葛飾北斎 肉筆画に関するニュース

溜息が出るほどの美しさ!女性にも話題「春画展」の魅力

LAR - Life & Aging Report / 2015年10月16日18時00分

おなじみの葛飾北斎や喜多川歌麿の浮世絵なども数多く展示されていますが、絵自体の美しさや構成の素晴らしさだけでなく、江戸時代らしいユーモラスな表現が数多く楽しめるのも特徴です。本として長編になっているものもあり、江戸時代の春画の人気が伺えます。女性同士が行っても楽しめるのは、こうした春画の「笑い絵」としての魅力かもしれません。 ■春画展を観終わった後は、ミュ [全文を読む]

“肉筆浮世絵展”が福岡で開催!18禁の展示室も設置

Walkerplus / 2015年08月06日17時47分

葛飾北斎、喜多川歌麿、歌川広重など、人気浮世絵師の肉筆画を展示する特別展「肉筆浮世絵の世界」が、福岡市美術館(福岡市中央区)で、8月8日(土)から9月20日(日)まで開催される。 ■ 世界に一枚だけの浮世絵 浮世絵というと木版画による「錦絵」のイメージが強いが、筆で描く「肉筆画」(肉筆浮世絵)も多くの浮世絵師によって制作されていた。 「綿絵」が彫師、摺師と [全文を読む]

葛飾北斎「幻の肉筆春画」を本邦初公開 浮世絵研究者も絶賛

NEWSポストセブン / 2012年12月21日16時00分

2012年、浮世絵師・葛飾北斎の肉筆春画12枚が発見された。パリのコレクターが所蔵していた世界的な傑作であり、12月20日に発売された『週刊ポスト』2013年1月1・11日号では、その12枚の春画すべてをカラーで公開している。この190年の時を超えて甦った「幻の肉筆春画」について、浮世絵研究者の白倉敬彦氏が文章を寄せた。 * * * 文政五年(一八二二)、 [全文を読む]

栗ざんまい!栗と北斎の街、長野・小布施で和の情緒を感じる旅

GOTRIP! / 2017年04月09日05時30分

江戸への献上栗の産地であったことから栗の街、また葛飾北斎が晩年を過ごしたことから、北斎の街としても知られています。 歴史と文化が薫る街並みは、「信州の小京都」とも呼ばれ、情緒たっぷり。多くの文化人に愛された、風情ある街並みをゆっくりと散策してみましょう。 ・日常に溶け込んだ歴史的な街並み 小布施の街を歩けば、あちこちでかやぶき屋根や、格子が美しい日本建築に [全文を読む]

【挑戦!お江戸クイズ】葛飾北斎の娘の画号「応為」の由来とは? 江戸を彩った浮世絵や絵師に関するクイズ4問

サライ.jp / 2017年03月16日19時00分

ぜひチャレンジしてみてください!【クイズ1】葛飾北斎には、画号を葛飾応為と名のる娘がいました。遺された作品から、彼女は才能に恵まれた絵師であったことがうかがえます。彼女の画号の由来として伝わるエピソードは、次のうちどれでしょう?(い)北斎がいつも「おーい(おうい)」と呼んでいたから(ろ)父に内緒で円山応挙を尊敬していたから(は)どんな依頼にも応じて絵を描い [全文を読む]

お正月、日本の美にふれる 幻の絵巻も初公開「すみだ北斎美術館」

ニューズウィーク日本版 / 2016年12月28日17時30分

日本が世界に誇る浮世絵師・葛飾北斎は、本所割下水(現在の墨田区の北斎通り)付近に生まれました。この稀代の天才は、約90回もの引っ越しをしたことでも知られていますが、生涯をほぼ現在の墨田区内で過ごしながら、江戸後期の風物の傑作を生み出したのです。 その北斎ゆかりの地に、新たに「すみだ北斎美術館」がオープンしました。墨田区のコレクションに、世界有数のコレクター [全文を読む]

春画研究続ける日文研 横槍が怖くひっそり収集を始めた過去

NEWSポストセブン / 2015年08月11日16時01分

「日文研は国の交付金で運営されおり、『税金の無駄遣いだ』と外部から横槍が入る可能性が高いので、1990年からひっそり収集を始めたのです」(早川聞多〈はやかわ・もんた〉・日文研名誉教授) 当時はまだ春画の価値が軽視されていたため、葛飾北斎や喜多川歌麿の作品であっても格安で購入することができた。2003年、所蔵のコレクションを初めてネット上で公開すると、春画 [全文を読む]

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