瀬戸内寂聴 花芯に関するニュース

村川絵梨『花芯』インタビュー

NeoL / 2016年07月30日10時00分

1957年に瀬戸内寂聴によって描かれた小説「花芯」が初の映画化。親が決めた許嫁・雨宮(林遣都)と結婚し、子をもうけながらも夫の上司である越智(安藤政信)に恋をする主人公・園子(村川絵梨)の生き様を描いた本作は、時代背景から遠い物語のように感じられるかもしれないが、女性の恋愛や性、それにまつわる感情を鋭利に描き、今を生きる女性にも深い共感を呼ぶに違いない秀作 [全文を読む]

男性に知られてはいけない“女の秘密”とは…。自身の結婚観も語る【村川絵梨インタビュー】

Woman Insight / 2016年08月08日20時30分

原作となっている恋愛文学『花芯』は、1957年、新進作家として賞を受賞するも「子宮作家」と批判を浴び、長く文壇的沈黙を余儀なくされた、瀬戸内寂聴さんによるもの(当時は瀬戸内晴美として執筆)。 『花芯』とは、中国語で「子宮」を意味する言葉。 園子は、親の決めた許婚・雨宮(林遣都さん)と結婚し息子を儲けながらも、夫の上司・越智(安藤政信さん)に恋をし、次第に [全文を読む]

村川絵梨が命がけで挑んだ役に、キャスト&原作者・瀬戸内寂聴も絶賛

Woman Insight / 2016年08月07日23時13分

瀬戸内寂聴さん原作の同名小説初の映画化となる『花芯』がついに公開。本作は、発表当時、著者に「子宮作家」のレッテルが貼られ、以後、長く文壇的沈黙を余儀なくされた恋愛文学。 主人公“園子”を演じるのは、2002年にダンス&ボーカルユニットで歌手デビューし、その後、朝ドラのヒロインなどで注目を集めた女優の村川絵梨さん。肉体の悦びに目覚め、世間の常識に背を向けなが [全文を読む]

瀬戸内寂聴原作 映画『花芯』 村川絵梨・妖艶な女性を演じて新境地を切り開く

NeoL / 2016年05月22日12時51分

8月6日(土)よりテアトル新宿他にて瀬戸内寂聴原作の同名小説初の映画化となる『花芯』が公開となる。本作は、新進作家として瀬戸内寂聴がまだ瀬戸内晴美として「新潮同人雑誌賞」を受賞するも、1957年の発表当時批評家から「子宮作家」との批判を浴び、長く文壇的沈黙を余儀なくされた、鮮烈な恋愛文学。 主人公・園子を演じるのは村川絵梨。肉体の悦びに目覚め、 世間の常識 [全文を読む]

瀬戸内寂聴原作『花芯』映画監督の安藤尋さんも登場 「第13回新開地映画祭」を10月28日・29日に開催

@Press / 2016年10月17日12時00分

開催日程:2016年10月28日(金)・29日(土)上映会場:神戸アートビレッジセンター B1Fシアター対象 :18歳以上の女性料金 :作品上映 1,000円、ゲスト招待作品 1,800円<上映作品>28日(金) 日活ロマンポルノナイト 19:00~「宇能鴻一郎の濡れて打つ」 20:10~「実録阿部定」29日(土) オンナの愛と生と性 12:30~「花芯」 [全文を読む]

濡れ場チャレンジの村川絵梨、瀬戸内寂聴からの手紙に涙「やってよかった」

Movie Walker / 2016年08月06日17時18分

瀬戸内寂聴による同名小説を映画化した『花芯』の初日舞台挨拶が8月6日にテアトル新宿で開催され、村川絵梨、林遣都、安藤政信、藤本泉、落合モトキ、毬谷友子、安藤尋監督が登壇。初めての濡れ場とヌードに挑戦した村川が、原作者の瀬戸内からの手紙に瞳を潤ませた。 瀬戸内寂聴がまだ新進作家の頃に発表し、“子宮”という言葉が多く出てくる事から、“子宮作家”と批判を浴びた問 [全文を読む]

初写真集で水着も裸も…写真を撮られることが苦手な村川絵梨、渾身の一冊

Woman Insight / 2016年07月30日21時23分

8月6日(土)からは、瀬戸内寂聴さん原作、村川絵梨さんが主演として挑んだ映画『花芯』が全国ロードショー。Woman Insightでは後日、この映画にまつわる村川さんのインタビューを掲載します。お楽しみに。(さとうのりこ) 村川絵梨写真集『Miles Away』 2016年8月3日発売(ワニブックス)/B5判/96頁/¥2,800+税 村川絵梨 offi [全文を読む]

瀬戸内寂聴が小保方晴子氏に熱烈エール!「必ずあなたはよみがえります」

Business Journal / 2016年04月15日07時00分

瀬戸内寂聴氏(93)が、今月12日発売の「婦人公論」(中央公論新社)に掲載された連載エッセイ「わくわく日より」で、一連のSTAP細胞論文問題をめぐり2014年12月に理化学研究所を退職した小保方晴子氏にエールを送っている。 寂聴氏は作家でありながら得度し、大僧正の僧位を持つ。1958年に自身の体験に似せた主人公の奔放な生き方を小説『花芯』で描き、当時の風潮 [全文を読む]

NHK朝ドラヒロイン・村川絵梨が瀬戸内寂聴の問題作実写化で体当たり演技!

アサ芸プラス / 2016年04月10日17時57分

8月公開に先駆けて、先行公開する! 作家・瀬戸内寂聴氏が1958年に発表した、“いわくつき”の小説「花芯」。この小説の実写映画化を紹介するにあたって、まずは、その一文を見てみよう。〈出産のあと、私はセックスの快感がどういうものかを識った。それは粘膜の感応などの生ぬるいものではなく、子宮という内臓を震わせ、子宮そのものが押えきれないうめき声をもらす劇甚な感覚 [全文を読む]

2016年「神ってる艶美女」大賞!<映画・ドラマ部門>(1)矢吹春奈が綾野剛とのベッドシーンで…

アサ芸プラス / 2016年12月27日09時57分

続いてライターの松井修氏が推すのは、瀬戸内寂聴氏が「子宮作家」と称された問題作の映画化「花芯」(クロックワークス)で初ヌードを披露した村川絵梨(29)である。「今年最大の収穫です。村川は夫の上司と不倫する人妻役ですが、その内に秘めた本能のままの情欲が、村川の淫靡な表情と哀感漂う細い肢体で、みごとに表現されていた。村川は朝ドラのヒロインまでやったことがあり [全文を読む]

あの朝ドラ女優が主演映画で渾身の初脱ぎ!28歳の遅咲きブレイクなるか

アサ芸プラス / 2016年08月04日09時58分

その脱ぎっぷりの良さは、原作者の瀬戸内寂聴氏から『主人公の体の美しさ! 身体を張った捨て身の演技の迫力に感動』という最大級の賛辞をもらうほどでした」(芸能ライター) 村川はパブリシティのためのインタビュー取材でも率先して着物姿を披露。その立ち居振る舞いや匂い立つような色気はゾクゾクものと好評だった。映画ライターによれば、「大阪出身で、普段は関西弁でよく笑う [全文を読む]

あの朝ドラヒロインが体当たりで濡れ場に挑戦!

Movie Walker / 2016年07月26日19時06分

女性の性愛の目覚めを描き、そのショッキングな内容から長きにわたり文壇で黙殺されてきた瀬戸内寂聴の同名小説を映画化した『花芯』(8月6日公開)。容赦のない濡れ場が満載の本作で、主人公の園子を演じ、体当たりの演技を披露しているのが村川絵梨だ。 村川は、連続テレビ小説「風のハルカ」でヒロインに抜擢され、女優デビュー。あらから約10年、ドラマや映画と幅広く活躍を続 [全文を読む]

小保方晴子氏対談「婦人公論」、バカ売れで売り切れ続出&増刷…「公のいじめ。ひどい」

Business Journal / 2016年05月30日15時00分

中央公論新社は27日、小保方晴子氏と瀬戸内寂聴氏の対談が掲載された「婦人公論」(6月14日号)の増刷が決定したことを発表した。同誌は、『小保方さん、あなたは必ず甦ります』と見出しがつけられた小保方氏と瀬戸内氏による異色の対談記事に加え、2年ぶりにメディアに登場した小保方氏の近影をカラー7ページにわたって掲載したことが話題を呼んでいる。 今回の大型企画は、小 [全文を読む]

林遣都、美少年から実力派俳優へ変貌。イメージ覆す役にトライする原動力とは?

Movie Walker / 2016年05月03日12時00分

近年カラフルな役どころにトライし、今後も瀬戸内寂聴の小説を映画化する『花芯』(8月6日公開)に出演するほか、『にがくてあまい』(2016年公開)でゲイのベジタリアン男子を演じるなど、引っ張りだこ。「チャレンジしています。何をやっていても楽しい」と前のめりの姿勢だ。 [全文を読む]

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