三谷幸喜 古畑任三郎に関するニュース

第21回「刑事ドラマの歴史」

ソーシャルトレンドニュース / 2017年06月09日18時00分

1993年、フジテレビのドラマ『振り返れば奴がいる』の打ち上げの席で、フジの石原隆サンと脚本の三谷幸喜サンがある話題で盛り上がった。それが、前述の『刑事コロンボ』である。ほぼ同年代の2人は奇しくも無類のコロンボ好きで意気投合。この席で「和製コロンボ」のドラマの企画がまとまる。後の『警部補・古畑任三郎』である。 ここで、皆さんの中には、疑問に思う人もいるか [全文を読む]

好きな刑事ドラマ選手権!1位はイチローも出演のあのドラマ

しらべぇ / 2016年09月15日21時00分

結果、堂々の1位に輝いたのは三谷幸喜脚本、田村正和主演の『古畑任三郎』。以下『踊る大捜査線』、『相棒』、『あぶない刑事』、『太陽にほえろ』と続く。一方で「その他」も3割存在。ピックアップしたもの以外でも『はぐれ刑事純情派』、『はみだし刑事情熱系』、『噂の刑事トミーとマツ』など愛されたものがたくさんあり、日本の刑事ドラマの幅広さを示している。■世代別でみると [全文を読む]

今、誰も意見が言えない大物脚本家とは?

tocana / 2016年03月08日09時00分

現在放送中のNHK大河ドラマ『真田丸』の脚本を務め、これまでも『振り返れば奴がいる』『警部補・古畑任三郎』(ともにフジテレビ系)などの人気作品を手掛け、監督を務める映画作品も数多く輩出している人気脚本家の三谷幸喜。 自分自身もタレントのように前に出て宣伝活動に勤しむことも多いため、脚本家の中でも知名度が高いが、現場ではどのような評判の人物なのか。関係者をあ [全文を読む]

第11回「フジテレビ物語(後編)」

ソーシャルトレンドニュース / 2016年10月22日12時00分

〇『やっぱり猫が好き』(88年10月~90年3月)三谷幸喜サンの出世作。浦安のマンションに住む3姉妹(もたいまさこ・室井滋・小林聡美)のアドリブとも台詞ともつかぬシットコム。 〇『夢で逢えたら』(88年10月~89年3月)ダウンタウンやウッチャンナンチャンらお笑い第三世代が共演。ショートコントと連続もので構成。シュールな笑いが秀逸だった。後に23時台へ。 [全文を読む]

『真田丸』が一瞬『リーガル・ハイ』に!? 『古畑任三郎』も登場の自由過ぎる大河ドラマ

messy / 2016年06月08日14時00分

脚本は三谷幸喜が手がけ、時代劇でありながらコミカルな演出も光る“三谷演出”には「時代劇が苦手な人でも楽しめる作り!」「三谷テイストが炸裂してて面白いなあ」と絶賛の声が続出中だ。「そんな中、放送された第22回『裁定』は特に大きな話題を呼んでいます。というのも、この回では北条家と真田家との間で領土の所有権をめぐって論戦が行われたのですが、判事役に秀吉、原告役に [全文を読む]

やっぱりアクション?それとも痛快さ?!人間ドラマも魅力!“刑事モノドラマ” 10選!

日本タレント名鑑 / 2015年09月09日09時55分

そして、舞台で人気の脚本家三谷幸喜さんの出世作『古畑任三郎』は、『刑事コロンボ』でおなじみ「犯人の完全犯罪を天才が崩す」倒叙物と言われるミステリーの基本方式をベースにした作品。往年のミステリーファンには喜ばれ、その世代を知らない人には大変新鮮に映ったものです。また、スタイルにはめながらも三谷さんらしい斬新な事件やトリック、コメディタッチな会話や設定に魅了 [全文を読む]

非難殺到の『古畑任三郎 VS SMAP』続編、三谷幸喜がフジへの不満と真相を暴露

サイゾーウーマン / 2013年10月12日13時00分

その舞台裏を、演出・脚本を担当した三谷幸喜が、10日付の朝日新聞夕刊の連載「三谷幸喜のありふれた生活」で明かしている。1999年に放送された作品の14年ぶりの続編となったが、古畑こと田村正和の復活に期待したファンからは、不満の声が噴出していた。 前作はSMAPメンバーをSMAP自らが演じ、殺人犯として刑務所に収監されてしまうという結末だった。今回はその続編 [全文を読む]

今こそ見たい!SMAP「5人共演」のレア作品

日刊大衆 / 2016年12月03日11時00分

古畑を演じる大御所俳優の田村正和(73)と人気脚本家の三谷幸喜(55)が、SMAPとコラボするということで当時大きな注目を集め、平均視聴率32.3%という記録をマーク。2013年には生放送ドラマとして続編も放送されるなど、ファンにとっても思い出深い作品となっている。5人の生き生きとした姿や、楽屋でのメンバー同士のやりとりなど、解散を目前にした今見ると、感慨 [全文を読む]

古畑任三郎にHERO、ヒットメーカーを育てたフジテレビのあの時代

週プレNEWS / 2015年04月09日06時00分

ただ、三谷幸喜さんと面白いモノを作っていたという自負だけはあった。 木下 数字はどうあれ、やっぱり良いモノは評価されていくんですよね。 鈴木 けど、視聴率は良くも悪くも我々にとって必要な評価基準。それがないと、野放図に好きなことだけをやればいいってことになってしまうからね。大事なのは、その評価を意識しつつも数字に支配されないようにすること。目先の数字だけを [全文を読む]

三谷幸喜 真田丸と向き合った1年「テレビ本来の面白さは連続ドラマにある」

Smartザテレビジョン / 2017年02月15日11時00分

大河ドラマ「真田丸」('16年NHK総合ほか)を手掛けた脚本家・三谷幸喜が、「第91回ザテレビジョン ドラマアカデミー賞」の脚本賞を受賞。'04年の大河ドラマ「新選組!」以来、6度目の脚本賞受賞となる。ドラマ放送開始前、「戦国ものなら真田をやりたかったので、夢がかないました」という熱い思いを語っていた三谷。1年間という長い期間、向き合い続けた「真田丸」を書 [全文を読む]

織田裕二の奇怪なキャラはとりあえず置いといて……『IQ246』推理劇としての“爽快感のなさ”

日刊サイゾー / 2016年10月17日21時00分

このへんも、なんだか三谷幸喜にド正面から挑戦状を叩きつけているようで、志の高さを感じます(『古畑』『振り返れば』の脚本は共に三谷幸喜)。途中、「振り返っても奴はいない!」というパロディセリフも出てきます。 それにしてもまず目に付くのは、織田裕二の奇怪なキャラクターです。セレブどころか「貴族の末裔」という設定なのに、日焼けサロンに行きすぎたのか顔面は真っ黒し [全文を読む]

三谷幸喜、最も嫌う俳優は?

NewsCafe / 2016年09月30日00時00分

脚本を担当している三谷幸喜(55)の評価も高まっているが、そんな彼は意外にも俳優の好き嫌いが激しいという。 「もともと三谷は脚本を書くときは俳優をイメージしてストーリーを作ってゆくタイプです。彼は自分が好きになった俳優は継続して主演させる傾向があり、選ばれたメンバーを業界では『三谷組』と呼んでいます」(映画関係者) どんな俳優が好きなの? 「彼が監督した [全文を読む]

『真田丸』絶好調も、三谷幸喜が「二度と起用しない」と“絶縁宣言”した大物俳優とは?

日刊サイゾー / 2016年09月14日13時00分

「間もなく物語は佳境に差し掛かりますが、視聴率も右肩上がりになるのではないかと期待されています。これもひとえに、三谷さんの脚本の出来が素晴らしかったということでしょう」(NHK関係者) 現在放送中の大河ドラマ『真田丸』の評判が、うなぎ上りだ。視聴率もさることながら、登場人物の描き方が秀逸だともっぱらだ。 「もともと三谷さんは当て書きが得意ですから、役者さん [全文を読む]

あの人とあの人が昔は一緒の劇団に!?意外と知らない劇団俳優の繋がり

日本タレント名鑑 / 2016年03月28日14時55分

三谷幸喜さん主宰「東京サンシャインボーイズ」 有名な人気劇団出身者には、日本を代表する方やお茶の間で知らぬ人がいないほど親しまれた俳優さんも数多くいます。 たとえば、三谷幸喜さん主宰の東京サンシャインボーイズ。『古畑任三郎』でおなじみ西村雅彦さん、『王様のレストラン』で気弱なパティシエを演じた梶原善さん、朝ドラや大河『新選組!』の新見など、少し嫌味なキャ [全文を読む]

三谷幸喜の才能が急失速、過去のヒット作はあの人がゴーストライターだった?

アサ芸プラス / 2015年11月12日17時58分

三谷幸喜が監督したコメディ映画「ギャラクシー街道」が10月24日から公開されている。同映画は観客動員ランキングで初登場1位を獲得したものの、三谷作品としては客入りが芳しくないという。「三谷映画の興行収入といえば『THE有頂天ホテル』が約60億、『ステキな金縛り』が約40億と数々の作品が大ヒットを記録しており、今回の新作も最低で30億は堅いと言われていました [全文を読む]

医者が守るのは命?金?名誉?絆!?記憶に残る“医療ドラマ”10選!

日本タレント名鑑 / 2015年09月22日09時55分

コメディ脚本家・三谷幸喜氏の出世作『振り返れば奴がいる』テーマソング『YAH YAH YAH』も印象深いのがドラマ『振り返れば奴がいる』。実は『古畑任三郎』でおなじみ、三谷幸喜氏の初ゴールデンタイムドラマです。未開拓な医療系でありながらも、見事にシリアスなドラマに仕上げてくれました。この作品の成功により、古畑シリーズが派生した事を考えると、ドラマ界に与え [全文を読む]

杏「犬の散歩をしていた」三谷幸喜との意外な交流を告白!

WEB女性自身 / 2014年09月14日23時00分

9月14日、三谷幸喜(53)が手がけるフジテレビ開局55周年記念ドラマ『オリエント急行事件』のキャスト発表記者会見が都内で行われ、主演の野村萬斎(48)、松嶋菜々子(40)ら16人のキャストが出席。嵐の二宮和也(31)、杏(28)、玉木宏(34)、沢村一樹(47)、藤本隆宏(44)の5名が三谷作品に初出演することが明らかになった。原作は’34年に発表された [全文を読む]

TKOのコント、超大物脚本家・三谷幸喜が演出をしていた!?

サイゾーウーマン / 2013年10月31日13時00分

なんと脚本家の三谷幸喜だというんです」(芸能プロ関係者) 三谷といえば『古畑任三郎』(フジテレビ系)や大河ドラマ『新撰組!』(NHK)などで知られる超有名脚本家であり、映画『ザ・マジックアワー』『ステキな金縛り』などでは監督を務めるなど、芝居全般で活躍するマルチクリエーターだ。そんな三谷がいちコンビのコント演出を担当しているとは、なんとも贅沢な話である。 [全文を読む]

西村雅彦 「俳優の地位なんて今でもあると思っていません」

NEWSポストセブン / 2017年01月22日07時00分

あの時、役者として、初めて人に背中を押してもらったんです」 自信を取り戻した西村は、すぐに上京し、劇団「文化座」に入ると、脚本家・三谷幸喜主宰の劇団「東京サンシャインボーイズ」で人気を博した。その後、テレビドラマ『古畑任三郎』で大ブレイクを果たす。 昨年は大河ドラマ『真田丸』に出演した。舞台、テレビ、映画と作品を重ね、俳優としての地位を築き上げてきた西村だ [全文を読む]

チャレンジ精神&攻めの姿勢…フジテレビが私たちを夢中にさせたころ

WEB女性自身 / 2016年06月19日06時00分

「深夜ドラマ『やっぱり猫が好き』の脚本を書いた三谷幸喜さんをシリアスなドラマに起用した『振り返れば奴がいる』が象徴的です。 喜劇しか書けない と嫌がる三谷さんに無理やり脚本を担当させたことで、『古畑任三郎』シリーズが生まれました。またストーリー展開があまりに早くジェットコースター系ドラマといわれた『もう誰も愛さない』もフジテレビのドラマらしい作品です。多 [全文を読む]

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