富士山 阿蘇山に関するニュース

阿蘇山だけではない! 「いつ起きてもおかしくない」富士山噴火とカルデラ噴火がもたらす壊滅的被害の全貌

tocana / 2016年10月20日17時00分

もしもこれが首都圏を直撃する富士山の噴火ならば、想像を絶する事態が多発するのではないか。今回は、「日本滅亡」につながるかもしれないカルデラ噴火も含めて、巨大噴火による被害を検討することにしたい。■阿蘇山噴火は予測されていた!? 本題に入る前に、実は今回の阿蘇山噴火を危惧していた研究者がいる。これまでに数多くの大地震・大噴火を的中させてきた、木村政昭・琉球大 [全文を読む]

2030年代、南海トラフ巨大地震が起こる―京大名物教授が明言

まぐまぐニュース! / 2016年07月30日07時00分

「南海トラフ巨大地震」や「富士山噴火」などが大胆に予測されています。 日本は1000年ぶりの地質大変動時代に! ─2030年代に再び巨大地震か─ 先日、火山地質学や地球変動学の権威である京都大学大学院教授・鎌田浩毅氏にお会いして最近の地震や火山爆発などの話を伺った。 まず、鎌田教授の服装にびっくりさせられた。カーキ色のジャンパーのような上着に火山を思わすよ [全文を読む]

御嶽山噴火が富士山崩壊の導火線となる!これだけの理由

週プレNEWS / 2014年10月07日06時00分

本州中央部では、富士山でマグマ活動が強まり(2011年3月~)、箱根・大涌谷では群発地震(2013年2月~)が発生。以後、伊豆大島北部群発地震(2013年後半~)、浅間山周辺の地殻変動の増大(今年3月~)、草津白根山の火山性地震増加(今年6月~)など、不穏な動きは強まるばかりだ。 また、九州でも新燃岳大噴火に続いて阿蘇山と桜島が活動を強め、南西諸島では今 [全文を読む]

【警告】日本人を一億総“瞬殺”する「破局噴火」が近づいているのに役人は無視! 一番ヤバいのは“あの山”だ!

tocana / 2016年06月27日15時00分

過去の日本の火山噴火でいうと、富士山の宝永大噴火(1707年)がM5.2程度の規模だった。M6.5程度のカルデラ噴火でも、場所によっては日本が壊滅の危機に瀕すると考えられている。 では、ひとたびカルデラ噴火が起きると具体的にどうなるか? カルデラ噴火研究の第一人者である神戸大学大学院理学研究科の巽好幸教授(マグマ学)が『東洋経済オンライン』(2016年5月 [全文を読む]

カグヤ姫には隠し子がいた:684年白鳳大地震の満月津波のかげで/純丘曜彰 教授博士

INSIGHT NOW! / 2017年02月25日07時45分

天皇には形見として不老不死の霊薬が残されたが、天皇は、カグヤ姫に会えないなら不老不死の霊薬も意味が無い、とし、いずれの山が天に近いか、と問うて、駿河の富士山にこれを持って行かせ、その山頂でこれを焼かせた、という。実際、天武天皇は、『日本書紀』によれば、壬申の乱勝利のすぐ後、675年から、中国系移民秦氏の多い奥三河の新城(にいき、しんしろ)に都を遷すことを考 [全文を読む]

川内原発をも埋め尽くす「カルデラ破局噴火」の兆候。九州に壊滅的な危機が?

週プレNEWS / 2015年03月03日06時00分

「2万2000年前頃の姶良カルデラ噴火を例にとれば、最初の一撃で富士山2個分にあたる深さ10km、直径約20kmの岩盤が吹き飛び、その後も1メガトン級の核爆弾を毎秒100発爆発させるほどのマグマ熱量が実に5時間にわたって噴出し続けたと思われます」 スケールが大きすぎて想像もつかない破壊力だが、この大噴火による推定量4000億立法メートルの「超巨大火砕流」 [全文を読む]

みのもんた「御嶽山噴火から学ぶべきこと」

アサ芸プラス / 2014年10月11日09時56分

今でも「富士山は休火山」と思っている人もいるんじゃないかな。でも、これは当時の教育であって、今は「休火山」と「死火山」という分類はなくなって、そういう言葉は使わない。「1万年以内に噴火した火山」は全て活火山ということになっている。だから阿蘇山はもちろん富士山も「活火山」。噴火の可能性は常にあるということだよ。ローマ時代にヴェスビオ火山が噴火して、一夜にして [全文を読む]

8月11日は新しい国民の祝日「山の日」 百名山を地図で読み解く本格的地図帳が登場! 『日本百名山登山地図帳』上・下

PR TIMES / 2016年07月07日14時22分

[画像1: http://prtimes.jp/i/5912/867/resize/d5912-867-109983-0.jpg ] ●上巻…北海道の利尻山から北アルプス北部の剱岳・立山まで49座 【北海道・東北】利尻山、羅臼岳、斜里岳、阿寒岳、大雪山、十勝岳、岩木山、八甲田山、八幡平、岩手山、早池峰山、鳥海山、月山、朝日岳、蔵王山、飯豊山、磐梯山、会津 [全文を読む]

世界でも有数のスケール? 5万人が住む、熊本にある噴火でできた巨大なくぼみって?

マイナビ進学U17 / 2016年03月03日12時04分

日本一の山である富士山だって例外ではありません。富士山が最後に噴火したのは江戸時代の1707年で、このとき火山灰は江戸の町にまで降り注ぎました。この噴火は宝永大噴火と呼ばれています。それ以降300年以上、今まで噴火が起きていないことから、学者たちの間でも「そろそろ噴火が近いのでは……」と案じられているようです。実際に河口湖の水位が下がるなど、噴火の前触れと [全文を読む]

2016年は富士山噴火の年として歴史に記憶されるのか

週プレNEWS / 2015年12月17日06時00分

しかし、それよりも心配なのは富士山の再噴火です。今年前半から始まった箱根噴火活動を見ても、富士火山帯の地下マグマ量の増加が想像できます。富士山噴火はいつ起きてもおかしくありません」 果たして、2016年はどんな1年になるのだろうか。豪雨や地震、噴火による被害が少ない年になることを祈ろう。 (取材/村上隆保 取材/有賀 訓) ■週刊プレイボーイ50号「20 [全文を読む]

木村名誉教授に直撃取材!! 巨大地震と大噴火が迫る「5つの超危険地域」

tocana / 2015年10月23日09時00分

日本最大の活火山である富士山の噴火も含まれており、時期は「2014±5年」と予測されている。北海道東方沖地震は、規模はM8.5で、時期は「2010±5年」だ。――北海道東方沖ですが、最近ではネパール大地震の前日となる4月24日、羅臼町の海底が高さ10mほど隆起しています。木村氏「これは、海にある空白域にプレッシャーがかかってきて、その周辺が膨らんできたので [全文を読む]

水害、地震、噴火対策!?スーパーでトイレットペーパーの品切れが続出!

アサ芸プラス / 2015年09月17日05時59分

「9月12日には東京でも震度5弱の地震がありましたし、最近は『富士山が噴火したどうしよう?』なんて言ってます。ウチの夫は、直接の被害はなくても物流が止まるから1週間分くらいの食料は確保しておこうって言ってました」 きっかけは何であれ、災害への備えは大切。仕事帰りにスーパーやドラッグストアに寄ってみてもいいかもしれない。(白根麻子) [全文を読む]

【阿蘇山噴火】何度でも警告する!! 日本列島は大噴火期に突入している!

tocana / 2015年09月16日07時00分

これらが、環太平洋火山帯の活動と無関係だと切り捨てることのほうが不自然ではないか? 日本最大の活火山である富士山の大噴火までも念頭に置いた上で、高度の警戒態勢を敷くことが求められている。 (編集部) ※画像は「ANNnewsCH」より引用 [全文を読む]

耳鳴り、予知夢...口永良部島噴火を事前に察知していた人々!! 次は富士山か!?

tocana / 2015年06月03日10時00分

5月29日、鹿児島県屋久島町・口永良部(くちのえらぶ)島の新岳(しんだけ)が爆発的噴火を起こした。新岳は昨年8月3日にも34年ぶりに噴火し、噴火警戒レベルが3となっていたが、今回の噴火を受けて一気に5へと引き上げられた。気象庁は、「マグマ水蒸気噴火だったと考えられる」と発表したが、今後も噴火の恐れがあるとして注意を呼びかけている。実は、口永良部島での噴火を [全文を読む]

御嶽山噴火を的中させた教授 富士山噴火2014年±5年と予測

NEWSポストセブン / 2015年01月26日07時00分

9月には御嶽山が突如噴火し、死者57名、行方不明者6名という大惨事をもたらしたが、近頃、噴火が懸念されているのは富士山だと言われている。 「最近いちばん気になるのは富士山の噴火です。すでにふもとにあたる富士宮市で突然地下水が噴き出す異常湧水が発生しています。山梨県から富士山を上る滝沢林道は300mにわたり道路が崩壊。それらはマグマが上昇してきたことを間接的 [全文を読む]

御嶽山噴火 予知困難以前に観測点の設備配置も不十分の指摘

NEWSポストセブン / 2014年10月07日07時00分

富士山、阿蘇山、桜島など、30火山の具体的な警戒レベルを随時更新しているが、その中には秋の行楽地として知られる山も多い。 「大涌谷近くの森で枯れ木が増えていることから火山性ガスの増加が懸念される箱根山や、微震が極端に増えた期間がある草津白根山では警戒が特に必要です」(島村英紀・武蔵野学院大学特任教授) 御嶽山の警戒レベルも当初は1。やはりこの数字すら信用で [全文を読む]

【解説】「山ガール」の心配「富士山噴火」

NewsCafe / 2014年02月14日15時00分

15年ほど前に「今年の夏に富士山が噴火する」との予言をした人物が大恥をかいたことを思い出すのである。しかし「富士山はまぎれもない活火山」である。「山腹で新しい噴気口が発見された?関連のある箱根の大湧谷が?…」などの報道や先日の「大島近辺の地震」も「嫌な感じ」につながるのである。富士山噴火の避難計画を検討していた「静岡・山梨・神奈川+国の「富士山火山防災対策 [全文を読む]

そのリアルな振動・動きに戦車好き心が騒ぐ! MX4D『戦車ライド』に乗ってみた

ガジェット通信 / 2016年09月01日19時00分

富士山麓や阿蘇山など、実際の演習地と同じ地形を背景に、自衛隊OB会や制式戦車開発担当者の取材協力の下、調整に調整を重ね、限りなく本物に近いライド感を再現している、未だかつて無いMX4D作品。 観客は「74式(ナナヨン)式」に乗り込み、性能に大差のある「10(ヒトマル)式」に立ち向かうという設定で、シートに乗り込みます。 「74式」と「10式」は、全長や車体 [全文を読む]

九州 記録的な朝の冷え込み

tenki.jp / 2016年08月30日17時14分

このため、けさの最低気温は熊本県の阿蘇山で12.2度まで下がり、全国のアメダス地点で1番の冷え込みでした(富士山を除く)。 鹿児島県の霧島市溝辺15.2度、宮崎県の日向市16.0度、大分県の杵築市17.1度、福岡県の北九州市八幡西区17.6度、長崎県の島原市19.1度、熊本県の宇城市19.4度など多くの所で、8月としては観測史上最も気温が低くなりました。9 [全文を読む]

74式が10式に立ち向かう! 全身で“戦車体験”出来るアトラクション4D『戦車ライド』本予告編

ガジェット通信 / 2016年08月19日14時00分

富士山麓や阿蘇山など、実際の演習地と同じ地形を背景に、自衛隊OB会や制式戦車開発担当者の取材協力の下、調整に調整を重ね、限りなく本物に近いライド感を再現することに成功しています。 今回解禁となった本予告編では、「さーて、ぶちかましちゃうぞ!」という吉田凛音さん演じる「エリー」のセリフののち、「MX4D未体験者に告ぐ」というテロップが現れ、厳かに進軍する「7 [全文を読む]

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