内田樹 著書に関するニュース

内田樹『日本の反知性主義』が酷評されまくる理由

デイリーニュースオンライン / 2015年10月24日08時00分

ところで、フランス思想で一定方面に著名な京都精華大学の客員教授・内田樹せんせが先日上梓された『日本の反知性主義』が、あまりにも酷いという言説がありまして。 まずは山形浩生せんせの書評に、東京大学准教授の池内恵せんせが呼応する形で罵倒芸が繰り広げられており、これはなんだと思うわけです。 池内さんといえば、わが国のアラブ研究家の中でも気鋭の論客の一人であり、 [全文を読む]

内田樹×白井聡 ベストセラー論客が暴く、戦後日本人の精神構造 「トップが大人への成長を放棄、日本は“子供と老人しかいない国”になってしまった」

週プレNEWS / 2015年05月24日06時00分

著者は内田樹(たつる)氏と白井聡氏の人気論客ふたりで、憲法改正、集団的自衛権の行使容認、原発再稼働など、ここ数年、日本が直面する諸問題について「戦後の歩み」という視点から分析し、警鐘を鳴らしている。 戦後日本は「対米従属を通じて対米自立を実現する」という「葛藤」の中で成長してきた。だが、ここ10年、日本は葛藤を捨て思考が停止していると、ふたりは怒りを露( [全文を読む]

内田樹×白井聡 ベストセラー論客が怒りの対談!「安倍外交は思考停止状態の“葛藤なき対米従属”。自ら進んで愚鈍化している」

週プレNEWS / 2015年05月23日06時00分

憲法改正、集団的自衛権の行使容認、原発再稼働など、ここ数年、日本が直面する諸問題について「戦後の歩み」という視点から分析し、警鐘を鳴らす内田樹(たつる)氏と白井聡氏の対談本『日本戦後史論』(徳間書店)が注目を集めている。 戦後70年の節目で大きな政策転換を図ろうとする日本の「今」を、世代の異なる人気論客のふたりはどう捉えているのか? * * * ―まずは、 [全文を読む]

内田樹が語る「戦争について真剣に考えていない国が『戦争のできる国』になろうとしている現実」

週プレNEWS / 2014年12月09日06時00分

今回紹介する内田樹(うちだ・たつる)氏の最新刊『街場の戦争論』もまた、「日本の戦後史」や「日本人の戦争観」に、独自の角度から切り込んだ、話題の一冊だ。 フランス現代思想の研究者で武道家としての顔も持つ内田氏は、昨年末から今秋にかけて10冊以上という驚異的なペースで著書を刊行するが、なぜ今、「戦争論」をテーマに選んだのか? 神戸にある自宅兼道場「凱風館(が [全文を読む]

内田樹氏も大推薦!中東戦争の歴史から“世界の今”が見えてくる文庫『中東戦争全史』発売

PR TIMES / 2016年08月05日11時51分

[画像: http://prtimes.jp/i/4702/107/resize/d4702-107-339133-0.jpg ] ●解説の内田樹氏も大推薦! 「山崎さんの本書はこの『中立的・非党派的であることが許される例外的な言論環境』が生み出したものである。アメリカやフランスやイギリスやあるいはロシアや中国では、このような書物はおそらく書かれないし、 [全文を読む]

内田樹×イスラーム法学者・中田考が語るテロとの戦い 「戦争に前のめりな政治家たちには絶望的な気分になる」

週プレNEWS / 2016年01月09日06時00分

中東で、そして世界で起きていることをどう捉え、日本はテロとの戦いでこの先、どんな選択をすべきか? 日本で唯一のイスラーム法学者である中田考(こう)氏と、フランス現代思想が専門で中田氏との共著『一神教と国家』(集英社新書)もある思想家の内田樹(たつる)氏が前回記事(テロに揺れる世界を語る「一方が悪で一方が正義というような単純な話ではない」)に続き、語り尽く [全文を読む]

内田樹×イスラーム法学者・中田考がテロに揺れる世界を語る「一方が悪で一方が正義というような単純な話ではない」

週プレNEWS / 2015年12月24日06時00分

中東で、そして世界で起きていることを僕らはどうとらえ、日本はテロとの戦いでこの先、どんな選択をすべきか? 日本で唯一のイスラーム法学者である中田考(こう)氏と、フランス現代思想が専門で中田氏との共著『一神教と国家』(集英社新書)もある思想家の内田樹(たつる)氏が語り尽くす! *** 内田 共和党の大統領候補、ドナルド・トランプが「アメリカにはイスラム教徒 [全文を読む]

<安保法制>内田樹さん「一つの時代が終わって、次の時代が始まる転換点にきている」

弁護士ドットコムニュース / 2015年09月17日19時04分

安保関連法案が参議院の特別委員会で可決した9月17日夕、『街場の戦争論』などの著書で知られる思想家で、神戸女学院大名誉教授の内田樹さんが東京・永田町の参議院議員会館で講演をおこなった。 講演が始まる30分ほど前に「安保関連法案」が強行採決されたことを受けて、内田さんは「なんでこの法案を作るのかわからない」と感想をもらした。そのうえで、「一つの時代が終わって [全文を読む]

京都精華大学人文学部客員教授に養老 孟司氏と内田 樹氏の就任が新たに決定

@Press / 2014年09月30日14時00分

■養老 孟司(ようろう たけし/1937年11月11日生まれ)解剖学者、東京大学名誉教授http://www.atpress.ne.jp/releases/51734/img_51734_1.jpg [全文を読む]

「日本会議」はどんな組織? 山崎雅弘氏が解説する安倍政権とのつながり

週プレNEWS / 2016年09月15日06時00分

最近、思想家の内田樹さんがまとめられた『転換期を生きるきみたちへ』(晶文社)という本の中で「『国を愛する』ってなんだろう?」という文章を書いたのですが、敗戦後に「戦前・戦中型の愛国心」を否定したのはよかったけれど、それと同時に「愛国心という考え方自体が危険なものだから、捨ててしまおう!」ということになり、そこに「空白」が生まれてしまった。 日本人が、自分の [全文を読む]

中東研究者・内藤正典×イスラーム学者・中田考がイスラーム差別を語る「難民を生み出し、彼らを殺しているのもヨーロッパ人」

週プレNEWS / 2016年04月23日06時00分

著書に内田樹氏との共著『一神教と国家 イスラーム、キリスト教、ユダヤ教』『イスラーム 生と死と聖戦』(ともに集英社新書)など (取材・文/川喜田 研) [全文を読む]

中東研究者・内藤正典×イスラーム学者・中田考が多発テロを語る「イスラームへの無理解が悪化している」

週プレNEWS / 2016年04月07日11時00分

著書に内田樹氏との共著『一神教と国家 イスラーム、キリスト教、ユダヤ教』『イスラーム 生と死と聖戦』(ともに集英社新書)など (取材・文/川喜田 研) [全文を読む]

西欧原理との棲み分けと紛争回避をイスラーム法で考える『イスラームとの講和 文明の共存をめざして』(集英社新書)、3月17日(木)発売!

DreamNews / 2016年03月17日10時00分

内田樹氏(思想家)推薦! 「本書はいくつか決定的に新しい知見を含んでいる。一つは欧米とイスラーム世界の共生は不可能だという思い切った断定である。内藤先生はこう述べる。〝西欧とイスラームとの関係について、私は、もはや両者の関係は『水と油』、どこまでいっても交わることのないものであるという現実を直視した上でないと衝突を抑止できないと考えている。どちらかが相手 [全文を読む]

Amazonベストセラー(10月7日※)堂々の1位獲得! 話題沸騰中!!いま、日本で何が起ころうとしているのか?――敗戦を繰り返す「病」に冒されたこの国の過去・現在・未来

PR TIMES / 2015年10月16日15時31分

(※Amazon 売れ筋ランキング: 本>日本論カテゴリー) 内田樹氏推薦!! 『安倍政治が一政治家の資質に還元できる一過性のものではなく、 明治以来日本を深く冒してきた「種族の病」の劇症的な再帰であることを本書はみごとに解明した。 「病」は想像以上に深く、致死的だ』(内田樹氏による帯文より) 70年前、日本を滅亡の淵に追い込み、いままた復活しようとしてい [全文を読む]


Tehuの「残念ながら、アイドルヲタです。」第15回:灘高生がもっとも好きな女性芸能人は「能年玲奈」(Tehu調べ)

週プレNEWS / 2014年01月24日16時00分

卒業文集への掲載用として、117人分の回答を集めることに成功しました! というわけで、早速調査結果をお知らせします! ■調査日:2013年11月某日 ■サンプル数:n=117 1位:5票 能年玲奈 2位:4票 堺雅人 B’z 3位:3票 堀北真希 Mr. Children ももいろクローバーZ 松井玲奈(SKE48) 4位:2票 武井咲 明石家さんま いき [全文を読む]

京都精華大学「アセンブリーアワー講演会」2016年度後期のゲストが決定 イスラーム法学者の中田 考氏、映画監督の西川美和氏らが登壇

@Press / 2016年09月16日11時30分

著書に『一神教と国家』(2014、集英社新書・内田樹氏との共著)、『イスラームとの講和 文明の共存をめざして』(2016、集英社・内藤正典氏との共著)、『イスラームの論理』(2016、筑摩書房)など。 【西川美和(にしかわ みわ)】 1974年7月8日広島県出身。早稲田大学第一文学部卒。2006年、長編第二作目となる『ゆれる』が異例のロングランヒットを記録 [全文を読む]

赤旗が「鳥越氏大健闘」評価で僕も大健闘にしてと上杉隆氏

NEWSポストセブン / 2016年09月08日07時00分

でも赤旗は「『野合』どころか民主主義の基本」という(内田樹氏の)オピニオンをトップに持ってきていた。 こうした恣意的な紙面作りは情報のチャンネルが極めて少ない時代には通用するけど、今みたいにネットなど情報網が多様化したらどうでしょうか。いくら赤旗が正義を強調しても、読者から「あれ、違うんじゃない?」という疑問がどんどん出てくるはずです。 筆坂:共産党の非合 [全文を読む]

お宝から夫まで「捨てた女」! 究極の断捨離エッセイとは?

anan NEWS / 2016年06月10日08時00分

写真・多田 寛(DOUBLE ONE) 文・熊坂麻美 [全文を読む]

武田鉄矢 「家族は憎たらしい存在ということに気づくべき」

NEWSポストセブン / 2015年10月20日16時00分

これは、思想家の内田樹さんが言ってることなんだけど、さらに不思議なのは、家族にカチーンときながらも、とりあえず「ご飯よ」って言われると、飯を食ってるっていうことなんだよね。けんかしながらでも飯を食べてる。こんなのできるのは家族しかいない。 つまり、食卓につくんだよ。それでも飯を食べていますという、その一点が家族であって、弱り果てたときに助け合ったり、病の [全文を読む]

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