靖国神社 a級戦犯に関するニュース

「靖国神社のA級戦犯分祀」日本遺族会が公式提起へ=韓国ネット「日本を先進国として認めている理由」「靖国神社の意味が変わるわけではない」

Record China / 2016年07月04日12時40分

2016年7月3日、韓国・ニューシスによると、第2次世界大戦の戦没者遺族でつくる「太平洋戦争遺族連合会(日本遺族会)」が、公式的に「靖国神社に合祀されたA級戦犯の分祀」の要求を提起すると明らかにした。 日本遺族会の古賀誠会長はこのほど、日本メディアのインタビューで、「(神社に)祀られている英霊も今の状況には満足してないだろう」とし、9月に開かれる九州地域の [全文を読む]

靖国神社の本質に気鋭の政治学者・白井聡が切り込む! 問題はA級戦犯合祀や中韓の反応ではない、靖国に歴史的大義がないことだ!

リテラ / 2015年10月17日21時00分

今日から、靖国神社の秋の例大祭だが、予想通り、安倍首相は参拝を見送った上で、真榊を奉納した。メディアや識者の反応もいつもどおりで、右派からは「参拝できないのは中韓の内政干渉のせい」という反発の声があがり、リベラル派からはA級戦犯合祀問題や中韓への配慮がないというやや腰が引け気味の批判が聞こえてくる。 だが、そんな状況を〈心底ウンザリする〉と切り捨てるのは、 [全文を読む]

“天皇陛下に、靖国神社を参拝していただきたい” 福岡遺族会、A級戦犯分祀を求める

NewSphere / 2014年10月31日11時30分

戦没者遺族団体の福岡県遺族連合会は、27日、靖国神社に合祀(ごうし)されているA級戦犯14人について、分祀(ぶんし)を求める決議を採択した。同様の提案はこれまでにもなされてきたが、遺族会の決議としては、これが初めてだという。 欧米メディアはこの提案について、実現すれば、日本と中韓の関係改善をもたらす可能性があるものだと報じている。◆決議は何を目指したもの? [全文を読む]

“テキサス親父”の反日国家に黒船砲をぶち込むぜ!「韓国は戦争の被害者じゃない、加害者だぜ!」

アサ芸プラス / 2014年05月27日09時56分

ハ~イ! 皆さん! 4月25日に訪日して靖国神社に行ったんだ。ここには第二次大戦で戦死したアメリカ兵も祀られているからな。これと前後して、論争が起きてるぜ! 4月21日から、靖国神社で「春季例大祭」が行われたんだ。安倍総理は慣例にならって真榊(まさかき)を奉納したよな。それに韓国政府と、北京にいる共産主義者の連中が、こう激怒してるんだ。 「わからないのか? [全文を読む]

少なからぬ中国人が靖国神社へ花見目的で訪問 神社の対応は

NEWSポストセブン / 2015年03月19日11時00分

東京・千代田区の靖国神社も桜の名所としても知られ、3月下旬から屋台が並び多くの花見客で賑わう。だが、「A級戦犯が合祀された神社」として中国で批判されているだけに、さすがに花見目的の中国人観光客は少ない。 上海の旅行代理店スタッフも、「団体ツアーの旅程はすべて地元当局に申請して許可を取らなければならないから、靖国神社を行き先に入れることはまずない」とする。 [全文を読む]

野田首相 支持率50%回復に向け「8.15靖国神社参拝」計画か

NEWSポストセブン / 2012年07月31日07時00分

野田首相の場合、「8月15日靖国神社参拝」計画がそうだ。首相の参拝計画が漏れ始めたのは7月中旬のことだ。「官邸発」の極秘情報として自民党保守派議員の間に「8月15日に驚くことが起きる」と参拝を示唆する情報が伝えられた。 首相の靖国参拝は、小泉純一郎氏以来途絶えている。それがなぜ、突然、取り沙汰されるのか。自民党保守派の城内実・代議士がいう。 「参拝情報は [全文を読む]

実録・1万2000ページで読み解く「昭和天皇」激動の87年生涯-“靖国合祀”と“人間宣言”篇-(2)

アサ芸プラス / 2014年11月14日09時56分

皇室の歴史を捨てることは断固として否定されたのです」(高森氏) 「実録」公開にあたって、注目を集めたトピックの一つに、靖国神社の「合祀問題」がある。75年を最後に昭和天皇は靖国参拝をしていないが、その理由を「A級戦犯の合祀」とする論拠となったのが富田メモだ。 「実録」は、昭和天皇が富田朝彦宮内庁長官(当時)と面会し、 〈靖国神社におけるいわゆるA級戦犯の合 [全文を読む]

首相の靖国参拝 A級戦犯合祀発覚から7年中国は何も指摘せず

NEWSポストセブン / 2014年01月21日07時00分

靖国神社」だ。拝殿までの参道は長く700メートル。総敷地面積約10万平方メートルは、実に東京ドームの2倍強にも及ぶ。 年末、安倍首相の突如の参拝が中国・韓国の抗議だけでなく、米国までもが「失望」と声明を出す想定外となった靖国参拝だが、境内を歩きながら、改めて「靖国問題」とは何かをみていきたい。 靖国神社の歴史は明治2年に始まった。戊辰戦争の官軍側戦没者を [全文を読む]

靖国爆発事件の韓国人被告「反日感情はない。注目されたかっただけ」=韓国ネット「ただの目立ちたがり屋だった」「恥ずかしくて日本旅行に行けない」

Record China / 2016年06月23日11時40分

2016年6月23日、韓国・ニューシスによると、東京・靖国神社のトイレに危険物を設置したため、火薬類取締法違反などの罪で起訴された韓国人・全昶漢(チョン・チャンハン)被告の第2回公判が22日に東京地裁で開かれた。 公判で全被告は、危険物を設置した動機について「反日感情や靖国神社に対する否定的な感情はなく、メディアに注目されたかった」と明らかにした。 これま [全文を読む]

福岡県遺族会、靖国神社からのA級戦犯分祀を提案―中国紙

Record China / 2016年09月16日09時10分

2016年9月15日、環球時報(電子版)によると、福岡県遺族連合会はこのほど、第2次世界大戦の戦没者遺族でつくる「太平洋戦争遺族連合会(日本遺族会)」に対し、東条英機元首相らA級戦犯14人の靖国神社からの分祀(ぶんし)を提案した。 日本メディアによると、日本遺族会は今後同提案について協議する見通し。同会の九州、沖縄地区会合が14日、那覇市で開催。古賀誠会長 [全文を読む]

靖国爆発事件、韓国人被告が容疑認める「A級戦犯合祀に不満」=韓国ネット「釈然としない」「もしかして日本の回し者?」

Record China / 2016年06月15日12時00分

2016年6月14日、韓国・聯合ニュースによると、東京・靖国神社のトイレに危険物を設置したため、火薬類取締法違反などの罪で起訴された韓国人の全昶漢(チョン・チャンハン)被告が、14日の初公判で起訴内容を認めた。 初公判で検察側は「全被告はA級戦犯が靖国神社に合祀(ごうし)されていることに不満を抱き、時限式発火装置を靖国神社の本殿に設置しようとしたが、警備が [全文を読む]

靖国神社の爆発音事件、韓国人被告の初公判6月14日に―中国メディア

Record China / 2016年05月21日15時30分

2016年5月19日、中国新聞(電子版)によると、靖国神社の爆発音事件で、東京地裁は同日、建造物損壊罪などで起訴された韓国人の全昶漢(チョン・チャンハン)被告の初公判を6月14日に開くと表明した。 全被告は昨年11月23日、靖国神社に侵入。火薬入りの金属製パイプを燃やして飛ばし、トイレの天井を壊したなどとして起訴された。日本の警察当局は、全被告が日本政府が [全文を読む]

まぐまぐ!特別対談 ケント・ギルバート×東條英利「日本人の在り方」

まぐまぐニュース! / 2015年12月03日13時37分

お二人が対談に臨んだ場所は、靖国神社内にある日本庭園の片隅に佇む茶室「靖泉亭」。誇りある日本の未来を創るための提言とは……? 遊就館を外国人向けの観光コースに入れるべし 東條:靖国神社ってどうなんですか? アメリカの方には、よく知られているんですか。 ケント:いいえ、誰も知らない。私も靖国神社の中に入ったのって、ついこの前が初めてだったもの。前の道はよく通 [全文を読む]

昭和天皇が靖国神社A級戦犯合祀への怒りを詠んだ未発表の歌が...それでも参拝する安倍内閣は“逆賊の集団“か!?

リテラ / 2015年08月15日19時30分

しかし、この底の浅い歴史修正主義者たちは、昭和天皇が靖国神社のA級戦犯合祀を嘆いたこんな歌を詠んだことを知っているのだろうか。 〈靖国の名にそむきまつれる神々を思へばうれひのふかくもあるか〉 「靖国の名にそむきまつれる」というのはかなり激烈な表現だが、実はこの歌は正式には発表されていない。その存在を明らかにしたのは、朝日新聞の元宮内庁担当記者・岩井克己氏 [全文を読む]

切れ者論客4人が意見!「靖国参拝は是か非か」(1)評論家・三橋貴明

アサ芸プラス / 2014年01月21日09時55分

昨年末に靖国神社を電撃参拝した安倍晋三総理の行動に賛否の議論が噴出している。中国・韓国は関係断絶さえもちらつかせ、緊張が高まった。両国の言い分は内政干渉なのか、はたまた、本当に国益は損なわれたのか。「靖国」と政治の接点で恒常的に起こる問題の本質を4人の論客が鋭くえぐった! 安倍晋三総理(59)が靖国神社を電撃参拝したのは、昨年12月26日のことだった。 翌 [全文を読む]

安倍首相が靖国神社へ真榊奉納、中国外交部がコメント

Record China / 2017年04月22日14時00分

中国外交部の陸慷(ルー・カン)報道官は21日の定例記者会見で、日本の安倍晋三首相が春の例大祭に合わせて靖国神社に真榊(まさかき)を奉納したことについてコメントした。 陸報道官は、「靖国神社には侵略戦争に直接的な責任を負う、第2次世界大戦のA級戦犯が祭られている。我々は一貫して、日本の政治要人の誤ったやり方に断固反対してきた。中国は日本側に、日中の4つの政治 [全文を読む]

中国外交部、今村復興相の靖国神社参拝に「侵略の歴史を直視し反省を」―中国メディア

Record China / 2016年12月29日11時40分

2016年12月28日、中国外交部の華春瑩(ホア・チュンイン)報道官は、今村雅弘復興相が靖国神社を参拝したことについて、「侵略の歴史を直視し深く反省するよう改めて促す」と述べた。人民網が伝えた。 華報道官は「中国は、日本の内閣閣僚が第2次世界大戦のA級戦犯を合祀(ごうし)し、侵略戦争を美化する靖国神社を参拝したことに断固反対する。日本が侵略の歴史を直視し深 [全文を読む]

日本人にとっての天皇とは?―中国コラム

Record China / 2016年08月28日07時10分

終戦後、天皇は毎年靖国神社への親拝を行っていたが、1978年以降、日本政府がA級戦犯を合祀させてから、昭和天皇も明仁天皇も靖国神社を親拝していない。 明仁天皇は今年82歳。一見まだまだしっかりしているように見えるが、皇室担当の日本人記者はその身体の衰えを指摘している。 2012年3月に東日本大震災の一周年追悼式が行われた際には、明仁天皇は心臓のバイパス手 [全文を読む]

韓国メディア、「日本の保守の聖地」伊勢神宮へのG7首脳訪問を懸念=韓国ネット「伊勢神宮は第2の靖国神社だ」「なかなか粋なやり方」

Record China / 2016年05月12日17時50分

聯合ニュースは伊勢神宮について「日本の皇室の祖先神に当たる天照大神を祭り、過去、祭政一致と国体原理主義の総本山としての役割をしてきた宗教施設」と紹介、「A級戦犯が合祀(ごうし)された靖国神社とは多少異なるものの、日本の保守層にとっては『聖地』とされる場所」とした。その上で、安倍首相がG7首脳らを伊勢神宮に案内する行為は「自身の支持層である保守勢力を意識し [全文を読む]

「安倍首相が靖国神社に真榊奉納、日中・日韓関係に配慮し参拝はせず」の報道に中国ネットが反応

Record China / 2016年04月22日01時40分

2016年4月21日、安倍晋三首相が靖国神社(東京・九段北)で始まった春季例大祭に合わせて祭具の真榊(まさかき)を奉納したとの報道に、中国のネットユーザーが反応を示している。 安倍首相はこの日午前、「内閣総理大臣安倍晋三」の名で真榊を奉納した。23日までの例大祭期間中の参拝はないと伝えられており、日本メディアは「日中、日韓関係や5月に開かれる伊勢志摩サミッ [全文を読む]

フォーカス