語録 田中角栄に関するニュース

田中角栄より“所得倍増計画”の池田勇人が漫画的に面白いワケ

週プレNEWS / 2016年07月28日06時00分

企画が立ち上がった頃は田中角栄語録ブームの前でしたけど。 ただ、角栄さんって総理になる前と辞めた後の闇将軍時代が輝いていて、総理大臣時代はたいしたことを手がけていない。語録的なものには向いていると思いますが、これは少年漫画っぽくないなぁと候補から外しました。 ―池田勇人なら、少年漫画っぽくなれると? 大和田 ええ、〝おっさん向け〟の少年漫画という感じの構図 [全文を読む]

ビジネス書の目利きが選ぶ「話し方本」名著10選

プレジデントオンライン / 2017年04月08日11時15分

次にあげたいのが、『決定版 田中角栄名語録』。人心掌握の天才といわれた大政治家の発言集である。 角栄氏関連の書籍は最近ちょっとしたブームだが、先のキング氏の本同様、本人の言葉に触れられるところに価値がある。(二世議員や官僚に話しかけるとき)「君の親父さんはね、こういう男だった」「男が恥を忍んで頭を下げてきたらできるだけのことはしてやるものだ」など、腹にず [全文を読む]

「コンピューター付きブルドーザー」と称され、ズバ抜けた頭脳と実行力で昭和を駆け抜けた伝説の名宰相・田中角栄の魅力に迫る。新刊書籍『田中角栄 魂の言葉88』(著者:昭和人物研究会)6月1日(水)発売!

DreamNews / 2016年06月06日09時00分

本書では〈人を動かす〉〈運を呼び込む〉〈決断と実行〉〈「情」と「理」を知る〉〈清濁あわせのむ〉…など、計7つのテーマで角栄語録88語を収録。また当時を知る貴重な写真も多数掲載した。政治と経済が躍動した激動の時代を駆け抜けた政治家・田中角栄。彼の情熱と処世訓からは多くのことを学べるだろう。◆商品情報◆書名:田中角栄 魂の言葉88著者:昭和人物研究会定価:67 [全文を読む]

名もなき庶民が日本の主役だった「田中角栄の時代」があった

NEWSポストセブン / 2015年06月30日16時00分

理想よりも現実を見つめ、国民がメシを食えるようにすることが大事だ〉──角栄語録の一節には政治の原点がそう語られている。 政治家の役割は、安倍晋三首相のように「オレが最高責任者だ」と国家・社会を自分の思想に染めようとすることではない。あくまで“政治家は脇役、主役は庶民”という徹底した民主主義の思想がそこにはある。 1972年、「今太閤」「庶民宰相」と呼ばれ、 [全文を読む]

年末年始の安倍首相 ハイテンションで何でもプラス思考に

NEWSポストセブン / 2016年01月25日07時00分

最新の「安倍語録」からそれがうかがえる。 安倍首相は昨年末、韓国と電撃的に慰安婦合意(※注)を結んだが、国内で保守派から強い批判があがったのは誤算だった。この正月、官邸の側近は首相がこんな冗談を漏らしたのを耳にしたという。 【※注/昨年12月28日に日韓両国の外相が会談。安倍首相が元慰安婦に「心からお詫びと反省の気持ち」を表明し、元慰安婦支援に10億円規模 [全文を読む]

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