葛飾北斎 喜多川歌麿に関するニュース

江戸の人気浮世絵師たちが豪華饗宴!幻の平木コレクション名品展

サライ.jp / 2017年05月24日21時00分

六大浮世絵師と呼ばれる、鈴木春信・鳥居清長・喜多川歌麿・東洲斎写楽・葛飾北斎・歌川広重の作品を中心に、4つのテーマ「美人画」「役者絵」「風景画」「花鳥画」で紹介します。 重要美術品 歌川国政《市川鰕蔵の暫》〔寛政8年(1796) 公益財団法人 平木浮世絵財団蔵〕 本展の見どころを、佐野美術館・広報グループの深沢香奈さんにうかがいました。 「“美人画”は、例 [全文を読む]

江戸時代にも腐女子はいた……!「週刊文春」編集長を吹っ飛ばした“18禁”春画展が大好評!

おたぽる / 2015年10月22日15時00分

「週刊文春」(文藝春秋)10月8日号(1日発売)では、「空前のブーム到来」といったキャッチとともに、葛飾北斎らの春画を6Pに渡って掲載したが、その後、同社が新谷学編集長に対し3ヵ月間の休養を命じことで話題になったのは、記憶に新しいところ。 文藝春秋は「配慮に欠いた点があった」「編集長には休養し、読者の視線に立って週刊文春を見直し、今後の編集に活かしてもらう [全文を読む]

たばこと塩の博物館が墨田区に移転・リニューアル後、初の特別展!「浮世絵と喫煙具 世界に誇るジャパンアート」11月3日~12月13日開催

@Press / 2015年10月09日10時30分

このなかから今回は、鈴木春信、喜多川歌麿、東洲斎写楽、葛飾北斎などをはじめとする約28名の絵師による浮世絵を展示します。一方、素材、形状もさまざまなたばこ盆の逸品、八代目桂文楽旧蔵のたばこ入れコレクションなど、江戸から明治時代に制作されて、美術工芸品としても評価の高い喫煙具もご紹介します。江戸時代に花開いた世界に誇るジャパンアートを、新しくなったたばこと塩 [全文を読む]

「週刊文春」が春画特集掲載で「会社の伝統貶めた」と編集長に休養処分! 文藝春秋・松井社長の時代錯誤に唖然

リテラ / 2015年10月08日22時45分

カラーグラビアで掲載されている春画は、喜多川歌麿「歌満くら」、歌川国貞「艶紫娯拾余帖」、葛飾北斎「喜能会之故真通」。どれも、春画を代表する傑作だ。葛飾北斎「喜能会之故真通」は春画に詳しくない人でも一度は見たことがあるかもしれない。 また、そのグラビアに付随して、春画が生まれ発展していった歴史的経緯を簡潔にまとめたコラムや、日本で初めて春画をテーマに博士号を [全文を読む]

江戸時代の春画 縁起物であり「性教育のテキスト」だった

NEWSポストセブン / 2015年09月17日16時00分

今度の春画展にも出展されますが、葛飾北斎や喜多川歌麿などです。単に淫靡なものではなく、芸術作品としての価値も非常に高いのです。 しかし、春画の本は江戸の頃から風俗を乱すものとして、たびたび規制の対象になってきました。明治以降、春画は“わいせつ物”として地下に潜らざるを得なくなり、蒐集や研究は好事家たちの秘かな楽しみになってしまったのです」 以降、今回の展覧 [全文を読む]

浮世絵の世界をコインで堪能 喜多川歌麿が描いた美人画の代表作が記念貨に ~300セット限定で2月6日(金)より販売開始~

@Press / 2015年02月06日15時00分

国際的に知られる浮世絵師として、葛飾北斎と並び称されます。繊細で優麗な描線を特徴とし、さまざまな姿態、表情の女性美を追求した美人画の大家です。歌麿は背景を省略して白雲母を散りばめ、それまで全身が描かれていた美人画を、顔を中心とする構図にして、人物の表情だけでなく内面や艶も詳細に表現することを得意としました。遊女、花魁、茶屋の娘など無名の女性ばかりを浮世絵に [全文を読む]

春画が世界で話題沸騰中!「知らなかった!」春画の豆知識5つ

Woman Insight / 2013年12月14日21時00分

菱川師宣、葛飾北斎、鈴木春信、歌川国芳など、有名無名問わず無数の浮世絵師が全力投球した浮世絵の一大ジャンル、なんと現在春画が見つかっていないのは、東洲斎写楽くらいという説も。 そんな春画を楽しむための5つの豆知識を『和樂』2014年1・2月合併号よりご紹介します。ちなみにページの背景はあの葛飾北斎の『喜能会之故真通』。女性がタコに……というこの春画はあまり [全文を読む]

現代人の共感を呼ぶ「面白すぎる浮世絵師」歌川国芳の一味違う展覧会『歌川国芳 21世紀の絵画力』

サライ.jp / 2017年04月25日13時00分

じつは、喜多川歌麿や葛飾北斎、歌川広重などに比べると、浮世絵研究の世界では、それほど評価を得ていたわけではありません。「わびさび」を尊ぶ日本美術の文脈に、国芳の躍動感みなぎる画風は、そぐわなかったのかもしれません。しかし、若冲ブームの火付け役でもある辻 惟雄さんの著作『奇想の系譜 又兵衛—国芳』で取り上げられたことを起点に、“西洋美術偏重”だった状況が変化 [全文を読む]

写楽や北斎についで、奇才・歌川国芳の人気作品がついに登場。江戸時代の文化にふれる人気のはんこシリーズ「浮世絵図鑑」に、ユーモアあふれる9種類の新作が誕生。

PR TIMES / 2017年04月05日14時30分

[画像1: https://prtimes.jp/i/13389/96/resize/d13389-96-955104-0.jpg ]「浮世絵図鑑」は東洲斎写楽、葛飾北斎、喜多川歌麿、歌川広重といった日本を代表する浮世絵師たちの作品を精巧にえがいたイラストに、好きな名前を彫刻してつくるはんこ。今回はSNSから寄せられたリクエストにこたえ、奇才・歌川国芳の作 [全文を読む]

江戸時代の文化をハンコで学ぶ!?ハンコを押すと、写楽や北斎といった絵師たちの名作が登場。日本のうつくしい浮世絵を彫刻したはんこ「浮世絵図鑑」。

PR TIMES / 2016年12月13日16時47分

[画像1: http://prtimes.jp/i/13389/72/resize/d13389-72-270047-1.jpg ]「浮世絵図鑑」は東洲斎写楽、葛飾北斎、喜多川歌麿、歌川広重といった日本を代表する浮世絵師たちの作品を精巧にえがいたイラストに、好きな名前を彫刻してつくるはんこ。[画像2: http://prtimes.jp/i/13389/7 [全文を読む]

“春画”に着目したオム プリッセ イッセイ ミヤケ「HARUシリーズ」のポップアップが開催中

FASHION HEADLINE / 2016年11月24日18時00分

世界中に愛好家がいる春画は江戸時代、おおっぴらに販売できないものの、確実に需要があるいちジャンルとして、葛飾北斎や喜多川歌麿、鈴木春信といった名だたる浮世絵師が手掛けてきた。その魅力の中には、ときにユーモラスでおおらかな性描写だけでなく、細部まで描き込まれた着物の柄やインテリアの色鮮やかな描写もある。 オム プリッセ イッセイ ミヤケは、江戸時代の粋な生 [全文を読む]

オム プリッセ イッセイ ミヤケが“春画”に着目した「HARUシリーズ」を発表

FASHION HEADLINE / 2016年10月31日19時00分

葛飾北斎の《タコと海女》、《東にしき》、喜多川歌麿の《歌満くら》、鳥居清長の《袖の巻》がモチーフとなった。アイテムは、大胆に春画を配した羽織(10万円)や、裏地が春画を秘めた表裏で羽織れるコート(7万円)とブルゾン(6万円)、春画にストライプをオーバーラップした柄をプリントしたプレスシャツ(2万4,000円)、春画の中に描かれた着物からインスピレーションを [全文を読む]

国宝・重要文化財クラスの名画の魅力と絵師の生きざまをイラストで解説! 『絵とき日本美術 イラストでおぼえる日本の絵師・名画たち』発売

PR TIMES / 2016年09月09日10時44分

〈本書の内容〉 ■絵巻物・日本画 源氏物語絵巻/鳥獣人物戯画/築島物語絵巻/狩野正信/狩野永徳/俵屋宗達/尾形光琳/伊藤若冲/曾我蕭白/円山応挙/長沢芦雪/酒井抱一/鈴木其一/狩野一信/中村芳中/横山大観/上村松園/鏑木清方/小村雪岱/竹久夢二/高畠華宵 ■水墨画・禅画 雪舟/長谷川等伯/本阿弥光悦/白隠慧鶴/与謝蕪村/仙厓義梵/河鍋暁斎 ■浮世絵・版画 [全文を読む]

ファッションからエンタメまで! 浮世絵師は江戸の流行仕掛人!?

マイナビ進学U17 / 2016年09月07日12時01分

浮世絵師として有名な東洲斎写楽(とうしゅうさいしゃらく)や喜多川歌麿(きたがわうたまろ)、葛飾北斎(かつしかほくさい)の名前は、みなさんも聞いたことがあるかもしれませんね。今年6月にフランスで行われた競売で、歌麿の版画が約8,800万円で落札されるなど、今でこそ高価な芸術品として扱われている浮世絵ですが、江戸時代の価格は1枚400円程度。美術館に展示されて [全文を読む]

若冲の作品も登場 江戸東京博物館『大妖怪展 土偶から妖怪ウォッチまで』

太田出版ケトルニュース / 2016年07月04日11時46分

伊藤若冲、葛飾北斎、喜多川歌麿、歌川国芳らが描いた妖怪、縄文時代後期の「みみずく土偶」(重要文化財)、「お腹にいるという虫たち」「諸国に現れた珍幻獣」といった可愛らしい妖怪、大人気の「妖怪ウォッチ」など、4000年の妖怪の歴史をたどる展覧会となっている。 『大妖怪展 土偶から妖怪ウォッチまで』は、2016年7月5日(火)~8月28日(日)まで、江戸東京博物 [全文を読む]

江戸時代に性タブー存在せず 当時の男性は胸に無関心だった

NEWSポストセブン / 2016年01月27日16時00分

喜多川歌麿や葛飾北斎などの春画が変名で描かれたり、無署名なのも、浮世絵師の中にイヤらしいことを描いているという羞恥心があったせいでしょうね。タブーはなかったけど、道徳観は持っていたわけです。今と逆ですね。現代はタブーはあるけど、モラルはほとんど失われてしまった。 相手の顔を見て、恋に落ちて、手紙を書いて、せっかく会えても手も握らない……なんてまどろっこしい [全文を読む]

わいせつか芸術か議論の春画 意外に知られてない基本を解説

NEWSポストセブン / 2015年11月03日16時00分

葛飾北斎、喜多川歌麿など当代一流の絵師が腕を競って制作しました。当時は、“春画の依頼をされてこそ一流の絵師”とされたほどです。 表向けに売られていた浮世絵は『かけそば一杯ほど』とされます。今の値段で500円~1200円ほど。秘密裏に売られていた春画はその10倍以上しました。現在、残っている春画には何千万円もの値がつくものもあります。 春画は、大名から庶民 [全文を読む]

「春画」はわいせつではない! ろくでなし子、鹿島茂から、小林節までが「春画」取締まりの動きに異議!

リテラ / 2015年10月23日21時00分

春画が残ったということは、そこにやはり作家表現が確固としてあって、それがわいせつかどうかを超えて我々の目に届くのだと思います〉 雑誌に掲載されたり、春画展で展示されている春画のなかには、葛飾北斎や喜多川歌麿など、世界的にも評価されている浮世絵師の筆による作品が多数含まれている。もちろん、春画にも彼らの卓越した技術がふんだんに投入されており、美術史の観点から [全文を読む]

溜息が出るほどの美しさ!女性にも話題「春画展」の魅力

LAR - Life & Aging Report / 2015年10月16日18時00分

おなじみの葛飾北斎や喜多川歌麿の浮世絵なども数多く展示されていますが、絵自体の美しさや構成の素晴らしさだけでなく、江戸時代らしいユーモラスな表現が数多く楽しめるのも特徴です。本として長編になっているものもあり、江戸時代の春画の人気が伺えます。女性同士が行っても楽しめるのは、こうした春画の「笑い絵」としての魅力かもしれません。 ■春画展を観終わった後は、ミュ [全文を読む]

言わないだけで、大名は皆、持っていた?細川護煕が語る“春画”の世界

WEB女性自身 / 2015年09月19日06時00分

葛飾北斎や喜多川歌麿など世界に名だたる絵師たちが、最高の画材を使って最高の技術で描いているのですから。大名や裕福な町人がスポンサーになることもあり、絵師たちはいい絵の具や紙を使えました。また春画には男女の絡みだけではなく物語が描かれているものも多い。楽しむためにはある程度の教養も必要でした。春画を知らずして浮世絵、ひいては江戸文化を語ることは不可能でしょう [全文を読む]

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