銅像 西郷隆盛に関するニュース

西郷隆盛の妻が亡夫の銅像を見てつぶやいた衝撃の一言【漱石と明治人のことば156】

サライ.jp / 2017年06月05日06時00分

上野の銅像制作には、結局5年もの歳月を要した。完成したのは明治31年(1898)。除幕式には西郷隆盛未亡人のいと(糸子)も招かれた。そのとき、幕のはずされた銅像を見るなり、いとが思わず呟いたのが掲出のことば。東京ことばに言い換えれば、 「あらまえ、うちの人はこんな人ではなかったわ!」 となる。側でこれを耳にした西郷従道が、あわてて注意したという逸話が残さ [全文を読む]

【書評】西郷隆盛は品性・美学に欠けてた? 明治維新の裏を読む

まぐまぐニュース! / 2017年04月24日18時35分

そちらが実像で、肖像画や銅像は虚像だろう。筆者は戊辰戦争ほど無意味な戦争はなかったと断言する。「日本史の最暗部」とさえいう。 そういえば、40年以上前に買いそろえた司馬遼太郎『翔ぶが如く』全7巻、何度も何度も挑戦するものの、なぜか途中で放棄してきた。もう読まずに終わりそうだ。だが、あとがきに面白いことが書かれていた。 日本における野党が、政府攻撃において外 [全文を読む]

【緊急告知】4月1日(土)マック赤坂さんのスマイル党が上野公園で花見大会を開催! なんと誰でも参加OK!

ガジェット通信 / 2017年03月29日06時55分

その頑張る火付け役がマック赤坂なのです! ぜひ4月1日12時に西郷隆盛の銅像に集まってください。 スマイル!」 いったいどんな花見大会になるのか……!? どうやらマック赤坂さんは今回の花見大会に向けてかなり気合を入れていらっしゃるご様子。これは波乱が起こる予感しかしません。 いったいどんな花見大会になるのか、歴史の証人になるためにも4月1日はぜひ12時に上 [全文を読む]

「義の人」西郷隆盛は、今でもみんなから愛される存在

しらべぇ / 2016年12月29日10時00分

巷では西郷を描いた錦絵が堂々と売られ、のちに銅像まで建てられたのだ。明治天皇も西郷の死後わずか12年で恩赦を与え、官位まで贈っている。勝者であるはずの大久保利通が徹底的に嫌われたのとは対照的な結果だ。日本人はこれからも、「義の人」西郷隆盛をこよなく愛していくに違いない。・合わせて読みたい→「近代戦の目覚め」戊辰戦争 あなたはどちらに味方する?(取材・文/し [全文を読む]

二宮金次郎像に「歩きスマホ」「虐待」のクレームは的外れ

NEWSポストセブン / 2016年11月23日07時00分

明治43年には、彫刻家の岡崎雪聲が薪を背負って歩きながら読書する金次郎の銅像を初めて制作した。この像に魅了された明治天皇はわざわざ像を買い求め、現在は明治神宮の宝物殿に保管されている。 その後、昭和初期に富山県高岡市から「銅像で町おこし」というムーブメントが起こると、鍛冶職人の伝統がある同地で作られた金次郎像は「富山の薬売りルート」に乗り、全国的に広まっ [全文を読む]

169cm・坂本龍馬の右手を懐に入れた写真に「胃潰瘍だから」説

NEWSポストセブン / 2016年07月14日16時00分

龍馬もナポレオン同様、胃を痛めていた可能性が高い」(同上) 東京・上野公園に銅像が飾られている維新志士の西郷隆盛はイメージ通り、推定180cm、110kgという巨体である。 「ただし、あれは別人だという説もある。西郷の妻が銅像除幕式で『うちの人はあげな顔ではなか!』と叫んだという逸話もある。ただ、奄美大島に流された際、風土病であるフィラリア症にかかり陰嚢水 [全文を読む]

4月から初めて「歴史」を学び始める全国の小学生6年生に 歴史好きになってもらいたい…と、 進研ゼミ小学講座が「しゃべる巻物型 歴史教材」を投入

PR TIMES / 2013年03月14日09時20分

~進化し続ける進研ゼミの付録~肖像画・写真・銅像などの資料をもとに聖徳太子からペリーまで11人の歴史人物の音声を独自に再現4月から初めて「歴史」を学び始める全国の小学生6年生に歴史好きになってもらいたい…と、進研ゼミ小学講座が「しゃべる巻物型 歴史教材」を投入--------------------- 株式会社ベネッセコーポレーションの通信講座「進研ゼミ小 [全文を読む]

慰安婦像を少女像と呼ぶ愚

Japan In-depth / 2017年01月08日11時00分

極端な類例かもしれないが、上野の山にそびえる西郷隆盛の銅像を単に「男性像」と呼ぶことの不適切さを想像すればよい。朝日新聞は「慰安婦問題を象徴する少女像」という記述を使っていた。この表現だと像は慰安婦そのものではなく、慰安婦ではない女性を連想させる。これまた事実に大きく反するわけである。主要新聞では唯一、慰安婦像という表現を使っている産経新聞のソウル駐在客員 [全文を読む]

「西郷丼」がアメ横で復活 九州・薩摩の名物が丼に

ぐるなび / 2014年04月09日18時10分

「西郷丼」は上野公園の銅像でも知られる西郷隆盛の出身地、九州・薩摩の名物を詰め込んだ丼。ごはんに、サツマイモ、鶏肉の博多焼き、豚肉の角煮、さつまあげ、めんたいこ、温泉玉子が乗っている。 同店では、当時を懐かしむ客からの要望が多いことから「西郷丼」を復活させたという。 [全文を読む]

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