学校では「厩戸王(聖徳太子)」と表記すべし──文部科学省が今年2月に発表した、「聖徳太子」に関する学習指導要領改定案には、「混乱を招く」と反発が広がった。その後、小中学校ともこれまで通り「聖徳太子」で統一することになったが、この騒動の背景には多くの奥深い謎がある。本誌・週刊ポスト人気連載『逆説の日本史』の [全文を読む]

愛子さま 初めて食べる関西風きつねうどんに「おいしいね」

NEWSポストセブン / 2013年06月10日07時00分

聖徳太子が607年に創建したと伝えられる奈良・法隆寺。金堂と五重塔を中心とする西院伽藍は、現存する世界最古の木造建築群であり、世界遺産にも登録されている。 別名を斑鳩(いかるが)寺と呼ばれる法隆寺は、四季折々の装いを見せるが、6月に入ると菖蒲の花が咲き、木立の新緑が美しい季節を迎える。6月4日、修学旅行で、この法隆寺を初めて訪ねられた愛子さま。 「五重塔の [全文を読む]

至高のペアが拝見できる!国宝の「塔とお堂」が並び建っている寺7つ

サライ.jp / 2017年03月13日19時00分

■1:法隆寺五重塔&金堂(奈良県) 法隆寺五重塔&金堂(撮影/佐竹敦)法隆寺は聖徳太子が建立した世界最古の木造建築物として世界遺産に指定されていることでもあまりにも有名な寺院です。五重塔は醍醐寺、瑠璃光寺の五重塔と共に日本三名塔の一つとされています。境内は観るものを遠く飛鳥の昔へといざなってくれるかのような幽玄な雰囲気があり、1300年以上に渡る悠久の歴史 [全文を読む]

“日本のビーナス”孤高の仏像・百済観音はどのように作られたのか?

週プレNEWS / 2013年04月09日06時00分

法隆寺は、物部氏と激しく争った蘇我(そが)系の皇族・聖徳太子が作った寺なのですが、実は……」 ―その先は本を読んでのお楽しみということで。関さんといえば、物部氏は吉備(きび・岡山県)に拠点があった氏族では、という大胆な仮説を立てていらっしゃいます。 「大和に古墳文化を持ってきたのが吉備の勢力だということはわかっています。彼らは5世紀半ばには天皇家に匹敵する [全文を読む]

紙幣でおなじみの聖徳太子 身長は推定180cm体重78kg

NEWSポストセブン / 2016年07月11日07時00分

これまで7種類の紙幣の肖像となった聖徳太子。だが、笏(しゃく)を捧げ持った細面は思い浮かんでも、その体型となるとよく分からない。そんな歴史上の疑問を解き明かしているのが『日本史有名人の身体測定』(KADOKAWA)の著者・篠田達明氏だ。彼は歴史小説家でありながら、現役の整形外科医でもある。篠田氏がこう語る。 「聖徳太子の身長は180cm、78kgと推定し [全文を読む]

大空出版、『聖徳太子は天皇だった』を発売 聖徳太子の実在論争に衝撃の新説!

@Press / 2014年11月06日12時00分

株式会社大空出版(所在地:東京都千代田区、代表取締役:加藤 玄一)は、『聖徳太子は天皇だった』を11月1日に全国の書店にて発売しました。 ■最新刊『聖徳太子は天皇だった』について かつて法隆寺を建立し、十七条憲法や冠位十二階を制定した歴史上の偉人として聖徳太子は広く知られており、その基本情報は『日本書紀』がもとになっています。その他にも、『聖徳太子伝暦』を [全文を読む]

聖徳太子 実在疑問で教科書での存在が年々薄くなっていった

NEWSポストセブン / 2013年04月13日07時00分

聖徳太子の憲法十七条でも『和を以て貴しとなす』というようにだな……」 「あー、お父さん、聖徳太子って架空の人だから」 「なぬ!?」 父と子の間で、こんな会話が交わされる日が近い将来やってくるかもしれない。 清水書院が来年度から改訂する高校の日本史教科書には、〈聖徳太子は実在したか〉との項目が掲載される。 〈『書紀』の記す憲法十七条や冠位十二階、遣隋使の派 [全文を読む]

なに!?日本には現存する世界最古の企業があるだって?―中国メディア

Record China / 2016年10月28日06時10分

当時、聖徳太子によって百済から3人の工匠が日本に招かれたが、このうちのひとりが金剛組初代の金剛重光だった。金剛組は日本最初の官寺である四天王寺や日本の古代木造建築の最高峰・法隆寺、大阪城の建立にも携わったと伝えられる。創業から一族経営が続いたが、1955年の株式会社化を経て現在は高松コンストラクショングループのグループ企業となっている。 記事では、金剛組が [全文を読む]

第57回CBCクラブ文化賞(くちなし章)に古典模写制作者・加藤純子さんを選出

PR TIMES / 2016年01月20日13時40分

以降4年間の助手時代を経た後は、フリーで活動昭和53年 「国宝 源頼朝像」模写昭和60年~平成10年 「重要文化財・松島瑞巌寺障壁画」復元模写昭和61年 (財)美術院制作「国宝・阿修羅像」復元彫刻の復元彩色昭和62年 「国宝・伝真言院曼荼羅」復元模写平成 元年 (財)美術院制作「国宝・聖徳太子像」復元彫刻に復元彩色平成 4年~「重要文化財・名古屋城本丸御殿 [全文を読む]

創業1400年!世界最古の企業は日本企業だった!「長寿」を支える秘密とは?

Business Journal / 2015年10月29日06時00分

創業者の金剛重光は、聖徳太子の命を受けて百済から招かれた3人の工匠の1人であり、四天王寺や法隆寺の建設に携わったという。宮大工集団として社寺の普請に関わっていた金剛組は、2005年に高松建設(現・高松コンストラクショングループ)の傘下に入ったが、金剛組のブランドは連綿と続いている。 前述の12項目は、金剛組の「職家心得之事」という16カ条から成る社訓から [全文を読む]

え、33年に1度だけ!?絶対死ぬまでに見たい秘仏ベスト10

Woman Insight / 2015年10月21日11時00分

聖徳太子の等身像とも伝えられています。 【御開帳】 毎年4月11日~5月18日、10月22日~11月22日 住所: 奈良県生駒郡斑鳩町法隆寺山内1-1 電話: 0745-75-2555 ◆如意輪観音坐像(大阪府 観心寺) 6本の腕を持ち、如意宝珠と法輪を手にすることから「如意輪観音」の名が。榧(かや)の一本造ですが、随所を漆で厚く盛りあげて、やわらかな肌の [全文を読む]

【無料で読める!!】「学研まんが人物日本史」シリーズの『勝海舟 江戸城明けわたし』(電子書籍版)を期間限定で無料配信!

PR TIMES / 2015年05月01日13時26分

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2014年夏季特別展「二つの綴織 MIHO悲母観音と蓮華弥勒」

@Press / 2014年07月16日16時00分

半跏思惟の菩薩像は平安時代以降も聖徳太子信仰と結びついて如意輪観音として尊ばれ、一方、奈良では興福寺を中心に観音の象徴のように思われる蓮華を持った二臂の弥勒像が伝えられていました。 また会場では、愛知県立芸術大学によって、日本画家片岡球子を中心に14年の歳月をかけて、昭和62年(1987)に完成した法隆寺金堂壁画の模写12点(愛知県立芸術大学 法隆寺壁画館 [全文を読む]

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