首相 靖国神社に関するニュース

首相に靖国参拝を説得した「昭恵イズム」

プレジデントオンライン / 2017年04月04日09時15分

安倍晋三首相の妻昭恵氏の言動に注目が集まっている。議論は「私人」なのか「公人」なのかという点に集中しているが、すでに昭恵夫人の影響力は、その別を越えている。昭恵夫人の考え方、つまり「昭恵イズム」は、安倍首相などを通じて、国を動かしているからだ。 2013年12月、安倍晋三首相は東京・九段北の靖国神社に参拝した。現職首相による靖国参拝は、2006年8月の小泉 [全文を読む]

内政問題だったはずの「靖国問題」を中韓に焚きつけたのは誰か?

まぐまぐニュース! / 2015年12月08日20時00分

最初に問題化したのは、昭和50年に三木武夫首相が靖国神社へ参拝した時のこと。それまでも歴代の首相は靖国神社への参拝をしていたが、三木首相が戦後初めて終戦記念日にあたる8月15日に靖国神社へ参拝した。 これを受けてマスコミが騒ぎ出したのだが、ただ、この時問題視されたのは、諸外国との関係性ではなく、あくまで「政教分離」の問題だった。このため、三木首相もその立 [全文を読む]

櫻井よしこ氏 鳩山・菅氏は国家と国民の意識欠落で宰相失格

NEWSポストセブン / 2012年08月15日16時00分

2006年の小泉純一郎首相以来、首相の靖国神社参拝は、途絶えている。いまこそ野田首相は終戦記念日に靖国神社に参拝すべきと提言するジャーナリストの櫻井よしこ氏が、その真意を語る。 * * * 戦後の歴代首相はほとんどかかさず靖国神社を参拝してきました。しかし1985年8月15日の参拝の後、中曽根康弘首相が中国の圧力によって以降の参拝を中止してから、10年以上 [全文を読む]

「安倍首相、最大の敵は自民党」? 靖国参拝や集団的自衛権などめぐり、海外紙が分析

NewSphere / 2014年04月18日17時15分

安倍晋三首相は、靖国神社の春季例大祭に合わせ、21日に、首相名で真榊(まさかき)を奉納する方針を固めたと報じられている。首相自身の参拝は見送る方向だという。【安倍首相「靖国神社は代替不可能」】 安倍首相は17日、靖国神社は単に日本の戦争記念施設として語られる以上の存在だ、と述べた(ウォール・ストリート・ジャーナル紙)。「(靖国神社は)追悼のための中心となる [全文を読む]

安倍首相の「靖国参拝」 弁護士たちは「いいね!」と思っていない!?

弁護士ドットコムニュース / 2014年01月08日16時54分

安倍晋三首相は昨年12月26日、東京・九段の靖国神社に参拝した。ちょうど1年前に首相に就任して以来、初めての「靖国参拝」だった。報道によると、安倍首相は「内閣総理大臣安倍晋三」と記帳し、私費で献花料を納めたという。これまで歴代首相の「靖国参拝」をめぐっては、国内外で賛否両論があったが、今回も激しい議論が起きている。はたして、安倍首相の靖国参拝は妥当といえる [全文を読む]

日本の新聞によるデマや誤報が中国の攻撃材料に利用される状況

NEWSポストセブン / 2015年08月21日07時01分

どんなものが利用されているかについて、麗澤大学教授で法学者の八木秀次氏が解説する * * * 戦後、日本の首相が靖国神社を参拝しても中国は特段、問題視しなかった。ところが1979年4月に朝日新聞は、〈A級戦犯14人靖国神社合祀 賛否、各界に波紋〉(4月19日付)と火種を投じた。同月21日に大平首相が靖国参拝すると、〈「A級戦犯」合祀が大きなニュースとなった [全文を読む]

安倍首相の靖国参拝に対し多くの宗教団体から批判と失望の声

NEWSポストセブン / 2014年02月26日07時00分

安倍晋三首相が集団的自衛権の「行使容認」について、憲法解釈の変更を踏み出す構えだ。これは「平和の党」を看板にする連立与党・公明党の支持母体、創価学会が最も警戒していることであり、大きな反発が予想される。 実は、宗教界で安倍離れを起こしているのは創価学会だけではない。ここにきて宗教団体が安倍首相の政治姿勢に反対するメッセージを発信している。とりわけ首相の靖国 [全文を読む]

安倍首相 靖国参拝見送り政治決断の裏に2つの重大問題あり

NEWSポストセブン / 2013年08月17日07時00分

安倍晋三首相は今年の終戦記念日に靖国神社に参拝しなかった。つい半年前、首相が衆院予算委員会でこう語ったことは記憶に新しい。 「第1次安倍内閣において参拝できなかったことは痛恨の極みだ」 その短い言葉からは、次のような参拝の決意を読み取ることができた。 〈6年前の首相在任当時、靖国神社を参拝しなかったのは、「行かなかった」のではなく、険悪化していた日中関係 [全文を読む]

「日本人を恨んだりしていないよ」=家族を奪われた老人の話に、私はびっくりした―中国人学生

Record China / 2016年10月01日07時50分

安倍首相首相在任日数は、9月30日現在で1741日。来年5月には小泉純一郎元首相の1980日を超えることになる。小泉氏が首相を務めた時期は、靖国神社参拝をきっかけに「日中関係が戦後最悪に冷え込んだ」ともいわれた。そんな時代に、西安外国語大学の学生だった金美子さんがつづった思いは、関係が冷え込む現在にも通じるところがある。以下は、金さんの作文より。世界には [全文を読む]

靖国参拝のたびに中韓の反発を報じる海外メディア 欠けている視点とは?

NewSphere / 2015年10月23日17時00分

安倍首相は17日に供え物の「真榊(まさかき)」を奉納したが、期間中、参拝はしなかった。一部メディアは、安倍首相が参拝をしなかったことに注目して報じた。◆韓国、中国政府の反応は 首相は参拝しなかったが、内閣からは、まず18日に岩城光英法相、高市早苗総務相が参拝した。 韓国、中国政府はこれに関して、首相の真榊奉納と合わせ、非難する声明を行っている。韓国外交部( [全文を読む]

安倍首相のFB靖国参拝後 いいね!8万件も保守派内で議論も

NEWSポストセブン / 2014年01月16日07時00分

安倍晋三首相は昨年12月26日、靖国神社を電撃参拝した。それに対して真っ向から冷や水を浴びせたのは中国ではなく、在日米国大使館だった。ただちに「米国政府は失望している」という声明を発表したのだ。それを皮切りに、米国務省、ロシア、EU(欧州連合)が次々に非難声明を出した。皮肉なことに、首相の靖国参拝は支持基盤の保守派にも議論を呼んでいる。 安倍首相が靖国参拝 [全文を読む]

櫻井よしこ氏 野田首相は8月15日に靖国参拝すべきだと提言

NEWSポストセブン / 2012年08月14日16時00分

首相の靖国神社参拝は2006年の小泉純一郎首相以来、途絶えている。終戦記念日に参拝した閣僚の数も、昨年、一昨年とゼロが続いた。 ジャーナリストの櫻井よしこ氏は、「中国・韓国からの内政干渉を過度に意識し、自国の戦争犠牲者への追悼を疎かにするのでは宰相としての資格はない」と指摘する。以下、櫻井氏からの提言だ。 * * * 野田佳彦首相に私はこう申し上げたい。「 [全文を読む]

靖国問題に対する中国ネットユーザーの反応に“ある傾向”

Record China / 2016年10月18日12時50分

2016年10月17日、日本の安倍晋三首相が靖国神社の秋の例大祭に合わせて「真榊(まさかき)」を奉納したことに、中国外交部は反発するコメントを発表したが、中国版ツイッター・微博(ウェイボー)には意外な反応も寄せられている。 安倍首相は17日から始まった秋の例大祭に合わせて、「内閣総理大臣 安倍晋三」の名で真榊を奉納した。例大祭期間中の靖国神社参拝は行わない [全文を読む]

『タイム』誌が無知を曝け出した安倍首相特集記事

クオリティ埼玉 / 2016年08月31日16時09分

「ミラー・イメージ」のよい例が、アメリカの有力週刊誌『タイム』(2014年4月28日号)が、安倍首相を表紙の人として取りあげた特集記事だった。 日本の首相が、“表紙の人”になるのは、久し振りのことだった。 私はふだん、アメリカのニュース雑誌を読まないことにしているが、安倍首相が大きく取り上げられていたので、手に取った。 アメリカのニュース雑誌は、『ニュー [全文を読む]

「靖国神社のA級戦犯分祀」日本遺族会が公式提起へ=韓国ネット「日本を先進国として認めている理由」「靖国神社の意味が変わるわけではない」

Record China / 2016年07月04日12時40分

天皇や首相、全ての国民が気兼ねなく靖国神社を参拝できるよう、A級戦犯を分祀するべきだ」と主張しているという。 これについて、韓国のネットユーザーは以下のようなコメントを寄せている。 「A級戦犯さえ祭られていなければ、日本の首相が参拝をしても構わない。日本の政治のレベルも韓国と50歩100歩だね」 「分祀してほしい。たった14人が問題となっていたのか…」 「 [全文を読む]

拉致議連議員 安倍首相は燃え尽き症候群になったのかと心配

NEWSポストセブン / 2015年10月05日07時00分

安倍晋三・首相は、安保法案成立後に祖父の岸信介・元首相と父の安倍晋太郎・元外相が並んで眠る富士霊園に墓参し、「国民の命と平和な暮らしを守るための法的基盤が整備されたことを報告した」と満足げに語った。 それ以降、気力に欠ける言動が目立つようになった。拉致問題についてかつては熱心だったにもかかわらず、昨年北朝鮮が拉致被害者の再調査について「1年をメドに報告する [全文を読む]

首相の靖国参拝 A級戦犯合祀発覚から7年中国は何も指摘せず

NEWSポストセブン / 2014年01月21日07時00分

年末、安倍首相の突如の参拝が中国・韓国の抗議だけでなく、米国までもが「失望」と声明を出す想定外となった靖国参拝だが、境内を歩きながら、改めて「靖国問題」とは何かをみていきたい。 靖国神社の歴史は明治2年に始まった。戊辰戦争の官軍側戦没者を慰霊顕彰するため、明治天皇によって創建された東京招魂社が前身である。戦後は、GHQの指令で国の管理を離れ単立宗教法人に [全文を読む]

小泉純一郎元首相が終戦記念日に靖国神社へ参拝できた理由

NEWSポストセブン / 2013年08月19日07時00分

前回首相在任時に靖国神社に参拝をしなかったことを「痛恨の極み」とまで述べていた安倍晋三首相だが、今年8月15日の靖国参拝を結局見送った。隣国である中国や韓国の反発を覚悟で靖国神社を参拝するには、国際的な周到な根回しが欠かせない。 かつて小泉純一郎氏は「終戦記念日に靖国神社に参拝する」と公約し、首相就任初年は8月13日、その後も正月や春と秋の例大祭など毎年参 [全文を読む]

櫻井よしこ氏 首相の靖国参拝妨害者の存在はおかしいと指摘

NEWSポストセブン / 2013年08月06日07時00分

首相の靖国参拝が “政治問題”となってしまった背景をジャーナリストの櫻井よしこ氏が解説する。 * * * 安倍首相は第一次政権で靖国神社を参拝せずに終わったことを「痛恨の極み」と表現しました。靖国参拝の意味もその重みも十分に認識されていることが、その言葉に込められていると思います。心中深く感じた痛恨の極みを、首相が再び繰り返すとは、私は、思いません。 それ [全文を読む]

靖国神社と歴史認識、“負の連鎖” 続く、稲田防衛相、真珠湾訪問直後の参拝に中韓反発

Record China / 2017年01月06日15時00分

その靖国神社には昨年12月29日、安倍晋三首相の米ハワイ・真珠湾訪問に同行した稲田朋美防衛相が参拝した。帰国直後の参拝に中国、韓国は強く反発。歴史認識をめぐる“負の連鎖”が依然として続いている。 中韓両国が首相や閣僚らの靖国参拝に反発するのは、東条英機元首相ら東京裁判で処刑された戦争指導部7人が、戊辰戦争から太平洋戦争にかけての戦没者と並んで「英霊」として [全文を読む]

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