株主総会 孫正義に関するニュース

カリスマ・孫正義と柳井正は、後継者を育てることなど不可能である…鈴木敏文の失敗

Business Journal / 2016年06月29日06時00分

ソフトバンクグループは株主総会前日の6月21日、副社長で次期社長候補だったニケシュ・アローラ氏の退任を発表し、株主ならずとも世間から唐突な感じを持たれた。 2014年、米グーグルに在職していたアローラ氏に孫正義社長がほれ込み、契約時のボーナスも含めて約165億円を支払い入社させ、さらに15年度も約80億円に上る巨額報酬が支払われ話題となった。「2年間で24 [全文を読む]

ソフトバンク、グループ5千社構想で「投資会社」化…盟友の柳井正が真っ向から異議

Business Journal / 2017年07月07日06時00分

ソフトバンクグループが6月21日、東京都内で開いた株主総会で、昨年9月に3兆3000億円で買収した英半導体大手アームホールディング(HD)について、社外取締役の永守重信・日本電産会長兼社長が「私なら3000億円しか出さない」と異論を唱え、会場を沸かせた。 孫正義社長は、アームHDについて、「将来振り返るとしたら、一番カギになった買収(になる)」と自分の判断 [全文を読む]

「蜜月」も1年で破局。新陳代謝できぬ孫正義ソフトバンクの心配な未来

まぐまぐニュース! / 2016年07月07日08時20分

翌日に行われた株主総会で孫社長は「60歳の誕生パーティで、ニケシュに社長の座を譲ろうと大々的に発表するつもりだったが、60歳を目前にして、社長をまだまだ続けたいと思った。その気持ちを伝え、ニケシュに辞めてもらうことになった」と真相を語っていた。 表向きの理由はそうなのだろう。しかし、ここ最近、アリババやガンホー、スパーセルなどの株式を売却し、現金化を急ぐニ [全文を読む]

SB孫正義氏 悩ましい後継者問題に「人工知能」の出番?

NEWSポストセブン / 2017年06月22日07時00分

「60歳での“引退”を取り消されましたが、今後、ご自分の知識や経験、思考パターン、アニマルスピリットなどをすべて教え込んだ『人工知能』を、将来の後継者に据えようと考える可能性はありますか?」 6月21日に開催されたソフトバンクグループの株主総会。その場で質問に立った株主は、“荒唐無稽な話ではない”と前置きまでしたうえで、同社の孫正義社長にこう大真面目に尋ね [全文を読む]

10億円続出…超高額の企業役員報酬ランキング!日産ゴーン社長1人でトヨタ全役員総額超え

Business Journal / 2016年07月11日06時00分

●ソフトバンクグループ 株主総会の前日に電撃退任したソフトバンクグループ(G)のニケシュ・アローラ前副社長の2016年3月期の役員報酬は、15年6月に取締役に就く前の分を含めると80億4200万円。15年3月期は契約金を含めて165億5600万円。2年間で役員報酬は245億9800億円に上るが、これに見合う働きをしたのだろうか。 孫正義社長は常識を超える発 [全文を読む]

ソフトバンク株主「Pepperをユニクロで雇って」柳井社長「では時給800円で」

弁護士ドットコムニュース / 2015年06月19日17時17分

ソフトバンクは6月19日、東京都内で定時株主総会を開いた。株主との質疑応答では、孫正義社長との様々なやりとりが交わされた。興味深いものをいくつか紹介したい。 ある株主からは、6月20日から一般消費者向けに発売される人型ロボット「Pepper」についての質問があがった。Pepperが、時給1500円で世界初のロボット人材派遣サービスとしての活用が予定されてい [全文を読む]

ソフトバンク、元副社長に報酬348億…日産・ゴーン氏は3社から報酬で計20億目前

Business Journal / 2017年07月20日06時00分

●孫正義社長の役員報酬は1億3900万円 ソフトバンクグループは6月21日、都内で株主総会を開いた。孫正義社長が後継者に据えながら2年足らずで退任したニケシュ・アローラ氏に88億円の退職金を支払うなど巨額報酬を疑問視する声が多くあり、質問に立った株主から「2度とこのようなことがないようにしてもらいたい」と注文が付けられた。 孫氏は「結果的に払う必要のない退 [全文を読む]

日産自動車のゴーン会長報酬、過去最高額の10億9800万円

ZUU online / 2017年06月28日17時40分

日産自動車 のカルロス・ローン会長の2017年3月期の役員報酬が10億9800万円だったことが同社の株主総会で明らかになった。10億円を超えるのは3年連続。過去最高の16年3月期の10億7100万円から2700万円増えてこれまでの最高額を更新した。総会の招集通知によると、取締役9人の報酬総額は18億3800万円で、ゴーン氏はその6割を占めた。ちなみに西川広 [全文を読む]

孫社長、「後継者はAIではなく人間にしたい」 アローラ氏電撃辞任は「反省していない」

東洋経済オンライン / 2017年06月22日08時00分

6月21日、ソフトバンクグループが東京・有楽町で株主総会を開催した。中国アリババのユン・マー会長以外の取締役と5人の新任取締役が出席した。来場者数は2189人(前年比2人減)、所要時間は前年より58分短い1時間53分だった。議長である孫社長は、61分かけて現在の事業環境やビジョンを説明。業績面では2017年3月期の営業利益が1兆円を超えたことを強調した。「 [全文を読む]

孫正義、アリババ、鴻海の「アジア連合」が創出する米国の雇用

Forbes JAPAN / 2017年02月05日12時00分

ニッケイ・アジア・レビューによると、株主総会で孫はマーとは毎月顔を合わせ、毎日メッセージを送っていると語ったという。孫とゴウも長年の友人だ。孫が昨年12月にトランプと会談した際、鴻海のロゴが入った書類を持っていたことから、鴻海の米国での投資計画が明るみに出た。このエピソードからも、二人の関係の深さがうかがえる。 [全文を読む]

報酬420億円「持ち逃げ」ソフトバンク後継候補、不正取引関与&内部告発で追放疑惑

Business Journal / 2016年08月12日06時00分

アローラ氏は孫正義社長の後任候補として招かれたが、6月22日の株主総会後に退任した。在任わずか1年10カ月という短い期間に420億円を支払った。その判断は正しいのだろうか。●アローラ氏の疑惑の数々 アローラ氏の疑惑が噴出したのは今春だ。米通信社、ブルームバーグは6月30日、「米証券取引委員会(SEC)のロサンゼルス事務所の担当者らは、アローラ氏に利益相反 [全文を読む]

孫正義氏 3.3兆円買収の先に「10年後のアップル超え」

NEWSポストセブン / 2016年07月28日07時00分

6月のソフトバンク株主総会で決定したニケシュ・アローラ副社長への“禅譲撤回”の際、孫社長は「あと5年、10年続けたくなった」と述べている。だとすればARM買収の“果実”を刈り取ることこそ、経営者・孫正義の最後の大勝負なのだろう。 「孫氏にしか見えない未来」に対して市場には不安と期待が渦巻いている。5年、10年後に迎える《経営者引退》の時、孫氏が満面の笑みを [全文を読む]

年収95億円の孫氏、83億円の柳井氏 寄付する篤志家の顔も

NEWSポストセブン / 2016年07月12日07時00分

ソフトバンクの孫正義・社長(58)の後継者と目されたニケシュ・アローラ・副社長(48)が、6月21日の同社グループ株主総会前夜に突如退任を発表。このアローラ氏は、巨額な「報酬」でも注目されてきた経営者だ。 東京商工リサーチが6月末に発表した最新の「役員報酬ランキング」によると、1億円以上の役員報酬を受け取った役員は過去最多の414人。そのなかでアローラ氏の [全文を読む]

ソフトバンク、ブチ切れ内紛劇か…報酬2百億・後継者に疑惑噴出で米当局が調査!

Business Journal / 2016年07月06日06時00分

6月20日に開催されたヤフーの株主総会をアローラ氏は欠席している。同氏はヤフーの会長に再任されたが、1日で辞表を叩きつけた。 3つ目は、次のような流れだ。アローラ氏は数百億円単位でソフトバンクG株を保有していると伝えられていた。自分で買ったことになっているが、孫氏に持たされたという説もある。2015年6月にソフトバンクG代表取締役副社長就任直後に「個人で [全文を読む]

孫正義氏は「全身経営者」 会社が好きすぎて離れられない

NEWSポストセブン / 2016年06月25日07時00分

ところが6月22日開催の株主総会の前日になって、急遽、アローラ氏の退任が発表された。総会で孫氏はこの人事について「もうちょっと社長を続けようということで、彼には本当に申し訳ないことをした」と語り、自分がまだしばらくは経営の第一線に立ち続けたいがための退任であることを明らかにした。 孫氏は来年60歳を迎える。当初はそのタイミングでの社長交代を予定していたが [全文を読む]

孫正義氏の外様後継者指名 有能幹部が他社に流れる懸念出る

NEWSポストセブン / 2015年05月19日16時00分

6月19日の株主総会を経て、代表取締役副社長というナンバー2に就任する。 インド出身のアローラ氏は投資会社やIT企業の要職を歴任後、2004年にグーグルに入社。最高事業責任者まで昇り詰めた後、孫氏の招聘を受けて2014年9月にソフトバンクに転じている。 5月11日に行なわれた2014年度決算会見で孫氏は、「毎日、朝起きたらすぐと寝る前に彼に電話している。こ [全文を読む]

ソフトバンク孫社長「Wi-Fiは不要」発言、なぜ猛反論されたのか?

まぐまぐニュース! / 2017年08月01日04時30分

ソフトバンクグループの第37回定時株主総会で、訪日客向けの無料Wi-Fiサービスについて問われ、「無料WI-Fiについてはなくすべきかなと最近は思っています」との衝撃発言をした孫正義社長。メルマガ『石川温の「スマホ業界新聞」』の著者でスマホジャーナリストの石川温さんは、「孫社長の言い分はある意味合っている」としつつ、その理由について記しています。 孫社長の [全文を読む]

SB孫社長が「外国人向け無料Wi-Fiは廃止すべき」とした理由

ZUU online / 2017年06月25日11時20分

ソフトバンク株主総会で孫正義社長が「外国人向けの無料Wi-Fiは廃止するべき」と発言して話題を呼んだ。この発言の本当の意図と事情、孫社長の真意はどんなものなのだろうか?■「やりましょう」ではなく「廃止するべき」この発言は、株主からの質問からのやりとりの中から出てきたものである。ある株主が「2020年の東京オリンピックに向けて、訪日する外国人に向けた無料で使 [全文を読む]

NEC株主、「談合と業績不振」に不満が大爆発 相次ぐ怒りの声、修正動議も飛び出した

東洋経済オンライン / 2017年06月23日11時00分

6月22日、東京・港区でNECが開催した株主総会は、株主の不満が炸裂する緊迫ムードとなった。その原因は談合だ。NECは今年2月、4件の談合による独占禁止法違反で告発され、うち3件で指名停止(入札に参加できない)と課徴金納付命令を受けた。このうち東京電力関連の1件は自主申告により処分免除となったが、消防救急デジタル無線機器の談合で11億5517万円、中部電力 [全文を読む]

役員報酬ランキング 上位には外国人経営者がズラリ

NEWSポストセブン / 2016年07月11日16時00分

今年の株主総会シーズン最大のニュースは6月21日、ソフトバンクグループの総会前夜にいきなり発表された「ナンバー2の退場」だった。 孫正義・社長(58)の後継者と目されたニケシュ・アローラ・副社長(48)が突然の退任。アローラ氏は2014年9月、米グーグルの最高事業責任者から、孫氏が自らヘッドハントしてきた人物だっただけに衝撃が走った。このアローラ氏は、巨額 [全文を読む]

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