宮司 春日大社に関するニュース

奈良・春日大社に伝わる華やかな舞楽を特別上演

PR TIMES / 2016年06月10日15時01分

公演名 春日大社第六十次式年造替記念公演 奈良・春日大社の舞楽 ~絵巻に描かれた雅~ 日 時 平成28年7月17日(日) 午後1時30分開演(~4時30分終演予定)(開場は午後1時) 会 場 名古屋能楽堂(愛知県名古屋市中区三の丸1−1−1) 主 催 春日大社 春日大社第六十次式年造替記念奉祝行事実行委員会 奈良県 CBCテレビ 中日新聞社 入場料 指定 [全文を読む]

世界遺産・春日大社の宝物殿が10月リニューアル。監修は弥田俊男、森をイメージしたカフェも併設

FASHION HEADLINE / 2016年07月18日16時00分

宮司・花山院弘匡の発案をもとに、春日の聖域に魅了された展示デザイナーの尾崎文雄がプロデュースを行い、照明デザインとインスタレーションの鬼才、岡安泉が設計を担当した。神様の依代としての榊を造形と照明で表現し、日の光と清流が発する神奈備を設けた他、暗闇の中で聖地春日のエスプリを光と水で表現した。 その他にも、春日大社が平安時代から南北朝時代を代表する刀剣を所有 [全文を読む]

春日大社 20年ぶり60回目「式年造替」の意味を宮司解説

NEWSポストセブン / 2016年12月03日16時00分

清浄な社殿を保ち、神様が使われる御神宝を一新することで、神様に若々しいお力を発揮してご加護いただきたい──そうした願いが込められています」 こう語るのは、春日大社の花山院弘匡宮司。春日大社1300年の歴史において、式年造替は戦乱の世にも途切れることなく続けられてきたが、20年という周期にも意味があるという。「老朽化してから修繕をするのでは神様に失礼にあた [全文を読む]

塗り替えられた本殿の高貴な輝き!春日大社「式年造替」神々しき朱色の秘密

サライ.jp / 2016年10月29日17時00分

春日大社の宮司・花山院弘匡(かさんのいんひろただ)さん(54歳)はこう語る。 「本朱ならではの、明るく、柔らかく、しかも深みのある尊い色。これこそ、青々と繁った森におわす春日の神様に最もふさわしい色調なのです」 社殿の塗り替えを担当したのは、小西美術工藝社の横田敏行さん(56歳)。日光東照宮も担当しているベテランである。 塗り替えは古い色の上にすぐに塗り始 [全文を読む]

【書評】春日大社宮司が仏像前の賽銭箱設置を提案

NEWSポストセブン / 2016年05月23日16時00分

多数の文化財を守り、伝えていく立場にあり、現在、第60次の式年造替(一定期間ごとに神殿、神宝などを造り替えること)を行っている春日大社の花山院弘匡(かさんのいんひろただ)宮司はその主張をどう読んだか。(インタビュー・文 鈴木洋史) ──宮司は本書の著者と直接の付き合いがあるそうですね。花山院:アトキンソンさんが社長を任されている小西美術工藝社にも春日大社 [全文を読む]

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