ショート 鳥谷敬に関するニュース

夏の甲子園でスターになれなかった男たち(7)かき消された鳥谷敬“二刀流”の記憶

アサ芸プラス / 2016年08月10日09時59分

昨年秋に発足した金本知憲新監督に早々とショートのレギュラーの座を確約されたものの、今季前半戦で不振を極め、連続フルイニング出場が667試合で惜しくも途切れた鳥谷敬(現・阪神)。それでも入団以後、阪神不動のショートとして10年以上も君臨し続けたことは、ファンの記憶から消されることはないだろう。 その鳥谷は、早稲田大学野球部時代に神宮球場で華々しい活躍を遂げ、 [全文を読む]

ソフトバンク・今宮、阪神・鳥谷…「守備の名手」に注目|愛甲猛コラム

デイリーニュースオンライン / 2015年02月14日07時50分

現在のプロ野球界で「No.1ショート」の呼び声がある通り、守備範囲の広さは群を抜いている。レフト前のテキサスヒットはショートフライ。難しい当たりを捕球した後の送球も速くて正確だ。今は身体能力で守っている面もあるが、球際のさばきを覚えれば、もっと上手くなる選手である。 セカンドは12球団でもっとも守備範囲が広い菊池涼介(広島)だ。二遊間の難しい当たりをあれだ [全文を読む]

【プロ野球】原口文仁、鳥谷敬のコンバートで混迷! 鳥谷「二塁or三塁プラン」で阪神の開幕スタメンを考えてみた

デイリーニュースオンライン / 2017年03月08日17時05分

ショート奪還までの道のりは思ったよりも長そうだ。 文=落合初春(おちあい・もとはる) 【関連記事】 [全文を読む]

「大不振」阪神・鳥谷敬選手「レーシック手術失敗」か? 急増中の「見逃し三振」と信じられない「エラー連発」の原因に新たな『疑惑』が浮上!

Business Journal / 2016年07月24日08時00分

2013年から15年までの3年連続を含め、計4度のゴールデングラブ賞を獲得するなど日本を代表する名ショートであり、ベストナイン通算6度と紛れもない阪神の看板となる鳥谷選手。これまで何年にもわたってチームを牽引してきたが、今シーズンに限ってはその面影が全く見られない。開幕時から極度の打撃不振に陥り、現在も規定打席達成者の中では「下から2番目」という低打率。そ [全文を読む]

掛布雅之 鳥谷残留は阪神にとって安心すべきことか?

アサ芸プラス / 2015年01月24日17時56分

なぜ、次のショートを用意できなかったのか。要因の1つは、鳥谷が継続する偉大な記録にもあります。14年のシーズンが終了した時点で、連続試合出場はプロ野球歴代3位の1466試合に伸びました。3年連続でフルイニング出場も続け、遊撃手としてはプロ野球最長の432試合となりました。ショートという過酷なポジションで試合に出続けるというのは、並大抵のことではありません [全文を読む]

金本監督に岡田彰布が「ダメ出し」本の強烈中身!(3)「次期監督騒動」で崩れた関係

アサ芸プラス / 2017年04月09日09時56分

〈金本知憲監督が、「打撃が同じくらいなら、ショートは鳥谷ではなく、北條を使う」とインタビューで答えていた。そりゃあそうだ。いまの感覚、使い方ならそうだろう。ただ、わたしが言いたいのは、どっちを使うのがいいとか悪いとかじゃない。勝つために何をやるか、ということよ〉 表紙の帯でも大きく〈北條は二塁、ショートは鳥谷。選手をすぐ代えるな!〉の文言で喝を食らわせてい [全文を読む]

【プロ野球】宮本慎也、稲葉篤紀、井端弘和。WBC日本代表を支えたベテランたちの献身プレーをプレイバック!

デイリーニュースオンライン / 2017年03月09日17時05分

だが、セカンドは西岡剛(ロッテ)、ショートは川崎宗則(ソフトバンク)がレギュラーとして出場していたため、ベンチを温めることに。それでも、アテネ五輪でチームを束ねた経験を生かしてまとめ役となり、試合のない練習日には打撃投手を務めるなど献身的な姿勢でチームを支える。 谷繁元信(中日)、和田一浩(西武)らとともにアテネ五輪を経験したベテラン勢でチームリーダーの [全文を読む]

【プロ野球】初めて手にした自由? 完全復活に懸ける鳥谷敬が過ごした「周りに支えられて」のキャンプ

デイリーニュースオンライン / 2017年02月26日16時05分

昨シーズン終盤、成長著しい北條史也に奪われたショートの座は、そう簡単には戻ってはこない。 しかし、昨シーズンの鳥谷を襲っていた「キャプテンとしての果たすべき責任」や、「フルイニング連続試合出場」などのプレッシャーからは開放された。 キャプテンの役割は、福留孝介が鳥谷に代わり引き受け、チームの主軸としての役割は、糸井嘉男が引き受けてくれているからだ。 そうい [全文を読む]

【プロ野球】《阪神・超変革を振り返る》北條史也が台頭。超変革はショートから始まった! そして来季はどうなる!?

デイリーニュースオンライン / 2016年11月20日16時05分

ショートだけは不動のポジションのはずだった。 今シーズンの開幕前、金本知憲監督が掲げた「超変革」では、鳥谷敬が内野の要・ショートのポジションでチームを牽引する予定だったからだ。 しかし、開幕から不振を極めた鳥谷は、いつの間にか、超変革の足かせとなっていく。連続フルイニング出場を続けるがゆえに、そのことがバッシングを浴びる要因ともなった。 耐え切れなくなった [全文を読む]

【プロ野球】チームを引っ張る男たちの活躍は? 12球団“キャプテン”通信簿

デイリーニュースオンライン / 2016年10月18日17時05分

ショートの座は明け渡したが、連続試合出場記録の行方もあり、使いどころに困る一面も。金本知憲監督は就任直後から鳥谷に「変われ!」と言い続け、多大な期待を注いできたが、まさかこんなことになるとは……。 キャプテンが攻守誤算でチームに大きなダメージを与えた。来季は36歳。ここが踏ん張りどころだ。 文=落合初春(おちあい・もとはる) 【関連記事】 [全文を読む]

【プロ野球】高山俊、原口文仁、北條史也 ~阪神の将来を担う成長著しい若手3選手~

デイリーニュースオンライン / 2016年08月28日17時05分

■実力でショートを奪い取れ ~北條史也~ 鳥谷敬騒動!? に揺れた今シーズンの阪神。 その陰で、着実に力を蓄えてきたのが北條史也だろう。1、2軍の入れ替えが頻繁に行われるなか、ここまで掛布雅之2軍監督の元に強制送還されていない。 鳥谷が本調子でないこともあるが、鳥谷をほかのポジションに押しのける勢いで、ここ最近はスタメン・ショートの座を奪取している。 金 [全文を読む]

内紛危機?阪神・金本監督の「超改革」に鳥谷敬が激烈反抗!

アサ芸プラス / 2016年06月11日09時56分

「03年、阪神リーグ優勝時のビールかけで、当時ショートでレギュラーだった藤本に金本が『これをつけろ』と手渡したのが『打倒・鳥谷』と書かれたタスキ。その年のドラフト自由枠で阪神入りが“内定”していた鳥谷を意識し、同じポジションでかぶる後輩をけしかけてやらせたパフォーマンスでした。新人の頃から努力と根性でのし上がった金本は、六大学野球で三冠王に輝いたアマのスー [全文を読む]

【プロ野球】金本監督こそ最大の理解者?阪神・鳥谷敬は完全復活できるのか

デイリーニュースオンライン / 2016年05月27日16時04分

※野球の見方が変わるスマホマガジンでニュースやコラムが読み放題! ■金本監督が鳥谷の一番の理解者 「8番ショート鳥谷」 甲子園球場にスターティングメンバーがコールされ、スタンドがどよめいたのは、5月21日の広島戦だった。 8番への降格。 金本監督が鳥谷を再度奮起させるための苦汁の決断とも受け取れるが、この降格が、本来の調子を取り戻すための起爆剤になるとは [全文を読む]

「正直キャプテンにはなりたくはなかった」阪神タイガース・鳥谷敬はやっぱり天才だった!―野球観・人生観を語る

ダ・ヴィンチニュース / 2016年04月01日12時20分

それが現在、阪神タイガース、不動のショート・鳥谷敬であった。この試合、鳥谷の聖望学園は敗れるも、翌年、見事に雪辱して甲子園初出場。鳥谷は好守好打の遊撃手兼速球派の投手として活躍した。【人気連載マンガ】Twitterフォロワー数37万人超!! 日本一有名な男性保育士。てぃ先生の笑えて泣ける保育日誌! 当時から派手なパフォーマンスも大言壮語もせず、淡々と、しか [全文を読む]

「正直キャプテンにはなりたくはなかった」阪神タイガース・鳥谷敬はやっぱり天才だった!―野球観・人生観を語る

ダ・ヴィンチニュース / 2016年04月01日12時20分

それが現在、阪神タイガース、不動のショート・鳥谷敬であった。この試合、鳥谷の聖望学園は敗れるも、翌年、見事に雪辱して甲子園初出場。鳥谷は好守好打の遊撃手兼速球派の投手として活躍した。【人気連載マンガ】Twitterフォロワー数37万人超!! 日本一有名な男性保育士。てぃ先生の笑えて泣ける保育日誌! 当時から派手なパフォーマンスも大言壮語もせず、淡々と、しか [全文を読む]

【プロ野球】新人の糸原健斗か守備の大和か。巻き返しの北條史也か。それとも西岡剛…。混沌とする阪神・遊撃争い

デイリーニュースオンライン / 2017年06月11日16時05分

「大和が3人いればショート、セカンド、センターを守って、センターラインを固められるのに」と妄想を口にするファンもいるくらいだ。 課題の打撃を見ると、36打席と打撃機会は少ないものの打率.303、出塁率.361と結果を残している。 今季からスイッチヒッターデビューを果たした。新たに立つ左打席でもヒットランプは灯しているもののまだ発展途上。課題の打撃力は向上さ [全文を読む]

各地で目立つ遊撃手の世代交代

ベースボールキング / 2017年05月20日11時30分

松井稼頭央がレギュラーから外れて以降は固定するのに苦労していたポジションであるが、今や完全に茂木のポジションとなった楽天のショートストップ。このように、今季は“遊撃手の世代交代”が目立つシーズンとなっている。 ◆ 新戦力の奮闘 同じくパ・リーグで、ここまで目立った活躍を見せている遊撃手といえば西武の源田壮亮だ。 ドラフト3位で入団した社会人出のルーキーは [全文を読む]

田尾氏、阪神・北條を絶賛「将来は1番を打てる」

ベースボールキング / 2017年04月27日10時00分

22日に放送されたニッポン放送ショウアップナイター巨人-阪神戦の解説を務めた田尾安志氏は「今年は鳥谷を押しのけてショートのポジションに入っていますが、成長しましたよね」と目を細める。 その中でも、田尾氏は1試合2本塁打を放った4月9日の巨人戦の打撃を高く評価した。「あれを見てもわかるように飛距離が去年よりも伸びている。特に2本目の本塁打はインサイドの難し [全文を読む]

阪神 糸井獲得で定位置争い激化、鳥谷の行き場なくなる?

NEWSポストセブン / 2017年01月07日07時00分

昨年は9月に北條史也(22)にショートの座を奪われサードに回ったが、サードには新外国人のキャンベル(29)が加入。セカンドには上本博紀(30)、西岡剛(32)らがいる。元デイリースポーツ編集局長・平井隆司氏はこういう。 「何より、セカンドはドラフト1位の大山悠輔(22、白鴎大)ですよ。大学日本代表の4番だから右の大砲としてじっくり育てたい。大山―北條の二遊 [全文を読む]

【プロ野球】「さよならゴメス」で完全空白? 阪神のファーストがいない。解決策は清宮幸太郎か!?

デイリーニュースオンライン / 2016年12月17日17時05分

■将来のファーストは清宮幸太郎!? 北條史也が台頭し、ショート・北條、サード・鳥谷敬の布陣が安定してきたにも関わらず、サード集めに奔走する阪神。早々と新助っ人・キャンベルをファーストに固定したほうが楽になりそうだが、まだまだビッグな補強が待っていると信じたい……。 そして、この状況下、気になるのは来年のドラフト。一部スポーツ紙では「即戦力投手をドラ1で指 [全文を読む]

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