靖国神社 靖国参拝に関するニュース

首相に靖国参拝を説得した「昭恵イズム」

プレジデントオンライン / 2017年04月04日09時15分

2013年12月、安倍晋三首相は東京・九段北の靖国神社に参拝した。現職首相による靖国参拝は、2006年8月の小泉純一郎元首相の参拝以来7年4カ月ぶりで、国際政治にも大きな波紋を広げた。なぜ安倍首相は靖国参拝を決心したのか。その背景にあったのは、昭恵夫人からの「鎮霊社」という助言だった――。(編集部) ■安倍首相が靖国参拝時に訪れていた「別の神社」 それは [全文を読む]

安倍首相の「靖国参拝」 弁護士たちは「いいね!」と思っていない!?

弁護士ドットコムニュース / 2014年01月08日16時54分

安倍晋三首相は昨年12月26日、東京・九段の靖国神社に参拝した。ちょうど1年前に首相に就任して以来、初めての「靖国参拝」だった。報道によると、安倍首相は「内閣総理大臣安倍晋三」と記帳し、私費で献花料を納めたという。これまで歴代首相の「靖国参拝」をめぐっては、国内外で賛否両論があったが、今回も激しい議論が起きている。はたして、安倍首相の靖国参拝は妥当といえる [全文を読む]

安倍首相の靖国参拝に対し多くの宗教団体から批判と失望の声

NEWSポストセブン / 2014年02月26日07時00分

とりわけ首相の靖国神社参拝に関しては、多くの宗教団体から批判の声が上がっている。宗教学者の島田裕巳氏が解説する。 「首相や閣僚の靖国神社参拝については、神社界は賛成だが、仏教系、キリスト系、新宗教ともに大半は反対の立場です。仏教系は、戦前、国策で戦争協力させられた経緯があり、二度と戦争に加担しないという観点から靖国参拝に賛同しない。新宗教は戦前の国家神道体 [全文を読む]

小林よしのり氏 安倍参拝で天皇の靖国ご親拝遠のくと問題視

NEWSポストセブン / 2014年02月04日16時00分

昨年12月26日の安倍晋三首相の靖国神社参拝は、海外の反発を招く一方、国内の保守支持層から礼賛の嵐となった。だが、ベストセラー『靖國論』の著者で、新刊『大東亜論』を上梓したばかりの漫画家の小林よしのり氏は、その背景に靖国神社がいつの間にか、反中・嫌韓の排外ナショナリズムの象徴と化してしまったと指摘する。 * * * いつの間に、靖国はこんな偏狭なナショナリ [全文を読む]

櫻井よしこ氏 鳩山・菅氏は国家と国民の意識欠落で宰相失格

NEWSポストセブン / 2012年08月15日16時00分

2006年の小泉純一郎首相以来、首相の靖国神社参拝は、途絶えている。いまこそ野田首相は終戦記念日に靖国神社に参拝すべきと提言するジャーナリストの櫻井よしこ氏が、その真意を語る。 * * * 戦後の歴代首相はほとんどかかさず靖国神社を参拝してきました。しかし1985年8月15日の参拝の後、中曽根康弘首相が中国の圧力によって以降の参拝を中止してから、10年以上 [全文を読む]

内政問題だったはずの「靖国問題」を中韓に焚きつけたのは誰か?

まぐまぐニュース! / 2015年12月08日20時00分

最初に問題化したのは、昭和50年に三木武夫首相が靖国神社へ参拝した時のこと。それまでも歴代の首相は靖国神社への参拝をしていたが、三木首相が戦後初めて終戦記念日にあたる8月15日に靖国神社へ参拝した。 これを受けてマスコミが騒ぎ出したのだが、ただ、この時問題視されたのは、諸外国との関係性ではなく、あくまで「政教分離」の問題だった。このため、三木首相もその立 [全文を読む]

櫻井よしこ氏 慰安婦報道で朝日新聞が誤報訂正しないと批判

NEWSポストセブン / 2013年08月15日07時00分

安倍晋三首相の靖国神社参拝をめぐって中国、韓国が盛んに日本を牽制しているが、国内にも安倍首相の足を引っ張ろうとする勢力が存在する。自国を守るために戦死した先人の霊を悼む行為は国家指導者にとって万国共通の責務であるはずだが、なぜ首相の靖国参拝はかくも“政治問題”となってしまったのか。ジャーナリストの櫻井よしこ氏が解説する。 * * * 安倍首相の靖国参拝につ [全文を読む]

水原希子が靖国神社にNO!「私は世界平和を支持し、戦争に断固反対する」高市、丸川ら参拝政治家は水原のメッセージを知れ!

リテラ / 2016年08月16日09時00分

安倍晋三首相、稲田朋美防衛相の靖国参拝は回避された一方、高市早苗総務相、丸川珠代五輪担当相、萩生田光一官房副長官ら安倍政権幹部をはじめ多くの政治家が相次いで靖国神社を参拝した。 参拝した高市、丸川はいずれも、「国策に殉じた方に、尊敬と感謝の気持ちで参拝した」「慰霊のあり方は、外交問題になるべきではない」などと主張した。 しかし、靖国神社はただ祖先信仰や死者 [全文を読む]

安倍首相のFB靖国参拝後 いいね!8万件も保守派内で議論も

NEWSポストセブン / 2014年01月16日07時00分

安倍晋三首相は昨年12月26日、靖国神社を電撃参拝した。それに対して真っ向から冷や水を浴びせたのは中国ではなく、在日米国大使館だった。ただちに「米国政府は失望している」という声明を発表したのだ。それを皮切りに、米国務省、ロシア、EU(欧州連合)が次々に非難声明を出した。皮肉なことに、首相の靖国参拝は支持基盤の保守派にも議論を呼んでいる。 安倍首相が靖国参拝 [全文を読む]

安倍首相 靖国参拝見送り政治決断の裏に2つの重大問題あり

NEWSポストセブン / 2013年08月17日07時00分

安倍晋三首相は今年の終戦記念日に靖国神社に参拝しなかった。つい半年前、首相が衆院予算委員会でこう語ったことは記憶に新しい。 「第1次安倍内閣において参拝できなかったことは痛恨の極みだ」 その短い言葉からは、次のような参拝の決意を読み取ることができた。 〈6年前の首相在任当時、靖国神社を参拝しなかったのは、「行かなかった」のではなく、険悪化していた日中関係 [全文を読む]

櫻井よしこ氏 首相の靖国参拝正常に戻すのが日本を勁くする

NEWSポストセブン / 2015年01月12日07時00分

安倍晋三首相が、静かに、しかし堂々と靖国神社を参拝し、そのことを国民も靖国問題を深く考える契機としてほしいと思います。 参拝の時期は、8月15日でなくても一向にかまわないと思います。むしろ神道にとって大切な春と秋の例大祭(靖国神社では4月21~23日、10月17~20日に執り行われる)に参拝するほうが適切かもしれません。 思えばA級戦犯の合祀は1978年 [全文を読む]

実録・1万2000ページで読み解く「昭和天皇」激動の87年生涯-“靖国合祀”と“人間宣言”篇-(2)

アサ芸プラス / 2014年11月14日09時56分

皇室の歴史を捨てることは断固として否定されたのです」(高森氏) 「実録」公開にあたって、注目を集めたトピックの一つに、靖国神社の「合祀問題」がある。75年を最後に昭和天皇は靖国参拝をしていないが、その理由を「A級戦犯の合祀」とする論拠となったのが富田メモだ。 「実録」は、昭和天皇が富田朝彦宮内庁長官(当時)と面会し、 〈靖国神社におけるいわゆるA級戦犯の合 [全文を読む]

新聞各紙は、陛下の「深い反省」をどのように理解したか?

まぐまぐニュース! / 2016年08月17日05時00分

【読売】勝手に混ぜ込まれた靖国神社のロジック 思いを致しているか? 【読売】の「終戦記念日」関連記事は、まず、1面左肩に追悼式についての記事、2面に韓国の朴大統領の光復節演説についての記事と閣僚の靖国参拝についての記事、3面の解説記事「スキャナー」は近隣外交という観点からの記事及び社説、6面は特別面で、「父の戦争 母の終戦」の第九回、精神科医師で小説家の [全文を読む]

稲田防衛相、8月15日の靖国参拝見送りへ=韓国ネット「どうせ米国から行くなと言われたからだろう」「参拝しようがしまいが勝手」

Record China / 2016年08月13日21時00分

2016年8月12日、韓国・聯合ニュースは、稲田朋美防衛相が8月15日の終戦記念日に靖国神社を参拝しないことを伝えた。 防衛省は稲田防衛相が13〜16日の日程で、アフリカ東部のジブチを訪問すると発表した。これにより、稲田防衛相は終戦記念日の8月15日の靖国神社参拝を見送ることになる。稲田防衛相は最近、靖国参拝に関して「内閣の一員として適切に判断したい」と述 [全文を読む]

議員106人の靖国参拝、中国メディアは批判控える 日中首脳会談に配慮?

NewSphere / 2015年04月23日11時56分

106人の超党派の国会議員団が22日、春季例大祭中の靖国神社を参拝した。閣僚は参加しなかったが、安倍首相は私的に供物を奉納した。韓国政府は早速、非難声明を発表。中国政府は外務省の報道官が反対する姿勢を示したが、メディアは参拝の事実を伝えただけで今のところ目立った批判や論評はしていない。 一方、安倍首相は同日、訪問先のインドネシアで中国の習近平国家主席と昨年 [全文を読む]

セウォル号沈没事故の時期に、なぜ靖国参拝? 韓国議員が安倍首相と議員団を批判

NewSphere / 2014年04月23日18時15分

22日、146人の超党派の国会議員が、靖国神社の春季例大祭に合わせ、参拝を行った。昨年12月の靖国参拝でアメリカから「失望」された安倍首相は、今回参拝を見送り、真榊を奉納した。 【中韓から批判噴出】 韓国の中央日報は、今回の参拝を、韓国政府と与野党議員が強く糾弾したと報道。議員で構成された国会「正しい歴史教育のための議員会」の声明は、「セウォル号沈没事故の [全文を読む]

首相の靖国参拝 A級戦犯合祀発覚から7年中国は何も指摘せず

NEWSポストセブン / 2014年01月21日07時00分

靖国神社」だ。拝殿までの参道は長く700メートル。総敷地面積約10万平方メートルは、実に東京ドームの2倍強にも及ぶ。 年末、安倍首相の突如の参拝が中国・韓国の抗議だけでなく、米国までもが「失望」と声明を出す想定外となった靖国参拝だが、境内を歩きながら、改めて「靖国問題」とは何かをみていきたい。 靖国神社の歴史は明治2年に始まった。戊辰戦争の官軍側戦没者を [全文を読む]

小泉純一郎元首相が終戦記念日に靖国神社へ参拝できた理由

NEWSポストセブン / 2013年08月19日07時00分

前回首相在任時に靖国神社に参拝をしなかったことを「痛恨の極み」とまで述べていた安倍晋三首相だが、今年8月15日の靖国参拝を結局見送った。隣国である中国や韓国の反発を覚悟で靖国神社を参拝するには、国際的な周到な根回しが欠かせない。 かつて小泉純一郎氏は「終戦記念日に靖国神社に参拝する」と公約し、首相就任初年は8月13日、その後も正月や春と秋の例大祭など毎年参 [全文を読む]

櫻井よしこ氏 安倍晋三氏に総理としての靖国参拝を期待する

NEWSポストセブン / 2012年12月05日07時00分

* * * 現在伝えられている情勢通りに「安倍晋三総理」が誕生するのであれば、私が期待することのひとつが、歴史問題の象徴ともなった靖国神社参拝です。安倍氏は自民党総裁としてすでに秋の例大祭にお参りしています。首相に就任してからもごく自然に参拝してほしいと思います。 国家のために殉じた幾百万の尊い英霊が祀られている靖国神社を参拝することは、日本の首相にとっ [全文を読む]

中国メディアが小池都知事の発言にかみつく=「右翼の女知事が…」

Record China / 2017年03月04日18時40分

小池知事は2日の都議会で靖国神社の参拝について問われた際、「私たちが享受している平和と繁栄が戦没者の方々の尊い犠牲のうえに築かれている。終戦の日の靖国参拝に異論はない」と答えた。 記事は小池知事について「2016年7月31日に初の女性都知事に就任。日本のタカ派の政治家として繰り返し靖国神社に参拝し、平和憲法の改正、集団的自衛権の解禁などを叫び、強硬な対外 [全文を読む]

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