戦国時代 今川義元に関するニュース

【おんな城主直虎】春風亭昇太=今川義元が視聴者を恐怖のどん底に

しらべぇ / 2017年01月15日10時00分

戦国時代に限らず、日本の戦乱期は「いかに東海道を確保するか」が求められた。大人数の軍隊を西から東へ、あるいは東から西へ移動させるためには東海道か中山道を通って行くしかないのだ。それが分かっているから、戊辰戦争の際には山岡鉄舟が今の静岡市で西郷隆盛を待ち構えていた。しかも駿府や三河は、気候が温暖な上に海洋資源にも恵まれている。この地を制した者が大勢力の盟主に [全文を読む]

安部龍太郎が書きたかった「徳川家康」という男

プレジデントオンライン / 2017年01月02日11時15分

■なぜ信長がわからないのかがわかった! これまで『信長燃ゆ』や『蒼き信長』など、織田信長という戦国時代の英雄にこだわって小説を書いてきた。それは、私の中で「信長とは何者か?」という疑問がずっとあったからだ。わからないから、少しでも理解しようとして書く。30年近く、そんな作業を繰り返すことで、なぜ信長がわからないのかということがはっきりした。 原因は、織田信 [全文を読む]

信長から学ぶ、企業「戦国時代」統一のための正しい「仕事の流儀」

まぐまぐニュース! / 2016年07月26日15時00分

戦国時代も現代も変わらぬ「正しい仕事」の在り方 桶狭間の合戦に戻って「正しい仕事」であるかどうか吟味すると、その目的は東海地方の武将を自分の傘下に引き入れることであり、今川義元一人させ倒せば適えられものでここに目標を絞るのは正しい判断と言えます。切羽詰まった選択であったもののこれさえ実現すれば大きく飛躍ができるもので、翻って考えると願ってもない好機である [全文を読む]

まさに地の利!「静岡県浜松市」が井伊一族の大出世を促した2つの理由とは

サライ.jp / 2017年03月12日17時00分

静岡県浜松市の龍潭寺取材・文・写真/澤田真一今の静岡県静岡市から愛知県名古屋市に至るまでの地域は「戦国時代の中心地」と表現すべき一帯である。16世紀の日本を語る上で、東海道は欠かせないが、とくに静岡県に該当する地域は積雪がなく、大人数の軍団をいつでも移動させることができた。だからこそ、ここではいつも熾烈な拠点争奪戦が行われていたのだなかでも静岡県浜松市は、 [全文を読む]

NHK大河ドラマのワンシーンで「地図上にセントレア空港がある」と大騒ぎに

しらべぇ / 2017年02月28日10時00分

この宝永山は戦国時代当時には存在しない。だから、戦国ドラマに「静岡側の富士山」を挿入しようと思ったら、どうしても「架空の富士山」になってしまう。それに似たようなことが、前回放映の大河ドラマで発生した。■戦国時代のセントレア戦国ドラマは、場面の中で地図による状況説明が多々行われる。たとえば、今川義元の支配地域はどこからどこまでで、この時は織田氏の治める尾張に [全文を読む]

井伊直虎だけじゃない!戦国時代の女性は思いのほかたくましかった【お江戸ルほーりーの時代劇、勝手に応援し隊 第四夜】

サライ.jp / 2017年02月23日17時00分

毎回テーマに添って歴史上の人物を取りあげて四方山話を繰り広げるのだが、数年前“女らしくなかった昔の女たち”というテーマの回の時に、戦国時代の女城主・井伊直虎や、彼女と同時代に生きた女性たちの生き様を取り上げた。一般的には「昔の女性はおしとやかだったんでしょ?」というイメージがあると思うが、実はしとやかさこそ女性の美徳と考えられるようになったのは、歴史上では [全文を読む]

井伊直虎を立ち上がらせたお家の危機

NHKテキストビュー / 2017年01月15日08時00分

仮に家臣であったとしても、戦国時代と江戸時代の家臣は違います。当主に能力がなければ取って代わる、あるいはほかの当主につく、といったことは戦国時代において日常茶飯事でしたからね。いずれにしろ、井伊家では跡継ぎが絶えかけ、お家断絶の危機が訪れるわけです。 [全文を読む]

大河ドラマ「おんな城主 直虎」子役と春風亭昇太の怪演ばかりが目立った第一回

デイリーニュースオンライン / 2017年01月09日20時00分

混沌とした戦国時代を舞台に、大国に翻弄される小国の存亡の危機と、その逆境に立ち上がった1人の女性の激動の人生を描いていきます。 第1回放送後のSNSなどでの評価はおおむね好意的だったようで、特に直虎の幼少期・おとわ(新井美羽)とそのいいなづけ・亀之丞(藤本哉汰)、そして2人の幼なじみである鶴丸(小林 颯)の3人の熱演に注目が集まっている模様。おとわが馬で駆 [全文を読む]

ドタバタ戦国ギャグアニメ『信長の忍び』2016年10月4日(火)より放送開始!

@Press / 2016年09月28日10時00分

アニメ公式ホームページ: http://nobunaga-no-shinobi.com/ アニメ公式Twitter : https://twitter.com/shinobinobunaga 番組宣伝映像 : https://youtu.be/RBy6kqvGr4s ■戦国時代の武将たちが大地丙太郎監督によって無類のギャグアニメシリーズに 織田信長の夢に [全文を読む]

無名時代の三谷幸喜が関わっていた、ビートたけしの戦国時代劇

まぐまぐニュース! / 2016年09月20日16時30分

当時TBSのADだったという海部さんと、無名の構成作家だったという三谷さんとの意外な関係とは? そして当時、ビートたけしさんや「たのきんトリオ」が出演した戦国時代劇に、無名時代の三谷さんが関わっていたとのことですが……。 あの大劇作家に嫌われてしまったお話 海部正樹です。 衛星放送の有料チャンネルで「真田丸」を観ていて思い出したことを書きます。 わたしがT [全文を読む]

今日の『真田丸』で滅亡する北条氏 でもその後どうなったの?

しらべぇ / 2016年06月19日06時00分

群雄が割拠し、下克上も絶えなかった戦国時代。江戸幕府が開かれ、いちおうの平和が戻るまで、数多くの大名家が攻め滅ぼされ、歴史の表舞台から消えた。しかし、その後はどうなっているのだろうか?代表的なケースをいくつかご紹介しよう。(1)北条家→河内狭山藩1万石天正18年(1590年)、秀吉に降伏し、北条氏政は切腹。息子で第5代当主の氏直は、徳川家康の娘婿だったこと [全文を読む]

信玄から孫正義まで、デキるトップは「孫子」を参考にする

まぐまぐニュース! / 2015年09月07日00時00分

ただし、正しく理解するのは別ごとですが、戦国時代の武将もこれを必死に理解しようとしたことが察せられます。先日のNHKの番組でも、長宗我部元親がこの書を読み戦術に活かした逸話がありました。 孫子と言えば最も有名な武将は武田信玄です。武田信玄の「風林火山」がよく知られています。しかし、孫子からの忠実な抜粋であれば「風林火陰山雷」となるようですが、広告センスがあ [全文を読む]

SNSがヒーロー像を変えるのか?! 仮面ライダー1号2号から仮面ライダー鎧武/ガイムへ!

インフォシーク / 2013年11月05日17時30分

緊張感といえば戦国時代なわけだが(強引ですか?)、あの時代にSNSがあったならば、歴史は確実に変わってしまっているだろう。例えば、織田信長が10分の1の戦力で今川義元を討ちとった桶狭間の戦い!あのとき…もしも織田軍のひとりが…つぶやいていたら…どうなっていたのか!「桶狭間で待ってるなうwwwww 今川討ちとったるがやwwwww」台無しである! きっとこの一 [全文を読む]

浅丘ルリ子と女の戦い!柴咲コウ「おんな城主 直虎」第10回は下落10.5%

デイリーニュースオンライン / 2017年03月14日21時00分

戦国時代にしては化粧が濃すぎる寿桂尼も、堂々と一歩も引かない次郎法師を認めざるを得ません。この、火花が散るような丁々発止の女の戦いはこれまでの中でも指折りの名場面と言えそうです。 やはり、これまでのように主人公が狭い範囲でちょろちょろっと問題解決をアシストするくらいでは盛り上がりに欠けるのも仕方のないこと。今回のように立ちふさがる敵が強大であればあるほど緊 [全文を読む]

戦国最強のケチ!徳川家康を天下人にした原動力は「蓄える力」にあった

サライ.jp / 2017年03月07日17時00分

戦国時代の寺は、軍人養成機関でもあったのだ。さらに義元は、竹千代元服の際、彼の“烏帽子親”になっている。そして義元の「元」の字を彼に移植し、松平元康と名乗らせた。今川時代の徳川家康は、エリートとしての将来が保証された士官候補生だったのだ。もちろん、そういう立場であるという自覚は、家康にもあった。 関ヶ原古戦場 撮影/澤田真一そんな家康は、若い時から「蓄える [全文を読む]

【日本人が知らないニッポン】世界が久能山東照宮に目を向けた理由

GOTRIP! / 2017年03月06日05時30分

・貨幣経済と東照宮 日本の戦国時代は、じつは文化が大発展した区分でもあります。 西洋と接続することによって最新の貨幣経済が取り入れられ、その結果として国力基盤が大幅に底上げされました。それ以前の室町幕府は、日本史上においても極めて脆弱な政権です。それは中央政府よりも周囲の守護大名のほうが強く、足利将軍家は自力でそれを覆すことができなかったから。 ですが本 [全文を読む]

【おんな城主直虎】ついに激闘の桶狭間に突入 織田信長役は市川海老蔵に

しらべぇ / 2017年03月05日10時00分

戦国時代とは足利幕府の統制から離脱した守護大名同士の争いだったが、桶狭間のあとから守護大名を凌駕するような新興勢力が威力を発揮するようになるのだ。今年の大河ドラマでは、この桶狭間合戦を今川の視点から描写している。■海老蔵の出陣そんな中、このようなニュースが飛び込んできた。NHKが織田信長の役をついに発表したのだ。歌舞伎役者の市川海老蔵が史上名高い第六天魔王 [全文を読む]

【日本人が知らないニッポン】小田原城から見る日本戦争史の「転換点」

GOTRIP! / 2017年03月03日05時30分

戦国時代、この広大な土地の大半を手中に収めていたのは後北条氏でした。そしてその後北条氏の本拠地は、今回ご紹介する小田原城です。 ・関東平野の覇者 後北条氏といえば、現代では「豊臣秀吉に太刀打ちできなかった勢力」というイメージが先行しています。 それはそうなのですが、秀吉が後北条氏を駆逐したというのはあくまでも結果です。むしろ当時の人々は、飛ぶ鳥を落とす勢 [全文を読む]

「直虎」桶狭間直前!杉本哲太が語る当主・直盛

Smartザテレビジョン / 2017年02月28日17時00分

そこで暮らす直盛は、単なる戦国時代の殿様というより、自然や村の人と密着している人物という印象を受けました。 [全文を読む]

許嫁との別れと幼き日の出家──井伊直虎の心情に迫る

NHKテキストビュー / 2017年01月24日08時00分

戦国時代の井伊家は、当時仕えていた今川家による男子の処刑、そして讒言や裏切りが相次ぎ、お家存続の危機に立たされます。そんな窮地を救ったのが、2017年のNHK大河ドラマ『おんな城主 直虎』の主人公、井伊直虎でした。激動の時代に身を置いた直虎の心情を、東京大学史料編纂所教授の本郷和人 (ほんごう・かずと)さんが読み解きます。* * *■命を狙われた許婚は行方 [全文を読む]

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