お守り 八坂神社に関するニュース

【世界のお祭り】京都「祇園祭」こんな楽しみ方はいかが?

TABIZINE / 2017年05月23日10時00分

また占出山や船鉾の安産のお守りや腹帯、木賊山の迷子防止のお守り、子どもたちが「雷よけ火よけのお守は、これより出ます」と歌いながら受付をしてくれる霰天神山のお守りも地元の人に人気があります。山鉾で授与される手ぬぐいはそれぞれ意匠が異なっているので、集めるのも楽しいのですが、中でも法被型に折りたたまれた鶏鉾の手ぬぐいはお土産に喜ばれます。 祇園祭のお菓子を味わ [全文を読む]

春めく古都をぶらりと散策。京都通が案内する八坂通りの歩き方

まぐまぐニュース! / 2017年03月04日08時00分

寺院の境内に沢山奉納されているカラフルなお守りは「くくり猿」と言います。猿は欲望の象徴に見立てられていて、思いのままに行動しないようにと手足がくくられています。戒めを込めて奉納されるお守りの一種です。年に6回ある庚申の日に訪れてみるのも貴重な経験となるでしょう。 くくり猿の写真は下のブログ記事に載せています。↓ ● 八坂庚申堂● 虫の告げ口で寿命が縮む? [全文を読む]

京都の梅の名所「北野天満宮」にある七不思議

まぐまぐニュース! / 2016年01月31日19時00分

天神さんのお守り 菅原道真は学問の神さまとしても知られています。道真は幼い頃から勉強熱心で最年少で国家試験に合格し、右大臣にまで上り詰めました。道真を祀った北野天満宮は学問の神さまとして有名で、受験生向けのお守りや御祈祷を受け付けています。もちろん北野天満宮が創建された由来でもある「雷除け」の御守りもあります。 戦国時代以降も北野天満宮は文化の中心地だっ [全文を読む]

京都では家の玄関先に“ちまき”をぶら下げる?

太田出版ケトルニュース / 2013年05月07日10時14分

その名も「ちまき」と呼ばれる笹飾りは、“ちまき”とはいっても食べ物ではなく厄よけのお守りで、祇園祭の期間にだけ市内の山鉾のお会所や八坂神社で販売されるもの。 その昔、蘇民将来という貧しい男の家を訪れた八坂神社のご祭神・牛頭天王が、精一杯もてなしてくれた蘇民へのお礼に、「お前の子孫は末代まで病気や災いから護ってあげる。目印に“茅の輪(茅巻き)”をつけておきな [全文を読む]

魔を滅する。豆まきの長い歴史を持つ「京都」の意外な節分

まぐまぐニュース! / 2017年01月27日04時30分

それがいつしかお守りとして授与されるようになり現在に伝わっています。女性であればタンスや化粧台の引き出しに入れておくとさらに美しくなると言われています。また良縁に恵まれ、衣装持ちになれるなどとも言われてきました。 ●日時:2017年2月2日(木)・3日(金)9:00~20:00追儺(ついな)招福豆まきは2日(木)15:00~ 平安神宮 正午から大蔵流茂山社 [全文を読む]

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