空軍 航空自衛隊に関するニュース

旧日本軍パイロットが戦後米国に送った日本空軍再建の嘆願書

NEWSポストセブン / 2015年06月07日16時00分

昭和27年3月22日、小林氏は民間人の立場ではあったが、米極東空軍司令官宛に「日本人空軍部隊創設請願書」なるものを提出した。日本空軍再建を申し入れたのである。 その内容は、千恵子夫人の著書『ひこうぐも』(光人社)に綴られているので一部を紹介しておこう。 〈現在の国際情勢及び日本の置かれている立場に就いては今更申し上げるまでもなく、既にご承知の通りでありま [全文を読む]

中国が"東京爆撃"の飛行訓練を進める思惑

プレジデントオンライン / 2017年09月08日09時15分

中国空軍は今年8月、6機の爆撃機を東シナ海から東京に向けて北上させ、紀伊半島沖で引き返すという訓練を行った。領空侵犯はなかったが、そこで想定されるシナリオは「東京の爆撃」だ。「北朝鮮危機」のウラで、中国はなにを狙っているのか――。 ■中国最大の爆撃機6機が東京方面に進行 8月24日午前、中国空軍のH-6 爆撃機6機が東シナ海から沖縄本島・宮古島間の公海上を [全文を読む]

日中空軍比較 現時点での戦力は自衛隊が圧倒的優勢と専門家

NEWSポストセブン / 2013年06月26日16時00分

尖閣周辺では中国空軍の示威行為が始まっている。大量飛来する敵の最新鋭機に、わが自衛隊機はどこまで応戦できるのか。 * * * 現時点での戦力は自衛隊が圧倒的優勢を保っていると言っていい。いくら最新鋭機の数を揃えても、パイロットの技量と練度で中国空軍は航空自衛隊の足元にも及ばないからだ。AWACSを主体とする世界有数の空中警戒管制システムと連携すれば、敵機の [全文を読む]

「日本は自分達が守る」 自衛隊を作った旧日本軍精鋭の熱情

NEWSポストセブン / 2015年07月23日16時00分

小林氏は戦後、民間人となったが、朝鮮戦争さなかの昭和27年3月、日本の国土防衛を在日米軍に依存している状況を憂い、米極東空軍司令官宛てに「日本人空軍部隊創設請願書」なるものを提出した。そこにはこう書かれている。 「我々は現在の非常事態に直面して、我が国の国防を貴軍(米軍)にのみ依存して、安閑たり得ないのであります。(中略)斯くて我々は、自ら進んで、貴空軍 [全文を読む]

北朝鮮を牽制する米軍の訓練 使い古された手法で効果はない

NEWSポストセブン / 2017年09月17日16時00分

* * * 北朝鮮の建国記念日である9月9日、航空自衛隊のF-15戦闘機2機とグアムから飛来した米空軍のB-1B戦略爆撃機2機が東シナ海で共同訓練を行った。 これまでにも、B-1Bが韓国上空を飛行する際に航空自衛隊および韓国空軍と共同訓練を行っているが、9月9日の訓練と同様に北朝鮮に対する「牽制」と報じられている。しかし、マスコミが報道するように、本当に [全文を読む]

米空軍、日韓と相次いで共同訓練 北朝鮮のミサイル発射を牽制

J-CASTニュース / 2017年07月31日17時42分

空軍は、2017年7月30日、28日夜に行われた北朝鮮のミサイル発射実験を受け、朝鮮半島付近にB-1爆撃機を2機派遣し、航空自衛隊と韓国空軍それぞれと訓練を行った。グアムを出発したB-1爆撃機は、九州周辺の空域で航空自衛隊のF-2戦闘機2機と合流し、共同で訓練を行った後、朝鮮半島付近で韓国空軍のF-15戦闘機4機と同様に共同訓練を行った。 米空軍は、北朝 [全文を読む]

なぜ「現時点での米朝戦争はない」と断言できるのか

プレジデントオンライン / 2017年04月24日09時15分

アメリカ太平洋軍は空母「カール・ビンソン」を朝鮮半島近海へ展開(在日米海軍の空母「ロナルド・レーガン」は昨年末から横須賀で定期修理中)するほか、空軍のWC-135C大気収集機(地下核実験後に放出される微量の放射性粒子を収集する)及びRC-135S弾道ミサイル情報収集機が、4月7日に米本土から飛来して嘉手納で待機している。また、米海軍は弾道ミサイル追跡艦「ロ [全文を読む]

航空自衛隊U-4輸送機部隊チェンマイ寄航ー日タイ修好130周年記念、防衛交流

Global News Asia / 2017年01月18日15時45分

タイ空軍から暖かく迎えられ、その後の防衛交流では相互理解を深めるとともに、信頼関係を強化した。 タイ空軍には、日本の防衛大学校で学んだ幹部士官も多く、以前から親密な友好関係が続いている。 18日には、チェンマイに在住する日本人の就学前児童などを対象に、U-4輸送機の見学会が実施され、約10名の子どもたちが保護者とともに参加した。【編集 : LampangY [全文を読む]

空自も採用、次期戦闘機F-35に“明るい兆し” 米海兵隊が実戦配備へ

NewSphere / 2015年05月29日17時45分

空軍・海軍・海兵隊と、英空海軍、航空自衛隊(2016年度から納入予定)などが導入を決めている。同機には、航空自衛隊や米空軍向けの基本型のF-35A、米海兵隊向けのSTOVL(短距離離陸・垂直着陸)タイプのF-35B、米海軍向けのF-35Cの3タイプがる。米3軍でそれぞれの型のテスト飛行・訓練を重ねつつ、改良や補給システムの構築など、実戦配備に向けた開発は [全文を読む]

英国軍の戦闘機4機が日本で合同演習、中国牽制が目的か―香港紙

Record China / 2016年10月27日16時20分

香港紙・東方日報によると、英国空軍のタイフーン戦闘機4機が22日夜に航空自衛隊の三沢基地に到着した。他に英国空軍関係者200人も到着。11月6日まで日英合同の軍事演習が実施される。 日本国内で自衛隊が米軍以外の軍隊と軍事演習を実施するのは初。中国牽制が目的だとも指摘されている。合同軍事演習は今年1月の日英外部・防衛閣僚会合で合意された。(翻訳・編集/増田 [全文を読む]

日中韓印がしのぎを削る戦闘機の開発レース。中国機の性能は?

まぐまぐニュース! / 2015年12月08日13時00分

ともに詳細な性能や開発計画は不明だが、J-20の量産型は2018年ごろの実戦配備を目指し、J-31は中国空軍には採用されず、輸出専用機のプロトタイプだとされている。The Diplomatは、両機は共に「多くの中国空軍のジェット機と同様、エンジンの推進装置に重要な問題を残している」と指摘。アメリカでは、両機がF-35から盗んだ技術で開発されていると非難する [全文を読む]

北朝鮮に自衛隊の特殊部隊を送り込むことは可能か?専門家が分析

まぐまぐニュース! / 2015年11月08日18時50分

(前略)仮に北朝鮮の軍を空から攻撃しなければならない情勢になれば、まず間違いなく、韓国空軍や米軍(空軍・海軍・海兵隊)が動くだろうから、航空自衛隊に出番があるとは思えない。 陸上自衛隊が北朝鮮に進出する可能性はゼロに近い。理由は簡単だ。朝鮮語(韓国語)が分からないからである。 ちろん、自衛隊でも一部の人員に語学の訓練を施してはいるが、北朝鮮で現地の人々と [全文を読む]

米爆撃機、また夜間に朝鮮半島飛行 日本も演習参加

J-CASTニュース / 2017年10月11日18時13分

米軍はその後の10日夜、韓国空軍とも朝鮮半島近くの日本海上空で共同訓練を行ったという。韓国の聯合ニュースでは、今回の狙いは「(北朝鮮に対し)密かに奇襲・侵入する能力を誇示し、心理的に苦しめる意図もある」と韓国軍関係者の話として報じている。 米軍は9月23日にも、戦略爆撃機B1BとF15戦闘機を北朝鮮東方の国際空域で飛行させていた。 [全文を読む]

米空母と海自艦、沖縄周辺で共同訓練

ロイター / 2017年10月11日17時52分

途中で航空自衛隊のF15戦闘機と共同訓練を行った後、韓国空軍とも訓練を実施した。 (久保信博) [全文を読む]

米戦略爆撃機、朝鮮半島沖で日韓の戦闘機と夜間演習

ロイター / 2017年10月11日11時12分

[ソウル 11日 ロイター] - 韓国軍は11日、米空軍の超音速戦略爆撃機「B─1Bランサー」2機が10日夜に朝鮮半島上空で威嚇飛行を行ったと発表した。グアムの基地を飛び立った2機には、韓国軍のF─15K戦闘機2機が護衛についた。 これとは別に、米軍は声明で、B─1Bランサー2機が10日夜に日本の航空自衛隊および韓国軍の戦闘機と日本海近海で合同演習を行った [全文を読む]

米空軍の超音速爆撃機B─1Bランサー、日韓と日本海近海で夜間訓練

ロイター / 2017年10月11日09時46分

米太平洋空軍のB─1Bランサーが、日本や韓国の戦闘機と共同で夜間訓練を行ったのは初めて。 [全文を読む]

米軍の北朝鮮への「牽制」はまだ及び腰だ

プレジデントオンライン / 2017年10月05日09時15分

■「今世紀で最も北まで飛行」の意味 トランプ大統領と金正恩の過激発言の応酬が続くなか、米国防総省のホワイト報道官は9月23日、米空軍のB-1B戦略爆撃機とF-15戦闘機の計7機が北朝鮮東方の国際空域を飛行したことを明らかにした。南北を分ける非武装地帯(DMZ)の軍事境界線から、米軍の爆撃機としては「今世紀で最も北まで飛行した」という。 そこで本稿では、今 [全文を読む]

金正恩政権を倒すのは北朝鮮の"ヤクザ"だ

プレジデントオンライン / 2017年09月29日09時15分

だが「外圧」に対処する北朝鮮軍は、強大であったはずの地上軍の弱体化に歯止めがかからないうえ、海軍は艦艇、空軍は航空機が更新されることなく老朽化を続けている。このため、すべての問題を核兵器と弾道ミサイルで解決しようとしている。 一方「内圧」に対処する秘密警察は、国民を弾圧することにより、反体制運動による体制崩壊を阻止してきた。しかし、組織の腐敗によって国民 [全文を読む]

警戒せよ! 日本がタイに高性能レーダーを輸出しようとしている!=中国報道

サーチナ / 2017年09月13日14時12分

防衛省はこのほど、タイ空軍が調達を予定しているレーダーへの入札に参加する方針を固めた。これに対し、中国メディアの今日頭条はこのほど、日本がタイにレーダーを輸出する可能性があることに対し、「中国は想像をはるかに超えた事態が起きること」を警戒しなければならないと警告する記事を掲載した。 記事は、防衛省が航空自衛隊のレーダー「FPS-3」の輸出を念頭に、タイの入 [全文を読む]

北東アジアに日米韓のF35戦闘機100機以上集結、中国メディア「ひそかに空から外科手術のような攻撃できる」と警戒

Record China / 2017年09月03日05時10分

「米空軍は今年末までにF35Aを保有する第34戦闘機中隊も太平洋地域に駐留させる予定だ」とも言及している。 韓国の場合は「韓国空軍は2018年に1機目となるF35Aを調達する」と説明。「F35Aを40機発注しており、2021年に交付が完了する予定。第1陣の調達規模は当初計画されていた60機を下回るが、韓国は米国との調達契約に基づき、『安全環境の変化の需要』 [全文を読む]

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