株価 川崎重工業に関するニュース

川崎重工、想定外の損失計上で快進撃にブレーキ…「負け犬」船舶事業を捨てるべき

Business Journal / 2016年01月28日06時00分

1月14日、川崎重工業が221億円の損失を計上し、第2四半期通期(15年4~12月)の業績見通しを下方修正すると発表して株価が下振れした。一時は株価が340円(16年1月21日)となるなど、昨年の高値647円(15年3月19日)の半分近くまで下げている。 同社が30%出資しているブラジルのエンセアーダ社の資金繰りが悪化して特別損失を計上するのが主因。201 [全文を読む]

巨像・トヨタに激震…利益1兆円消失の危機

Business Journal / 2016年06月07日06時00分

円高による株価の下落率は業種別日経平均より大きく、ほぼ2倍だ。 輸出関連企業の17年3月期の為替の前提は、1ドル=110円が中心になった。しかし、4月下旬からの急騰な円高を受けて、想定レートを105円にした会社も増えた。110円を想定為替レートにしている自動車株は売りである。マツダがこれに該当する。 自動車業界の為替影響度は1円(円高)で1000億円。今期 [全文を読む]

どうした日銀? 今や日本人にも信じてもらえぬ歴代総裁の影響力

まぐまぐニュース! / 2016年02月18日19時30分

この政策導入決定発表後から株価が乱高下したり、果たして効果があるのかということが言われている。どちらかというと今のところ必ずしもプラスの効果ではなく、「黒田氏は本当にどうしたのか? 黒田氏は大丈夫なのか?」という声もある。それと同時に「マイナス金利政策」を決定した際の日銀政策委員会の票は5対4とギリギリで可決しており、「ちゃんと日銀の中を統治できているのか [全文を読む]

従業員が健康な企業は成長する?アメリカをマネた株式投資の新基準、ブームの予感?

Business Journal / 2015年04月17日06時00分

経産省は「これらの企業は、従業員の活力や生産性の向上など、組織の活性化をもたらすことで、中長期的な業種・企業価値の向上を実現し、投資家からの理解と評価を得ることで、株価の向上にもつながることが期待される」としている。 しかし、実はこれは厚生労働省が進めている「健康寿命をのばそう!アワード」という運動のまねだ。厚労省は同運動で、従業員や職員、住民に対して生 [全文を読む]

川崎重工で社長解任の“クーデター” 市場は好感も、役員にのしかかる代償とは?

Business Journal / 2013年06月17日18時00分

14日の毎日新聞は「株価上昇、統合白紙を市場が評価」として、同日の東京株式市場で川崎重工が前日終値比13円(4.24%)高の319円をつけたことを伝えている。一方の三井造船は、8円(5.51%)安の137円と低迷した。 同紙のまとめによれば、幅広く事業を展開する川重にとって、造船部門の売上高は全体の1割弱に過ぎないが、三井造船は売上高の5割強を不況の造船事 [全文を読む]

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