ブラジル 川崎重工業に関するニュース

苦境の造船業界、再編最終章〜「14年問題」を乗り越え“造船ニッポン”復活なるか

Business Journal / 2013年08月26日07時00分

IHIは、6月に日揮やJMUとともに、ブラジル最大級の造船所に25%出資する方針を決めた。海底油田の開発が活発なブラジルで、タンカーや資源掘削に使う船を生産する計画だ。三井造船の子会社、三井海洋開発(三井造船が50.1%出資)は、IHIグループよりブラジルでの海洋資源開発で先行している。IHIグループと三井海洋開発が組めば、大型プロジェクトの受注に弾みが [全文を読む]

川崎重工、想定外の損失計上で快進撃にブレーキ…「負け犬」船舶事業を捨てるべき

Business Journal / 2016年01月28日06時00分

同社が30%出資しているブラジルのエンセアーダ社の資金繰りが悪化して特別損失を計上するのが主因。2016年3月通期の業績についてはまだ見直ししていないが、岩井コスモ証券は今後さらに数十億円規模の損失拡大が懸念されるとして、レーティング(株式格付け)を「B+」から「B」に、目標株価を530円から390円に引き下げた。 今回の特損計上は、13年6月に社長就任 [全文を読む]

川崎重工業株式会社船舶海洋カンパニーがアルフレスコを採用

DreamNews / 2015年03月19日14時00分

中国では合弁事業として、南通中遠川崎船舶工程有限公司(NACKS)と大連中遠川崎船舶工程有限公司(DACKS)という2つの大型造船所を運営しており、さらにブラジルでも合弁造船所のENSEADA INDUSTRIA NAVAL S.A.が稼働を開始しています。 【Alfrescoについて】 Alfrescoは、エンタープライズ管理(ECM)を提供する、重要な [全文を読む]

プラット・アンド・ホイットニー、川崎重工業とリスク & レベニューシェアリング契約を正式締結

PR TIMES / 2014年12月24日10時43分

これらのGTFエンジンは、三菱航空機、カナダのボンバルディア、欧州のエアバス、ロシアのイルクート、ブラジルのエンブラエルが計画中の航空機にそれぞれ採用されます。P&Wでグループ戦略 & 開発担当副社長を務めるバーナード・I・ジマーマンは、「GTFエンジンでの協業は2007年に始まりました。この年、三菱重工業が三菱リージョナルジェット(MRJ)用エンジンとし [全文を読む]

鉄道輸出戦争で日本窮地?また中国が異常安値で日本を脅かす 「過剰な技術」がアダか

Business Journal / 2015年05月05日06時00分

日本の国土交通省がまとめた資料によると、世界で高速鉄道の整備を計画している国・地域は、アジア・オセアニアでは、台湾、ベトナム、タイ、オーストラリア、インド、インドネシア、ミャンマー、マレーシア、欧米は英国、スウェーデン、そしてアメリカ、ブラジルなど世界各地に広がっている。世界的に共通する都市化の流れにどう対応するかという問題や、環境対策など共通した課題も多 [全文を読む]

川崎『ニンジャ250』発売前予約殺到 年間販売1万台突破か

NEWSポストセブン / 2013年07月07日07時00分

何を進化させるか? 先代『ニンジャ』ユーザーは、次期モデルに何を期待するのか? その答えを求めて、田中は国内はもちろん、欧米、ブラジル、そしてインドネシア等へ向かった。 田中の海外調査行脚は数次にわたり、調査した人数は優に100人超。これらの調査により、次期モデルの進化点を探っていった。 こうして登場した新型『ニンジャ』はライダーの風防のために設けられるカ [全文を読む]

フォーカス