作品 川奈まり子に関するニュース

AV業界の問題は「現場の中からの変化」を 川奈まり子・青山薫教授が激論

しらべぇ / 2017年04月17日11時30分

警察が「3号ポルノ」と呼ぶいわゆる「着エロ」や、先日逮捕者が出たカリビアンコムのような海外配信サイトに作品を提供している企業は、IPPAに加盟しておらず、業界側から見ると仲間でも何でもなく、基本的に繋がりがないので、一緒くたにして叩かれるのはAV業界側では理不尽に感じています。■「強要」という言葉による誤解も青山:今回のヒューマンライツ・ナウ(HRN)の「 [全文を読む]

わいせつとは?日本の性表現の問題点は?川奈まり子・ろくでなし子が激論

しらべぇ / 2016年11月11日11時30分

女性器をモチーフにした芸術作品を制作したことで、逮捕・起訴され、有罪判決を受けたが、むしろそれを奇貨として精力的な制作活動を続ける。「わいせつ」とは何か? 性にまつわる表現や活動には、何が求められるのか?結婚式を目前に控えていたろくでなし子氏に、AV出演者の人権を守る「表現者ネットワークAVAN」代表の川奈まり子氏が迫った。■「警察のおかげ」で結婚まで川奈 [全文を読む]

SOD創業者の高橋がなり氏「美熟女の良さが分からなかった」

NEWSポストセブン / 2012年11月22日16時01分

高橋:実際、くたびれたオバハンやシワだらけのババアを、思いっきり汚い映像と演出で作品にしちゃってた。あれじゃセールスに結びつくわけがない。溜池:かつての熟女作品は、監督の目線が高すぎました。熟女のエロさを引きだすどころか、グロさを追求しているかのように思えた。僕はそんな状況にかなり不満を抱いていたんですが、来る仕事は100%が美少女モノ。ロリコンと対極の趣 [全文を読む]

世間は「はしたない女」の不幸を願う?川奈まり子・中村うさぎが激論

しらべぇ / 2016年12月19日11時30分

『ショッピングの女王』シリーズなど、数多くの作品で知られる小説家・エッセイストの中村うさぎ氏。2005年には自らデリヘルに勤務するなど、体を張った取材でも定評があり、現在は、「売春の非犯罪化」「表現規制反対」を訴えるムック本出版のためのクラウドファンディングを展開中だ。AV女優を含む実演家の人権を守るための団体、一般社団法人表現者ネットワーク(AVAN)代 [全文を読む]

『飛田新地フィールドワーク』の問題点とは 「興味本位」以上に厄介

しらべぇ / 2016年12月02日06時00分

それは、「もし自分の研究や取材や作品が、当事者から迷惑だと言われたらどうするか」というリアルな関心です。■何が問題なのか今回の人権学習団体による飛田フィールドワークについて、私たちSWASHメンバーらが1年に渡り一貫して要請してきたことは、「働いている人たちが嫌な思いをするリスクを避けること」です。「働いている人やお客さん以外が、興味本位や見物目的で飛田を [全文を読む]

熟女AV年間売上高は50億円超 AV業界全体の1割に迫る

NEWSポストセブン / 2012年07月24日16時00分

個人で経営しているようなメーカーもあって、それらの作品はショップに足を運ばないかぎり発見できません」(熟女AV専門誌編集長T氏)。 単体作品に出ている熟女AV女優の数は「150人前後」とT氏はいう。作品はおおむね「1000本売れればヒット」といわれている。 「昨年、四十路になって復活した往年のAVアイドル松本まりなの作品は3000本売れました。デビュー作、 [全文を読む]

【川奈まり子の実話系怪談コラム】彼岸トンネル(前編)【第四十四夜】

しらべぇ / 2016年08月03日19時00分

AVファンから企画のリクエストを募り、採用したアイデアを元に複数のコーナーを作品内に設け、それらにAVアイドルが身体を張って次々チャレンジするという内容で、キャッチフレーズは、「笑えてヌケる新感覚エロバラエティ」。「しょうもない企画ばかりだった」と高橋さんは笑う。この日も、高橋さんたちが畑トンネルに向かった理由は、あえて心霊スポットでAV女優と男優にカラミ [全文を読む]

「AV女優の出演強要被害」問題に川奈まり子が語った1万字の真実

しらべぇ / 2016年05月07日09時00分

作品の内容に意見することも困難でしょう。各メーカーや各プロダクションは現時点では横のつながりもありません。したがって「AV業界は自浄努力せよ」と迫られても業界が一丸となって動くことはできず、個々に「ちゃんとしよう」と思うのが関の山です(AV業界の皆さんはせめて「ちゃんとしよう」としてください!)HRNのAVに関する報告書が問題にしているのは、AV出演者が被 [全文を読む]

「AV女優強制出演」問題に元・人気女優の川奈まり子が提言

しらべぇ / 2016年03月08日17時00分

伊藤氏らのアクションの効果次第では、今後、たとえばAV作品の倫理審査基準に、作品内容に関する規制が加わる可能性はあるかもしれません(が今は何とも言えません)。またプロダクション業務、ことに出演者との契約や雇用について何らかの規制がかかることになることも考えられます。私は、それらは程度や範囲によりますが、基本、むしろ歓迎したいと考えております。HRNは国連N [全文を読む]

なぜワシは子育てを生き甲斐と感じるのか【溜池ゴロー、子育てこそ男の生き甲斐】

しらべぇ / 2015年12月02日19時00分

20代をドラマや映画の助監督として過ごし、30歳からAV監督という仕事に命をかけていた当時のワシは......「ワシは、作品を創ってるから、子供はつくらん!」......などと、酒を飲む度に訳の分からんことをよく言っていたもんである。しかし、35歳のとき、そんなワシの人生を大きく変えた出来事が起きた...そう、現在の妻・川奈まり子との出会いである。■考えの [全文を読む]

初中出し撮影で妊娠...AV女優とAV監督の“職場結婚“夫婦が明かすマル秘結婚生活

リテラ / 2015年06月08日12時50分

しかし、しばらくはまったく売れず、ほとんどの面接に落ちては〈「パンチラ100連発」というパンツを見せるだけのビデオに出たり、本物の盗撮ビデオという「設定」のウソ作品にデリヘル嬢という「設定」で顔にモザイクをかけられて出演したり、そんなものしか仕事が回ってこなかった〉という。 一方、そのころ、「美少女単体作品のエース」として業界内で名を馳せていた溜池ゴロー氏 [全文を読む]

【川奈まり子の実話系怪談コラム】虫と傷痕【第四夜】

しらべぇ / 2014年12月03日17時00分

AVデビューから1年ほど経ち、企画系ながら主役を務めた作品がヒットして、主演作品が多く撮られるようになってきた頃のこと。たしか5月ぐらいだったと思うが、都内のハウススタジオで、助演してくれるAV女優に引き合わされた。たいへんな美貌の持ち主で、はじめ私は、こんな美人をさしおいて主役を演じるのは恥ずかしいと思った。 しかし間もなく、彼女の体には大きな傷痕があ [全文を読む]

表現者ネットワークとは

NewsCafe / 2016年11月25日18時00分

AVANを支えることで業界が健全化されれば、業界内で働く人も、作品を消費する人たちも気持ちの良いものになるのではないでしょうか。「強要されているのか?」と気にせず、純粋に作品として楽しむことができます。そのため、一般サポーターを募集しています。さらにクラウドファウンディングという手法で会を支えることができます。 このAVANの存在や活動が注目されていくでし [全文を読む]

【川奈まり子の実話系怪談コラム】辻に建つ家【第三十一夜】

しらべぇ / 2015年12月23日19時00分

彼は、直前に制作された別のAV作品の撮影中も逃げ出していた(※2)。しかもそれが初めてでもなく、この一年以上前のことになるが、火災で27名が亡くなった事故物件のスタジオで撮影したときも、仕事を途中で放りだして失踪している(※3)。しばらく後にひょっこり出てきたが、いなくなっていた間どこで何をしていたのか、また、なぜ消えたのかも、彼は説明できなかったのだった [全文を読む]

出演作2千本超! アダルト界の伝説・風間ゆみがここまで明かしたデビュー、そして熟女役…

週プレNEWS / 2015年10月07日20時30分

19歳の頃、週プレで初ヌードを飾り、その後の17年間で2千本超の作品を出してきたAV界の生ける伝説・風間ゆみーー。 発売中の『週刊プレイボーイ』42号では、そんなレジェンドの袋とじグラビアを撮り下ろしで掲載! そしてインタビューでは、その知られざる生態に迫った! * * ―デビュー以来、休みなしで出演本数2千本超。熟女AV女優の代名詞ともいえる存在ですが、 [全文を読む]

【川奈まり子の実話系怪談コラム】事故物件スタジオ【第二夜】

しらべぇ / 2014年11月05日17時00分

当時AV女優だった私は、恋人で監督の溜池ゴローの『女教師』という作品に出演するため、東京都東村山市にある「松寿園」というスタジオへ行った。 このときの撮影が大変で、まず、スタジオに着くなり「このスタジオ、何だか怖いわ」「2階のトイレ、厭な感じがしない?」と怯えたようすを見せていたメイクさんが、突然急病で倒れてしまった。私たちの目の前で、急に床に転がって苦悶 [全文を読む]

AV出演の坂口杏里 「汚ケツすぎる」と大きな話題に

しらべぇ / 2016年10月02日07時00分

成人向け作品への出演も、自分で決めたことならば外野がとやかく言うことでもない。今はただ、彼女が心身ともに安定し、強く生きてくれることを願うばかりだ。・合わせて読みたい→坂口杏里の初AVが明日発売 川奈まり子が語る「AV女優の心得」とは(取材・文/しらべぇ編集部・クレソン佐藤)【調査概要】 方法:インターネットリサーチ「Qzoo」 調査期間:2016年6月1 [全文を読む]

AV出演強要対策「無名の出演者を置き去りにしないで」男優・辻丸さんが語る課題

弁護士ドットコムニュース / 2016年09月02日10時24分

業界歴約30年の男優「辻丸」(つじまる)さんも、女優を拷問、罵倒するなどのサディスティックな作品で、人権侵害的な撮影を経験してきたという。「昔と比べてクリーンにはなったけれど、グレーな体質は残っている」(辻丸さん)辻丸さんは「AVで食ってきたので是非もない」として、男優を続けているが、女優に対する後ろめたさから、ツイッターやブログで業界の問題点を独自に発信 [全文を読む]

AV女優日本一は誰の手に?Gカップ元グラドルにも独占取材

しらべぇ / 2016年07月12日20時30分

2016年は87作品が「女優部門」「企画部門」など9つのジャンルにエントリーし、セル・配信・レンタルの総売上でグランプリの座を争う。さらにファン投票で4つの賞が授与される。■人気AV女優がイメージガールにイメージガールを務めるのは、今もっとも勢いがある3人の女優、星美りか、市川まさみ、三上悠亜。また、各メーカーからもさまざまなジャンルの女優が多く集まり、会 [全文を読む]

AV女優「引退後」も再編集されて新作発売・・・二次的な利用を止めることは可能か?

弁護士ドットコムニュース / 2016年04月22日09時40分

1つの作品が販売されたあとも、メーカーはその白素材を再編集し、別のパッケージにして売る。こうした「焼きまわし」の新作は、AV女優を引退したあとも発売され続ける。だが、1作品目の出演料だけしかもらえないのだという。このような「ルール」は、AV業界ならではのものだろうか。それとも、映画やテレビドラマの俳優たちも同じように「1作品目の出演料しか」もらえないことに [全文を読む]

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