区長 杉並区に関するニュース

怒りの告発!南伊豆に新形「姥捨山」

プレジデントオンライン / 2017年05月14日11時15分

山田宏前区長による健康学園廃止方針の決定後も、強い陳情があったことで南伊豆の事業は残置された。当初、静岡県も南伊豆特養について反対の立場でしたが、杉並区が多額の負担をすることや南伊豆が受け入れに積極的なことから事業が進むことになったのです」(区役所関係者) 今、全国の特養が待機者を抱える一方、稼働率は96%と100%を切る。都内でもベッドに空きがあっても入 [全文を読む]

"姥捨て特養"杉並区以外が距離をとる理由

プレジデントオンライン / 2017年05月19日09時15分

現行の介護保険制度では、地域福祉に変わってきているし、区民の多くは遠くへの施設入所は望んでいないようであり、通所+ショートの型がニーズ的に強いとのこと」「また、区長は、施設に入る順番が来ても、在宅が良いと辞退されるケースも少なくないとのことであった」「舟形の特養に入ることとなった場合、住所を移すことになり、区民でなくなるため、最終的に区の特養に入りたいと希 [全文を読む]

国に先駆け待機児童ゼロ掲げた杉並区の施策 区長見解

NEWSポストセブン / 2016年06月25日16時00分

待機児童の数は減っていない…改めて待機児童の数が“高止まり”していることが浮き彫りになった。読売新聞の調査によると、回答した全国の主要自治体68市区での待機児童数は今年4月の時点で8458人で、減るどころか、439人(5.5%)増えていた(6月6日付朝刊)。 朝日新聞でも、回答を寄せた80自治体には1万3991人の待機児童がいると報じられた(6月11日付朝 [全文を読む]

待機児童多い地域でも子供の声を理由に保育園建設できぬことも

NEWSポストセブン / 2014年11月11日07時00分

保坂展人区長はこう苦渋を明かした。「管轄の職員からは、『保育園を作りたいという区長の気持ちはよくわかるけれど、対応する現場の職員はつらいんですよ』という声も入ってきています。地域住民への対応の難しさについても言われています」 現在の法律では、保育園を建設をするときに地域住民に説明をする義務は、業者にも自治体にもない。横浜市に住む男性が言う。「自宅マンション [全文を読む]

待機児童が減らぬ理由 保育園のブラック化や住民の開園反対も

NEWSポストセブン / 2015年07月14日07時00分

「待機児童解消」を掲げる世田谷区の保坂展人区長が言う。 「世田谷区では長い間、子供の数が減る一方でしたが、現在は5才以下の子供が毎年1000人ずつ増えています。区では公務員住宅の跡地などに保育園の建設を進めています。しかし子供の声のない静かな環境が長く続いたので、騒音が心配だという声があがり、事業者が建設を躊躇するケースがあります。近隣住民のかたには粘り [全文を読む]

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