先発 鳥谷敬に関するニュース

掛布雅之「新外国人のゴメスがダメなら先発陣が崩れる」

アサ芸プラス / 2013年12月19日09時57分

ただ、私がゴメス以上に心配しているのは、先発陣の不在です。今シーズンは能見篤史、スタンリッジ、メッセンジャー、藤浪晋太郎という先発三本柱+αというローテで、12球団でトップの防御率を叩き出しました。しかしながらこの秋、柱の一本であったスタンリッジ、先発への再転向が期待されていた久保の退団が決まり、阪神の投手力は確実にダウンしてしまっています。 当然、来シ [全文を読む]

【プロ野球】新天地・DeNAで好素材が覚醒するか!? 山口俊の人的補償は21歳の右腕・平良拳太郎に!

デイリーニュースオンライン / 2017年01月13日16時05分

横浜DeNAベイスターズは投手力、打撃力とも強い印象がありますが、自分もコントロールに自信がありますし、ゴロを打たせて取るピッチングで先発として試合を作っていきたいと思います。横浜スタジアムは中学の全国大会で投げた球場ですし、キャンプ地の宜野湾球場も高校春の大会で優勝した球場でもあり、いろいろ縁を感じています。1年目からしっかり力を出して、チームに貢献した [全文を読む]

【プロ野球】高山俊の足。左を並べた打順。踏ん張った能見篤史。阪神が「強すぎる広島」を倒した戦略とは?

デイリーニュースオンライン / 2017年04月23日16時05分

阪神の先発・青柳晃洋にとって、1回表の先制攻撃は、「わけがわからないまま終わった」というような印象を受けるほどの一瞬の出来事だった。 初球のカウント球を逃さず、センター前にはじき返した1番・田中広輔のヒットが悪夢の始まりだった。 続く、菊池涼介はバント。一塁走者の田中がスタートダッシュの利いた好走塁で捕手・梅野隆太郎の野選を誘う。丸佳浩はしぶとく四球を選び [全文を読む]

CSあっさり敗退──ポストシーズン“最弱”阪神のベンチ裏に渦巻く「闇」

日刊サイゾー / 2013年10月16日13時00分

ものの見事にデータ通りになりました」(スポーツ紙野球担当記者) CS初戦、スポーツ紙や評論家諸氏の大方の予想を覆し、先発でマウンドに上がったのは、エースの能見篤史ではなくルーキーの藤浪晋太郎だった。「俗に言う“奇襲”を仕掛けたんですが、普通は下位チームである広島がやるもの。しかも、いくらカープ打線に長打を打たれてなくて成績もいいからといって、藤浪に絶対に落 [全文を読む]

【プロ野球】虎の真のチームリーダー・鳥谷敬(阪神)の背中が雄弁に物語ること。一つひとつを積み重ねる誇り。

デイリーニュースオンライン / 2017年06月04日16時05分

しかし、翌日の試合で先発フルイニング出場。久慈照嘉(現阪神守備走塁コーチ)から借りた軽量のバットを右手一本で振りぬき右前安打を放ったことは、今でも語り草になっている。 ■連続試合出場の記録更新が目的ではない 先述の死球を受けたとき、金本監督は連続試合フルイニング出場の記録更新の真最中だった。記録にこだわる姿に賛否両論があったことは確かだ。 片や鳥谷は、昨季 [全文を読む]

【プロ野球】奇跡の大逆転劇で勢いに乗る阪神。リーグ制覇に向け「守り勝つ野球」を徹底できるか!?

デイリーニュースオンライン / 2017年05月14日16時05分

先発陣はメッセンジャーを筆頭に、藤浪晋太郎、秋山拓巳、岩貞祐太、能見篤史の5人が試合を作っている。中継ぎ陣も桑原謙太朗、高橋聡文が要所を締め、8回、9回はマテオ、ドリスのドミニカンコンビがしっかり抑えている。 投手陣は、先発から抑えまでの「勝利の方程式」ができあがっているのだ。 また、打線は糸井嘉男、福留孝介、鳥谷敬のベテラン勢がいずれも打率3割台。「打 [全文を読む]

【プロ野球】左投手がいない!? 選ばれし28名の侍戦士たちの特徴とは? 歴代WBCメンバーと徹底比較!

デイリーニュースオンライン / 2017年02月06日17時05分

大谷に代わる先発の柱は誰か? といった議論も必要だが、そもそも小久保裕紀監督によって選ばれた代表選手たちにはどんな特徴があるのだろうか? あらためて過去3回のWBCに臨んだ選手たちと比較して検証してみたい。 (※以下の考察は大谷翔平も含めた当初メンバーについてのもの。また、過去3回の代表メンバーも、1次登録メンバーで検証し、途中加入・離脱した選手について [全文を読む]

「大不振」阪神・鳥谷敬選手「レーシック手術失敗」か? 急増中の「見逃し三振」と信じられない「エラー連発」の原因に新たな『疑惑』が浮上!

Business Journal / 2016年07月24日08時00分

阪神・岩崎‐広島・黒田という先発予告を見た時点で敗色濃厚と思っていたが、案の定岩崎投手は3回持たず7失点KO。打線も黒田投手の前にいつも通り翻弄され、散発6安打0点。日米通算200勝目を献上した。これでオールスター明けの後半戦は、勝ちなしの5連敗。首位を快走する広島戦に限っては、手も足も出ない9連敗となる。今季最多の借金15は文句なしの最下位だ。今や、セ・ [全文を読む]

4番稲葉、9番井端、抑えマー君。メジャー組がいなくても侍ジャパンのWBC3連覇が見えた!

週プレNEWS / 2012年11月30日06時00分

やはり代表チームは、そういう存在がいて初めてチームとして機能する」(前出・スポーツ紙デスク) 最後にピッチャーだが、先発は内海哲也(巨人)、前田健太(広島)、攝津正(ソフトバンク)の3本柱。中継ぎには右の浅尾拓也(中日)、左の山口鉄也(巨人)、変則左腕の森福允彦(ソフトバンク)とバランスよくスペシャリストを配置。そして抑えは、日本のエース田中将大(楽天)だ [全文を読む]

【プロ野球】新人の糸原健斗か守備の大和か。巻き返しの北條史也か。それとも西岡剛…。混沌とする阪神・遊撃争い

デイリーニュースオンライン / 2017年06月11日16時05分

相手チームの先発が右投手のときは、北條に代わってスタメンで起用されることも多くなった。 それまでは、開幕当初から1軍に帯同していたものの、プロの壁に阻まれ打率は1割台に低迷。本来の打撃力は影を潜めていた。 しかし、コンスタントにスタメン起用されると徐々に力を発揮するようになっていく。持ち前の思い切りのいい打撃と、ボール球に手を出さない選球眼のよさが、糸原を [全文を読む]

阪神の若手野手は伸びていない!?

ベースボールキング / 2017年05月10日11時00分

投げては先発・秋山拓巳が巨人打線を7回2失点に抑えると、8回マテオ、9回ドリスのリレーで逃げ切った。 今年の阪神野手陣は、高山俊、北條史也、原口文仁といった若手と福留、鳥谷、糸井のベテランが上手く融合している。金本知憲監督就任1年目の昨季、若手を我慢強く起用した成果が出ているように見えるが、ニッポン放送ショウアップナイターで解説を務める江本孟紀氏は「(若手 [全文を読む]

江本氏、6連勝の阪神に「勢いを持続している」

ベースボールキング / 2017年05月09日21時40分

先発の秋山拓巳は、2回にマギーにソロを浴びたが6回まで1失点に抑える。疲れがみえた7回に秋山は、石川慎吾にソロを浴びたが、7回を2失点にまとめた。2点リードの8回からは、マテオ、ドリスの継投で逃げ切った。 ニッポン放送ショウアップナイターで解説を務める江本孟紀氏は「勢いを持続している」と話したが、「全員が好調というわけではないので、若手のバッティングもま [全文を読む]

江本氏、敗れた巨人に「取り返すだけの打撃はない」

ベースボールキング / 2017年05月09日21時05分

4試合連続完封勝利を目指した巨人の先発・菅野智之だったが初回、糸井嘉男、鳥谷敬にタイムリーを浴び2点の先制を許す。2回にマギーの5号ソロで1点差に迫ったが、菅野は直後の3回に福留孝介に2ランを打たれた。巨人は3点を追う7回に、石川慎吾が第3号ソロを放つのが精一杯だった。 ニッポン放送ショウアップナイターで解説を務めた江本孟紀氏は「初回の2点、3回の福留の [全文を読む]

連休期間に鮮やか奪首!好調・阪神の“不安要素”とは…

ベースボールキング / 2017年05月08日11時00分

この日はプロ初先発のルーキー・福永春吾が立ち上がりから捕まり、首位・広島を相手に5回表終了時点で9点をリードされていた阪神。ところが、6回に一挙7点を挙げる猛攻などで試合をひっくり返し、奇跡的な逆転勝利を挙げた。 これで勢いに乗ったチームは広島との3連戦をスイープ。一気にセ・リーグの首位に躍り出た。 ただし、もろ手を挙げて喜んでばかりもいられない。開幕か [全文を読む]

球春捕れたて大放出!プロ野球「覆面スクープ座談会」(2)「陰のコーチ」は黒田博樹氏

アサ芸プラス / 2017年04月29日17時56分

A セ・リーグのディフェンディングチャンピオン・広島はどう? レジェンド右腕の黒田博樹氏(42)が引退し、先発ローテに大きな穴があくのではと心配されていたよな。C いや、それも問題はなさそうです。4年目の九里亜蓮(25)、2年目の岡田明丈(23)、さらにはドラ1ルーキー・加藤拓也(22)と、次から次へと若手が結果を出しているから、黒田氏の穴は十分埋まると思 [全文を読む]

【プロ野球】《元旦・初夢予想!?》2017年、阪神優勝!? そんな初夢を正夢にするシミュレーション!

デイリーニュースオンライン / 2017年01月01日16時05分

2005年に先発で2ケタ勝利を挙げたのは3名。15勝3敗でリーグ最多勝を挙げた下柳剛(規定投球回数未達)。エース・井川慶が13勝で続くも、黒星も9つで貯金は4。安藤優也が11勝5敗で最高勝率をマーク。この3名で稼いだ貯金は22に上った。 これに対し2017年の今季、先発ローテーションを担うのは岩貞祐太、藤浪晋太郎、メッセンジャー、そして青柳晃洋と予想される [全文を読む]

【プロ野球】「さよならゴメス」で完全空白? 阪神のファーストがいない。解決策は清宮幸太郎か!?

デイリーニュースオンライン / 2016年12月17日17時05分

原口文仁が9試合に先発しているが、メインはキャッチャー。打撃を生かしたコンバート案も浮上したが、これも原口があまり乗り気ではなく、お流れになりそうな雲行きだ。 22試合出場のすべて荒木は守備固めでの出場。ゴメスが130試合でスタメン出場したこともあるが、特筆すべき2番手は存在しない。 ■2016年シーズンの阪神2軍のファースト 1軍に特筆すべき2番手のファ [全文を読む]

プロ野球セ・パ「不良債権男」はコイツらだ!(1)パ最高年俸のオリックス・金子千尋は2年続けて低調な成績で…

アサ芸プラス / 2016年11月14日05時56分

「右肩の勤続疲労で、もう先発ローテを守るのは難しいのではないか。昨年も今年も、抹消後の検査自体は『異常なし』だったと言われています。ただ、右肩周辺の筋肉が衰えており、筋バランスの悪さを指摘されたのだとか。右肘をかばって投げていた影響で首と肩に負担がかかり、連鎖的に故障を起こすようです」 海外FA権を行使した14年オフは、メジャーか国内球団かを天秤にかけ、大 [全文を読む]

阪神・金本監督「まさかのドラフト」に見る“猛虎復活”プラン

日刊大衆 / 2016年11月08日11時30分

確かに、リリーフ陣の高齢化など、投手陣にも問題は抱えていますが、先発はメッセンジャー、藤浪晋太郎に加え、今年は岩貞祐太がブレイクし、3枚は星勘定ができる投手が揃っています。だから、最優先事項は打撃陣のテコ入れなんです」(スポーツ紙デスク) その打撃陣でも特に深刻なのが、長打力不足だ。今年の阪神は、とにかく貧打に泣かされた。本塁打数はリーグ1位の広島に60本 [全文を読む]

「重い枷」なくなり絶好調の阪神タイガース......「代打の神様」からサード、レフトのコンバートまで可能性が上がる鳥谷の「今後」

Business Journal / 2016年08月01日08時00分

鳥谷が先発から外れた24日から1週間が経ったが、阪神はその間を5勝1敗で乗り切っている。これはセ・リーグどころか12球団で最も優れた結果であり、最下位だった順位も4位まで浮上した。 ここに来ての快進撃の要因は、大不振を極めながらもフルイニング出場記録を継続していた鳥谷という“重い枷”が外れたからに他ならないといえるだろう。 無論1選手が、それも投手ならま [全文を読む]

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