関白 豊臣秀次に関するニュース

真田丸『第28話』裏解説。黄金の城「聚楽第」は、なぜ壊されたのか?

まぐまぐニュース! / 2016年07月17日22時00分

指月伏見城はもともと、関白職を秀次に譲ったのちの隠居所として築かれたものだ。指月を選んだのも、風光明媚な地だったから。 もっとも、関白職を秀次に譲ったとはいえ、全国の大名を実力で切り従える武家の棟梁が秀吉である、という事実は変わらないわけで、秀吉はこの立場をもって朝鮮・明の征服に乗り出そうとした。つまり、日本の支配者(関白)という本社の社長ポストを秀次に譲 [全文を読む]

【真田丸】「悲劇の関白」豊臣秀次の切腹に新説を描く

しらべぇ / 2016年07月20日05時30分

彼は小牧・長久手の合戦では大敗したが、それでも秀吉に期待をかけられていたようで最終的に関白の座を譲り受けている。ところが秀吉と淀君の間に健康な男子(のちの豊臣秀頼)が誕生すると、あくまでも養子に過ぎない秀次が邪魔に。そこで秀吉は、秀次と権力闘争を繰り広げ切腹に追いやった......というのが今までの解釈である。だが、先日放送された大河ドラマ『真田丸』では、 [全文を読む]

【真田丸】豊臣秀次を弔う瑞泉寺のサイトがポップかわいい! イラストは住職自ら担当 [オタ女]

ガジェット通信 / 2016年07月19日13時00分

瑞泉寺のサイトではポップで暖かい雰囲気のイラストで寺の門構えが描かれており、「前関白従一位豊臣秀次公之墓」の文字も。メニューのフォントも可愛いですね。 イラストを担当している中川学氏は、本業の住職のかたわら挿絵師集団『七人の筆侍』としても活動。ロンドン発の雑誌『monocle』の挿絵を担当するなど、ワールドワイドに活躍しています。 慶長16年(1611年 [全文を読む]

「真田丸」秀次役の新納慎也が語る三谷幸喜との縁!

Smartザテレビジョン / 2016年06月29日05時01分

そんな中、今後のキーマンとなるのが関白・豊臣秀次(新納慎也)だ。秀吉のおいであり、後継者と目されてきたが、次第に秀吉との関係に変化が生じる。これまでは暗愚で残虐、秀吉の怒りを買って切腹を命じられたとされてきたが、「真田丸」では最新学説に基づいて、これまでとは違う描かれ方をするという。そんな秀次役の新納を直撃し、役への思いや、脚本の三谷幸喜とのエピソードを聞 [全文を読む]

『真田丸』三谷幸喜の新説“秀次事件”が秀逸! 歴史の謎に一石

ガジェット通信 / 2016年07月18日13時00分

側室・茶々との間に生まれた最初の子供を早くに亡くした秀吉は、甥の秀次に関白の座を譲るが、諦めかけていた男子(後の秀頼)が生まれたことで亀裂が生まれ、遂には秀次に謀反の疑いをかけ切腹させてしまう。豊臣政権崩壊への序章として良く知られたエピソードだが、『真田丸』で描かれた“秀次事件”は従来の定説と決定的に違う、三谷幸喜独自の歴史解釈による斬新かつ納得のいく展 [全文を読む]

コメディ多めの息抜き回と見せかけ、重大フラグ乱立! そしてあの“ナレ死”も回避!?『真田丸』第26話「瓜売」レビュー!

おたぽる / 2016年07月05日21時00分

「瓜売」のあらすじをざっくりとまとめると、秀吉は、関白を秀次(新納慎也)に譲り、明を治めるために大陸に進軍を決定させる。加藤清正(新井浩文)が朝鮮で苦戦する一方、肥前名護屋に集められた真田昌幸(草刈正雄)や徳川家康(内野聖陽)ら大名たちは、秀吉の発案で“やつし比べ”(仮装大会)に駆り出される。信繁(堺雅人)は、昌幸の出し物が秀吉と同じであることを知り大慌て [全文を読む]

「真田丸」豊臣秀次役・新納慎也が語るこれからの見どころ

WEB女性自身 / 2016年07月03日06時00分

千人斬りなどの悪行で 殺生関白 と呼ばれた人とはとても思えない。三谷さんに、『今の秀次のどこにそんな要素があるんですか?』と質問したら、秀次のそういう部分を描くつもりはない、と。ただ、『飄々と、繊細に演じてください』と言われました。だから、僕の秀次のテーマは、『飄々と』です。僕自身も、物事をあまり深く考えるほうでなく飄々としているので、そこは秀次と似ていま [全文を読む]

「真田丸」信繁の3人目の妻が発表!

Smartザテレビジョン / 2016年05月22日10時00分

たかは、関白・豊臣秀次(新納慎也)の娘。秀次は、豊臣秀吉(小日向文世)のおいだが、その秀吉によって切腹に追い込まれてしまう。たかは、秀次一門の処刑を免れ、信繁の3人目の妻となる。 岸井といえば、昨年放送され話題を呼んだコント番組「SICKS~みんながみんな、何かの病気~」(テレビ東京系)での好演や、人気バンド・KANA-BOONの楽曲「ないものねだり」( [全文を読む]

「真田丸」三成&且元が“絶対譲れない城”名胡桃城へ

Smartザテレビジョン / 2016年08月04日19時23分

これまでも真田昌幸役の草刈正雄、関白・豊臣秀次役の新納慎也ら「沼田裁定」に関わった人々が訪れており、北条家の重臣・板部岡江雪斎役の山西惇は「名胡桃は北条のモノ!」と“所有権”を訴える動画も撮影したほど。 山本と小林が演じる三成と且元は、豊臣家の審判役として裁定に参加していたが、山本と小林は段丘上から沼田市を見下ろす風景を見て、真田家がこの場所を死守した理由 [全文を読む]

【真田丸】戦乱の世は「震災期」 地震と日本史の関係を考察

しらべぇ / 2016年07月24日05時30分

・合わせて読みたい→【真田丸】「悲劇の関白」豊臣秀次の切腹に新説を描く(取材・文/しらべぇ編集部・澤田真一) [全文を読む]

ありがとう秀次、安らかに秀次…秀吉&秀次の凄まじい演技力にファン感涙!『真田丸』第28話「受難」レビュー

おたぽる / 2016年07月22日14時00分

さて17日に放送された第28話「受難」は、居場所を失った(と思い込んでしまった)秀次は関白の座を放棄し、信繁(堺雅人)を頼って京の真田邸に身を寄せる。一方、信繁は秀吉(小日向文世)から、大谷吉継(片岡愛之助)の娘・春(松岡茉優)との結婚を命じられる。秀吉の怒りを恐れた秀次は、信幸(大泉洋)を伴い高野山へ向かう。秀次の娘の運命を託された信繁は、堺の伝説の商 [全文を読む]

「真田丸」秀次親子が“最期の場所”へ!

Smartザテレビジョン / 2016年07月13日17時30分

墓前で手を合わせ、「今まで、秀次は『殺生関白』といわれてきましたが、今回、僕が演じて来た秀次が、一番真実に近いと考証の先生から教えていただきましたし、僕もそう思って演じて来ました。『真田丸』の秀次が真実であるなら、(それを演じたことで)少しでも歴史の汚名を晴らせたのかなと思います」と思いを語った。 7月17日(日)放送の「真田丸」第28回「受難」の中では [全文を読む]

次回は古美間研介と『古畑』がまさかのコラボも、完結編は劇場で!?『真田丸』ざっくりレビュー

おたぽる / 2016年05月31日18時00分

今までのいろいろな創作物では「殺生関白」と呼ばれたり、とんでもなくアホだったり、人の気持ちを全く汲むことができない人物としてよく描かれていたので、酷い目にあっても相殺されるようなイメージだったけど、今回の秀次は何だか妙にきり(長澤まさみ)とも絡んでいるし……。 また久しぶりに登場した氏政・高嶋政伸の存在感はすごかったが、秀吉に臣従しながらも野心満載の家康が [全文を読む]

『99.9』でブレイクの岸井ゆきのがNHK大河ドラマ『真田丸』で、信繁の3人目の妻役に大抜擢!

日刊サイゾー / 2016年05月23日23時30分

岸井は豊臣秀吉(小日向文世)によって、切腹に追い込まれる関白・豊臣秀次(新納慎也)の娘・たか役で、秀次一門の処刑を免れ、後に信繁の3人目の妻になる。信繁は最初の妻(側室)として梅(黒木華)を迎えるが、すでに死亡。2人目の妻(正室)として、春(松岡茉優)と結婚する。 2009年のTBS系連続ドラマ『小少女セイラ』で女優デビューした岸井だが、端役が多く、作品 [全文を読む]

真田丸『第15話』解説。石田三成、直江兼続らはこの時何歳だった?

まぐまぐニュース! / 2016年04月17日13時00分

#真田丸 — ぬえ (@yosinotennin) 2016年4月17日 関白と同じことやってるから真田昌幸は天下人レベル。#真田丸 pic.twitter.com/5Jba8eZ8cK — an_shida (@an_shida) 2016年4月17日 このドラマ中で初めて描かれたと思われる、長澤まさみに遭遇した時の男性の正しい反応。#真田丸 pic.t [全文を読む]

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