戦闘機 川崎重工業に関するニュース

スピードへの挑戦。川崎重工業が復元した戦闘機「飛燕」を一般展示へ

sorae.jp / 2016年08月30日15時18分

川崎重工業株式会社といえばオートバイから航空機、鉄道、船舶までもをてがける総合エンジニアリングカンパニーですが、その同社が第二次世界大戦で活躍した三式戦闘機「飛燕」を復元し、神戸にて展示を行うと発表しました。 飛燕とは大日本帝国陸軍に所属した戦闘機で、日本の量産機としては唯一水冷エンジンを搭載したことが大きな特徴となっています。そのため空冷エンジンを搭載す [全文を読む]

防衛省、過去最大5兆円の予算要求 離島防衛強化の動き、海外メディアも注目

NewSphere / 2014年09月01日11時38分

東シナ海での監視や偵察を想定する無人偵察機「グローバルホーク」を3機、最新鋭のステルス戦闘機「F35」を6機、導入する。 P1哨戒機は20機をまとめて調達する。星条旗新聞によると、最新鋭の哨戒機は、8月19日に中国の戦闘機がアメリカ海軍の哨戒機Poseidon P-8に空中で異常接近した際に、世界的な注目を集めた。川崎重工業が生産するP1哨戒機は今の主力 [全文を読む]

日本の軍需産業を学べ!中国の実業家が中央政府に新改革案を提唱―香港紙

Record China / 2016年04月01日05時40分

2016年3月27日、香港英字紙サウスチャイナ・モーニング・ポストは大量の研究開発資金を投入しながらもいまだ十分な成果が上がっていない国産戦闘機エンジンの状況を説明し、この問題解決のためには日本の軍需産業を学ぶべきだという中国人実業家のコメントを紹介した。29日付で環球時報(電子版)が伝えた。 推計によると、2010年以降中国はすでに1500億元(約2兆6 [全文を読む]

中国の軍拡に対抗「日本は豪州に兵器工場作るべき」と軍学者

NEWSポストセブン / 2016年01月21日16時00分

北太平洋における次世代戦闘機F-35の整備拠点工場(地上2階建て)は愛知県の空自小牧基地に隣接して置かれることが決まっているけれども、中共のミサイル拠点である吉林省通化市から小牧市までは約1200km。中共軍が南シナ海や東シナ海で侵略を開始してから目的を達成するまで、準中距離弾道弾によってこの工場の機能を止めようと思えば、それは簡単だ。 同様の危惧は、神 [全文を読む]

日本の“世界最高”の潜水艦技術、豪へ供与か 「中国を刺激する恐れがある」海外メディア指摘

NewSphere / 2014年06月02日11時50分

航空母艦3隻、40隻以上の駆逐艦、300機の第一線戦闘機、また弾道ミサイルを撃ち落とす能力もある、と『The Week』は報道している。 東アジアにおける中国の脅威が増すにつれ、日本は防衛中心だった国防活動を見直し始めている。中国の軍事予算は1989年から10倍の増加を見せ、今や日本の4倍である、と同紙は指摘している。日本の国防活動見直しの一環として、武器 [全文を読む]

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