研究 田中角栄に関するニュース

理研97年の歴史 その流れ汲む企業やノーベル賞受賞者も多い

NEWSポストセブン / 2014年03月04日07時00分

小保方晴子さんの「STAP細胞」発見で注目を集めている、日本で唯一の自然科学の総合研究所「理化学研究所」。契約任期のある研究者の平均年齢は39歳と大学に比べはるかに若く、リーダーへの抜擢も多い。リーダーとなれば、研究テーマはもちろん、予算や人事にまで裁量権を持つ。学閥や国籍の垣根もなく、女性にも広く門戸が開かれている。 とはいえ、多くの研究者は1年ごとの契 [全文を読む]

「コピペ小保方」生んだ日本最高の研究機関・理研の正

WEB女性自身 / 2014年03月26日07時00分

STAP細胞をめぐる一連の騒動で窮地に立たされている理研だが、じつは日本最高峰の研究機関といわれてきた。前身の財団法人理化学研究所が誕生したのが1917年、創設したのは渋沢栄一だ。第一次世界大戦後の不況で苦境に立たされた理研を立て直したのが、第3代所長の大河内正敏である。「大河内は所長就任当時42歳で、日本で最初の造兵学者でした。造兵学というのは武器・弾薬 [全文を読む]

田中眞紀子氏の異母きょうだい 父・角栄氏と母について語る

NEWSポストセブン / 2012年05月20日07時00分

しかしその2年後、文藝春秋11月号に『田中角栄研究――その金脈と人脈』と『淋しき越山会の女王』が同時に掲載されたことが引き金になり、辞任。さらに元首相は、昭和51年7月にロッキード事件で逮捕された。 多くの人にとってあの時代の象徴として田中角栄氏とロッキード事件があり、金庫番の越山会の女王がいるが、あつ子さんにとっては、父と母の話である。 「当時は私も記 [全文を読む]

田中角栄の金権政治にかかわる新事実を白日の下にさらした本

NEWSポストセブン / 2014年01月06日16時00分

【書評】『田中角栄に消えた闇ガネ 「角円人士」が明かした最後の迷宮』森省歩/講談社/1785円 【評者】森永卓郎(経済アナリスト) 田中角栄は希有な政治家だから立花隆の「田中角栄研究」以降も、立花氏を含めて様々な作家やジャーナリストが田中角栄研究の本を出してきた。そしてそれは四十年経ったいまでも続いている。 田中角栄は、地方と大都市の経済格差を是正し、年金 [全文を読む]

元朝日記者「韓国デモ参加者も民主主義を理解していない」

NEWSポストセブン / 2016年12月09日07時00分

その年の10月に月刊『文藝春秋』に掲載された「田中角栄研究」と「淋しき越山会の女王」という2つのレポートは、田中ファミリー企業の資産形成と、政治団体・越山会の女王と呼ばれた秘書・佐藤昭子氏との愛人関係を暴き、権勢を誇った田中首相の退陣に繋がった。 その40年前の日本と今の韓国が「重なる」と言うのは、元朝日新聞ソウル特派員でジャーナリストの前川惠司氏である [全文を読む]

しんぶん赤旗 全国紙をも上回る取材力の秘密、編集局訪問

NEWSポストセブン / 2017年04月27日07時00分

今太閤と呼ばれた田中角栄氏を退陣に追いやる引き金となった立花隆氏の「田中角栄研究」が『文藝春秋』に発表される8年も前に、その金脈に触れる記事を掲載していたのだ。 共産党の路線と赤旗のスクープが補完関係にあるのも興味深い。共産党が労働問題を追及していた2004年、赤旗は「極秘資料入手 ピンハネ月収の28%」(日曜版)と題して、偽装請負で働く人の実情を取り上げ [全文を読む]

アサヒ芸能「スクープ大事件史」Vol.6「今太閤」田中角栄元首相の光と影

アサ芸プラス / 2016年12月30日17時52分

しかし、絶大な人気を誇った田中首相も74年10月、月刊誌「文藝春秋」に「田中角栄研究」「淋しき越山会の女王」が載り、カネと女の問題が暴かれると、窮地に追い込まれた。74年11月7日号には政治部記者と代議士秘書の座談会が載っている。〈B 角さんがこわがっているのは“金脈”じゃなくて“人脈”(女性問題)だっていうじゃない。C いままではカネとオンナは攻撃しな [全文を読む]

「赤旗」スクープ史 「ワタミ 選挙もブラック」など

NEWSポストセブン / 2016年09月30日16時00分

立花隆氏の「田中角栄研究」より8年早く、後に続く角栄金脈の追及の嚆矢となった。 ●“学会タブー”も関係なし 「公明党 言論・出版に悪質な圧力 田中(自民)幹事長を仲介に」(1969年12月17日) 創価学会批判本の出版中止を求める公明党、創価学会による脅迫・妨害行為を赤旗が報道。創価学会がタブー視されていた時期に他紙とは一線を画すスクープとなった。 ●世論 [全文を読む]

トーハン調べ2016年6月期月間ベストセラー発表

DreamNews / 2016年07月05日18時00分

------------------------------------------------------------ トーハン調べ 2016年 6月期月間ベストセラー【総合】 ------------------------------------------------------------1位 「天才」石原慎太郎 著/幻冬舎 2位 「羊と鋼の森」 [全文を読む]

舛添都知事に読んでほしい!借りたカネは忘れるな。貸したカネは忘れろ――角栄の“金銭哲学”に迫る一冊

ダ・ヴィンチニュース / 2016年06月09日06時30分

ブームのきっかけとなった宝島社のムックをはじめ、 関係者による回顧録、名言集、角栄の人生を描く小説やノンフィクション、人物研究、昭和史や政治史に絡めたもの、果ては日めくりカレンダーまで出版されるほどだ。いかに角栄本がブームとなっているかわかるだろう。 そんな中、田中角栄の「金」にスポットを当てた『田中角栄 相手の心をつかむ「人たらし」金銭哲学』が出た。「人 [全文を読む]

「コンピューター付きブルドーザー」と称され、ズバ抜けた頭脳と実行力で昭和を駆け抜けた伝説の名宰相・田中角栄の魅力に迫る。新刊書籍『田中角栄 魂の言葉88』(著者:昭和人物研究会)6月1日(水)発売!

DreamNews / 2016年06月06日09時00分

株式会社三笠書房(東京都千代田区/代表取締役:押鐘太陽 http://www.mikasashobo.co.jp/ )は、新刊書籍『田中角栄 魂の言葉88』(著者:昭和人物研究会)を6月1日(水)に発売いたしました。株式会社三笠書房(東京都千代田区/代表取締役:押鐘太陽 http://www.mikasashobo.co.jp/ )は、新刊書籍『田中角栄 [全文を読む]

舛添都知事のお金にまつわる「セコい話」に唖然

メディアゴン / 2016年05月03日07時30分

問題の湯河原の別荘、表札には株式会社舛添政治経済研究所とあります。別荘は舛添さん個人の所有ではないようです。世田谷の立派なご自宅も同じ株式会社舛添政治経済研究所からの賃借の形をとり、高額な家賃のやりとりが問題になったことがありました。株式会社舛添政治経済研究所の社長は舛添さんの奥様です。役員に親族の名前もあるとか。社長である奥様に政治や経済を研究されている [全文を読む]

ビジネス書の目利きが選ぶ「話し方本」名著10選

プレジデントオンライン / 2017年04月08日11時15分

出版コンサルタントとして長年ビジネス書を研究してきた立場から見ると、売れ筋本には、世の中の流れや思潮が反映されている。 最大のポイントは、SNSに象徴されるコミュニケーションスタイルの変化にある。少し前ならコミュニケーションをテーマにしたビジネス書のほとんどは、それを「目的を達成するための手段」として扱っていた。だが今は、そこにいるみんなが楽しみ満足できる [全文を読む]

『2016年honto 6月月間ランキング』発表!~選挙が近いから?田中角栄の生涯を描いた『天才』が1位に返り咲き~

PR TIMES / 2016年07月06日11時17分

(honto広報担当:土佐 勝彦)[画像: http://prtimes.jp/i/9424/98/resize/d9424-98-605223-1.jpg ]■honto総合ランキング1位: 天才 /石原 慎太郎 /幻冬舎2位: 言ってはいけない 残酷すぎる真実 (新潮新書) /橘 玲 /新潮社3位: 夢幻花 (PHP文芸文庫) /東野 圭吾 /PHP研 [全文を読む]

相次ぐキャスター降板の背景にあるもの…問題視すべきはメディア側の自粛と安倍政権の自信のなさ

週プレNEWS / 2016年04月07日10時00分

1975年10月9日、田中首相の金脈問題を暴いた立花隆氏のレポート「田中角栄研究」を掲載した『文藝春秋』が発売されます。レポートの内容は政権を揺るがすに十分なものでしたが、当時、日本のメディアがこの問題に触れることはほとんどありませんでした。 しかし10月22日、外国特派員協会での朝食会に招かれた田中首相に金脈問題に関する質問が浴びせられ、山谷委員長と同じ [全文を読む]

2015年の「安倍談話」は「言論のパッチワーク化」の象徴

NEWSポストセブン / 2017年06月11日07時00分

田中角栄氏が亡くなり、55年体制が終焉した平成4~5年について、作家・佐藤優氏と慶應義塾大学法学部教授で思想史研究家の片山杜秀氏が語り合う。片山:平成に入り、戦後日本が長らく抱えてきた問題が顕在化してきました。沖縄の基地問題や韓国の従軍慰安婦問題がそうです。そして今も、それは我々が向き合わねばならない課題として突き付けられている。佐藤:韓国の大統領選で日韓 [全文を読む]

二階幹事長の「GWは外遊せず選挙区回れ」指令は角栄のDNA

NEWSポストセブン / 2017年05月17日07時00分

角栄研究の第一人者として知られる政治評論家・小林吉弥氏は田中政治の特徴をこう語る。「田中派には農業なら誰、外交なら誰と分野ごとに角栄氏の眼鏡にかなった政策のエキスパートがいて、どの官庁の政策にも対応できたから総合病院です。そうした優秀な政治家が切磋琢磨して政策を作っていった。 また、選挙互助会というのは、新人議員が地元から陳情を受けると、その分野に強い先輩 [全文を読む]

片岡鶴太郎 『軍師官兵衛』で鼻を赤く塗った理由

NEWSポストセブン / 2017年04月09日16時00分

映画史・時代劇研究家の春日太一氏がつづった週刊ポスト連載『役者は言葉でできている』。今回は、モノマネ芸人としてキャリアをスタートした片岡鶴太郎が役者の道も歩むようになり、時代劇に出演するようになったときのことを語った言葉をお届けする。 * * * 片岡鶴太郎は1991年の大河ドラマ『太平記』で狂気の権力者・北条高時を演じて主人公の足利尊氏(真田広之)と対峙 [全文を読む]

新潟市民と金沢市民が何かと張り合う理由

NEWSポストセブン / 2016年11月02日07時00分

両市が何かと張り合う理由を、県民性研究の第一人者・矢野新一氏はこう解説する。 「大化の改新以前の古代では、今の福井県から山形県の一部まで越国(こしのくに)と呼んでいた。元をたどれば“似た者同士”だけに意識し合うことが多いのでしょう」 人口は平成の大合併前までは40万~45万人程度で拮抗していたが、現在では新潟が金沢を圧倒。新潟はこの数字を元に「我こそが“北 [全文を読む]

田中角栄 日本が酔いしれた親分力(15)金庫番として田中を支える

アサ芸プラス / 2016年07月21日05時55分

立花隆が田中と小佐野の絡みを中心に書いた「田中角栄研究──その金脈と人脈」と共に、児玉隆也が「淋しき越山会の女王」というタイトルで、佐藤の出生から「女王」と呼ばれるまでの権力ぶりを書きたてていたのである。 総理になる前、早坂と麓が諫言したとおりの結果となったのである。 田中はこの記事をきっかけに総理を退陣することになるが、佐藤昭、小佐野賢治との絆は切ること [全文を読む]

フォーカス