内田樹 教育に関するニュース

理想の家族は都市伝説⁉ 思想家に学ぶ子育てのヒント<内田樹 編>

Woman.excite / 2016年03月14日06時15分

© maccc - Fotolia.com今やメディアに引っ張りダコの思想家・内田樹さん。『街場の教育論』(ミシマ社)や『14歳の子を持つ親たちへ』(名越康文との共著/新潮新書)など、家族や教育に関する著作も数多く世に送り出しています。一緒に過ごす家族との問題に、日々頭を悩ませている人も多いはず。家族の人間関係は、距離が近いだけになかなか客観的に考えられま [全文を読む]

内田樹×白井聡 ベストセラー論客が暴く、戦後日本人の精神構造 「トップが大人への成長を放棄、日本は“子供と老人しかいない国”になってしまった」

週プレNEWS / 2015年05月24日06時00分

著者は内田樹(たつる)氏と白井聡氏の人気論客ふたりで、憲法改正、集団的自衛権の行使容認、原発再稼働など、ここ数年、日本が直面する諸問題について「戦後の歩み」という視点から分析し、警鐘を鳴らしている。 戦後日本は「対米従属を通じて対米自立を実現する」という「葛藤」の中で成長してきた。だが、ここ10年、日本は葛藤を捨て思考が停止していると、ふたりは怒りを露( [全文を読む]

内田樹×白井聡 ベストセラー論客が怒りの対談!「安倍外交は思考停止状態の“葛藤なき対米従属”。自ら進んで愚鈍化している」

週プレNEWS / 2015年05月23日06時00分

憲法改正、集団的自衛権の行使容認、原発再稼働など、ここ数年、日本が直面する諸問題について「戦後の歩み」という視点から分析し、警鐘を鳴らす内田樹(たつる)氏と白井聡氏の対談本『日本戦後史論』(徳間書店)が注目を集めている。 戦後70年の節目で大きな政策転換を図ろうとする日本の「今」を、世代の異なる人気論客のふたりはどう捉えているのか? * * * ―まずは、 [全文を読む]

電通、清原、SMAP、乙武――2016年を振り返る~河崎環、おおたとしまさ、田中俊之、常見陽平座談会【後編】

プレジデントオンライン / 2016年12月29日14時45分

数年前の内田樹みたいなポジションになりたい。彼の主張は8割くらい賛同していないけど。世の中に発言力があって、物書き業と教育を楽しんで、浮世離れした生活をしていますよね。僕はすでに3分の1ぐらい叶えています。おかげ様でサラリーマンの何倍かの年収はありますし、ずっと輸入車に乗っているし、おいしいものを食べている。だから、このままの生活を続けていきたい。これ以上 [全文を読む]

「日本会議」はどんな組織? 山崎雅弘氏が解説する安倍政権とのつながり

週プレNEWS / 2016年09月15日06時00分

最近、思想家の内田樹さんがまとめられた『転換期を生きるきみたちへ』(晶文社)という本の中で「『国を愛する』ってなんだろう?」という文章を書いたのですが、敗戦後に「戦前・戦中型の愛国心」を否定したのはよかったけれど、それと同時に「愛国心という考え方自体が危険なものだから、捨ててしまおう!」ということになり、そこに「空白」が生まれてしまった。 日本人が、自分の [全文を読む]

内田樹×イスラーム法学者・中田考がテロに揺れる世界を語る「一方が悪で一方が正義というような単純な話ではない」

週プレNEWS / 2015年12月24日06時00分

中東で、そして世界で起きていることを僕らはどうとらえ、日本はテロとの戦いでこの先、どんな選択をすべきか? 日本で唯一のイスラーム法学者である中田考(こう)氏と、フランス現代思想が専門で中田氏との共著『一神教と国家』(集英社新書)もある思想家の内田樹(たつる)氏が語り尽くす! *** 内田 共和党の大統領候補、ドナルド・トランプが「アメリカにはイスラム教徒 [全文を読む]

【著者に訊け】内田樹 人気シリーズ新作『街場の共同体論』

NEWSポストセブン / 2014年08月13日07時00分

【著者に訊け】内田樹氏/『街場の共同体論』/潮出版社/1200円+税 中国論にマンガ論、読書論に憂国論とくれば、共通する枕詞はそう、街場だ。難解な理屈は避け、それでいて人間的叡智の核心に迫る内田樹氏の人気シリーズも、『街場の共同体論』で10作目。家族論、教育論等を広く扱うが、〈言いたいことは簡単と言えば簡単で、「おとなになりましょう」、「常識的に考えましょ [全文を読む]

内田樹「ツイッターの炎上は出来の悪い芸へのブーイング」

NEWSポストセブン / 2013年08月30日07時00分

思想家の内田樹さんは、炎上をたきつける人たちの行為を「さらけ出すという芸に対するブーイング」だと見ている。 「リスクを冒して常識を逆なでするという“芸”にはそれなりの熟練と計算が要る。素人が簡単に真似できるものじゃない。出来の悪い芸に対して観客がブーイングしているのが炎上なんです。だから、炎上させる側にも加害者意識なんておそらくないです。“くだらない芸で受 [全文を読む]

アジア大学ランキング「東大が7位」が意味するもの

まぐまぐニュース! / 2016年06月29日03時00分

内田樹 (@levinassien) 2016年6月21日 そのほかにも、「東大がランクダウンした判定基準がよくわからない」「それでも一番ノーベル賞受賞者が多いのは東大では?」、「他の大学に比べて日本の大学が見劣りするのは、授業が日本語で行われているため、海外からの人材を確保しにくいからだ」などの声も上がっています。 確かに、シンガポールはアジアにお [全文を読む]

「CA採用」1位は関西外国語大、「高校からの評価」1位は東北大!AERAムック『大学ランキング2018』発売

PR TIMES / 2017年04月12日15時45分

編集部調べ) ●グローバル力に優れた大学ランキング [留学生派遣数1位]関西外国語大学 [外国人留学生数(学部)1位]立命館アジア太平洋大学 [国際ボランティア参加学生数1位]名古屋商科大学 [外国人教員数1位]立命館大学 ●評価が高い大学ランキング [高校からの評価1位]東北大学 [学長からの評価(教育面)1位]金沢工業大学 ●その他のランキング [就職 [全文を読む]

京都精華大学「アセンブリーアワー講演会」2016年度後期のゲストが決定 イスラーム法学者の中田 考氏、映画監督の西川美和氏らが登壇

@Press / 2016年09月16日11時30分

著書に『一神教と国家』(2014、集英社新書・内田樹氏との共著)、『イスラームとの講和 文明の共存をめざして』(2016、集英社・内藤正典氏との共著)、『イスラームの論理』(2016、筑摩書房)など。 【西川美和(にしかわ みわ)】 1974年7月8日広島県出身。早稲田大学第一文学部卒。2006年、長編第二作目となる『ゆれる』が異例のロングランヒットを記録 [全文を読む]

京都精華大学人文学部客員教授に養老 孟司氏と内田 樹氏の就任が新たに決定

@Press / 2014年09月30日14時00分

■養老 孟司(ようろう たけし/1937年11月11日生まれ)解剖学者、東京大学名誉教授http://www.atpress.ne.jp/releases/51734/img_51734_1.jpg [全文を読む]

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