吉田松陰 西郷隆盛に関するニュース

日本近代史の謎。西郷隆盛は本当に「征韓論者」だったのか?

まぐまぐニュース! / 2017年03月03日04時30分

楠木正成あり、吉田松陰あり、そして大東亜戦争での特攻隊員たちがいる。西郷とその弟子たちもその系譜に連なっているのである。 こう考えてくると、「彼らが命を懸けてまで守ろうとした未来に、私たちは生きている」という以前紹介した映画『男たちの大和』のコピーがしきりに心に浮かぶ。しかし、その未来に生きる私たちは、今度は私たちの子孫のために、どのような「記憶」を残そう [全文を読む]

対象電子書籍の全てが250円~450円! 学研電子ストアにて『激動の幕末セール』を開催!

PR TIMES / 2013年04月25日18時22分

■対象商品(いずれも2013年5月8日まで) ◇通常価格350円 → セール価格250円 『幕末維新剣客列伝』(清水昇 編・著) 『決定版 幕末のすべて』(脇坂昌宏 著) ◇通常価格450円 → セール価格350円 『江戸三〇〇年 大名たちの興亡』(江宮隆之 著) 『史伝 吉田松陰 「やむにやまれぬ大和魂」を貫いた29年の生涯』(一坂太郎 著) 『真説 [全文を読む]

2018年の大河ドラマ 「西郷隆盛」に内定との情報

NEWSポストセブン / 2016年08月29日16時00分

長州藩士・吉田松陰の妹・文(井上真央)が主人公となった前年の『花燃ゆ』が史上最低視聴率(平均12.0%)を記録したのとは対照的に堅調を維持している。 そうしたなかで全国の自治体関係者が注視しているのが、「2018年の大河ドラマ」の制作発表である。 「『真田丸』の制作発表は2014年5月でしたし、例年、放送2年前の春から夏にかけて発表されています。2017年 [全文を読む]

西郷どんは4日後に戦争突入。歴史上の人物は40歳頃ナニしてた?

まぐまぐニュース! / 2017年04月18日17時57分

ここで、勝海舟、吉田松陰、坂本龍馬らが象山に出会っています。 松陰がやらかして巻き添えをくったのが1854年。1862年まで松代で蟄居します。暗殺されたのは1864年、53歳の時です。 吉田松陰は1859年、29歳で斬首。松陰門下の三秀とされる高杉晋作、久坂玄瑞、吉田稔麿らもみなそれぞれ20代で亡くなっています。 ◎勝海舟(1823年3月12日-1899 [全文を読む]

西郷隆盛が主役の大河ドラマ 安倍首相地元の観光振興策にも

NEWSポストセブン / 2016年08月31日07時00分

結果、歴史上では無名の吉田松陰の妹を主人公とする苦肉の策がとられた。「そもそも、この年の本命は2015年に没後400年を迎える真田幸村を主人公とする作品、つまり『真田丸』でした。しかし、そこにいきなり『花燃ゆ』が出てきて、『真田丸』は“没後401年”という妙なタイミングで今年に放送されているのです」(放送関係者) その『花燃ゆ』の制作発表は2013年12月 [全文を読む]

大河『花燃ゆ』 出演者華やかだが「史実と違い過ぎ」の声も

NEWSポストセブン / 2015年06月09日07時00分

吉田松陰の妹・文(ふみ)を主演の井上真央が演じ、その周りをイケメン俳優で固めたNHK大河ドラマ『花燃ゆ』。キャスティングは確かに華やかだが、ストーリーには「史実と違いすぎる」との批判が絶えない。 4月12日放送の第15話『塾を守れ!』は、吉田松陰(伊勢谷友介)が老中暗殺を計画した罪で安政6年(1859年)の元旦を長州藩の野山獄(現・山口県萩市)で迎えるとこ [全文を読む]

切っても切れない経営哲学と戦国武将

経済界 / 2017年05月02日09時00分

坂本龍馬、西郷隆盛、吉田松陰等、新しい日本をつくった志士たちのエピソードを、不透明な時代に経営の舵を取らなければならない自分たちに重ね合わせている。 歴史的な偉人は、激動の時代にこそ現れる。ということは、後世、高く評価される経営者が今の時代から生まれる可能性もある。その人がどんな経営哲学を持ち、どんな企業理念をつくっているのか。そしてそのバックボーンは何な [全文を読む]

【書評】手紙や証言を吟味、着実な手続きで龍馬の志に推参

NEWSポストセブン / 2017年02月17日07時00分

吉田松陰や西郷隆盛といった幕末の「志士」、勝海舟や横井小楠といった「開明派」からの影響を確認しながら、龍馬の行動力と構想力が明らかにされる。 龍馬の手紙や同時代の証言など、重要史料を巧みな現代語訳で紹介し、証拠をひとつひとつ吟味していく(巻末には五十八にも及ぶ重要史料の原文も掲載し、本格的である)。着実な手続きで、龍馬の「志」に推参しようとする。 坂本家は [全文を読む]

伊藤博文暗殺の安重根、名前知らず、韓国で女性タレントに非難の嵐、歴史観で評価分かれる、韓国「義士」、日本「テロリスト」

Record China / 2016年05月28日07時50分

暗殺された伊藤博文は、少年期に吉田松陰の松下村塾で学び、明治維新の立役者だった木戸孝允(桂小五郎)、西郷隆盛、大久保利通らが相次いで世を去った後、頭角を現した。初代内閣総理大臣、初代貴族院議長なども務めたほか、明治憲法の制定にも中心的な役割を果たした。 近代日本の礎を築いた一人で、菅長官は昨年8月にも安重根を「犯罪者だ」と繰り返した。これに対しては、韓国 [全文を読む]

<日本の学校に足りないのは「戦争」という授業>アホの巣窟・戦後日本を正すために漫画家になったのだ

メディアゴン / 2015年06月01日07時20分

吉田松陰は軍学者だ。政治家というより、軍人だ。参謀だ。江川英龍は武士だ。軍人だ。西郷隆盛も軍人なのである。幕末に活躍した人物のほとんどが軍人なのだ。だから、軍人としての戦略眼を持って動いていた。戦略的視点からの政治や経済を考えていた。戦争論的な視点を持たずに幕末を描くから戦後のドラマはとんちんかんなものになってしまう。松蔭先生が頭のおかしい人に見えてしまう [全文を読む]

風雲児たちガイドブック「解体新書」刊行のお知らせ

@Press / 2015年01月29日15時45分

登場人物は、徳川家康・徳川秀忠・保科正之・杉田玄白・前野良沢・平賀源内・小田野直武・高山彦九郎・林子平・田沼意次・松平定信・大黒屋光太夫・最上徳内・伊能忠敬・間宮林蔵・シーボルト・高野長英・渡辺崋山・大塩平八郎・江川太郎左衛門・阿部正弘・ジョン万次郎・佐久間象山・吉田松陰・ペリー・プチャーチン・勝海舟・坂本竜馬・西郷隆盛・大村益次郎。いずれも劣らぬ歴史的 [全文を読む]

『世に棲む日日』『翔ぶが如く』など 司馬遼太郎さんの歴史小説5作品の電子書籍版、11月28日より予約開始!

@Press / 2014年11月28日09時30分

『世に棲む日日』の主人公は松下村塾主宰・吉田松陰とその弟子・高杉晋作。幕末の長州藩において倒幕の主動力となったこのふたりを中心に、維新前夜の青春群像を描いた怒濤の歴史長篇です。ちなみに2015年のNHK大河ドラマ『花燃ゆ』の主人公は松陰の妹、文(ふみ)。文が嫁いだ久坂玄瑞も本作では重要な位置を占めます。その点でも注目の作品です。『翔ぶが如く』は新聞連載4年 [全文を読む]

英霊をとむらうことより大事なのは新たな英霊を出さないこと - 池田信夫 エコノMIX異論正論

ニューズウィーク日本版 / 2014年01月07日19時07分

靖国には坂本龍馬や吉田松陰もまつられているが、彼らは「国のために死んだ」のではなく「天皇のために死んだ」のだ。他方、明治維新の功労者だった西郷隆盛はまつられていない。それは彼が西南戦争で天皇(明治政府)と戦ったからだ。 1978年に靖国神社は、東條英機などのA級戦犯を合祀した。このあと昭和天皇は参拝をやめ、現在の天皇は一度も参拝していない。これについては昭 [全文を読む]

フォーカス