伊藤博文 西郷隆盛に関するニュース

伊藤博文暗殺の安重根、名前知らず、韓国で女性タレントに非難の嵐、歴史観で評価分かれる、韓国「義士」、日本「テロリスト」

Record China / 2016年05月28日07時50分

2016年5月27日、韓国のテレビ番組でこのほど、初代韓国統監・伊藤博文を暗殺した朝鮮の独立運動家・安重根(アン・ジュングン)の名前を答えられなかった女性タレントが、非難の嵐にさらされた。安重根は韓国では「義士」でも、日本では「テロリスト」。歴史問題で対立する隣国と、どう向き合っていくか。日韓両国の間に横たわる溝は深い。 安重根は1909年(明治42年)1 [全文を読む]

森喜朗元首相を“モリキロウ”と読むのは敬称だった

政治山 / 2015年11月05日14時00分

伊藤博文(ひろぶみ)は「はくぶん」、原敬(たかし)は「けい」といった呼称が広く知られているところです。誰かが「その読み方間違っているよ」とうっかり言おうものなら、場に変な空気が流れてしまいます。しかも、音読みの共通理解がある人物は限られています。西郷隆盛を「りゅうせい」と読んだら「誰それ?」となります。この厄介な風習はどこから始まったのでしょうか? 名称の [全文を読む]

【書評】西郷隆盛は品性・美学に欠けてた? 明治維新の裏を読む

まぐまぐニュース! / 2017年04月24日18時35分

「その代表が伊藤博文だが、木戸も大久保も、道徳的に高い評価を下すことは困難である。彼らは皆、政治の手腕はあったとしても、哲学がなかった。西郷に至っては、悪い意味で『一時代前の人物』だろう」と手厳しい。 日本史上もっとも人気のある「偉人」は西郷隆盛である。同時にもっとも実像がわからない人物でもある。著者は、「葉隠」的思想を持った破壊の専門家、と表現している。 [全文を読む]

勝海舟は妾5人! 秀吉は側室20人!! 伊藤博文には13歳の愛人!? 時代で変わる“性の規範“

ヘルスプレス / 2015年06月26日19時54分

明治新政府では、初代総理大臣・伊藤博文の好色ぶりも有名だ。女が掃いて捨てるほどいたため「帚(ほうき)」というあだ名がついたほど。行く先々で芸者に手をつけては、自宅に連れ帰って泊めてしまう。そのなかには13歳の幼い芸者もいた。その芸者たちの面倒を見たのは、これも元芸者の妻・梅子。伊藤博文は、40度の高熱を出したときでも両側に芸者二人をはべらせたというエピソ [全文を読む]

<日本の学校に足りないのは「戦争」という授業>アホの巣窟・戦後日本を正すために漫画家になったのだ

メディアゴン / 2015年06月01日07時20分

日清戦争を主導したのは、外務大臣の睦奥宗光と陸軍参謀次長川上操六で、その時の総理大臣は伊藤博文。参謀総長は宮様だった。外務大臣の睦奥宗光は、ばりばりの軍人だった。ひきずられた総理大臣の伊藤博文も叩き上げの軍人だ。睦奥宗光は、 「外交に於いては被動的立場をとり、軍事に於いては主導的立場をとる。」という方針を常に意識の最重要課題として川上操六とともに動いた。そ [全文を読む]

台湾人が提示する、中国が台湾を「日本の一部」と見なしていた証拠

まぐまぐニュース! / 2016年06月15日19時30分

木戸孝允、岩倉具視、伊藤博文、大久保利通、井上馨、渋沢栄一などの外遊帰国組は非戦論を説き、大隈重信、板垣退助、桐野利秋、副島種臣らは主戦論を説いて、征台論で朝野が騒然となった。 この件について明治天皇は副島種臣に全権を委ね、柳原前光を副使に任命すると決定を下し、清国政府との交渉にあたらせた。次ページ>>中国が台湾を「化外の地」と見ていた決定的証拠 台湾での [全文を読む]

老舗料亭で味わう懐石「神奈川宿御膳」

ぐるなび / 2016年06月07日10時10分

伊藤博文、高杉晋作、西郷隆盛などの名だたる著名人からも愛されたお店としても有名だ。 宍戸さんが頂いた「神奈川宿御膳」は、京都出身のおりょうさんにちなんで京懐石風にアレンジされた品々な並ぶ豪華な膳だ。「牛乳羹・いくら・陸蓮根美味出し」「涼風縒り大根」「平政照り焼き」など、旬のものにこだわり、使っている食材は当日の朝に市場から仕入れた新鮮な魚介類が中心。「笹巻 [全文を読む]

偉人の年収ランキング 1位信長1750億円 坂本龍馬60万円

NEWSポストセブン / 2016年03月17日11時00分

●西郷隆盛が陸軍大将となった明治初期の1円は現在の2万円とし、伊藤博文らの時代である明治後期は1万円、東条英機らの時代である昭和初期は5000円とした。●金額については諸説存在するケースがある。【歴史上の偉人たち「年収」ランキング】(偉人名:当時の年収・現在価値での年収・備考の順)(1位)織田信長:117万石・1750億円 本能寺の変の直前である1582年 [全文を読む]

日本と韓国は産業構造的に見ると「運命共同体」と大前研一氏

NEWSポストセブン / 2013年11月30日07時00分

たとえば、韓国では朝鮮出兵の豊臣秀吉、征韓論の西郷隆盛、初代韓国統監の伊藤博文が“日本の三悪人”と評価されている。しかし、この人たちの日本における評価は全く違うのだから、歴史を日韓の両側から冷静かつ客観的に検証して整理し、「正しい歴史認識」を共有する作業が必要だろう。棚卸し作業を通じて韓国内の“複雑骨折”から生じた反日感情を直していければ、日韓関係をイン [全文を読む]

フォーカス