戦闘機 航空自衛隊に関するニュース

日本がF35で東シナ海の制空権を握るのは不可能―中国軍事専門家

Record China / 2016年08月21日06時30分

共同通信社の17日付報道によると、航空自衛隊は16日、日本向けステルス戦闘機F35初号機の写真をウェブサイトに仰々しく掲載した。軍事専門家の梁芳氏は人民網の取材に「日本によるF35戦闘機購入の目標は中国に向けられている。だが、日本が米国の支援を得て、あるいはF35戦闘機など先進兵器を配備して、中国を第一列島線に封鎖し、東シナ海方面の制空権を掌握しようとする [全文を読む]

超本格航空ロマン!! 人気の漫画「天神」とは

マイナビ進学U17 / 2015年10月16日00時15分

少年ジャンプ+で掲載! 空駆ける航空機乗りを目指す物語「天神-TENJIN-」パイロットの父を持つ主人公、坂上陸は、父が関わった事故の真相を知るために戦闘機乗りを目指して、航空自衛隊への道へと踏み出します。仲間とともに高め合い、時にぶつかり合う様子や、航空自衛隊になるためのステップをリアルに描いた作品です。厳しい訓練を経て父と同じ空に飛び立つことになった陸 [全文を読む]

【シゴトを知ろう】航空自衛官 編

マイナビ進学U17 / 2017年02月15日12時01分

■きっかけはトップガン Q4.どのようなきっかけ・経緯で航空自衛官という仕事に就きましたか? 小学生の頃、「トップガン」という映画を見て戦闘機のパイロットに憧れました。入隊してT-4*1 で資格を取ったのですが、F-15*2の訓練で首の頚椎椎間板ヘルニアを患ってしまい、輸送機のパイロットになりました。輸送機は1人で乗るわけではなく、多数のクルーで一緒に乗り [全文を読む]

中国空軍の戦闘機、沖縄〜宮古島間を初通過 爆撃機など計8機

sorae.jp / 2016年09月26日15時00分

防衛省の統合幕僚監部は9月25日、中国空軍の爆撃機や情報収集機、そして戦闘機と推定される複数の航空機が沖縄本島と宮古島間の上空を通過したと発表しました。発表によれば、航空自衛隊は戦闘機などをスクランブル(緊急発進)させて対応したとのことです。 今回沖縄本島〜宮古島間を通過したのは、H-6爆撃機(上画像参照)が4機、TU-154情報収集機が1機、Y-8情報収 [全文を読む]

ジェット機がアクロバット!? 「ブルーインパルス」ってなに?

進路のミカタ / 2016年07月08日12時02分

■ブルーインパルスを操縦するのは精鋭パイロットたちブルーインパルスのパイロットは、航空自衛隊の戦闘機パイロットの中から選出された選りすぐりのパイロットです。つまり、ブルーインパルスのパイロットは航空自衛隊の代表ともいえるでしょう。航空祭ではブルーインパルスのテントが設けられ、その前でサイン会を行い、サインや記念撮影に応じるなどの広報活動を行っています。 ま [全文を読む]

ジェット機がアクロバット!? 「ブルーインパルス」ってなに?

マイナビ進学U17 / 2016年07月08日12時02分

■ブルーインパルスを操縦するのは精鋭パイロットたちブルーインパルスのパイロットは、航空自衛隊の戦闘機パイロットの中から選出された選りすぐりのパイロットです。つまり、ブルーインパルスのパイロットは航空自衛隊の代表ともいえるでしょう。航空祭ではブルーインパルスのテントが設けられ、その前でサイン会を行い、サインや記念撮影に応じるなどの広報活動を行っています。 ま [全文を読む]

日中韓印がしのぎを削る戦闘機の開発レース。中国機の性能は?

まぐまぐニュース! / 2015年12月08日13時00分

アジアで「第5世代戦闘機」の開発競争が激化している。日本は、ステルス戦闘機の試作機、「ATD-X(先進技術実証機)」を開発中。直接のライバルとなる中国は、「J-20」「J-31」という2機のステルス戦闘機の試作機を完成させ、量産機の開発を急いでいる。韓国とインドも、国産機の開発を進行中だ。ウェブ外交誌『The Diplomat』は、「どこがアジアの第5世代 [全文を読む]

空自戦闘機パイロットの資格試験「模範解答渡す」不正を告発

NEWSポストセブン / 2015年01月27日07時00分

中国空軍は最新のステルス戦闘機を配備するものの総じて練度は低く、訓練を重ねて技能の高い自衛隊のほうが有利といわれてきた。だが、そうした「パイロットの質の高さ」に重大な疑問を投げかける告発が、航空自衛隊内部から上がった。 「実はパイロットの中には、戦闘機に乗る資格があるのか疑わしい者が多数います。パイロットは1年に1度、資格試験を受けなければなりません。クリ [全文を読む]

日中の戦車装備 技術的には日本が優位だが甘い見通しは禁物

NEWSポストセブン / 2012年11月20日16時00分

世界第2位の作戦機保有数を誇る中国空軍の近代化はすさまじく、近年、ロシア製の最新鋭「Su‐27(J‐11)」、対地対艦攻撃もできる「Su‐30(J‐16)」などに加え、斬新なスタイルの中国製戦闘機「J‐10(殲10)」の配備が急速に進み、現在の第4世代戦闘機保有数は565機に達している。 J‐11はアメリカのF‐14、F‐15、F‐16戦闘機に対抗して造 [全文を読む]

墜落した戦闘機をゲーセン前に放置。わが日本は緊張感に欠けている

まぐまぐニュース! / 2016年09月09日20時00分

その一例として、石川県の航空自衛隊小松基地に関係するブログ記事を紹介し、日本の杜撰すぎる戦闘機処分方法について告発しています。 わが日本国の緊張感に欠けるお話 石川県の航空自衛隊小松基地のことを調べていて、興味深いブログを発見しました。 このブログは「飛行機のお話」です。 その第13回(2001年9月25日)「世界で唯一撃墜されたF15Jイーグル」に、問題 [全文を読む]

中国が恐れる“日本の5つの兵器”、究極は米軍…米専門誌が分析

NewSphere / 2014年06月16日18時00分

東シナ海上空の公海上で11日、中国軍の戦闘機が自衛隊機に異常接近した件で、中国側が日本の抗議に対する反論を強めている。中国国防省は、接近してきたのは逆に日本機であると主張し、航空自衛隊のF-15戦闘機が中国軍機に接近飛行しているとする映像をウェブサイトに掲載した。 ロイターなどの海外メディアも、日中両国の「非難の応酬」を報じている。また、米外交専門誌『ナシ [全文を読む]

北東アジアに日米韓のF35戦闘機100機以上集結、中国メディア「ひそかに空から外科手術のような攻撃できる」と警戒

Record China / 2017年09月03日05時10分

2017年9月1日、北東アジアに3年後には100機を超える日米韓のF35戦闘機が集結する、と中国メディアが伝えている。F35はレーダーに映りにくいステルス機能を持つ第5世代の多用途機。「ひそかに空からの急襲と防御を行い、速やかに外科手術のような攻撃を加えることができる」と警戒している。 F35は米国のロッキード・マーティン社が中心になって開発した単発単座の [全文を読む]

新たな「日英同盟」着々、物品提供協定に続き次世代ステルス戦闘機の共同開発も、海洋進出強める中国けん制

Record China / 2017年03月26日06時00分

1月の物品役務相互提供協定(ASCA)署名に続き、今月には次世代ステルス戦闘機での技術協力に向け覚書を締結した。米国の同盟国という共通点を持つ日英両国の安全保障協力の強化は、南シナ海などで海洋進出を強める中国をけん制する狙いだ。 日英両国政府は1月末、自衛隊と英軍が物資を融通し合うACSAに署名した。日本のACSA締結は米国、オーストラリアに続いて3カ国目 [全文を読む]

「日本は自分達が守る」 自衛隊を作った旧日本軍精鋭の熱情

NEWSポストセブン / 2015年07月23日16時00分

実は、小林氏も含め、本書で“撃墜王”として紹介した元戦闘機パイロットの多くが、戦後に航空自衛隊に入隊している。 海軍の精鋭部隊、第343航空隊でスーパーエースと呼ばれた本田稔氏もその一人だ。日米開戦緒戦から終戦まで零戦や紫電改の操縦桿を握り、米軍のF6FやP51、B29などと死闘を繰り広げ、自ら編み出した一撃必中の空戦術により、生涯撃墜数は100機以上とも [全文を読む]

日中戦闘機の実力拮抗 早期警戒管制機は自衛隊が圧倒的に上

NEWSポストセブン / 2013年06月28日16時00分

戦闘機】 航空自衛隊の主力戦闘機F-15と中国空軍の主力戦闘機Su-27は、速度や運動性、兵装搭載量もほぼ同じで実力は拮抗している。200機あるF-15のうち、レーダー探知能力を上げ、より高性能なミサイルを搭載するなどの改修を施せる比較的新しい機は100機程度。一方、改修されたF-15と同レベルのSu-27は現在120機程度で、今後さらに増える可能性が [全文を読む]

日本製エンジンを積んだステルス戦闘機F35、韓国ネットの羨望の的に=「うらやましい」「残念ながらこれが日韓の国力の差」

Record China / 2017年06月06日12時40分

2017年6月5日、韓国・聯合ニュースなどは、日本企業が製造に参加した最新鋭のステルス戦闘機F35が、今年度中にも航空自衛隊基地に配備されることを伝えた。 航空自衛隊に配備されるF35のうち、日本企業が製造に参加した初の機体が完成し、5日、愛知県小牧の三菱重工業工場で公開された。防衛省は、米ロッキード・マーチン社が製造するF35を42機配備する計画。このう [全文を読む]

最新ステルス戦闘機「F-35A」国産初号機が披露 三菱重工と米ロッキード・マーティン

sorae.jp / 2017年06月05日20時06分

航空自衛隊向けの最新ステルス戦闘機「F-35A」の国産初号機が、米ロッキード・マーティンと三菱重工によって2017年6月5日に公開されました。同機は青森県の三沢基地に配備される予定です。 合計42機の航空自衛隊への納入が予定されているF-35Aですが、2016年にはアメリカのフォートワース工場で生産された初号機が公開。そして愛知県の小牧南工場では、三菱重工 [全文を読む]

ブルーインパルス、美ら島エアーフェスタ2016に参加 12月11日に展示飛行

sorae.jp / 2016年11月15日10時10分

さらに今年のイベントは初の2日間開催となり、ナイトフライトや格納庫内コンサート、プロジェクションマッピングと戦闘機のコラボも行われるなど、充実の内容となっています。 ブルーインパルスとはアクロバット飛行を行なう専門チームで、正式には宮城県松島基地の第4航空団の「第11飛行隊」に所属します。青と白の彩られた鮮やかな機体が特徴で、過去には初代ブルーインパルスと [全文を読む]

訓練豊富自衛隊 中国軍との差は開いても縮まらずと田母神氏

NEWSポストセブン / 2013年01月17日07時00分

機密事項なので詳しく言えないが、たとえば通常配置の戦闘機20機が、ある日どっと移動したとすると、「何かやろうとしているな」ということが分かる。電話や無線などの通信もモニターして、中国空軍がどんな訓練をしているのかもだいたい分かる。 他国の訓練方法を情報収集し、それを自分たちの訓練に反映させるのは、どの国もやっていることだ。航空自衛隊には全国から選抜された技 [全文を読む]

米空軍、日韓と相次いで共同訓練 北朝鮮のミサイル発射を牽制

J-CASTニュース / 2017年07月31日17時42分

グアムを出発したB-1爆撃機は、九州周辺の空域で航空自衛隊のF-2戦闘機2機と合流し、共同で訓練を行った後、朝鮮半島付近で韓国空軍のF-15戦闘機4機と同様に共同訓練を行った。 米空軍は、北朝鮮を「地域にとっての最も緊急な脅威」だとして強い警戒を示し、周辺地域における日韓両方との軍事的な結びつきの重要性を強調した。 [全文を読む]

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