評価 井岡一翔に関するニュース

興毅、辛くも王座防衛。相手のニックネームは“メキシコの亀田”!

週プレNEWS / 2012年12月14日09時00分

だが、そのルイスへの高評価について、格闘技ライターの片岡亮氏はこう疑問を呈する。 「何しろ彼は一部関係者から、皮肉を込めて“メキシコの亀田”と呼ばれている。というのも、デビューから15戦のうち12試合が0勝の相手。その後も負けが先行する相手とばかり戦っている。KO率が高いのも当然です。暫定王者になってからの4度の防衛も、いずれも評価の高くない選手。仮にも [全文を読む]

亀田興毅「4連続安パイ挑戦者」のカラクリ

アサ芸プラス / 2012年02月23日10時59分

ところが、ボクシング界やボクシング通の玄人筋はさして評価をしてくれない。それが不満なんですよ」 何しろ人一倍の目立ちたがり屋。本人はかつて、「MVP以外(の表彰式)なら行かない」と話していた。 しかし、評価が低いのもしかたがないと織田氏がこう語る。 「亀田興毅のこれまでの対戦相手を見るかぎり、倒しやすい相手を選んで闘ってきたとしか思えないですよ。ボクシング [全文を読む]

井岡一翔の三冠を阻んだ懲役15年タイ人ボクサーの正体【K-1格闘家コラム】

東京ブレイキングニュース / 2014年05月09日18時00分

その成果が評価されて、国王誕生日に特赦を受けて釈放されました。出所後はアマチュア大会で井岡選手にも勝利し、北京オリンピックベスト8などの戦績を残し、プロ転向後は無敗のままタイ人史上最高齢での世界タイトルを獲得。 漫画のような人生ですね......。 タイ人ボクサーはベタ足でガッチリとガードを固めるスタイルが多いんですが、アムナット選手は時には両手をぶらりと [全文を読む]

WBA世界ライトフライ級王者・井岡一翔「5階級制覇でも4団体統一でもいい。行けるところまで行く!」

週プレNEWS / 2013年06月09日06時00分

―常々、井岡選手は「ボクシング界を盛り上げたい」と言っていますが、世間のボクシングに対する評価をどう感じていますか? 井岡 まだまだ不満です。野球やサッカーの状況を見るとうらやましいし、悔しくもあります。だって、野球やサッカーは連日のようにニュースで取り上げられるし、専門のテレビ番組があったりするじゃないですか。ボクシングにそういった環境はないし、日本に [全文を読む]

亀田興毅は逃げるのか!?「勝ったら1000万」企画にまさかの最強挑戦者が名乗り

アサ芸プラス / 2017年04月18日09時59分

しかし、世間からは出来レースだと無視されていたこの番組が那須川の挑戦を受けるようなことがあれば、評価は覆り、盛り上がること間違いなし。すでに「亀田は逃げるに決まってる」など亀田アンチもエンジンがかかってきている。 テレビの地上波でも高視聴率を狙えそうな夢の対決だけに、ぜひとも格闘ファンの期待に応えてほしいところだ。(本多ヒロシ)関連記事:「亀田興毅に勝てば [全文を読む]

WBAフライ級王者・井岡が谷村奈南と結婚…問われる禁欲生活の成果

デイリーニュースオンライン / 2016年01月20日07時00分

井岡の結婚報道にファンからは、「正直うらやますぎ」「ボクサーとしては、かなりいいのを捕まえたな」という声や、過去に交際していた在日韓国人4世のファッションモデル・ソンミより「全然良い」と好評価の意見が出ている。 父親の井岡一法会長ならびに周囲へ結婚を報告しているという井岡。遠くない未来に谷村との新婚生活がスタートしそうだ。 新婚がアツアツムードになるのは [全文を読む]

大晦日格闘技 フジ・TBS・テレ東で視聴率バトルロワイヤル

NEWSポストセブン / 2015年12月31日07時00分

叔父の山本KID徳郁だって、修斗で何試合も戦って評価を高めてから大きな舞台で活躍したのに、それもない。テレビ中継があるなら、それで見ればいいかとなります」(スポーツジャーナリスト) 話題性はあるのに試合会場へ行かないならば、テレビ観戦向きなのか。ところが、そちらも不安材料が多い。 TBSが2011年から大晦日に放送している「KYOKUGEN」で、2004 [全文を読む]

ロマゴンとの対戦も…最速世界王者を達成した田中恒成の噂される次回ビッグマッチは?

週プレNEWS / 2015年06月10日06時00分

名古屋の中京大学に在籍する現役大学生でもある田中は、アマチュア時代からその素質を高く評価され、“中京の怪物”のニックネームで将来を嘱望(しょくぼう)されてきた。5戦目での戴冠(たいかん)は、現WBO世界スーパーフライ級王者・井上尚弥(なおや・22歳・大橋)の6戦目を抜く新記録だ。 メキシコの強打者、フリアン・イエドラスと空位の王座を争った田中は、電光石火 [全文を読む]

19歳の“怪物”田中恒成、日本ボクシング史上最短の世界獲りを狙う逸材は井上尚弥を超えられるか?

週プレNEWS / 2014年10月29日06時00分

アマチュア時代からその素質を高く評価され、ここまでプロで3試合をこなしてきた田中恒成(こうせい)。10月30日に予定される次戦で早くも東洋太平洋タイトルに挑戦するが、これに勝てば史上最短記録となる「5戦目での世界獲り」が期待される! 「新記録は狙っていますよ。次の試合に勝ったら、プロ5戦目で世界戦を組むつもりです」 そう明言するのは、畑中ボクシングジム会長 [全文を読む]

香川照之のボクシング中継への賛否両論がツイッターを席巻!!

tocana / 2014年05月09日15時00分

講談社から出版した『慢性拳闘症』の評価も高い。実写映画『あしたのジョー』に丹下段平役で出演が決まった際には、「私生活でボクシングを30年間見守り続けてきたのは、この役のため」と語ったくらいのボクシングバカだ。「今のスポーツ解説というのは2パターンあります。タレントを入れてキャッチーなものにするか、専門家をサッカーの松木安太郎的な"頑張れ、日本"を打ち出すキ [全文を読む]

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