東宝 東映に関するニュース

CD渡辺宙明「日活映画音楽傑作選」9月30日発売!幻の名作も含む日活映画の17作からCD化!これぞ日活サウンド!迫力のジャズ、心温まるメロディー、ヒーロー音楽の原点がここにある!

DreamNews / 2015年08月19日11時30分

渡辺宙明の映像音楽についての小林論文を特別公開! 渡辺宙明映像音楽の来し方 渡辺宙明の最初の活躍場は新東宝だった。当時、新東宝は中川信夫、石井輝男、渡辺祐介、赤坂長義、土居通芳ら俊英・気鋭の監督たちが自己の作風を活かした、骨のある作品を発表していた。渡辺の音楽を欲したのが彼らだった。渡辺が映画音楽分野で成功を飾った大きな要因に、彼がこれらの監督たちからの全 [全文を読む]

【ウラ芸能】松岡修造、その兄が注目されるワケ

NewsCafe / 2015年04月27日15時00分

最近は松岡の実兄で東宝東和の代表取締役社長・松岡宏泰氏(49)も注目を浴びています」デスク「宏泰氏は東宝東和の社長と親会社の東宝・国際担当取締役を兼任してたけど、この春の人事で東宝の映画営業部の担当補佐にも加わったってな」記者「映画界では東宝の映画営業部は、映画事業の中枢です。今回の人事は大抜擢ですね。国内では東宝・東映・松竹が映画業界の御三家ですが、業績 [全文を読む]

本当に「昔はよかった」のか!? 『仁義なき日本沈没―東宝VS.東映の戦後サバイバル』に描かれる「映画屋」たちの熱い魂の群像劇

ダ・ヴィンチニュース / 2013年12月12日11時30分

『仁義なき日本沈没―東宝VS.東映の戦後サバイバル』本文の一部が読めるページはこちら つじつまがつながっていなくとも、山場山場の連続で物語が進み、華麗な殺陣の舞い踊る映像のスピーディーな展開に目を奪うのを、アホみたいに口を開けてそこに5枚5円のおせんべいをしゃぶらせていたのである。 『仁義なき日本沈没―東宝VS.東映の戦後サバイバル』(春日太一/新潮社) [全文を読む]

嵐・二宮和也の活躍で消えた? 正月恒例「ジャニーズ映画」の歴史

東京ブレイキングニュース / 2014年01月02日13時00分

制作は東宝と東映が担い、公開となったら劇場には連日長者の列。なにしろ並ぶは倒れるは事件や事故にもなるわで毎年、凄い状況だった。オレの地元の厚木でもそれは同じで朝から並ぶ客が多すぎて上映中止になることもあり、子供心に「やっぱりジャニーズってスゲェ」と刻み込まれていった。 ジャニーズ事務所が制作にまで頻繁に関わっていたのは80年代のことで、その後もSMAPの [全文を読む]

CD「渡辺宙明卆寿記念コンサートVOL.2」2016年6月6日発売! キカイダー、デンジマン、宇宙刑事ギャバンなど昭和のヒーローを支えた伝説の作曲家 生誕90年コンサートVol.2がCD化!

DreamNews / 2016年05月11日11時30分

そして1950年代後期からおよそ20年にわたって新東宝作品、日活作品を中心に映画音楽作曲に従事していった。むろんそこには収入源の目的もあったのだが、芸術音楽、純音楽よりも大衆のための音楽を書きたい、自分は大衆音楽の作曲家になりたい、という自己の想いが強く作用していた。そうした己の志向、思想に従い、人間ドラマ映画、青春映画、犯罪映画、活劇映画、メロドラマ映画 [全文を読む]

ビートたけし、突然の映画主演で囁かれる噂 「口封じ」と「歴史的和解」?

Business Journal / 2015年09月24日22時00分

一方で、たけしによる『日本アカデミー賞』批判に対する究極の“口封じ策”という見方も出ています」 たけしは昨年の東京国際映画祭で、「日本アカデミー賞は東宝、東映、松竹の大手3社の持ち回りだ」と批判した。これを、日本アカデミー協会会長であり、東映会長でもある岡田裕介氏が否定する一幕もあった。 「たけしの日本アカデミー賞批判は、自分が賞の対象にならないやっかみみ [全文を読む]

緊急追悼連載! 高倉健 「背中の残響」(17)あえて“言わない”を貫く

アサ芸プラス / 2015年01月19日09時56分

「潮目が変わり“引き潮”になって東映を退社するわけだけど、フリーになって辛抱し、やがて『八甲田山』(77年、東宝)や『幸福の黄色いハンカチ』(77年、松竹)でみごと、再び“上げ潮”に乗ってみせた」 再浮上はいかにしてなしえたのか──、 「健さんは、役者であることに命懸けで生きてきたんだろう。四十余年前、クルマの中から通りすがりに見ただけだけど、あのとき健 [全文を読む]

緊急追悼連載! 高倉健 「背中の残響」(7)“刑事役”と“舟唄”を結ぶ線

アサ芸プラス / 2014年12月25日09時55分

私は『ホン(脚本)書いたらどうですか?』って言いました」 それが「駅 STATION」(81年、東宝)だった。射撃の名手である三上英次という刑事を演じ、倍賞千恵子が演じた居酒屋の女・桐子と一夜明けて結ばれる。そこには「舟唄」が重要な意味を持ち、カウンターの小さなテレビから何度も流れてきた‥‥。 田中は高倉の映画に関わったのは初めてだが、それ以前にも「君よ憤 [全文を読む]

"AKB商法"が的中!? 『映画けいおん!』はコケまくり松竹の救世主か

日刊サイゾー / 2012年01月02日08時00分

老舗の大手3社(東宝・東映・松竹)の中で毎年ひとり勝ちが続く東宝ですら、8年連続で興収が500億円を突破したにもかかわらず、前年比2割減まで落ち込みそう」(映画ライター) そんな3社の中で、そこそこの話題作をそろえながら"ひとり負け"となってしまったのが松竹だった。「10月末時点での興収は東宝が約500億、東映が約140億だったが、松竹は東映のほぼ半額の約 [全文を読む]

ぱるる、菜々緒らが初登場!邦画各社のカレンダー、今年の顔は?

Movie Walker / 2015年12月30日09時00分

そんな方にぜひ検討してもらいたいのが、邦画大手の東宝、東映、松竹が毎年発売しているオリジナルカレンダーだ。 新人から大御所まで、その年に活躍した映画スターたちの撮り下ろし写真が掲載されている3社のカレンダー。デザインや構成にそれぞれの特徴を感じることができるが、同時にその人選も各社のテイストをよく表している。 選ばれているのは、各社の配給作品に出演した俳優 [全文を読む]

緊急追悼連載! 高倉健 「背中の残響」(10)23歳の松方が高倉と初共演

アサ芸プラス / 2015年01月02日09時55分

さて文太が新東宝、松竹を経て東映に移籍したのは67年のこと。年齢は9歳下でも、東映でのキャリアは松方のほうが先だが──、 「安藤昇さんや俊藤浩滋さんの後押しもあって、役どころは僕の上をポーンといっちゃった。そりゃあムッとしますよ。ところが京都の街で撮影をし、一緒に飲んで不良もやっていくうち、菅原文太の人間的な奥行きに魅せられていった」 文太にとっても松方 [全文を読む]

追悼・菅原文太 先輩だった高倉健との「本当の仲」(1)くすぶっていた時代に健さんと出会った

アサ芸プラス / 2014年12月18日09時55分

文太は早稲田大学中退後、ファッションモデルを経て、昭和33年(1958年)、「白線秘密地帯」で新東宝からデビューした。ちなみに菅原文太は本名。モデル時代は“ファンファン”こと岡田真澄と一緒で、ファッションショーで彼が舞台に登場すると女の子たちから「キャアー」と黄色い声が挙がるのに、 「次は菅原文太」 と紹介されると、一斉に失笑が起きた──と、文太は後年コ [全文を読む]

ゴジラ、伊福部昭の映画音楽研究者として知られる小林淳(伊福部昭百年紀コンサート実行委員)の新著『伊福部昭と戦後日本映画』が7月10日発売!

DreamNews / 2014年07月08日13時00分

目次 はじめに――伊福部昭の道程 第一章 伊福部昭と映画音楽一 伊福部昭と映画の出会い 二 伊福部映画音楽のフォーム 三 伊福部映画音楽の位置づけ 第二章 東宝映画と伊福部映画音楽 一 東宝の成立と映画音楽作曲家・伊福部昭の誕生 二 映画音楽デビューを飾った『銀嶺の果て』 三 映画音楽作曲家として歩みだした時代の響き 四 谷口千吉と千葉泰樹の映画にかぶさっ [全文を読む]

ひばりと錦之助の恋の行方

アサ芸プラス / 2013年01月30日09時54分

東宝とか大映なら知ってるけど』と言われたくらい。ひどい貧乏会社で、それがこんなに大きくなるとは誰も思わなかった。平均年齢が20代で人件費が安く済む中で、本当に映画が好きな若い人たちが集まって、猛烈な勢いで映画を作っていくうちに、会社が大きくなっていったんです」 その頃、若手スタアとして大人気だったのが美空ひばりだった。少女歌手としてスタートしたひばりは、や [全文を読む]

後世に伝えたい「ニッポンの大ヒット映画」女優!(5)<大作の色香篇>山口百恵「伊豆の踊子」の幻想的な姿に観客が大拍手

アサ芸プラス / 2016年12月15日12時57分

映画ジャーナリストの大高宏雄氏が「劇場の記憶」として明かすのは、山口百恵(57)の主演第1作「伊豆の踊子」(74年、東宝)だった。「あの原作は脱ぐんじゃないかとの期待感が高かった。そして岩風呂から飛び出してくるシーンは、厳密には肌色の襦袢のようなものを着ているが、それでも吹き替えなしの本人。何とも生々しい体つきで、映画館にいた観客から歓声が起きていました [全文を読む]

北野武が痛烈批判した『日本アカデミー賞』会長の弁明に、映画界から“失笑”「投票権は2万円」

日刊サイゾー / 2015年01月16日09時00分

過去10年の最優秀作の製作会社を見てみると、第29回が東宝、第30回がシネカノン、第31~32回が松竹、第33~34回が東宝、第35回が松竹、第36回がショウゲート、第37回が松竹となる。 連続して同じ社の作品が受賞していたりもして、このデータだけを見れば“持ち回り”には見えないが、大手の松竹と東宝の受賞数が圧倒的に多いのは見て取れる。前出の映画ライター [全文を読む]

降旗康男監督「成功した人の話を撮るのは映画ではないと思う」

NEWSポストセブン / 2017年04月23日16時00分

主演の岡田准一をはじめ、小栗旬、柄本佑、長澤まさみ、安藤サクラといった若手俳優陣が勢ぞろいした映画『追憶』(東宝系、5月6日公開)でメガホンをとった巨匠・降旗康男監督(82)。 降旗監督の映画と聞いて思い浮かぶのは、3年前に逝去した名俳優・高倉健(享年83)、ベテランキャメラマン・木村大作(77)と共に作り上げた作品群だ。『駅 STATION』(1981) [全文を読む]

緊急追悼連載! 高倉健 「背中の残響」(24)「生き方が画面に出る」と自分を律し続けた

アサ芸プラス / 2015年02月02日09時57分

それは新東宝や松竹と渡り歩いて、メシが食えない苦労をしてきた文ちゃんと決定的に違う生き方だったね」 高倉は晩年も「生き方が画面に出る」と自分を律するように言い続けた。そのために役柄が限定され、作風が似てしまうようになっても、その一点において妥協しなかった。 人生と映画を、すべて「旅の途中」として重ねてきた高倉健の背中が、いつまでも沁みてくるようだ──。 < [全文を読む]

劇場アニメの隆盛で日本アカデミー賞に動き!? 東宝“1人勝ち”状態に、東映&松竹&角川は“ねぇどんな気持ち?”だった?

おたぽる / 2017年01月22日20時00分

続けて、『今年もそうなろうかと思いますが、そういうことを含めまして、日本アカデミー賞として、どれくらい対処していくか考えていきたい』と、何かしらの動きが出て来る可能性も示唆するなど、ずいぶんと気にかけているようでした」(映画ライター) 会見では、優秀作品賞、優秀アニメーション作品賞の計10作品中、東宝による配給作品が『怒り』、『シン・ゴジラ』、『64-ロク [全文を読む]

広島カープ25年ぶりのリーグ優勝!1991年はどんな年だった?

しらべぇ / 2016年09月12日21時00分

・特急指令ソルブレイン(東映)・鳥人戦隊ジェットマン(東映)・不思議少女ナイルなトトメス(東映)・ゴジラVSキングギドラ(東宝)現在、テレビでは終了してしまった「メタルヒーローシリーズ」と「東映不思議コメディシリーズ」、そして現在も続いているスーパー戦隊シリーズ、映画は平成ゴジラシリーズの第2作目。ご覧の通り、1991年は「仮面ライダー」と「ウルトラマン」 [全文を読む]

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