社長 川崎重工業に関するニュース

日本の社内クーデター史 三越、フジテレビ、エイベックス他

NEWSポストセブン / 2013年06月30日07時00分

6月13日に開かれた臨時取締役会で長谷川聡社長以下3人の役員が解任された。トップが独断で進めてきたライバル・三井造船との経営統合交渉に他の役員たちが「NO」を突きつけ、3役員を除く取締役全員が緊急動議に賛成するというクーデターだった。 これは決して他人事ではない。高度経済成長後の日本企業の足跡を見れば、そのまま社内クーデターの歴史でもあった。主なクーデター [全文を読む]

クーデターの川崎重工“叩き”報道にみる、メディアのダブルスタンダードと偏向(?)

Business Journal / 2013年07月29日06時00分

『川重社長、詳細語らず』(6月26日付同紙夕刊)は、次のように報じている。「長谷川聡前社長らを解任する異例の事態が発生。統合に反対してきた村山滋社長は『メリット、デメリットを鑑みて企業価値の向上につながらないと判断した』などと話したが、交渉の詳しい経緯についての説明は避けた。長谷川前社長ら解任された取締役3人は欠席した。(中略)会社側は『三井造船と守秘義務 [全文を読む]

中国、日本の新幹線技術を国際特許出願…なぜ川崎重工は技術を流出させたのか

Business Journal / 2013年06月28日07時00分

長谷川聡前川崎重工業社長は、慶応大学大学院工学研究科修士課程を修了し、1972年に川崎重工業に入社した。ジェットエンジンの設計をやり航空宇宙事業本部・ジェットエンジン事業部第一技術部長、ガスタービン事業部航空エンジン技術部長などを歴任し、09年6月、社長に就任した。 「困難なときこそ人の真価が分かる。逃げるわけにはいかない」 09年1月に、大橋忠晴・現会長 [全文を読む]

川崎重工臨時取締役会の舞台裏 日経スクープから解任劇へ発展 リークしたのは誰だ?

Business Journal / 2013年06月20日07時00分

『川重・三井造船 統合交渉』(日経4月22日付朝刊、1面TOP)のスクープが6月13日、川崎重工業の長谷川聡社長(65)の解任に発展した。 東京証券取引所の情報開示ルールに従い、4月22日の朝、川崎重工業は「当社が発表したものではなく、そのような事実はありません」とコメントした。三井造船も「当社として発表したものではありません」とした。そして、川崎重工は長 [全文を読む]

川崎重工、想定外の損失計上で快進撃にブレーキ…「負け犬」船舶事業を捨てるべき

Business Journal / 2016年01月28日06時00分

今回の特損計上は、13年6月に社長就任以来快進撃を続けていた村山滋社長の足を止めたかたちとなった。数年来1兆3000億円前後を徘徊していた同社の年商を、14年3月期には約1兆4000億円、15年3月期には約1兆5000億円と伸張させ、16年3月期には1兆6000億円超となる業績予想で走ってきたからだ。●航空宇宙部門が「スター」なら、船舶海洋部門は「ドッグ [全文を読む]

苦境の造船業界、再編最終章〜「14年問題」を乗り越え“造船ニッポン”復活なるか

Business Journal / 2013年08月26日07時00分

国土交通省が銀行、日本造船工業会と一体となって進めてきた造船再編は、川崎重工業(村山滋社長)と三井造船(田中孝雄社長)の経営統合交渉が破談したため、いったんは頓挫した。しかし、来年2014年には新たに造る船がほぼなくなる「2014年問題」という歴史的な危機に直面する。 世界を席巻した日本の造船業界は、08年秋のリーマン・ショックを機に受注が激減。世界的な市 [全文を読む]

オークネット総合研究所消費者アンケート結果~第2回バイクユーザー拡大の可能性~

DreamNews / 2015年09月17日14時00分

情報流通支援サービスの株式会社オークネット(本社:東京都港区/社長:藤崎清孝/URL:http://www.aucnet.co.jp/)は、「バイクユーザー拡大の可能性について」と題したアンケート調査を実施致しました。以下、その回答結果についてご報告致します。情報流通支援サービスの株式会社オークネット(本社:東京都港区/社長:藤崎清孝/URL:http:/ [全文を読む]

社内クーデター防ぐポイント 情報統制と根回しバランス重要

NEWSポストセブン / 2013年06月25日16時00分

名門・川崎重工業で、6月13日に開かれた臨時取締役会で社長以下3人の役員が解任された。トップが独断で進めてきたライバル・三井造船との経営統合交渉に他の役員たちが「NO」を突きつけ、3役員を除く取締役全員が賛成するというクーデターだった。 長年のライバルと手を組むような合併や統合、あるいは抜本的な改革を迫るような重大案件がクーデターを誘発しやすい。とりわけ会 [全文を読む]

川崎重工で社長解任の“クーデター” 市場は好感も、役員にのしかかる代償とは?

Business Journal / 2013年06月17日18時00分

造船重機大手の川崎重工業で13日、長谷川聡社長をはじめとする3役員が解任される“クーデター”が勃発したことを各メディアが大きく報じている。 14日付の朝日新聞のまとめによれば、同日の臨時取締役会で長谷川社長、高尾光俊副社長、広畑昌彦常務を解任する緊急動議が提出され、残る取締役10人全員が賛成。後任社長には、村山滋常務が昇格した。 解任の理由は4月22日、日 [全文を読む]

大企業若手が手を組む「One JAPAN」 40社250人の挑戦

Forbes JAPAN / 2017年04月01日10時30分

会社でも活動が認められ、2015年、社内表彰制度で社長賞(審査員特別賞)に選出。瀬戸島敏宏(中央左)/野村総合研究所有志団体「Arumon」は「ミレニアル世代×オープンイノベーション」をテーマに「ビジネス領域開拓」「コラボレーション」「ラボ活動」の3軸で活動中。業界横断の知見とITを掛け合わせ、スマホアプリやWebサービスの開発、社内外との交流など幅広く活 [全文を読む]

どうした日銀? 今や日本人にも信じてもらえぬ歴代総裁の影響力

まぐまぐニュース! / 2016年02月18日19時30分

日銀法王と川鉄の闘い その中で今もなお語られているエピソードだが、川崎重工業の元にあった川崎製鉄が念願の高炉を千葉県に建設しようとした際、当時の西山弥太郎社長は何カ月もかけ金融界、製鉄業界、通産省(現・経済産業省)、千葉県などの関係部署の合意をとりつけていた。最後は「日銀法王」の許可だと一蔓田氏を訪問すると、有名な「資金は今ない。川鉄だけに巨額の融資をす [全文を読む]

リニア輸出、安倍政権トップセールスの舞台裏 成否占う米国輸出でJR東海との二人三脚

Business Journal / 2014年06月23日01時00分

USジャパンとTNEMの両社の社長を務めていたパターソン氏は、米大統領府国家安全保障会議日韓部長、大統領特別補佐官(アジア担当)、駐日大使上級顧問などを歴任した大物で、13年JR東海の顧問となった。同氏はIHRAで理事長代理という肩書だが、実質的なトップとしてリニア売り込みの先頭に立ち、「25年には母国に高速鉄道が走ることを願っている」と語る。 [全文を読む]

<2012年秋~2013年に入社可能な求職者対象 / 昨年は約6,000人が参加> グローバル人材のためのジョブフェア 『マイナビ国際派就職EXPO2012サマー』開催

PR TIMES / 2012年06月08日12時29分

~ 6月23日(土)・24日(日)の東京会場を皮切りに大阪・名古屋と国内3会場で実施 ~株式会社 マイナビ(本社:東京都千代田区、社長:中川信行)は、2012年秋から2013年に入社可能な求職者を対象とした、グローバル人材のためのジョブフェア『マイナビ国際派就職EXPO2012東京サマー』を6月23日(土)・24日(日)に東京ビッグサイト(東4ホール)にて [全文を読む]

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