永六輔 大往生に関するニュース

さだまさし 「これから一生かけて永六輔さんの背中を追う」

NEWSポストセブン / 2016年11月30日07時00分

「これはね、永六輔さんの影響もあるんです。僕は若い時分、永さんに随分かわいがっていただいたんですが、ある時、こんな言葉を教わりました。〈まさし、人間は二度死ぬよ。まず死んだ時。それから忘れられた時だ〉 何が辛いって、人は忘れられることがいちばんこたえます。今回、南富良野町を直接訪れたのも、『日本全国、皆さんのことを忘れていない人がたくさんいますよ』と伝える [全文を読む]

最期までラジオを愛した永六輔さん その理由とは?

NEWSポストセブン / 2016年07月17日07時00分

今回は、訃報が伝えられた永六輔さんの“ラジオ愛”を振り返る。 * * * この一週間は、7月7日に亡くなった永六輔さん(享年83)について長尺で伝える番組がとても多かった。『上を向いて歩こう』や『いい湯だな』『こんにちは赤ちゃん』など大ヒット曲の作詞家として、『夢であいましょう』(NHK)の放送作家や出演者として、大ベストセラー『大往生』執筆者として、そし [全文を読む]

永六輔さんと伊勢うどんと私 太く長くやわらかなつながり

NEWSポストセブン / 2016年07月16日16時00分

先日亡くなられた永六輔さんは、先入観にとらわれることなく地方の文化に温かい眼差しを向ける人だった。永さんに取材経験がある大人力コラムニストの石原壮一郎氏がその想い出を語る。 * * * たくさんの大切な仕事を成し遂げた永六輔さんが、7月7日、83歳で「大往生」なさいました。心よりご冥福をお祈りいたします。放送作家や作詞家、そしてタレントとしての活躍は言うま [全文を読む]

永六輔氏のラジオ 話が飛んでも上手くいく理由を本人明かす

NEWSポストセブン / 2013年10月12日16時00分

46年間、1万2629回にわたり続いたラジオ番組の最終回が放送された翌日、何事もなかったかのように、もうひとつの冠番組の生放送に臨んだ永六輔氏(80)。 伝説的番組『夢であいましょう』でテレビバラエティの雛型を作り、作詞を担当した『上を向いて歩こう』は米ビルボード1位を獲得。著書『大往生』は230万部を売り上げた。それでもいま、ラジオという場所で生きる永氏 [全文を読む]

永六輔 「生きている人が覚えている限り、人は生き続ける」

NEWSポストセブン / 2012年12月23日07時00分

<最後の死は、死者を覚えている人が誰もいなくなったとき>--最新刊『永六輔のお話し供養』(小学館刊)には、そんな信念を持つ永六輔さん(79才)と親しかった著名人との交流秘話が描かれている。ミリオンセラーとなった『大往生』から18年、“寺の子”である永さんが、長年の仕事仲間で『話の特集』元編集長・矢崎泰久さんと“永遠の別れ”について語り合った。矢崎:永さんは [全文を読む]

永六輔 盆・彼岸の高速道路渋滞で日本人の信心の厚さわかる

NEWSポストセブン / 2012年12月22日07時01分

<最後の死は、死者を覚えている人が誰もいなくなったとき>--最新刊『永六輔のお話し供養』(小学館刊)には、そんな信念を持つ永六輔さん(79才)と親しかった著名人との交流秘話が描かれている。ミリオンセラーとなった『大往生』から18年、“寺の子”である永さんが、長年の仕事仲間で『話の特集』元編集長・矢崎泰久さんと“永遠の別れ”について語り合った。 矢崎:永さん [全文を読む]

<赤瀬川原平氏の死に想う「老人力」>若者層がある割合を超えると「戦争」や「革命」が起きる?

メディアゴン / 2014年10月29日17時31分

水留章[テレビ番組制作会社 社長]* * *永六輔さんの『大往生』(岩波新書・1994)、赤瀬川原平さんの『老人力』(筑摩書房・1998)が発売されてそれぞれ20年と18年経っています。当時から「老人」が増えていたのでしょうか。どちらも洛陽の紙価を高めたものです。2014年10月27日のとある新聞に「2025年になると団塊の世代がすべて75歳以上の後期高齢 [全文を読む]

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