火山活動 阿蘇山に関するニュース

阿蘇山 噴火警戒レベル2に引き下げ

tenki.jp / 2015年11月24日17時01分

今年8月の噴火により噴火警戒レベル2(火口周辺規制)に、9月には噴火に伴う大きな噴石や噴煙が確認されて噴火警戒レベル3(入山規制)に引き上げになるなど、火山活動の活発な状態が続いていました。噴火警戒レベル 引き下げ 福岡管区気象台は24日、火口から1キロを超える範囲に影響を及ぼす噴火が発生する可能性は低くなったとして、阿蘇山の噴火警戒レベルを2(火口周辺規 [全文を読む]

【ドライブで行く】熊本の人気観光スポット~くまモンもいいけど、阿蘇と天草の安定感♪~

INLIFE~あなたと保険を繋げるメディア~ / 2015年12月22日09時00分

他にも、広大な牧草地の中を走る「阿蘇パノラマライン」や、中岳火口付近まで走る「阿蘇公園道路」(※阿蘇山火山活動の活発化により、一部通行規制あり)、そして今回ご紹介する「阿蘇ミルクロード」など、いろんな方向と角度から阿蘇山の雄大さを満喫できる名道がある。 一方で海側は、天草五橋を繋ぐ「天草パールライン」から、「ロザリオライン」「サンセットライン」へと一気に [全文を読む]

口永良部島海域で新しい破局噴火の危険…だが本当に脅威を増しているのは桜島!

週プレNEWS / 2015年06月10日06時00分

桜島や箱根山は相変わらず活発な火山活動を見せるなど日本列島が揺れまくっている。 だが、実は太平洋地域に目を向けると、今年は注目すべき噴火や地震が多発しているのだ。これは世界最大の太平洋プレートで何か異変が起こっているのかもしれない。…となると、日本列島の大噴火・大地震時代はこれから本格化する可能性がある。 今回の「口永良部島(くちのえらぶじま)・新岳噴火」 [全文を読む]

川内原発をも埋め尽くす「カルデラ破局噴火」の兆候。九州に壊滅的な危機が?

週プレNEWS / 2015年03月03日06時00分

つまり、九州の5ヵ所の巨大カルデラは、遠い昔に終わった火山活動の残骸(ざんがい)ではなく、いつまた超巨大噴火が再発してもおかしくはない「起爆剤=マグマだまり」を抱えているのだ。 しかも、そのマグマだまりが最近になって明らかにパワーを強めてきた。桜島のある姶良(あいら)カルデラの海底下では、すでにマグマだまりが満杯状態になり、大正大噴火から現在までに海底全 [全文を読む]

【警告】日本人を一億総“瞬殺”する「破局噴火」が近づいているのに役人は無視! 一番ヤバいのは“あの山”だ!

tocana / 2016年06月27日15時00分

今回の大地震を引き起こした布田川断層帯の延長線上にある阿蘇山は、この影響を受けて火山活動が活発になっている兆候が見られるという。そこで懸念されるのが、「カルデラ噴火」や「破局噴火」と呼ばれる壊滅的な大噴火の発生だ。阿蘇山に限らず、ひとたび起これば“日本の終わり”につながる大噴火について考察してみることにしたい。【その他の画像はコチラ→http://toca [全文を読む]

木村名誉教授に直撃取材!! 巨大地震と大噴火が迫る「5つの超危険地域」

tocana / 2015年10月23日09時00分

新著『次に備えておくべき「噴火」と「大地震」の危険地図』(青春出版社)発売に合わせ、有感地震と火山活動の活発化が相次ぐ日本列島の現状について話を聞いた。いよいよ、木村氏が巨大地震と大噴火をもっとも懸念する地域が明らかになる!■もっとも懸念される巨大地震と大噴火は?――全体的に直近で一番危惧される地震と火山噴火を選ぶとすれば、どこになるでしょうか?木村氏「著 [全文を読む]

2015年前半 震度5以上を警戒すべきは九州・南西諸島エリア

NEWSポストセブン / 2015年01月15日07時00分

7cm超の変動が多く見られた屋久島だけでなく、火山活動の活発な阿蘇山付近も警戒ゾーンに含まれる。 「阿蘇山の火山活動や、8月に34年ぶりに起こった口永良部島の噴火をピークに異常変動は収束に向かうかもしれないが、これらがさらなる大地震の前兆という可能性もある。当面は注意を呼びかけています」(村井氏) *JESEAでは、毎週水曜日にメルマガ『週刊MEGA地震 [全文を読む]

川内原発が火砕流で大事故の戦慄。阿蘇と桜島に異常な火山活動が!

週プレNEWS / 2015年03月02日06時00分

鹿児島の桜島と熊本の阿蘇山で活発な火山活動が続いている。特に桜島は地元の人も見たことがない異常噴火が継続中だ。 一体、何が起きているのか? 現地はただならぬ状況に緊張が走っている。 ■桜島の火口から溶岩が溢れ出す? 桜島は昔から噴煙を吐き続けてきたため、鹿児島湾(錦江[きんこう]湾)に面した約100万人の住民は、よほどの大噴火でなければうろたえない。しかし [全文を読む]

御嶽山噴火 予知困難以前に観測点の設備配置も不十分の指摘

NEWSポストセブン / 2014年10月07日07時00分

気象庁は、2007年に火山活動の状況に応じて「警戒が必要な範囲」と防災機関や住民の「とるべき防災対応」を5段階に分けて発表する指標「噴火警戒レベル」を導入。富士山、阿蘇山、桜島など、30火山の具体的な警戒レベルを随時更新しているが、その中には秋の行楽地として知られる山も多い。 「大涌谷近くの森で枯れ木が増えていることから火山性ガスの増加が懸念される箱根山 [全文を読む]

熊本の名所「水前寺公園」が干上がる!以前の風景と比べると…

しらべぇ / 2016年04月26日17時30分

■2014年にも干上がったが...2014年に阿蘇山が噴火した際も池の水がかなり干上がったが、火山活動がおさまるとともに元通りになったとのこと。歴史ある観光地だけに、同じように自然と復活するといいのだが...■参道では名物「いきなり団子」も水前寺公園(併設された出水神社)への参道には、おみやげを売る店が軒を連ね、熊本名物「いきなり団子」も蒸したてを食べるこ [全文を読む]

エドガー・ケイシーの予言が修正される→日本沈没は2016年1月に

tocana / 2015年12月27日13時00分

専門家にも予測できずに多くの犠牲者を出した2014年9月の御嶽山(おんたけさん)の噴火は、おりしも登山ブームだった世の中に大きなショックをもたらしたが、2015年もまた例年になく火山活動の多い一年だったことは間違いない。5月の鹿児島県・口永良部島(くちのえらぶじま)の噴火を皮切りに、6月には長野県・浅間山で小規模な噴火が続き、9月には熊本県・阿蘇山が噴火し [全文を読む]

2016年は富士山噴火の年として歴史に記憶されるのか

週プレNEWS / 2015年12月17日06時00分

小笠原沖で「マグニチュード8.1の巨大地震」 ●6月:浅間山が「噴火」 ●8月:桜島で活発な火山活動が続き「警戒レベル4」に ●9月:東京湾を震源とする「震度5弱の地震」。阿蘇山が「噴火」 琉球大学名誉教授の木村政昭氏が話す。 「この2年間の日本列島や周辺海域で起きた地震や噴火は、東日本大震災を起こした太平洋プレートの西進運動が衰えていないことが原因です。 [全文を読む]

日本気象株式会社、「噴火速報」のスマホ向け通知サービスを無料にて提供開始 ~気象庁の噴火速報をアプリやメールでいち早くお知らせ~

@Press / 2015年08月04日11時00分

2015年に入ってからも、阿蘇山や口永良部島、箱根山、浅間山など各地で活発な火山活動が認められています。 火山が噴火した際に、登山中の方や周辺にお住まいの方が、なるべく早く情報を知って、身を守る行動をとることができるよう、「噴火速報アラート」アプリは、気象庁が噴火速報を発表した際に、振動や通知音等で火山が噴火したことを緊急でお知らせします。「お天気ナビゲー [全文を読む]

身も心も癒される、清涼感のある日本の美しい滝6選

TABIZINE / 2015年06月25日13時00分

(C)Flickr/TANAKA Juuyoh (田中十洋) [月待の滝] 宮崎県 真名井の滝 高千穂峡 阿蘇山の火山活動によって噴出した火砕流が、長い年月をかけて浸食され、柱状節理や深いV字型の美しい渓谷「高千穂峡」。「日本の滝百選」に選出されている真名井の滝は、高千穂峡を象徴する名瀑。ボートを漕ぎ出して、近くで見ることが出来ますよ。夏期にはライトアッ [全文を読む]

山体膨張に続き、頻発する溶岩噴火…桜島“マグマ大爆発”の深刻な脅威

週プレNEWS / 2015年02月24日06時00分

九州の火山活動が激しくなっている。そのひとつ、鹿児島県の「桜島」では、年明け早々から「昭和火口」(標高約800m)で爆発的な噴火が立て続けに起き始めた。 最初のうちは地下深くから上昇するマグマが「火道」周りの岩盤を粉々に砕き、黒っぽい灰混じりの噴煙を吐いていたが、1週間ほど経つと、溶けたマグマそのものが上空へ噴き上がる「ストロンボリ式噴火」が多くなった。 [全文を読む]

【動画】もしも、溶岩の上を歩いたら...? 意外な展開に恐怖を再認識させられる映像!

tocana / 2014年12月19日13時00分

昨今、日本各地で火山活動が活発化しており、警戒を怠るべきではありません。今回の動画は、溶岩の恐ろしさを改めて認識させてくれる貴重な映像ともいえそうです。 ※画像は「YouTube」より [全文を読む]

長野地震の現場付近で地磁気異常が発生中、ついに富士山噴火カウントダウン?

週プレNEWS / 2014年12月03日06時00分

この日本全域で進行中の地殻変動が阿蘇山、蔵王山などの火山活動にも影響しているのだろう。しかし、やはり警戒すべきは地殻のひずみが最も集中した日本列島の中央部だ。 今年、糸井川静岡構造線地域で連続発生してきた異常事態は、間もなく関東・東海・中部地方で起きる大規模な地震・火山災害、つまり富士山噴火の予兆とも考えられるのである。 (取材・文/有賀 訓) [全文を読む]

御嶽山噴火が富士山崩壊の導火線となる!これだけの理由

週プレNEWS / 2014年10月07日06時00分

他方で地下のマグマ移動が群発地震の原因となり得ることは知られており、飛騨の群発地震の原因がマグマであることは現時点では否定も肯定もできません」 このように飛騨群発地震と御嶽山噴火には因果関係があるとは断言できないが、太古から火山活動が繰り返されてきたこの地方では、比較的浅い場所にマグマが大量に潜み、地上へ出ようとしていることは間違いない。 ちなみに「地震→ [全文を読む]

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