著書 永六輔に関するニュース

昭和は遠くなりにけり。永六輔にあって、大橋巨泉になかったもの

まぐまぐニュース! / 2016年09月20日21時00分

著書に『保守の知恵』(毎日新聞社)、『未完の敗者 田中角栄』(光文社)など。相手が誰であれ舌鋒鋭く迫る様はメルマガ誌上でも遺憾なく発揮。“政治”に殺されたくない人は読むべし! 出典元:まぐまぐニュース! [全文を読む]

永六輔とは何者だったのか? 一周忌を前に孫が足跡辿る

NEWSポストセブン / 2017年06月03日07時00分

「祖父は著書だけでも200冊以上の作品を残しましたが、僕たち家族には、直接、何の教えも残さないまま逝ってしまいました。家庭では他愛のない話ばかりしていたうえ、僕たちは本名で『タカオ(孝雄)くん』と呼んでいた。幼い頃から『永六輔さんって、どんなところがすごいの?』とたびたび聞かれてきましたが、本当に何も答えられませんでした」 晩年は、パーキンソン病や前立腺が [全文を読む]

永六輔さんが伝えたかった「今こそラジオを聴くべき理由」がスゴい!

BizLady / 2016年08月16日18時00分

7月7日に亡くなった永六輔さん(享年83歳)が、ご自身の著書やラジオ番組の中で、何度も繰り返し日常にラジオが必要な理由を語っていたのをご存知でしょうか? これらの言葉がものすごく説得力のある言葉なのです。もしかしたら、仕事で七転八倒しているあなたの心を解きほぐすようなツールとなってくれるのは、ラジオかもしれません!■ラジオで鍛えられるのは、働いたり生活する [全文を読む]

永六輔さん 立川談志とケンカしていようぜと暗黙の了解

NEWSポストセブン / 2016年07月16日07時00分

永さんは著書『永六輔のお話し供養』(小学館)の冒頭にこう書いている。 《人の死は一度だけではありません。 最初の死は、医学的に死亡診断書を書かれたとき。 でも、死者を覚えている人がいる限り、その人の心の中で生き続けている。 最後の死は、死者を覚えている人が誰もいなくなったとき。 そう僕は思っています》(以下、《》内は同著より引用) 死者に対する優しいまな [全文を読む]

永六輔さん 生前語っていた死生観と渥美清さんとの遭遇

NEWSポストセブン / 2016年07月11日16時00分

《最後の死は、死者を覚えている人が誰もいなくなったとき》──11日に亡くなったことが明らかになった永六輔さん(享年83)の著書『永六輔のお話し供養』では、そんな信念を持つ永さんと親しかった著名人との交流秘話が描かれている。“寺の子”である永さんが、長年の仕事仲間で『話の特集』元編集長・矢崎泰久さんと“永遠の別れ”について『女性セブン』2013年1月1日号で [全文を読む]

<赤瀬川原平氏の死に想う「老人力」>若者層がある割合を超えると「戦争」や「革命」が起きる?

メディアゴン / 2014年10月29日17時31分

心理学者マイケル・S・ガザニガ(カリフォルニア大学教授)が最近の著書で、次のように書いています。 「人は自分がとても大切な一人の存在だと考えているが、所詮は社会の影響受けて環境によって作られているもの」人間活動で作られる環境だけが世の中の雰囲気を作る要素ではないようです。その社会の人口構成が重要な要因になっているという説があります。 友人がドイツの学者が唱 [全文を読む]

永六輔氏のラジオ 話が飛んでも上手くいく理由を本人明かす

NEWSポストセブン / 2013年10月12日16時00分

著書『大往生』は230万部を売り上げた。それでもいま、ラジオという場所で生きる永氏を、吉田豪(プロインタビュアー)が深掘りインタビュー。──永さんのラジオいつも聴いてます! 共演するアナウンサーの遠藤泰子さんも外山惠理さんも、本当にいいパートナーですよね。永:はい。最初にちょっと言い訳をしておきますと、僕のパーキンソン病っていうのは言語不明瞭で、話が途中で [全文を読む]

胃のX線検査 「癌疑い」のうち98%が癌でなかった

NEWSポストセブン / 2017年03月06日07時00分

それならば、長野県の諏訪中央病院名誉院長でもある鎌田實医師も、検査に熱心なのかといえば、『検査なんか嫌いだ』という著書をこのたび上梓。最新刊のタイトルと同じく、意味のない検査やエビデンスが薄い治療はしたくないという。なぜ、不要な検査があると考えるのか、鎌田医師が解説する。 * * * 永六輔さんは有名な検査嫌いだった。周囲からすすめられて一泊の入院ドックを [全文を読む]

矢作直樹氏提言 「寿命を気にしなければ若返る」

NEWSポストセブン / 2016年07月29日16時00分

著書に30万部突破の『おかげさまで生きる』(幻冬舎)ほか、『人は死なない』(バジリコ)、『悩まない』(ダイヤモンド社)、『天皇』(扶桑社)、『ひとりを怖れない』(小学館)など。 [全文を読む]

クラスメイト久米宏君

クオリティ埼玉 / 2016年07月24日00時25分

前掲の著書の中でも「日本共産党が政権をとったとしたらね、日本共産党を猛烈に批判すると思いますよ。(中略)政権というのは権力ですから、権力をチェックするのがマスコミの役目ですよね。最大の仕事だと思う」と述べている。 大学時代はクラス討論で政治問題も議論されたが、彼が何か発言したことはなく、ノンポリだったように記憶している。ただ、多くの人材を輩出して活発だった [全文を読む]

やくざ、裕次郎、安倍晋太郎、そして池田大作……なべおさみの昭和“裏”交遊録

日刊サイゾー / 2014年07月21日16時00分

そんなご時世において出版された、俳優・なべおさみの半生を振り返った著書のタイトルが『やくざと芸能と』(イースト・プレス)だ。なべが、半世紀にわたる芸能活動で親交を深めた、芸能人ややくざ、そして政治家から宗教家などとの関係を赤裸々に語り尽くしている。 高校生の頃には、すでにいっぱしの不良として銀座を仕切っていたなべ。住吉会系集団「銀座警察」のやくざや、「銀 [全文を読む]

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