大久保利通 西郷隆盛に関するニュース

『西郷どん』の配役発表 過去には西田敏行から響・長友まで

しらべぇ / 2017年03月29日10時00分

まず、西郷隆盛の幼馴染であり政敵でもある大久保利通は、瑛太が演じる。前回の大河出演は2008年の『篤姫』で、この時は小松帯刀役だった。また、西郷3番目の妻である岩山糸(西郷糸子)は黒木華、西郷の妹の西郷琴には大河初主演の桜庭ななみが抜擢された。『西郷どん』では従来のドラマにはあまりなかった「西郷隆盛の家族の逸話」も含まれるようだ。クランクインは今年夏頃を予 [全文を読む]

電子書籍『西郷隆盛』(1~8巻)がKindleストアにて配信開始!! 維新の巨星・西郷隆盛を歴史漫画の巨人・横山まさみちが描く! 西郷隆盛、坂本龍馬、大久保利通ら、明治維新を彩った英雄たちが鮮烈な筆致でよみがえる。

@Press / 2014年01月21日13時45分

ゴマブックス株式会社(所在地:東京都港区、代表取締役社長:赤井 仁)は、横山まさみち画、林房雄作『西郷隆盛』(1~8巻)を2014年1月20日よりKindleストアにて配信開始したことを発表します。<書籍概要1>■『西郷隆盛』(1巻)著者:横山まさみち価格:100円◆Kindleストアリンク: http://amzn.to/1msey6F<内容紹介>明治維 [全文を読む]

【エンタがビタミン♪】次期大河『西郷どん』は「征韓論」をどう扱う? 安倍政権「“明治維新の映画”支援検討」は吉凶どちらに出るか

TechinsightJapan / 2017年01月16日06時00分

ところが、世間では西郷ら朝鮮を征伐しようとする“征韓派”と大久保利通ら内政の優先を主張する“内治派”とされて西郷の「征韓論」と呼ばれるようになった。 西郷が政府に辞表を提出して薩摩に戻ったのは、そのような陰謀がまかり通る新政府に不満を持ち“大改革”の気を伺うためだったと言われる。ただ、彼がそのタイミングを見極めようとしているところに、新政府の企みもあって薩 [全文を読む]

「義の人」西郷隆盛は、今でもみんなから愛される存在

しらべぇ / 2016年12月29日10時00分

西郷とその盟友だった大久保利通が対外政策で激しく衝突したことは有名だが、何よりも政治家による汚職が深刻化していたのだ。廃藩置県や地租改正を強行する一方、一部の政治家は地元の有力者と癒着し暴利を貪っていた。旧幕時代に士族だった者が、これに不満を覚えないはずはない。■勝敗を分けた「軍服」要は不公平な利権配分が西南戦争の原因になったのだが、この戦いで政府軍は相当 [全文を読む]

西郷隆盛の妻が亡夫の銅像を見てつぶやいた衝撃の一言【漱石と明治人のことば156】

サライ.jp / 2017年06月05日06時00分

坂本龍馬や高杉晋作、大久保利通、岩倉具視、山県有朋といった人々は、皆、写真が残っている。西郷隆盛の場合、錦絵などに描かれた肖像は伝わるが、写真は1枚も残されていない。西郷の実子でのちに京都市長をつとめた菊次郎も、「父は生前写真というものは唯の一度もとったことがありません」と証言している。 西郷の写真と思い違いされるものに、お雇い外国人のキヨソネによる半身の [全文を読む]

【書評】西郷隆盛は品性・美学に欠けてた? 明治維新の裏を読む

まぐまぐニュース! / 2017年04月24日18時35分

だから、維新の三傑なる勇ましい呼称の西郷隆盛、大久保利通、木戸孝充は充分に怪しい。この時代を描いた司馬遼太郎ものに親しんできたから戸惑うけれど。 維新の三傑の共通項は、下級士族の出であるということ。新政府の要人の多くは、知識や語学力はあっても品性や美学が甚だしく欠如していた。「その代表が伊藤博文だが、木戸も大久保も、道徳的に高い評価を下すことは困難である。 [全文を読む]

SMAP「紅白辞退」なら、キムタクの“あの話”がご破算に!?「大河『西郷どん』で大久保利通を……」

日刊サイゾー / 2016年10月21日11時00分

体形的にキムタクが西郷を演じるのは無理がありますが、盟友の大久保利通役に起用して、W主演や準主役にする案は残されていました。一連のSMAP解散騒動で“裏切り者”のイメージがついてしまったキムタクとしては、どうしても出たかったはず。しかし、紅白を足蹴にしたとなると、この話がなくなるのは間違いありません」 最後までグループの解散に反対したキムタクがとばっちりを [全文を読む]

台湾人が提示する、中国が台湾を「日本の一部」と見なしていた証拠

まぐまぐニュース! / 2016年06月15日19時30分

木戸孝允、岩倉具視、伊藤博文、大久保利通、井上馨、渋沢栄一などの外遊帰国組は非戦論を説き、大隈重信、板垣退助、桐野利秋、副島種臣らは主戦論を説いて、征台論で朝野が騒然となった。 この件について明治天皇は副島種臣に全権を委ね、柳原前光を副使に任命すると決定を下し、清国政府との交渉にあたらせた。次ページ>>中国が台湾を「化外の地」と見ていた決定的証拠 台湾での [全文を読む]

遺体確認の決め手は肥大化した陰嚢!? 糖尿病にも苦しんだ西郷隆盛の最期

ヘルスプレス / 2015年09月24日21時02分

ケンカの重傷で武芸の道を断念!ひたすら勉学した少年時代 大久保利通、木戸孝允と並ぶ「維新の三傑」と評価される西郷だが、幕末から明治を跨ぐ天地動乱の荒波をもろに冠った51年の生涯だった。 1828(文政10)年、西郷吉之助隆盛は、鹿児島市加治屋町に下級藩士の長男として産声を上げる。11歳の時、ケンカの仲裁に入り右腕を刀で切られて骨折。その傷の後遺症で肘が曲が [全文を読む]

東大卒の3分の1は社会で活躍できない理由

プレジデントオンライン / 2017年04月20日09時15分

先輩が後輩を教えるという環境の中で西郷隆盛や大久保利通が出てきたわけです」 そして、もうひとつは目線が高いこと。 たとえば少子化問題についてはこう語っていました。 「保育園や幼稚園は満杯のように見えますが、実は頭数はがくんと減っています。人口減少について、政府は何も手を打っていない。私は、第2子が生まれたら500万円、第3子ならば1000万円を払うべきだと [全文を読む]

西郷どんは4日後に戦争突入。歴史上の人物は40歳頃ナニしてた?

まぐまぐニュース! / 2017年04月18日17時57分

大久保利通(1830年9月26日-1878年5月14日) 1869年、参議に就任して版籍奉還や廃藩置県を実施。1870年に40歳となって、翌1871年には大蔵卿に就任、岩倉使節団の副使として米国へ渡ります。 ◎今回はここまで 歴史に名を残す人は、40歳までには十分に名を上げていますねえ。番外編と言えど、まあ流れ的に幕末の人を多く紹介しようと思っていたの [全文を読む]

鈴木亮平主演「西郷どん」で高梨臨が大河初出演!

Smartザテレビジョン / 2017年04月12日16時07分

先日の会見には、瑛太(大久保利通役)や黒木華(西郷の3番目の妻・糸役)らが登場したが、今回は“薩摩のキーパーソン”として、北川景子(篤姫役)、沢村一樹(薩摩藩の重臣・赤山靭負役)、鹿賀丈史(薩摩藩主・島津斉興役)らの出演が決定。 高梨が演じるのは、西郷が年貢徴収の役人の補佐として働く中で出会う、農民の娘・ふき。彼女との出会いをきっかけに、西郷が正義の道に目 [全文を読む]

木村拓哉、もう一つの決断は…

NewsCafe / 2016年11月09日12時15分

顔はあんまり似てないけど、柄だった西郷隆盛には適役じゃないかな」 記者「NHKでは2014年の朝ドラ『花子とアン』でヒロインの夫を演じてブレーク、貢献したこともあって今回の起用につながったといえます」 デスク「ただ、大河の主演を張るには地味な印象もあるよね」 記者「18年大河の主演俳優には堤真一(52)も有力視されていましたが、堤が断って鈴木になったってい [全文を読む]

伊藤博文暗殺の安重根、名前知らず、韓国で女性タレントに非難の嵐、歴史観で評価分かれる、韓国「義士」、日本「テロリスト」

Record China / 2016年05月28日07時50分

暗殺された伊藤博文は、少年期に吉田松陰の松下村塾で学び、明治維新の立役者だった木戸孝允(桂小五郎)、西郷隆盛、大久保利通らが相次いで世を去った後、頭角を現した。初代内閣総理大臣、初代貴族院議長なども務めたほか、明治憲法の制定にも中心的な役割を果たした。 近代日本の礎を築いた一人で、菅長官は昨年8月にも安重根を「犯罪者だ」と繰り返した。これに対しては、韓国 [全文を読む]

シリーズ「中年が危機」その1 訃報を聞いて何、思う/増沢 隆太

INSIGHT NOW! / 2016年02月02日06時22分

維新の三傑、西郷隆盛は40歳、大久保利通は37歳、木戸孝允は35歳あたりで明治維新を迎えたとのこと。王位を継承したのではなく、貧しい身分から国を変える大事業を成し遂げた人たちがこんな年齢だと思うと、わが身を比較することが罰当たりな気がします。 今の草食化した若者と違い、私たちの世代であれば若い頃独身時代は恋人を追いかけ、結婚した後は子供を養いと、常に人間 [全文を読む]

明治維新150周年カウントダウンシンポジウム in 札幌を11月20日開催 落語家 桂竹丸師匠が島津家第33代当主&北海道博物館館長と明治維新パネルディスカッション!北海道開拓に尽くした薩摩の志士たち~北海道と鹿児島の絆~

@Press / 2015年10月26日13時30分

【開催の背景】薩摩藩は、西郷隆盛や大久保利通など独自の郷中教育で育まれた優れた人材を多く輩出し、明治維新に大きく貢献しました。2018年に明治維新から150周年という大きな節目を迎えるにあたり、薩摩英国留学生派遣、薩長同盟など、明治維新関連の事象があることから、これらを基軸にしたイベントなどによる情報発信を行います。さらには、明治維新150周年を機に、アジ [全文を読む]

大河『花燃ゆ』 出演者華やかだが「史実と違い過ぎ」の声も

NEWSポストセブン / 2015年06月09日07時00分

松陰が血判状を突き返したから、木戸家(桂小五郎は維新後に木戸孝允に改名)に残ったのです」 血判状を運んだ桂小五郎は、薩摩の西郷隆盛、大久保利通と並んで維新三傑に数えられる長州の大物で、ドラマでは東山紀之というビッグネームがキャスティングされている。にもかかわらず、伊勢谷演じる松陰に血判状を手渡すシーンに東山は登場しない。 そもそも松陰と桂は親友とされ、松陰 [全文を読む]

『世に棲む日日』『翔ぶが如く』など 司馬遼太郎さんの歴史小説5作品の電子書籍版、11月28日より予約開始!

@Press / 2014年11月28日09時30分

西郷隆盛と大久保利通、ともに薩摩藩の下級藩士の家に生まれ、幼い時分から机を並べ、水魚の交わりを結んだ二人は、長じて明治維新の立役者となりました。しかし、やがてふたりは“征韓論”をめぐって鋭く対立、それは国の存亡を賭けた抗争にまで沸騰してゆきます。ふたりの傑人を中心軸に、維新から西南戦争までの激動を活写します。さらに、司馬さんが創出した天堂晋助という剣士を主 [全文を読む]

グランプリ賞金は100万円!歴史小説「幕末を呑みこんだ男」原作の映画脚本 7月31日まで大募集!

@Press / 2014年04月28日18時00分

帰国後は、西郷隆盛や大久保利通らと共に倒幕に参加。明治政府では外国事務掛となり語学力を発揮して外交処理にあたる。実業家としても活躍し、現大阪商工会議所、現大阪証券取引所など多く設立した。若干50年の生涯で数々の偉業を成し遂げた五代は、真面目で恩義深く私利私欲のない性格と行動基準で知られる。■映画化へのプロジェクト五代友厚映画実行委員会は、五代友厚をテーマに [全文を読む]

歴史を学び、今に生かす。私たちの生き方にヒントをもたらす本ランキング

ダ・ヴィンチニュース / 2014年04月14日11時30分

■4位 『翔ぶが如く(新装版)』(全10巻) 司馬遼太郎 文春文庫 543~600円(税別) 西郷隆盛、大久保利通を主人公とする長編作。征韓論に端を発した両者の確執や西南戦争の結末が描かれ、ランキングの選者・松沢氏は「明治国家の枠組みがわかる」とコメント。■5位 『失敗の本質 日本軍の組織論的研究』 戸部良一、寺本義也、鎌田伸一、杉之尾孝生、村井友秀、野中 [全文を読む]

フォーカス