さん 永六輔に関するニュース

「出会い系利用してる」野坂昭如、イベントでの破天荒発言の数々が素晴らしい

tocana / 2015年12月17日07時00分

作家の野坂昭如さんが12月9日、亡くなった。85歳だった。野坂さんは2003年に脳梗塞で倒れ、その後はリハビリ生活を続けながら口述で執筆活動を続けていた。野坂さんは倒れる直前まで月に一度のペースで「野坂塾」を開いていた。“戦争体験を語り継ぐ”ことを目的とする会であったものの、それだけにとどらまない雑談や放談も聞けたようだ。当時、野坂塾に定期的に参加していた [全文を読む]

寂聴×永六輔が語る“難病でも元気でいられる理由”

WEB女性自身 / 2013年07月15日07時00分

パーキンソン病と前立腺がんで闘病中の永六輔さん(80)が、長寿番組『遠くへ行きたい』(日本テレビ系)に出演。「最後の旅番組になるかも……」と選んだ行く先は京都。瀬戸内寂聴さん(91)の寂庵へ。法話の会に「お邪魔します」と、車いすで飛び入り参加した。寂聴 どうぞ、どうぞ。皆さんね、永さんがいらしてくださってよかったですね。今後会えるかどうかわかりません(笑) [全文を読む]

永六輔とは何者だったのか? 一周忌を前に孫が足跡辿る

NEWSポストセブン / 2017年06月03日07時00分

数々の国民的名作を遺し、昨年7月に逝去した永六輔さん(享年83)。一周忌を控え、様々な追悼イベントやテレビ番組が予定されている。ところが、「永六輔って何者!?」と疑問を唱え、その足跡を追い続けている若者がいる。永さんの孫で、東京大学在学中の永拓実さん(20歳)だ。拓実さんが語る。「祖父は著書だけでも200冊以上の作品を残しましたが、僕たち家族には、直接、何 [全文を読む]

故蜷川幸雄さん「灰皿を投げたのは1回なのに困っちゃう」

NEWSポストセブン / 2016年12月14日16時00分

大橋巨泉さん、永六輔さんなど、テレビ・ラジオ界の大物が天国に旅立った2016年。そして、舞台界の巨匠・蜷川幸雄さんは5月12日、肺炎による多臓器不全のため亡くなった。80才だった。 舞台に懸ける情熱は最後まで衰えることはなかった。蜷川さんは、昨年12月に体調を崩してからも、車椅子に酸素チューブをつけて稽古場に姿を見せていた。「応援団」を自認する俳優の妹尾和 [全文を読む]

永六輔 「生きている人が覚えている限り、人は生き続ける」

NEWSポストセブン / 2012年12月23日07時00分

<最後の死は、死者を覚えている人が誰もいなくなったとき>--最新刊『永六輔のお話し供養』(小学館刊)には、そんな信念を持つ永六輔さん(79才)と親しかった著名人との交流秘話が描かれている。ミリオンセラーとなった『大往生』から18年、“寺の子”である永さんが、長年の仕事仲間で『話の特集』元編集長・矢崎泰久さんと“永遠の別れ”について語り合った。矢崎:永さん[全文を読む]

「ハングリー精神ない」関根勤と小堺一機のゆるい下積み時代

WEB女性自身 / 2017年03月04日06時00分

「関根(勤)さんと一緒にコントを始めたばかりのころは、何もわからないけど、自分たちがウケないことはわかった。お客さんも3人くらいしかいなかったから、暗転するとすぐ帰ろうとするから暗くできないし 」 そう語るのは、隔週連載『中山秀征の語り合いたい人』第76回のゲスト・タレントの小堺一機さん(61)。中山がデビュー時にとてもお世話になったという小堺さんと2人、 [全文を読む]

さだまさしが明かす「今でも旅の歌が書けない」という理由

NEWSポストセブン / 2016年11月15日16時00分

「それは今年7月に亡くなった永六輔さんです。永さんは『上を向いて歩こう』『見上げてごらん夜の星を』『こんにちは赤ちゃん』など、数々の歴史的名曲の作詞を手掛けていますが、さださんは『僕の歌曲のひな形のような作品をたくさん作られた人』と、その影響を認めています」 さだは永六輔さんとの対談などをまとめた新著『笑って、泣いて、考えて。永六輔の尽きない話』の中で、 [全文を読む]

昭和は遠くなりにけり。永六輔にあって、大橋巨泉になかったもの

まぐまぐニュース! / 2016年09月20日21時00分

7月7日に83歳で亡くなった永六輔さんは、幅広い交友関係をお持ちだったことでも有名です。今回の『佐高信の筆刀両断』では、著者で評論家の佐高信さんが、赤坂BLITZで開かれた「永六輔お別れの会」で意気投合した世界的な舞踏家・田中泯さんとのエピソードを交えながら、永六輔さんの偉大さを振り返ります。さらに、永さんと同時期に活躍し、親交も深かった大橋巨泉さんについ [全文を読む]

追悼 大橋巨泉さん。はっぱふみふみと男性ホルモンに深い関係−英研究

まぐまぐニュース! / 2016年07月21日19時00分

7月12日に鬼籍に入られた大橋巨泉さん。数々の功績を残されましたが、ウィットに富んだ、そして時に少々攻撃的とも思えるような語り口を思い出される方も多いのではないでしょうか。無料メルマガ『Dr.ハセのクスリとサプリメントのお役立ち最新情報』では、そのような「攻撃的なジョーク」と男性ホルモンの興味深い関係が紹介されています。 巨泉さんのようにウイットに富んだ冗 [全文を読む]

大橋巨泉さん死去の報道でファン悲しみ「テレビが終わった」との声多数

しらべぇ / 2016年07月20日10時00分

20日に放送のフジテレビ系の報道番組『とくダネ!』で、テレビ草創期の偉人・大橋巨泉さんが今月12日に急性呼吸不全で亡くなったことが報じられた。『世界まるごとHOWマッチ』や『クイズダービー』など、昭和時代を象徴するような人気テレビ番組で多数司会を務めていた超大物司会者だけあり、ネット上では悲しみの声が多数あがっている。■Twitterで見られるファンからの [全文を読む]

【訃報】大橋巨泉さん、 死去。「テレビの先駆者が」ネットでも悲しみの声

秒刊SUNDAY / 2016年07月20日09時41分

タレントで、クイズダービーなど数々のテレビ番組の司会などを務めておりました「大橋巨泉」さんが亡くなったことが明らかになりました。巨泉さんはがんの治療のため集中治療室にはいっていたとのことですが、急性心不全のため12日に亡くなっていたとのことです。82歳でした。【速報 JUST IN 】タレントの大橋巨泉さん 死去 #nhk_news https://t.c [全文を読む]

初期のテレビは●●だからおもしろかった!永六輔が気付いたテレビの極意とは【昭和のテレビ王たちの証言1】

サライ.jp / 2017年05月03日19時00分

今回は同書から、放送作家・司会者・作詞家・語り手・歌手などさまざまな立場でテレビに携わった永六輔さんの言葉をご紹介します。■1:「まったくのアマチュアが司会をする、僕はそれがテレビだろうと思ったんです」実験放送の台本づくりに加わるなど、テレビの草創期から深くかかわってきた永さん。その代表作の一つが、構成を担当したNHKのバラエティー・ショー「夢であいましょ [全文を読む]

大竹しのぶ「あの人の追悼歌を…」“謎の紅白初出場”の理由

WEB女性自身 / 2016年12月01日06時00分

「大竹さんは、14年に山崎まさよしさんとのコラボ曲『黄昏のビギン』をリリースしています。じつはこの曲は、今年7月に83歳で亡くなった永六輔さんの作詞。来年1月の追悼コンサートには大竹さんも出演します。今回の紅白でも、永さんを偲んで『黄昏のビギン』や『見上げてごらん夜の星を』を大竹さんが歌うプランが浮上したようです」(制作関係者) また、昨年まで4年連続で [全文を読む]

巨星墜つ…気になる大物の訃報

NewsCafe / 2016年07月22日15時30分

デスク「往年の名司会者、大橋巨泉さんが逝っちゃったな」 記者「享年82。1990年、56歳でセミリタイアを宣言してますから、デスクも知らないんじゃないですか」 デスク「今の現役芸能記者で、巨泉さんの全盛期…つまり40年前に取材したっていうのはいないよね」 記者「セミリタイアと言いながら、時々番組に出てたし、一時は政界進出もして…」 デスク「死の直前まで書き [全文を読む]

<永六輔さんの思い出>白髪で背の高いワケの分からないことを喋っているじいさん?

メディアゴン / 2016年07月13日07時30分

「すみません、白髪で背の高いじいさんが、これから僕はここで会議だってワケの分からないことを喋ってるんです」 「部屋は確かに予約しましたから動かなくて大丈夫です」何か、いやな予感がしてドアの外に出てみた。外に出た途端あやまった。 「すみません、直ぐ部屋を動きます。どうぞこちらにはいって、おかけ下さい」白髪で背の高いワケの分からないことを喋っているじいさん[全文を読む]

永六輔氏のラジオ 話が飛んでも上手くいく理由を本人明かす

NEWSポストセブン / 2013年10月12日16時00分

──永さんのラジオいつも聴いてます! 共演するアナウンサーの遠藤泰子さんも外山惠理さんも、本当にいいパートナーですよね。永:はい。最初にちょっと言い訳をしておきますと、僕のパーキンソン病っていうのは言語不明瞭で、話が途中で飛ぶんですね。それでも遠藤さんも外山君も話が次はどこに飛ぶか見当がついてるから、うまくいくんです。ただ、こういうインタビューでの対応って [全文を読む]

永六輔 盆・彼岸の高速道路渋滞で日本人の信心の厚さわかる

NEWSポストセブン / 2012年12月22日07時01分

<最後の死は、死者を覚えている人が誰もいなくなったとき>--最新刊『永六輔のお話し供養』(小学館刊)には、そんな信念を持つ永六輔さん(79才)と親しかった著名人との交流秘話が描かれている。ミリオンセラーとなった『大往生』から18年、“寺の子”である永さんが、長年の仕事仲間で『話の特集』元編集長・矢崎泰久さんと“永遠の別れ”について語り合った。 矢崎:永さん [全文を読む]

~LUNCH&FREE ランチタイムも、自然素材のおいしさへ。 ~ キリン フリー 新TVCM 「LUNCH&FREE篇」 2012年6月2日(土)より全国で放送開始!!

PR TIMES / 2012年06月01日11時29分

また、出演者は、発売以来「キリン フリー」のTVCMにご出演いただいている俳優・瑛太さんと、前作の「ヨガ篇」からご出演いただいている女優・モデルとして活躍中の杏さん。そして今回のTVCMシリーズの楽曲は、山崎まさよしさんによる「君が好き」を前作より軽快なリズムにアレンジして、ランチにぴったりな「キリン フリー」を強くアピールしていきます。 ◆楽曲 「君が [全文を読む]

さだまさし 永六輔のバトンを繋いでいくのが自分の使命

NEWSポストセブン / 2016年12月18日16時00分

ぼくら歌い手にできるのは、一緒に泣くことと、応援すること、歌でみなさんを元気づけることくらいですから。今回はそれにプラスして、ほんの少しですけど、全国のみなさんからお預かりした支援金をお届けにきたんです」 2015年夏、さだが中心になって設立された「一般財団法人 風に立つライオン基金」――ささやかで偉大な活動を行う人を応援するために、災害で苦しむ人たちのた [全文を読む]

『永六輔の伝言 僕が愛した「芸と反骨」』(矢崎泰久・編/集英社新書)が8月17日に発売!

DreamNews / 2016年08月16日15時00分

一途で熱い彼らの生き様と反骨の心意気を、半世紀にわたり永さんに伴走してきた盟友・矢崎泰久が、 本人に成り変わって活写。社会の同調圧力が高まる不透明な時代に、知恵と勇気をくれる「昭和からの伝言」。『永六輔の伝言 僕が愛した「芸と反骨」』編者 矢崎泰久(やざき やすひさ)定価:本体740円+税ISBN 978-4-08-720845-0 http://shi [全文を読む]

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