さん 田中角栄に関するニュース

スペシャル対談・田中京×大下英治「今の日本には“田中角栄”が必要だ」(1)息子が見た名宰相の素顔は

アサ芸プラス / 2016年08月16日05時55分

角栄氏の長男・京氏と連載を執筆した大下氏が、それぞれ「息子」「作家」の目線から、何者にも代えがたい田中角栄の政治家・人間としての魅力を語り尽くす!大下 僕と京さんは、以前から親しい間柄でね。前に銀座のクラブで京さんと飲んでいる時、「お父さんは、ちゃんと認知をしてらっしゃるからいいですね」と言ったことがある。すると、「認知だったら“田中京”と名乗れない。認知 [全文を読む]

プロレス小説を最後に引退した作家・樋口毅宏 「オカダ・カズチカがいなかったらこの本は書いてなかった」

週プレNEWS / 2016年11月04日11時00分

引退の真相はズバリ、昨年末にお子さんが生まれたことですか? 最近は育児に専念しているようですが…。 樋口 もう完全に主夫です。息子のショーンくんを育てていた時のジョン・レノン状態。妻が働きに出ている日中ずっと、僕がすべての家事・育児をやっています。 もうすぐ1歳で、ヨチヨチ歩きを始めたのでますます目が離せない。この前も妻の化粧液を口にしそうになっていたし。 [全文を読む]

田中角栄にも指導した100歳のプロゴルファーが語る人生の真髄「一流の皆さんの共通点は…」

週プレNEWS / 2017年04月02日06時00分

内田 棟(うちだ・むなぎ)さん。今年101歳を迎える、現役のプロゴルファーである。 人生の大半をゴルフひと筋に歩み、人生の奥義をゴルフに教わった。今も連日、ゴルフクラブを握り、若きゴルファーからも貪欲に学びながら研鑽を怠らない。プロゴルファーになるまで、ゴルフ場のキャディーやインストラクターとして多くの人と交流を重ねた人間観察のプロでもある。 ゴルフを軸に [全文を読む]

尖閣安保適用の恩人だった。フリン米大統領補佐官辞任が与える余波

まぐまぐニュース! / 2017年02月17日04時45分

米国防長官「尖閣を守る」発言の破壊力」で、マティス米国防長官の発言を引きトランプ政権の対中政策を絶賛した無料メルマガ『ロシア政治経済ジャーナル』の著者・北野幸伯さん。しかし、親日家で日米関係の重要さをトランプ大統領に進言していたとされるフリン米大統領補佐官の辞任で、流れが変わる可能性が出てきました。ロシアと中国の動きも気になる中、日本は今後、どう立ち振る舞 [全文を読む]

日中の首脳が相互訪問呼びかけへ。二階氏の訪中は正解と言えるのか?

まぐまぐニュース! / 2017年05月25日04時30分

これを受け、無料メルマガ『ロシア政治経済ジャーナル』の著者で中国事情にも詳しい北野幸伯さんは、「日中関係は以前に比べると改善された」としながらも、「中国には今後も警戒が必要で、決してアメリカの存在を忘れてはならない」と指摘しています。 日本と中国、「適切な距離」の測り方 2012年の「尖閣国有化」以降、最悪になっていた日中関係。少しよくなってきたようです。 [全文を読む]

田中眞紀子氏の異母きょうだい 父・角栄氏と母について語る

NEWSポストセブン / 2012年05月20日07時00分

ペコンと体を90度折り曲げる、小学生が職員室にはいるときのようなお辞儀をして、佐藤あつ子さん(54才)はインタビューの部屋にはいってきた。 この人があの“越山会の女王”と、元首相・田中角栄氏(享年75)の間のひとり娘か。何かと話題の民主党の田中眞紀子代議士(68才)とは異母きょうだいにあたる。このほど、母・昭(後に昭子と改名)と田中角栄氏について綴った著書 [全文を読む]

強者にすり寄らず弱者によって立った角栄を森永卓郎氏が絶賛

NEWSポストセブン / 2012年12月13日07時00分

橋下徹さんも大都市大阪、石原慎太郎さんも東京、安倍晋三さんも選挙区は山口ですが、生まれも育ちも東京です。小泉純一郎元首相も野田首相も首都圏の出身。彼らは、大都市――強者の立場から政治を発想しているんですね。 外交でもそうです。田中角栄はアメリカという強者にすり寄ろうとせず、例えば日中国交回復など、他の国に目を配りました。これも平等思想のなせるわざでしょう。 [全文を読む]

舛添都知事のお金にまつわる「セコい話」に唖然

メディアゴン / 2016年05月03日07時30分

別荘は舛添さん個人の所有ではないようです。世田谷の立派なご自宅も同じ株式会社舛添政治経済研究所からの賃借の形をとり、高額な家賃のやりとりが問題になったことがありました。株式会社舛添政治経済研究所の社長は舛添さんの奥様です。役員に親族の名前もあるとか。社長である奥様に政治や経済を研究されているような経歴は見当たりません。実態としてどのていど研究やシンクタンク [全文を読む]

<野坂昭如氏の逝去に想う>在米日本人の小学生に届けられた映画「火垂るの墓」

メディアゴン / 2015年12月11日07時30分

子どもの頃、アメリカで暮らしていた筆者は、野坂さんと「小さいな出会い」をしている。その出会いは、その後の政治家としての筆者の人生に大きな影響を与えた。野坂さんの逝去の報を聞き、大きな衝撃が筆者の胸に去来する。野坂昭如氏といえば、直木賞作家としての数々の傑作を発表するだけでなく、テレビタレントとしてもお茶の間を賑わせた有名人。政界へも進出し、参議院議員当選の [全文を読む]

騙されるな日本。いつから米国は「信用できる国」になったのか

まぐまぐニュース! / 2017年02月13日17時30分

無料メルマガ『ロシア政治経済ジャーナル』の著者で世界情勢に詳しい北野幸伯さんは、トランプ大統領という人物をどのように見、そしてどのような懸念を抱いているのでしょうか? トランプ大統領誕生で、アメリカは【信用できる国】になったのか? 日本におけるトランプ新大統領の評価は、真っ二つにわかれているようです。公約どおり、「TPP脱退」「壁建設推進」「イスラム諸国か [全文を読む]

スペシャル対談・田中京×大下英治「今の日本には“田中角栄”が必要だ」(3)田中角栄はなぜ特別なのか

アサ芸プラス / 2016年08月18日05時55分

大下 まさに、角さんは「情の人」でしたからね。しかも並大抵のものではなかったですよ。派閥の者だけでなく、敵である社会党にまで金を工面したこともあるくらいだから。田中 すごい話ですね。そういえば、親父は「学者と弁護士みたいな人たちを、政治の世界に入れてはいかんよ。お前たち、それはよく覚えておけ」と、いつも言っていました。大下 角さんはたくさんの名言を遺してい [全文を読む]

トランプの顧問で超反日。キッシンジャー氏が掲げる新世界秩序

まぐまぐニュース! / 2017年05月25日20時46分

メルマガ著者の北野幸伯さんは、同氏が未だに日本を許さない理由と、彼の掲げる「新世界秩序」について記しています。 「トランプの外交顧問」キッシンジャーが目指す新世界秩序とは? 敵の多いトランプさん。しかし、超大物キッシンジャーさんは、トランプさんを支持しています。 トランプさんが勝った最大の理由は、「FBIが、大統領選直前にヒラリーのメール問題捜査を再開した [全文を読む]

【50名限定!無料招待】田中角栄を撮った報道写真家が明かす、心をつかむ「リーダーシップ」と「言葉」とは

PR TIMES / 2017年05月09日17時59分

彼が発揮した強大なリーダーシップと、大衆を虜にした人心掌握術とは果たしてどのようなものだったのか? ロッキード事件から脳梗塞で倒れる日まで田中角栄に密着しつづけ、数多くのエピソードを知る報道写真家・山本皓一さんと、数々の角栄本を手掛ける宝島社編集者・欠端大林が、田中角栄元首相のリーダーシップと仕事の哲学について語り合います。 通常はアカデミーヒルズライブ [全文を読む]

田中角栄 日本が酔いしれた親分力(1)40までにやるだけやって死にたい!

アサ芸プラス / 2016年06月21日05時55分

時代を大きく動かした「男の器」を、長年に亘り取材を重ねたジャーナリストが浮き彫りにしていく! リーマン・ショックをはじめ、日本に危機が訪れる度に、「もし角さんがいたら、どのような大胆な政策を打ち出すだろうか」という田中角栄待望論が強まる。東日本大震災に続き、今回、熊本大地震にも見舞われ、いっそう田中角栄待望論が出てきた。 不思議なことに、「吉田茂が生きてい [全文を読む]

石原慎太郎 安倍首相は良くやっているが角栄とスケール違う

NEWSポストセブン / 2016年02月05日07時00分

以下同) 角さんが総裁になって初めての国政選挙で使った金が300億円だよ。ロッキード事件で授受したとされたのが5億円。300億の中の5億なんていうのははした金なんだよ。どこから出た金かなんて、角さんにわかるわけがない。つまり田中内閣というのは、アメリカの策略でやられたんだよ。その結果、田中角栄を否定することで、私たちは歴史を改竄してしまったんだ。それは後世 [全文を読む]

野坂昭如 篠山紀信、吉永小百合ら豪華応援も選挙落選してた

NEWSポストセブン / 2012年08月21日16時01分

* * * 東京地方区の選挙から九年の歳月が流れた一九八三年十一月のある朝、また野坂さん立候補の記事が新聞に出た。今度は衆議院選挙新潟三区に立候補して、田中角栄と対決するというのだ。 この日、野坂さんの家に、ぼくをはじめ、前回のスタッフ数人が集まった。ぼくも三十六歳になって、少しは分別もつくようになっていたし、会社をクビになるわけにはいかない。かといって [全文を読む]

50万部突破!「天才」にはない経験に裏打ちされた力強い言葉が詰まった、“角栄ブーム”の火付け役!

ダ・ヴィンチニュース / 2016年04月19日06時30分

「角さん」の愛称で「庶民宰相」として高い支持率を誇り、就任後すぐに日中国交正常化を実現した。その強烈なリーダーシップから「今太閤」と呼ばれ、官僚の操縦術に長け、圧倒的な記憶力を持ち、勤勉と気配りを心がけ、秘書やスタッフからは「オヤジ」と慕われていた田中角栄は、やると決めたことは必ず実行することから「コンピューター付きブルドーザー」と揶揄されることもあったが [全文を読む]

80代からが人生の黄金期だ「田原総一朗」(4)「好奇心」が僕の原動力

アサ芸プラス / 2017年05月27日12時57分

── 食事には興味を持たぬ田原さんが、一つだけ大事にしていること。それは、毎日いろんな人たちと会うことだという。── 家で本を読んだり、原稿を書いている時以外は、たいてい人と会っています。その理由をひと言で言えば、「好奇心」。これが僕の原動力なんです。人と会う時はいつも、「この人は何をしているのだろう」「何を考えているのだろう」ということを知りたくてたまら [全文を読む]

田中角栄より“所得倍増計画”の池田勇人が漫画的に面白いワケ

週プレNEWS / 2016年07月28日06時00分

ただ、角栄さんって総理になる前と辞めた後の闇将軍時代が輝いていて、総理大臣時代はたいしたことを手がけていない。語録的なものには向いていると思いますが、これは少年漫画っぽくないなぁと候補から外しました。 ―池田勇人なら、少年漫画っぽくなれると? 大和田 ええ、〝おっさん向け〟の少年漫画という感じの構図がすぐ浮かびましたね。大学入試では東大を落ちて、病気(落 [全文を読む]

『当確師』著者・真山氏「小学生の頃から政治と小説が好きだった…」独占インタビュー(1)

政治山 / 2016年01月29日11時30分

昨年末に発売された人気作家・真山仁さん(53)の新作『当確師』(中央公論新社)が、政界に波紋を呼んでいます。デビュー作『ハゲタカ』に登場する主人公・鷲津をも凌駕する強烈なキャラを持つ主人公・聖達磨(ひじりたつま)が、絶対的に不利な選挙に挑むストーリーは、実際の選挙を知る人々に強烈なインパクトをもたらしているようです。真山さんのもとには、マスコミ取材だけでな [全文を読む]

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