哀川翔 vシネマに関するニュース

Vシネ帝王・竹内力 出演料1本1000万円で年間27本主演経験

NEWSポストセブン / 2014年07月03日16時00分

スターの出演料もうなぎのぼりで、哀川翔とともにVシネ2大帝王と呼ばれる竹内力の出演料は1本1000万円といわれた。1998年には年間27本に主演しており、これは「Vシネマ・ドリーム」なるものがそこに在ったことを意味していた。 Vシネマとはバブル後の日本、つまり「失われた10年」といわれる時代の徒花であったといえるかもしれない。携わるスタッフや俳優はじめ、 [全文を読む]

“Vシネマの帝王”哀川翔よりコメント到着! 殺気漂う新ビジュアルも公開

Entame Plex / 2014年07月22日16時42分

1989年に東映ビデオが“Vシネマ”レーベルでビデオ用のリリースを開始して今年で25周年を迎え、東映Vシネマ25周年記念作品として哀川翔主演による劇場映画『25 NIJYU-GO』が11月1日(土)に全国公開することが決定した。 主人公の悪徳刑事・桜井を演じるのは、“Vシネマの帝王”と称され本作で主演111本目となる俳優:哀川翔。そして、哀川の相棒刑事・日 [全文を読む]

哀川翔 Vシネのお蔵入り防ぐべく毎回東映社長試写に通った

NEWSポストセブン / 2014年07月02日07時00分

Vシネマとともに役者人生を歩んできた哀川翔が、Vシネマの知られざる裏側を語る。プロインタビュアーの吉田豪氏が、哀川に斬りこんだ。 ──Vシネマにしがらみはほぼないんですか? 哀川:ゼロですよ、ゼロ! 好きにやっていい、その代わり日程どおり上げてくれって。でも、東映は質にうるさかったの。社長試写があって、そこを通らないと商品にならないんだよ。NGが出ちゃうと [全文を読む]

Vシネマの帝王「哀川翔」が「単車の虎」に降臨!スペシャルインタビュー『哀川翔のやり方』を大公開!サイン色紙がもらえるキャンペーンも実施!

PR TIMES / 2017年09月05日15時37分

株式会社Donuts(本社:東京都渋谷区、代表取締役:西村啓成、以下Donuts)が運営するゲーム「暴走列伝 単車の虎」は、Vシネマの帝王「哀川翔」とコラボーレーションをすることを発表いたします。本コラボレーションではゲーム内で「哀川翔」が登場する他、スペシャルインタビュー『哀川翔のやり方』を公開いたします。2017年9月5日株式会社Donuts[画像1: [全文を読む]

大コケ続きの東映が「Vシネ」に復活懸ける! “帝王”哀川翔が111本目主演作に気合十分

日刊サイゾー / 2014年08月25日09時00分

そういう意味では、社運を賭けた作品といってもいいかもしれませんね」(映画関係者) “Vシネマの帝王”哀川翔が、劇場公開を前提としないビデオ専用レーベルとして一部の映画ファンから熱狂的な支持を集めてきた、東映ビデオ株式会社の「Vシネマ」誕生25周年記念作品『25 NIJYU-GO』に主演する。 「哀川さんは、この作品の撮影のために体を相当鍛えて、撮影期間中は [全文を読む]

哀川翔 諸星和己と暴走族に囲まれるも騒ぎを収めた逸話を語る

NEWSポストセブン / 2014年06月30日11時00分

哀川翔が駆け抜けたのは、アウトローたちが画面の中で躍動していた最後の時代だった。無茶な撮影現場からしか、無茶な作品は生まれない──Vシネ全盛期の真実に、プロインタビュアー・吉田豪氏が、斬り込む。──Vシネマの歴史がスタートしたときから哀川さんは一緒に歩んできたわけですよね。哀川:すごかったよね、東映のVシネマのスタートのラインナップとか。みんなメジャーどこ [全文を読む]

竹内力 101回目のプロポーズでの好青年役はストレスだった

NEWSポストセブン / 2015年12月18日07時00分

――Vシネマといえば、哀川翔さんと竹内さんが2大帝王と言われていましたが、ライバルとして意識し合っていたんですか?竹内:してないね。面倒くさいなと思うくらいだよ、よく同じ質問されるから。 [全文を読む]

『ミナミの帝王』他 Vシネで絶対見るべき鉄板シリーズTOP5

NEWSポストセブン / 2014年07月01日16時00分

哀川翔、竹内力、渡辺裕之と共に“Vシネ四天王”と呼ばれる中条きよしの代表作。巨匠・三池崇史監督に始まり、後にはテレビ版『必殺シリーズ』の演出を手がけた津島勝監督なども参加している。津島監督は東映京都撮影所の現場で修羅場をくぐり抜けてきただけに完成度が高い。車の上で殺陣をやったりと、『必殺』的な魅せる構図を取り入れている」 [全文を読む]

【エンタがビタミン♪】哀川翔の子育てはやはり厳しかった! トイレットペーパーとゴミで激怒し、“半殺し”。

TechinsightJapan / 2014年11月07日20時55分

俳優の哀川翔(53)は今年で、芸能生活30周年を迎えた。ヤクザ系のVシネマで人気を博したことから“怖い”イメージが定着していたが、最近は“良き夫・パパ”とのイメージが女性の間で多くなっているようだ。実生活の哀川は、どんな父親なのだろうか。 哀川翔 は1984年路上パフォーマンス集団『一世風靡セピア』の一員として、レコードデビュー。1990年にはVシネマ『ネ [全文を読む]

福地桃子が父・哀川翔への不満を暴露 「闇抱えそう」と心配の声も

しらべぇ / 2017年06月07日17時00分

(画像はTwitterのスクリーンショット)「Vシネマの帝王」のひとりであり、数々の作品で活躍する俳優・哀川翔(56)。5人の子供を育てる家庭的な面もあり、まさに理想の父と言われることも…。しかし、家族当人だからこそイヤなこともあるようだ。6日放送の『踊る!さんま御殿!!』(日本テレビ系)に、次女の福地桃子(19)が出演し、哀川の困った一面を暴露した。■カ [全文を読む]

カズレーザー、哀川翔を「カタギの中では一番怖い」

Smartザテレビジョン / 2017年05月11日11時00分

5月10日(水)の放送は、ゲストとして哀川翔とその娘で女優の福地桃子が出演した。 哀川といえばVシネマの帝王として世間からは怖いイメージを持たれており、カズレーザーも「カタギの中では一番怖い」とツッコむが、娘曰く家では全然違うのだそう。 そこで今回は、本当はお茶目な哀川の姿を公開した。 ガチャガチャが好きな哀川は、お目当てのアイテムが出るまでやり続け、たく [全文を読む]

“怒らない風潮”に苦言! 哀川翔流子育ては、我が子も他人の子も怒る時はとことん怒る!

ダ・ヴィンチニュース / 2016年11月08日11時00分

近年では、バラエティ番組にも多数出演し、芸能界のアニキとして活躍中の哀川翔の生き方が詰まった一冊、『ブレずに生きれば道は拓ける! 一翔両断!!』(KADOKAWA)が発売中だ。同書は、仕事や遊び、健康法など、多くの人が生きていくうえで気になる事柄を「起きるのも、飲み始めるのも早い時間が得」「女に振られた時は一晩寝て諦めろ」など、哀川節でぶった切る、生き方指 [全文を読む]

『真田丸』哀川翔が演じる後藤基次の生き様、信繁も篤く慕った「豊臣方のアニキ」

AOLニュース / 2016年08月30日12時00分

8月28日に放送された第34話では、人気俳優・哀川翔が演じる豊臣家晩期の重臣・後藤基次(又兵衛)が、石田三成(山本耕史)を討たんと乗り込んできた加藤清正(新井浩文)らの諸将ともに登場した。後藤は、信繁(堺)と初対面し、ひと目でその好人物ぶりを気に入った様子を見せていたが、そんな彼は、同番組の名物・有働由美子アナのナレーションでも紹介されたように、今後、信繁 [全文を読む]

東映、Vシネ、アウトレイジ……任侠映画は大物俳優への近道?

日本タレント名鑑 / 2015年11月11日09時55分

任侠モノのVシネマは、「ヤミ金融」「ギャンブル」といった身近に潜むテーマを取り扱ったものが多いことや、映画というよりはテレビドラマ寄りのわかりやすいキャラクターが多いことも特徴で、哀川翔、竹内力、小沢仁志などの個性派俳優を輩出したことでも知られています。 また、現代の任侠映画を語るうえで、北野武監督の存在は欠かせません。ハリウッドの監督からも支持される「 [全文を読む]

【エンタがビタミン♪】竹内力「ミナミの帝王・萬田はん」は今どこに。「本人ですか?」ファンが衝撃を受けたワケ。

TechinsightJapan / 2015年06月15日13時30分

大ヒットしたVシネマ『難波金融伝・ミナミの帝王』シリーズでは、1992年から2007年まで全60作で主役の萬田銀次郎を務め、哀川翔と共に「Vシネマの帝王」と呼ばれるようになる。この頃からすっかり“強面”俳優のイメージが浸透している竹内だが、最近はお昼の情報バラエティ番組で野外ロケに参加し、お茶目な一面を見せて新たなファンも続々増加中だ。だが、日本から遠く離 [全文を読む]

哀川翔、30周年記念作を品川ヒロシ監督に任せたワケ

Movie Walker / 2015年05月15日13時02分

やんちゃでエネルギッシュで、男気にあふれた男、哀川翔。芸能生活30周年記念作品となる『Zアイランド』が5月16日(土)より公開となる。ヤクザとゾンビが戦いを繰り広げる世界で、個性派俳優が大暴れ。危険物質が混ざり合い、まぶしいほどの輝きを放つ意欲作に仕上がった。メガホンをとったのは、品川ヒロシ監督。なぜ哀川は記念作を品川監督に託したのか。品川監督の思う、哀川 [全文を読む]

東映Vシネマ誕生25周年! カオスの歴史に埋もれた傑作・怪作Vシネマを発掘! 『90年代狂い咲きVシネマ地獄』

ダ・ヴィンチニュース / 2014年11月13日11時40分

アウトロー系作品から哀川翔、竹内力というお茶の間でも活躍するスターを生み出し、またホラー分野では「呪怨」の清水崇監督といった「Jホラー」ブームの原動力となる人材を輩出するなど、日本の映像業界の発展に大きく寄与した…というのがVシネマに対する一般的な評価だろうか。 だがちょっと待った。00年には年間製作本数が300本を越えるほどの濫造ぶりをみせたVシネマ、 [全文を読む]

哀川翔 赤井英和のパンチを受けたVシネマのリアルさを語る

NEWSポストセブン / 2014年07月01日07時00分

Vシネマとともに役者人生を歩んできた哀川翔に、プロインタビュアー・吉田豪氏が、斬り込む。Vシネ全盛期、いかに無茶な撮影現場から、無茶な作品が生まれたのか──。──梶原一騎先生の実弟・真樹日佐夫先生(※注)の制作した作品にもいろいろ出てましたよね。【※注】漫画原作者。『ワル』シリーズや哀川主演の『真説 タイガーマスク』など多くの作品が実写化された。『巨人の星 [全文を読む]

NAMBA69、哀川翔主演映画主題歌MV完成

dwango.jp news / 2014年10月29日17時25分

「Vシネマの帝王」哀川翔が主演を務める東映Vシネマ25周年記念!映画「25 NIJYU-GO」(2014年11月1日より全国公開 )の主題歌として難波章浩率いるNAMBA69が提供する新曲『STRAY DOG』のMUSIC VIDEOが公開された。このMUSIC VIDEOは映画「25 NIJYU-GO」の映像とNAMBA69の演奏シーンで制作されており、 [全文を読む]

清水健太郎の結婚会見に、ワイドショー「映像は次に何かあったときの資料用に撮っただけ」

日刊サイゾー / 2014年10月16日11時00分

清水といえば、かつては哀川翔、竹内力ととともに“Vシネマの帝王”として君臨。全盛期は1億円近い年収を稼ぎ、日本に数台しかない高級外車を乗り回していたが、最近ではヤクザ関係への太いパイプにより、そちらの関係で仕事を取っていた。そのため、組長パーティーのような“義理事”は欠かせなかった。ただ、それをやっている限りは、かつてのように華やかな表舞台で活躍することは [全文を読む]

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