真田昌幸 北条氏政に関するニュース

真田丸『第9話』解説。黒駒合戦がなければ徳川の天下はなかった?

まぐまぐニュース! / 2016年03月06日13時00分

真田昌幸も、おそらく北条家の外様国衆となって、歴史に埋没しただろう。つまり、黒駒合戦という知名度の低い局地戦が、実は潜在的な歴史の分岐点になっていたわけだ。そんなふうに考えてみるのも、ちょっと面白いよね! (西股総生) 《今週のワンポイントイラスト》 天正壬午の乱が勃発するなか、いっぽうそのころ信繁は…? 視聴者から「うざい」と厳しい意見を受けているきりち [全文を読む]

大物たちの連れション、高嶋の怪演、相変わらずなパパ幸に、高木渉4カ月ぶりの復活! 『真田丸』第23話「攻略」ざっくりレビュー!!

おたぽる / 2016年06月14日22時00分

小山田茂誠を演じる声優・高木渉が久しぶりの出演となったほか、真田昌幸(草刈正雄)と信幸(大泉洋)が合流、さらには上杉勢も登場と見どころ満載だった『真田丸』(NHK総合)第23話「攻略」をざっくりとレビューする。 23話は、20万を超える大軍で小田原城を包囲する豊臣秀吉(小日向文世)。だが、絶体絶命の状況にも関わらず北条氏政は降伏を拒否する。真田家は北条家の [全文を読む]

【真田丸】石田三成・真田信繁の負け戦 忍城の戦いって?

しらべぇ / 2016年06月12日06時00分

■三成・信繁が攻めた「忍城」石田三成や大谷吉継、真田昌幸・信繁親子らが攻略を任されたのは、成田長親らが籠城する忍城(埼玉県行田市)。三成は、備中高松城攻めで成功した「水攻め」を選んだ。しかし、周囲の城が次々と落ちていく中、忍城攻めはおおいに苦戦。なおその際、築かれた全長28kmにおよぶ堤防(石田堤)の一部は、今も残されている。画像出典:Wikipedia■ [全文を読む]

「新垣結衣が良かったなぁ~」(切実) 女性陣が出ないとやっぱり面白い!? 父・兄にも見どころ豊富、当り回だった『真田丸』第22話「裁定」ざっくりレビュー!

おたぽる / 2016年06月07日22時00分

結局論戦は優位に進めたものの、戦を避けたい石田三成(山本耕史)の思惑もあって、沼田城は明け渡すことになったものの、パパ幸こと真田昌幸(草刈正雄)の機転で名胡桃城をモノにした真田家であった――といったストーリーが展開された。 タヌキとタヌキの真っ黒な裁判、ではなく裁定に視聴者は大盛り上がり。密室劇だと、やはり三谷幸喜の掛け合いが抜群にノリノリで、緊張感も程よ [全文を読む]

次回は古美間研介と『古畑』がまさかのコラボも、完結編は劇場で!?『真田丸』ざっくりレビュー

おたぽる / 2016年05月31日18時00分

自分の領地を頭越しに交渉の道具にされ、激怒する真田昌幸(草刈正雄)。真田信繁(堺雅人)は激怒する父と秀吉の板ばさみとなり、苦悩するのであった――というのが29日放送の『真田丸』(NHK系総合)第21話「戦端」のあらすじ。ちなみに視聴率は16.8%とやや下げ。 相変わらず、戦でもないのにギスギスしすぎで妙な緊張感がある大坂城。恒例となりつつある寧(鈴木京香) [全文を読む]

真田丸『第12話』解説。なぜ上杉家は「義」を重んじるようになったのか?

まぐまぐニュース! / 2016年03月27日13時00分

『常山紀談』などだと「上意下達がすごい」はずだった #真田丸 — すんすけ (@tyuusyo) 2016年3月27日 天正12年(1584年)数え年真田信繁 18歳真田昌幸 38歳真田信幸 19歳真田信尹 38歳出浦昌相 39歳徳川家康 42歳本多忠勝 37歳本多正信 47歳上杉景勝 29歳直江兼続 25歳北条氏政 47歳北条氏直 23歳板部岡江雪斎 4 [全文を読む]

真っ黒な草刈・昌幸の陰謀が今週も冴え渡る! 今週も長澤・きりがうざい!! 嬉しい茶漬けシーンもあった『真田丸』第8話レビュー

おたぽる / 2016年03月01日18時00分

内容のほうも、かつて大河ドラマで、主人公サイドがこれほどまでに嘘つきまくりで、真っ黒だったことがあるだろうか……と、驚くぐらいに真田昌幸(草刈正雄)が悪くて黒くて権謀術数限りなく、頼もしい。というわけで今週もネット上のファンの声と、筆者の個人的感想を交えて振り返ってみたい。 冒頭から「茶漬けキター!」「汁かけメシ!」と、ネット上の歴史好き・歴史小説好きを [全文を読む]

相変わらず好評も「面白いんだけど長澤がうざい」と、長澤・きりにヘイト集中!? 『真田丸』第7話レビュー

おたぽる / 2016年02月23日20時00分

第7話「奪回」は、真田昌幸(草刈正雄)、信幸(大泉洋)たちが本能寺の変後のどさくさにまぎれて、領地の奪回を狙う。滝川一益(段田安則)と北条氏政(高嶋正伸)が戦っている間に、沼田城と岩櫃山を取り戻す。一方、信繁(堺雅人)は滝川家の人質となっていた祖母・とり(草笛光子)を奪いかえすため、単身小諸城へと忍び込むのだが……といったストーリー。 先週、“このままで [全文を読む]

視聴率16.9%へ急落も、歴史好きやオタからは好評の『真田丸』。第6話目を視聴者の反応とともに振り返る

おたぽる / 2016年02月16日21時00分

真田昌幸(草刈正雄)、信幸(大泉洋)が次の手を考えあぐねていた……といったストーリー。 ざっとネット上の声を拾ってみると、まず「前半かったるかった」「まつが身投げするまでがちょっと重いし暗い」と、前半の展開はちょっと……という声が多かった。たしかにここまで持ち上げといてなんだが、安土城からの逃避行はアクションも含めてパッとしない。 思えば、前回の第5話『窮 [全文を読む]

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