エンジン 川崎重工業に関するニュース

プラット・アンド・ホイットニー、川崎重工業とリスク & レベニューシェアリング契約を正式締結

PR TIMES / 2014年12月24日10時43分

~ギアード・ターボファン(GTF)エンジンPurePowerシリーズの開発・生産で~2014年12月18日 米コネチカット州イーストハートフォード発:米ユナイテッド・テクノロジーズ(UTC)傘下のプラット・アンド・ホイットニー(P&W)は、ギアード・ターボファン(GTF)エンジン「PurePower」シリーズ向けの主要ハードウェア・モジュールの開発・生産に [全文を読む]

あの「日陰」企業が大躍進 利益が積み上がる「驚異的サイクル」確立 30年の忍耐の果実

Business Journal / 2015年09月10日06時00分

「石の上にも30年」とばかり忍の一字で育ててきた民間航空機向けジェットエンジン部品(以下、エンジン部品)がシェア世界一になると共に、同事業が同社の花形になってきたからだ。 同社が今年5月に発表した15年3月期連結決算は1兆4558億円、営業利益は632億円、純利益は90億円だった。だが、株式市場で注目されたのはそんな目先のことではなかった。同決算の営業利益 [全文を読む]

中国、日本の新幹線技術を国際特許出願…なぜ川崎重工は技術を流出させたのか

Business Journal / 2013年06月28日07時00分

ジェットエンジンの設計をやり航空宇宙事業本部・ジェットエンジン事業部第一技術部長、ガスタービン事業部航空エンジン技術部長などを歴任し、09年6月、社長に就任した。 「困難なときこそ人の真価が分かる。逃げるわけにはいかない」 09年1月に、大橋忠晴・現会長(当時社長)から社長就任を打診された時、長谷川聡はこう決意した。世界経済が危機に陥り、川崎重工業も大幅に [全文を読む]

【機械・造船】特許資産規模ランキング、トップ3はダイキン、三菱重工、井関農機

DreamNews / 2016年10月25日12時00分

2位の三菱重工業は、「電力などの動力の供給が断たれるような非常時であっても、原子炉格納容器内の蒸気を冷却することができ、原子炉格納容器の信頼性を向上させることができる流体冷却装置」や「危険区域(※1)に配置可能な往復式ポンプを用い、燃料としてLNGなどの液化ガスを高圧化したものを供給できるガス焚きエンジン」に関する技術などが注目度の高い特許として挙げられ [全文を読む]

日本の軍需産業を学べ!中国の実業家が中央政府に新改革案を提唱―香港紙

Record China / 2016年04月01日05時40分

2016年3月27日、香港英字紙サウスチャイナ・モーニング・ポストは大量の研究開発資金を投入しながらもいまだ十分な成果が上がっていない国産戦闘機エンジンの状況を説明し、この問題解決のためには日本の軍需産業を学ぶべきだという中国人実業家のコメントを紹介した。29日付で環球時報(電子版)が伝えた。 推計によると、2010年以降中国はすでに1500億元(約2兆6 [全文を読む]

川崎『ニンジャ250』発売前予約殺到 年間販売1万台突破か

NEWSポストセブン / 2013年07月07日07時00分

主に中小型エンジン開発を担っていた田中が、次期『ニンジャ』の開発責任者として抜擢された。 次期『ニンジャ』に田中が求めたものは“進化”だった。何を進化させるか? 先代『ニンジャ』ユーザーは、次期モデルに何を期待するのか? その答えを求めて、田中は国内はもちろん、欧米、ブラジル、そしてインドネシア等へ向かった。 田中の海外調査行脚は数次にわたり、調査した人数 [全文を読む]

スピードへの挑戦。川崎重工業が復元した戦闘機「飛燕」を一般展示へ

sorae.jp / 2016年08月30日15時18分

飛燕とは大日本帝国陸軍に所属した戦闘機で、日本の量産機としては唯一水冷エンジンを搭載したことが大きな特徴となっています。そのため空冷エンジンを搭載するゼロ戦などとは異なる流線型の機体形状となっており、その空気抵抗の少なさから良好な飛行速度を実現しました。しかし当時の日本の技術では水冷エンジンの生産/整備が難しかったことから、トラブルの多かった機種でもあっ [全文を読む]

川崎重工臨時取締役会の舞台裏 日経スクープから解任劇へ発展 リークしたのは誰だ?

Business Journal / 2013年06月20日07時00分

川崎重工は鉄道車両、航空機・宇宙、モーターサイクル・エンジン(カワサキのオートバイで知られる)、精密機械、プラント・環境、船舶海洋、ガスタービン・機械など7つのカンパニーの集合体で各部門が独立国だ。船舶海洋出身の神林伸光取締役や、もう一人のガスタービン・機械出身の井城譲治常務も解任動議に賛成している。 [全文を読む]

大企業若手が手を組む「One JAPAN」 40社250人の挑戦

Forbes JAPAN / 2017年04月01日10時30分

自分らしくというビジョンのもと若手社員の「夢のエンジン」が加速するよう、社内外の同世代と議論し、自分をアップデートする場を提供し続ける。志賀竜也(中央右)/アイシン精機有志団体「アイシンナンバーワン計画」のミッションは「ものづくりに夢中な『むじゃきな子供』のマインドを広める」こと。部署横断で、20代社員から60代部長クラスが集い、新たなものづくり企画なども [全文を読む]

新幹線輸出、オールジャパン体制始動 アジア鉄道争奪戦、世界強豪勢との競争過熱

Business Journal / 2014年11月28日06時00分

ただ、鉄道車両の国内需要は頭打ちで、今後の成長のエンジンとなるのが海外だ。 日立は、12年に英国の高速鉄道車両の製造・保守業務を受注した。総事業費は6750億円で、今年10月には英国で鉄道を運行するオランダのアベリオ社に通勤用車両を供給する契約の優先交渉権を得た。都市部近郊の通勤車両の受注が決まれば今回初となり、受注額は400~500億円の見込みだ。日立の [全文を読む]

潜水艦開発の本拠・神戸で関係者に中国人女性が不自然に接近

NEWSポストセブン / 2013年09月27日07時00分

一方、日本製はエンジンやスクリューの音が静かで、ソナー(水中音波探知機)技術は世界でも一、二を争うほど優秀。現状、海戦では日本のほうが圧倒的に有利です。 その差を埋めるため、中国の諜報部員たちは日本の潜水艦技術に関する情報を血眼で集めている。海上自衛隊の乗員はもちろん、造船所など防衛産業の従事者もその対象です」 現在、日本で潜水艦を製造しているのは三菱重工 [全文を読む]

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