破綻 三橋貴明に関するニュース

富の7割を7%のエリートが占める韓国経済の異常な構図

週プレNEWS / 2013年11月11日10時00分

中堅財閥が相次いで破綻するなど、韓国経済が非常に厳しい状況に直面している。 10月初旬、韓国の中堅財閥である東洋グループの系列会社5社が事実上、経営破綻した。日本ではあまりなじみのない財閥だが、1950年代後半に設立された東洋セメントを母体に、建設、レジャー、金融と拡大。一時は韓国の十大財閥のひとつにまで数えられたほどで、韓国人なら誰でも知っているメジャー [全文を読む]

グローバリズム依存の韓国経済は破綻 日本は反面教師にせよ

NEWSポストセブン / 2016年01月22日16時00分

「2020年には韓国の1人当たりGDPが日本と同水準になる」──2015年11月、韓国の主要メディアはIMFが発表した「世界経済見通し」のデータをもとに、そう一斉に報じた。しかし、このデータは“見せかけ”に過ぎない。経済評論家の三橋貴明氏は今の韓国経済を「アジア通貨危機の時よりひどい」と喝破する。 * * * 確かに、日韓両国のGDP成長率を比べれば、韓国 [全文を読む]

日本の援助に仇で返し続けてきた韓国 経済破綻しても自業自得

NEWSポストセブン / 2013年12月05日07時00分

こんな国が経済破綻したとしても、まさに自業自得。これこそ、日本が「歴史を直視」した結果、導き出す答えである。 ※週刊ポスト2013年12月13日号 [全文を読む]

自民・第三極リーダーの論調から要注目は防衛・軍需関連株か

NEWSポストセブン / 2012年12月14日07時00分

金融株は、デフレ脱却とともに国債価格が下がることにより、損失を被って破綻する企業もあるかもしれないので、うまく立ち回れるかどうかを選別する必要があるのが留意点です。とはいえ、生き残った金融機関の株は、急激な値上がりも期待できます。リートも、都心など一等地にある不動産を組み込んだものを選別するのがよいでしょう。 続いて、円安が進めばその恩恵で収益が回復する [全文を読む]

安倍氏の金融政策 経済破綻危機か六本木カラオケ繁盛の指摘

NEWSポストセブン / 2012年12月03日07時00分

安倍さんの金融政策は、経済を破綻させるリスクがある。なぜか。おカネをいっぱい刷ると、「モノ」の値段が上がるんじゃなくて、「資産」の値段が上がる。金融緩和でおカネの量を増やしても、そのおカネは、モノではなく、インフレに強いと思われる不動産や株といった資産のほうに行く。 資産家や世界の投機家にとっては大儲けのチャンスですが、実体経済へのプラス効果は非常に小さ [全文を読む]

三橋貴明の「列島丸わかり」報告書 ーデフレを深刻化した「構造改革」でビジネスを増やした人がいたー

アサ芸プラス / 2015年02月07日09時55分

「国の借金で破綻する!」 こうして、増税や政府支出削減といった緊縮財政がセットで推進された。結果、デフレの真因であるデフレギャップ(=需要不足)は悪化し、デフレ深刻化を招くことになったのだ。 財政悪化とデフレ深刻化が交互に発生し、国民経済が縮小していく状況で、 「日本経済が成長しないのは、構造に問題がある。構造改革だ」 という主張が説得力を帯びるようにな [全文を読む]

「高額飲食にも課税が…」増税が招く負担増を識者が解説

WEB女性自身 / 2014年01月10日07時00分

その先には未曾有の経済悪化の崖が待ちかまえている」と話すのは、最新著『2014年 世界連鎖破綻と日本経済に迫る危機』(徳間書店刊)が話題の経済評論家・三橋貴明さん。 前回消費税が3%から5%に上がったのは’97年4月だったが、「いかにこの2%が景気に悪影響を与えたかを示す数字があります。消費税が上がる直前の’97年1~3月期の四半期ベースで、国内の民間支出 [全文を読む]

韓国軍に自衛隊の協力なければ北の砲撃でソウル火の海の懸念

NEWSポストセブン / 2013年11月24日16時00分

輸出、輸入、金融と韓国経済の日本依存度は極めて高いので実際に発動となれば、韓国経済は破綻に追い込まれるだろう。 韓国が日本頼みというのは経済面だけではない。軍事面でも同じだ。軍事ジャーナリストの井上和彦氏が解説する。 「いざ朝鮮半島に有事が発生すれば、韓国は米軍の協力を受けなければ戦えません。しかし、韓国国内に駐留する米軍は陸軍が2万人程度で、空軍も海軍も [全文を読む]

韓国経済 日本のメガバンクが融資を引き上げれば瞬時に危機

NEWSポストセブン / 2013年11月22日07時00分

例えば、金融制裁という手段も韓国経済を瞬時に破綻させる。 そもそも、金融市場の規模が大きくない韓国では、主要企業にファイナンスしている金融機関のなかで、日本のメガバンクが大きなウェイトを占めている。韓国政府系銀行である韓国輸出入銀行でさえ、今年8月、経営危機に陥った時、日本のみずほ銀行が5億ドル、三菱東京UFJ銀行が2億5000万ドルなどを緊急融資したとい [全文を読む]

韓国が次々に通貨スワップ協定を締結している理由

週プレNEWS / 2013年11月19日10時00分

つまり資源を買っている国とスワップをしていれば、通貨危機になったとしても、しばらくはしのげるからです」 韓国国内では今、中堅財閥が次々と破綻しており、大財閥による寡占化が進んでいる。もはや、韓国のGDPの7割以上を十大財閥が占めており、貧富の差が拡大しているのだ。 ※「富の7割を7%のエリートが占める韓国経済の異常な構図」 http://wpb.shuei [全文を読む]

「飼い犬税」の次は“猫税・トリ税”かと泉佐野市民戦々恐々

NEWSポストセブン / 2012年07月23日16時00分

「関空の開設に伴って進めたインフラ整備事業で赤字が膨らみ、市の財政は破綻寸前。市長はカネのためなら、何でもやるつもりなのでしょう」 泉佐野市は、関空開港に合わせた「りんくうタウン」や、大規模宅地造成などインフラ整備事業が財政を逼迫し、2009年には財政破綻寸前とされる「早期健全化団体」にまで“転落”した。 2010年度決算の「借金」に当たる地方債残高は、 [全文を読む]

欧州を席捲する国際金融資本 最後の標的は日本と専門家指摘

NEWSポストセブン / 2012年07月10日16時01分

そうなったら、当の日本人が一斉に売りに走ることは十分に考えられるのです」(国際金融アナリスト・堀川直人氏) 日本が1000兆円という世界最大の借金を抱え、財政破綻寸前にあることは紛れもない事実だ。破綻で儲ける旨味を知ってしまったモンスターたちが、次に日本を狙っている可能性は極めて高い。 ※SAPIO2012年7月18日号 【関連ニュース】いま、「円バブル崩 [全文を読む]

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