合祀 靖国神社に関するニュース

首相に靖国参拝を説得した「昭恵イズム」

プレジデントオンライン / 2017年04月04日09時15分

■なぜ急に「鎮霊社参拝」を思いついたのか この鎮霊社の創建は戦後の1965年のことで、靖国神社の側の説明では、「戦争や事変で亡くなられ、靖国神社に合祀されない国内、及び諸外国の人々を慰霊するために」建てられたものだとされている。 靖国神社に祀られているのは、軍人や軍属が中心で、沖縄戦や空襲で亡くなった一般の国民は祀られていない。また、明治維新前後に賊軍と [全文を読む]

<お盆、死者の魂はどこに?>終戦記念日・信教の自由と靖国の英霊

メディアゴン / 2016年08月15日07時30分

しかしひとたび靖国に祀られると、遺族が望もうとも合祀から除外してはもらえません。キリスト教徒のご遺族などを含め、合祀から外して欲しいといういくつかの裁判がありましたが認められていません。靖国神社はひとつの宗教法人であり、なにを祀るかはその宗教法人の自由なのだそうです。これも憲法で保障された信教の自由なのでしょう。しかし、一方で靖国に祀られたくない側の信教の [全文を読む]

「靖国神社のA級戦犯分祀」日本遺族会が公式提起へ=韓国ネット「日本を先進国として認めている理由」「靖国神社の意味が変わるわけではない」

Record China / 2016年07月04日12時40分

2016年7月3日、韓国・ニューシスによると、第2次世界大戦の戦没者遺族でつくる「太平洋戦争遺族連合会(日本遺族会)」が、公式的に「靖国神社に合祀されたA級戦犯の分祀」の要求を提起すると明らかにした。 日本遺族会の古賀誠会長はこのほど、日本メディアのインタビューで、「(神社に)祀られている英霊も今の状況には満足してないだろう」とし、9月に開かれる九州地域の [全文を読む]

靖国神社の本質に気鋭の政治学者・白井聡が切り込む! 問題はA級戦犯合祀や中韓の反応ではない、靖国に歴史的大義がないことだ!

リテラ / 2015年10月17日21時00分

メディアや識者の反応もいつもどおりで、右派からは「参拝できないのは中韓の内政干渉のせい」という反発の声があがり、リベラル派からはA級戦犯合祀問題や中韓への配慮がないというやや腰が引け気味の批判が聞こえてくる。 だが、そんな状況を〈心底ウンザリする〉と切り捨てるのは、気鋭の政治学者・白井聡だ。国際問題や政治的問題としてのみ語られている靖国論争を、白井はまず、 [全文を読む]

靖国神社150周年 西郷隆盛や幕府軍の合祀計画が急浮上

NEWSポストセブン / 2016年10月04日07時00分

だが、彼らの合祀を求める会を国会議員らが立ち上げ、靖国神社に申し入れをするというのだ。発起人を務める保守派の重鎮、亀井静香・衆院議員が言う。「日本は戊辰戦争、西南戦争という内戦を経て近代国家に生まれ変わった。当時は薩長と幕府・会津が二手に分かれて対立したが、敗者がいるからこそ争いが鎮まった。明治維新から150年も経つのに、内戦の死者が『賊軍』として祀られ [全文を読む]

安倍首相の「靖国参拝」 弁護士たちは「いいね!」と思っていない!?

弁護士ドットコムニュース / 2014年01月08日16時54分

「靖国神社は、戦後宗教法人となったが、もともと日本軍が管理していたという歴史的事実、そしてA級戦犯14人が合祀されている事実が重大である。中国・韓国が、さっそく安倍首相の参拝に強く反発したが、当然予想された事態である。この度の安倍首相の参拝は、国益を大きく害するという意味でも、あえて“愚行”と断じておきたい」(伊佐山芳郎弁護士)「これまでも、総理大臣が靖国 [全文を読む]

内政問題だったはずの「靖国問題」を中韓に焚きつけたのは誰か?

まぐまぐニュース! / 2015年12月08日20時00分

この時、いわゆるA級戦犯もまだ合祀されてはいない。 ただ、この政教分離問題は意外なところに影を落としたとも言われている。それが、天皇陛下の靖国親拝問題だ。 実は一部には、この問題を受けて、翌年の昭和51年から天皇陛下によるご親拝が控えられるようになったとも言われている。何故なら、陛下のお立場からすると、この三木首相の四原則をクリアできないからである。事実、 [全文を読む]

靖国「賊軍」合祀計画に会津出身者「戊辰戦争の総括が必要」

NEWSポストセブン / 2016年10月05日07時00分

だが、彼らの合祀を求める会を国会議員らが立ち上げ、靖国神社に申し入れをするというのだ。発起人を務めるのは保守派の重鎮、亀井静香・衆院議員。そのほか森喜朗氏や福田康夫氏ら首相経験者、二階俊博・自民党幹事長ら与党幹部、さらに、野党議員など70人を超える政治家の賛同を得ているという。 政界重鎮たちによる申し入れは無視できない重みがありそうだが、そもそも靖国神社 [全文を読む]

少なからぬ中国人が靖国神社へ花見目的で訪問 神社の対応は

NEWSポストセブン / 2015年03月19日11時00分

だが、「A級戦犯が合祀された神社」として中国で批判されているだけに、さすがに花見目的の中国人観光客は少ない。 上海の旅行代理店スタッフも、「団体ツアーの旅程はすべて地元当局に申請して許可を取らなければならないから、靖国神社を行き先に入れることはまずない」とする。 ところが、表立ってツアーこそ組まれないものの、花見目的で訪れる中国人は少なくないのだ。中国版ツ [全文を読む]

実録・1万2000ページで読み解く「昭和天皇」激動の87年生涯-“靖国合祀”と“人間宣言”篇-(2)

アサ芸プラス / 2014年11月14日09時56分

皇室の歴史を捨てることは断固として否定されたのです」(高森氏) 「実録」公開にあたって、注目を集めたトピックの一つに、靖国神社の「合祀問題」がある。75年を最後に昭和天皇は靖国参拝をしていないが、その理由を「A級戦犯の合祀」とする論拠となったのが富田メモだ。 「実録」は、昭和天皇が富田朝彦宮内庁長官(当時)と面会し、 〈靖国神社におけるいわゆるA級戦犯の合 [全文を読む]

“天皇陛下に、靖国神社を参拝していただきたい” 福岡遺族会、A級戦犯分祀を求める

NewSphere / 2014年10月31日11時30分

戦没者遺族団体の福岡県遺族連合会は、27日、靖国神社に合祀(ごうし)されているA級戦犯14人について、分祀(ぶんし)を求める決議を採択した。同様の提案はこれまでにもなされてきたが、遺族会の決議としては、これが初めてだという。 欧米メディアはこの提案について、実現すれば、日本と中韓の関係改善をもたらす可能性があるものだと報じている。◆決議は何を目指したもの? [全文を読む]

櫻井よしこ氏 首相の靖国参拝正常に戻すのが日本を勁くする

NEWSポストセブン / 2015年01月12日07時00分

思えばA級戦犯の合祀は1978年秋の例大祭の直前に行われ、新聞に報じられたのは1979年春でした。 時の大平正芳首相は1979年の春と秋、1980年の春にも靖国神社を参拝しましたが、中国や韓国の批判は一切ありませんでした。それどころか、1979年12月の中国訪問では中国側から大歓迎を受けました。 敬虔なクリスチャンである大平首相が例大祭に靖国神社を参拝し [全文を読む]

首相の靖国参拝 A級戦犯合祀発覚から7年中国は何も指摘せず

NEWSポストセブン / 2014年01月21日07時00分

そのため、賊軍だった西郷隆盛や戦死でない東郷平八郎や乃木希典は合祀されていない。 だが、それはあくまで本殿の話。今回初めて現職首相が参拝したことで注目を集めた本殿南に佇む「鎮霊杜」。ここでは国籍を問わず国内外すべての戦没者を慰霊している。安倍首相は、外国人も慰霊される施設を参拝することで中国・韓国の批判をかわそうとしたとみられる。 では、ご祭神はどこにどの [全文を読む]

靖国爆発事件の韓国人被告「反日感情はない。注目されたかっただけ」=韓国ネット「ただの目立ちたがり屋だった」「恥ずかしくて日本旅行に行けない」

Record China / 2016年06月23日11時40分

これまでの警察の調査で、全被告は「靖国神社に太平洋戦争のA級戦犯が合祀(ごうし)されていることや日本の首相が参拝することに不満があった」と供述していた。しかし、22日の公判では、「そう言った方が格好いいと思った。本心は騒ぎを起こして韓国で称賛されたかった」と述べたという。さらに、全被告は「人を負傷させる意図はなかった」とし、「設置した装置に殺傷能力はなく [全文を読む]

靖国爆発事件、韓国人被告が容疑認める「A級戦犯合祀に不満」=韓国ネット「釈然としない」「もしかして日本の回し者?」

Record China / 2016年06月15日12時00分

初公判で検察側は「全被告はA級戦犯が靖国神社に合祀(ごうし)されていることに不満を抱き、時限式発火装置を靖国神社の本殿に設置しようとしたが、警備が厳重だったため敷地内のトイレに設置した」と指摘。一方、弁護側は犯行を認めつつも、「組織的なテロ行為とは違い、重大事件ではない。また、全被告は今後日本への入国が禁止されるため、再犯の可能性もない」と述べ、情状酌量 [全文を読む]

英霊をとむらうことより大事なのは新たな英霊を出さないこと - 池田信夫 エコノMIX異論正論

ニューズウィーク日本版 / 2014年01月07日19時07分

1978年に靖国神社は、東條英機などのA級戦犯を合祀した。このあと昭和天皇は参拝をやめ、現在の天皇は一度も参拝していない。これについては昭和天皇が「親の心子知らず」と批判したメモが残されており、合祀を問題視して参拝をやめたものとみられている。あるじの天皇が参拝をやめたのだから、首相もやめるのが常識だろう。 慰霊のためなら、国立の千鳥ケ淵戦没者墓苑に墓参す [全文を読む]

中国メディアが小池都知事の発言にかみつく=「右翼の女知事が…」

Record China / 2017年03月04日18時40分

また、靖国問題については「靖国神社には第2次世界大戦の多くのA級戦犯が合祀(ごうし)されている。同神社への参拝は、長年、日本の一部の政治家たちの票集めや右翼思想を展開するための“個人のパフォーマンス”になっている。日本の政治家のたび重なる参拝が、日本と中国、韓国などのアジアの国との関係を破壊している」などとしている。(翻訳・編集/北田) [全文を読む]

日韓の市民団体、安倍首相に「靖国神社」への立場を公開質疑=韓国ネット「靖国神社も撤去するべき」「今の日本に世界平和を語る資格はない」

Record China / 2016年08月12日10時30分

その上で、「靖国神社には今も、侵略戦争に動員されて犠牲となった朝鮮人2万1181人が合祀(ごうし)されており、『悔しい思いで死んでいった家族の名前を消してほしい』という韓国人遺族らの当然の要求もいまだに黙殺されている」と批判した。 今回の公開質疑には、「靖国神社がアジア・太平洋戦争を侵略戦争ではない植民地解放のための戦い、すなわち聖戦だと主張していることに [全文を読む]

靖国神社「トイレ爆破犯」はゲリラ活動気取りの素人?

アサ芸プラス / 2015年12月10日01時55分

「過激派であれば、A級戦犯の合祀反対をうたい、政権や宮内庁に対し行動を起こすことは考えられます。ですが、戦没者を祀っている靖国神社自体を狙うのは考えられません。爆弾の構造も含め、一匹狼のゲリラ活動家気取りの素人でしょう。今年4月に起きた、首相官邸ドローン落下事件の犯人と同様の人種です」 当時逮捕された男性といえば、「反原発を訴えるため」と動機を語り、みずか [全文を読む]

昭和天皇が靖国神社A級戦犯合祀への怒りを詠んだ未発表の歌が...それでも参拝する安倍内閣は“逆賊の集団“か!?

リテラ / 2015年08月15日19時30分

しかし、この底の浅い歴史修正主義者たちは、昭和天皇が靖国神社のA級戦犯合祀を嘆いたこんな歌を詠んだことを知っているのだろうか。 〈靖国の名にそむきまつれる神々を思へばうれひのふかくもあるか〉 「靖国の名にそむきまつれる」というのはかなり激烈な表現だが、実はこの歌は正式には発表されていない。その存在を明らかにしたのは、朝日新聞の元宮内庁担当記者・岩井克己氏 [全文を読む]

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