ジム 井岡一翔に関するニュース

”最強王者”リゴンドーに無謀な挑戦? 天笠尚に本音を直撃 「お約束します…負けるならKOで負けます!」

週プレNEWS / 2014年12月24日18時00分

そんな”最強王者”と拳(こぶし)を交えるのが、WBO世界フェザー級10位、東洋太平洋同級王者・天笠尚(あまがさひさし・山上ジム)。大晦日の大トリを務める両者の一戦は、世紀のミスマッチか? それともーー。挑戦者・天笠尚にその胸の内を聞いた! * * * ―リゴンドー戦を、『ドラゴンボール』でたとえるなら? 「うーん、クリリン対魔人ブウですね。もっと差がある [全文を読む]

興毅・大毅は引退したのに……日本ボクシング界に受け継がれる“亀田流”と統括団体「WBA」のザル運営

日刊サイゾー / 2016年03月29日00時00分

プロボクシング亀田兄弟の長男・興毅、次男・大毅が引退したが、「亀田流」として批判された巧妙なマッチメイクを他のジムが脈々と受け継いでいることに、ファンから批判が持ち上がっている。 テレビ東京での試合中継を軸にしているワタナベジムは先ごろ、4月27日に東京・大田区総合体育館で開催される3大世界タイトルマッチのカードを発表。日本人チャンピオンはいずれも同ジム[全文を読む]

“井上越え”のプロ5戦目戴冠は目前! “中京の怪物”19歳・田中恒成が新たな伝説となるか

週プレNEWS / 2015年05月24日11時00分

同級1位のメキシカン、フリアン・イエドラスを迎える大舞台に備え、名古屋市内の所属ジムで静かに腕を撫す田中に話を聞いた。 「世界タイトルマッチを組んでもらうということ自体、大変なことだと思います。それがこうして地元でやれるというのは、本当にありがたいかぎりですね。調子自体は今、決して良くはないんですけど、それはいつものこと。減量が予定より遅れているのもいつも [全文を読む]

井岡一翔の三冠を阻んだ懲役15年タイ人ボクサーの正体【K-1格闘家コラム】

東京ブレイキングニュース / 2014年05月09日18時00分

ところが......! なんとアムナット選手は麻薬に溺れ、ジムを追い出されてしまいます。その後は強盗、窃盗で生計を立てる毎日。地元警察からもマークされていたそうで、女性への強盗で逮捕されてしまいます。そして懲役15年。 しかし、人生とは奇妙なもので、その後、刑務所で暇つぶしのために始めたボクシングでは持ち前の地力でアマチュア大会優勝。その成果が評価されて [全文を読む]

「注目はリングサイド!?」ボクシング統一戦開催の裏でくすぶる暴力団との癒着問題

日刊サイゾー / 2012年04月23日08時00分

井岡本人は同誌の取材に、幹部の息子がジム会員だったため付き合いがあったことは認めたが、暴力団組員だということは「知りません」と返答。後に幹部のブログは削除されている。 これで井岡と暴力団の親密交際があったとするかは微妙なところではあるが、前出関係者によると「現在のように暴力団に厳しくなる以前の井岡ジムの興行には多くの暴力団関係者が来場していて、それはネッ [全文を読む]

格闘技界最注目の18歳、那須川天心が語る強さの秘密 「誰の手も届かないところに行きたい」

週プレNEWS / 2017年02月10日15時00分

RIZIN初参戦のわずか24日前に行なわれたワンチャローン・PKセンチャイジム戦だ。このタイ人はムエタイの最高権威ルンピニースタジアムが認定する現役王者だった。 しかも、この試合はプロとなって初めて経験する「ヒジ打ちあり」のキックルール。識者の予想は「ワンチャローン有利」に傾いていた。 だが、ここでも那須川は常識を覆した。試合開始早々、スピードで圧倒する。 [全文を読む]

Gカップの爆乳にKOされたプロボクシング世界王者・井岡一翔 谷村奈南はどこまで本気?

日刊サイゾー / 2016年01月21日09時00分

一部スポーツ紙が、プロボクシングWBA世界フライ級王者・井岡一翔(26=井岡ジム)が、グラビアアイドルで歌手の谷村奈南(28)との結婚を決意したと報じた。 この報道を受けて1月18日、『情報ライブ ミヤネ屋』(日本テレビ系)が直撃取材したところ、井岡は「世界一大切な人で、大事に思っています」「初めて、『結婚したい』と思った人」と答えた。井岡の所属事務所は「 [全文を読む]

無敗の最強挑戦者“ロマゴン”を迎え撃つ、フライ級王者・八重樫東が激白「敵は怪物だからこそオイシイ!」

週プレNEWS / 2014年09月03日06時00分

こうしたイメージを現実のものにすべく、八重樫はフィジカルトレーニングとジムワークを並行して行ない、肉体の耐久力アップに努めてきた。 「怖いのは、予想外のトラブルですね。リングには魔物がすんでいますから(笑)。でも、僕はこれまで、1ラウンドにダウンしたり、アゴが折れたり、両目が腫れて見えなくなったりと、数々のアクシデントを経験済み。今回も、何があってもいい [全文を読む]

完全燃焼の長谷川穂積「大好きなボクシングを、大好きなまま終わりたかった」

週プレNEWS / 2014年05月10日06時00分

今までの自分に」 試合3週間前、長谷川の所属する真正ジムを訪れると、これまでの試合前よりもシェイプアップされた長谷川がいた。「いつもどおりですよ」と彼は言っていたが、ベルトを失ってからの3年の間、「自分は何者か?」と自問し続けた結果のように思えた。 この3年の間に、井岡一翔、村田諒太など、何人ものスターボクサーが生まれた。過去、“絶対王者”と呼ばれていた長 [全文を読む]

ボクシング王者・井岡とソンミの熱愛報道に見る“在日コミュニティ”のしたたか政略

日刊サイゾー / 2013年01月18日11時00分

井岡選手はジムの会長で叔父でもある元世界王者の井岡弘樹さんの代から、そうしたコミュニティと付き合いがありましたからね。弘樹さんは大阪の桃谷高校出身。この学校は韓国語コースがあり、在日コリアンの高卒資格取得校としても有名。また、日本で初めて韓国に修学旅行に行ったことでも知られている。そのため、韓国選手との世界戦も多かったんです」(2人を知る人物) ‟在日ネッ [全文を読む]

大みそか惨敗の京太郎、早くもボクシングから退散!? ジリ貧の新K-1から復帰オファーも……

日刊サイゾー / 2013年01月17日11時00分

京太郎が所属する角海老宝石ジムの関係者が明かす。 「昨年9月に5戦目で世界15位の世界ランカーに勝ったんですが、これが穴ランカーというやつで、肩書ほど実力の高くない選手だったんです。京太郎はそれに完勝したんですが、陣営の期待を上回るような内容じゃなかったんですよ。それで大みそかに戦ったハウモノは、それより弱い相手を選んで豪快にKOしてもらおうという算段だっ [全文を読む]

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