受験 東村アキコに関するニュース

【エンタがビタミン♪】東村アキコさん、マンガ大賞『かくかくしかじか』の“スパルタ指導”に「ウソは描いてない」

TechinsightJapan / 2015年04月02日10時35分

美大受験のために絵画教室に通うが、先生は竹刀を手に指導する怖いおじさん先生だった。竹刀で突いたり、アイアンクローで壁に顔ドンされたりという“スパルタ指導”が続く…。 本作は、宮崎県出身の東村アキコさんが片田舎で過ごして漫画家を目指す姿を描いた自伝的な作品となっている。今回、マンガ大賞2015を受賞した彼女は、あいさつで「色々な人に“ここはさすがに作ったでし [全文を読む]

華やか? 泥臭い? マンガ・小説から探る、出版のせかい【後編】

ダ・ヴィンチニュース / 2015年02月27日11時40分

主人公・明子は、美大受験のために日高絵画教室に入るが、ジャージ姿に竹刀を持った強面の日高健三先生のスパルタに打ちのめされる。「何も見んでも完璧に描けるようになるまで描くんじゃ!」。足掛け8年通った日高先生の教室は、厳しくも温かい。だが、明子は、漫画家を目指していることをなかなか日高先生に伝えることができない。漫画家を目指した日々を振り返って、東村氏はこん [全文を読む]

胸が苦しく号泣させる マンガ大賞受賞作『かくかくしかじか』

NEWSポストセブン / 2015年05月10日16時00分

少女マンガ家への第一歩として美大受験を目指し、地元の絵画教室を訪れた宮崎の高校生・明子が出会う熱血絵画講師・日高先生との思い出をつづった自伝です。 作者の東村アキコは子育てマンガ『ママはテンパリスト』など周囲の人々を含め「自分のこと」を描くのを得意とする作家。けれど、日高先生はこれまで一度も登場していません。長く大切に寝かされてようやく形になったこの物語 [全文を読む]

微笑ましい迷走と爆発。10代のリアルを描いた思春期マンガたち

ダ・ヴィンチニュース / 2013年04月18日12時20分

美大受験のため絵画教室に通うが、そこには体育会系鬼教師・日高先生がいた! 手には竹刀、容赦のない罵詈雑言。うぬぼれを粉々にされ反発を覚える明子だが!? 東村のルーツが明らかになる、自伝的青春奮闘記! 取材・文=松井美緒 (『ダ・ヴィンチ』5月号「コミック ダ・ヴィンチ」より) [全文を読む]

<面白いんだけど…>東村アキコ「かくかくしかじか」にみる「連載漫画」の弊害と長所

メディアゴン / 2015年06月17日09時40分

物語それ自体としては、「自分は絵がうまい」と思い込んでいた主人公が、「先生」に出会ってボロクソに打ちのめされ、美大受験で失敗したり、せっかく受かった美大で無為に過ごしたり、就職できずに地元に帰ってきたりといった挫折を経て、最終的に漫画家としてデビューするという成長譚の側面を持っている。そこに先生の死というせつなさが加わるので、おもしろくならないはずがない。 [全文を読む]

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