内田樹 武道に関するニュース

内田樹×白井聡 ベストセラー論客が暴く、戦後日本人の精神構造 「トップが大人への成長を放棄、日本は“子供と老人しかいない国”になってしまった」

週プレNEWS / 2015年05月24日06時00分

著者は内田樹(たつる)氏と白井聡氏の人気論客ふたりで、憲法改正、集団的自衛権の行使容認、原発再稼働など、ここ数年、日本が直面する諸問題について「戦後の歩み」という視点から分析し、警鐘を鳴らしている。 戦後日本は「対米従属を通じて対米自立を実現する」という「葛藤」の中で成長してきた。だが、ここ10年、日本は葛藤を捨て思考が停止していると、ふたりは怒りを露( [全文を読む]

【色紙プレゼントあり】竹宮惠子先生&内田樹先生トークショーに潜入!悩み相談もしちゃいました

Woman Insight / 2015年02月06日21時00分

今まで3回にわたりお送りしてきた、漫画家・竹宮惠子さんと思想家にして武道家・内田樹さんによる小学館新書『竹と樹のマンガ文化論』の内容紹介。 マンガってすごい!という気分になったところで、おふたりのスペシャルトークショーが行われると聞いて、行ってまいりました! ちなみに会場は京都国際マンガミュージアム。レアなマンガや原画がたくさん所蔵されていて読み放題。京都 [全文を読む]

内田樹×白井聡 ベストセラー論客が怒りの対談!「安倍外交は思考停止状態の“葛藤なき対米従属”。自ら進んで愚鈍化している」

週プレNEWS / 2015年05月23日06時00分

憲法改正、集団的自衛権の行使容認、原発再稼働など、ここ数年、日本が直面する諸問題について「戦後の歩み」という視点から分析し、警鐘を鳴らす内田樹(たつる)氏と白井聡氏の対談本『日本戦後史論』(徳間書店)が注目を集めている。 戦後70年の節目で大きな政策転換を図ろうとする日本の「今」を、世代の異なる人気論客のふたりはどう捉えているのか? * * * ―まずは、 [全文を読む]

内田樹が語る「戦争について真剣に考えていない国が『戦争のできる国』になろうとしている現実」

週プレNEWS / 2014年12月09日06時00分

今回紹介する内田樹(うちだ・たつる)氏の最新刊『街場の戦争論』もまた、「日本の戦後史」や「日本人の戦争観」に、独自の角度から切り込んだ、話題の一冊だ。 フランス現代思想の研究者で武道家としての顔も持つ内田氏は、昨年末から今秋にかけて10冊以上という驚異的なペースで著書を刊行するが、なぜ今、「戦争論」をテーマに選んだのか? 神戸にある自宅兼道場「凱風館(が [全文を読む]

内田樹×イスラーム法学者・中田考が語るテロとの戦い 「戦争に前のめりな政治家たちには絶望的な気分になる」

週プレNEWS / 2016年01月09日06時00分

中東で、そして世界で起きていることをどう捉え、日本はテロとの戦いでこの先、どんな選択をすべきか? 日本で唯一のイスラーム法学者である中田考(こう)氏と、フランス現代思想が専門で中田氏との共著『一神教と国家』(集英社新書)もある思想家の内田樹(たつる)氏が前回記事(テロに揺れる世界を語る「一方が悪で一方が正義というような単純な話ではない」)に続き、語り尽く [全文を読む]

内田樹×イスラーム法学者・中田考がテロに揺れる世界を語る「一方が悪で一方が正義というような単純な話ではない」

週プレNEWS / 2015年12月24日06時00分

中東で、そして世界で起きていることを僕らはどうとらえ、日本はテロとの戦いでこの先、どんな選択をすべきか? 日本で唯一のイスラーム法学者である中田考(こう)氏と、フランス現代思想が専門で中田氏との共著『一神教と国家』(集英社新書)もある思想家の内田樹(たつる)氏が語り尽くす! *** 内田 共和党の大統領候補、ドナルド・トランプが「アメリカにはイスラム教徒 [全文を読む]

内田樹×内藤正典「日本人はイスラム教徒について知らなすぎる」

週プレNEWS / 2015年02月16日06時00分

謎多き安倍外交をイスラム研究の専門家・内藤正典(ないとう・まさのり)と思想家・内田樹(うちだ・たつる)が斬る! 第3回。 ※前編はこちら⇒http://wpb.shueisha.co.jp/2015/02/03/42911/ ※中編はこちら⇒http://wpb.shueisha.co.jp/2015/02/09/43110/ ―フランスの週刊紙『シャルリ [全文を読む]

内田樹×内藤正典「日本政府は読み間違えた。なぜトルコではなく、ヨルダンに現地対策本部を置いたのか?」

週プレNEWS / 2015年02月09日06時00分

ふたりの日本人が人質として捕らわれていることを知りながら、イスラム国と敵対する中東の国々への歴訪を決行し、しかもイスラエル国旗の前で「人質を解放せよ!」と火に油を注ぐ、あの声明は一体なんだったのか…? 謎多き安倍外交をイスラム研究の専門家・内藤正典(ないとう・まさのり)と思想家・内田樹(うちだ・たつる)が斬る! (※編集部注 この対談は後藤健二さんが殺害さ [全文を読む]

内田樹×内藤正典 「安倍政権は本当に何も知らない外交オンチか、それとも狡猾なのか?」

週プレNEWS / 2015年02月03日06時00分

ふたりの日本人が人質として捕らわれていることを知りながら、イスラム国と敵対する中東の国々への歴訪を決行し、しかもイスラエル国旗の前で「人質を解放せよ!」と火に油を注ぐ、あの声明は一体なんだったのか…? 謎多き安倍外交をイスラム研究の専門家・内藤正典(ないとう・まさのり)と思想家・内田樹(うちだ・たつる)が斬る! * * * 内藤 日本人人質事件のことでまず [全文を読む]

“ゆとり柔道”投げ技禁止の(呆)教育方針

アサ芸プラス / 2012年04月19日10時58分

柔道とはこんなものなのかという誤った理解を植え付けることになるのですから、心ある武道家なら穏やかではいられないでしょう」 こう憤るのは、思想家にして合気道・居合道の段位を持つ武道家でもある内田樹氏(神戸女学院大学名誉教授)。新学習指導要領の全面実施に伴い、この4月から中学1・2年生で武道が必修化された。6割以上の学校が柔道を選択しているが、安全性を懸念する [全文を読む]

京都精華大学人文学部客員教授に養老 孟司氏と内田 樹氏の就任が新たに決定

@Press / 2014年09月30日14時00分

■養老 孟司(ようろう たけし/1937年11月11日生まれ)解剖学者、東京大学名誉教授http://www.atpress.ne.jp/releases/51734/img_51734_1.jpg [全文を読む]

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