風姿花伝 世阿弥に関するニュース

観世宗家相伝の書を、家元が自ら繙く 『【新訳】風姿花伝』を発売

@Press / 2013年12月02日13時30分

株式会社PHP研究所(京都市南区・代表取締役社長 清水卓智)は、2013年12月13日(金)、世阿弥著・二十六世観世流宗家 観世清和編訳『【新版】風姿花伝』を発売いたします。 ■『風姿花伝』は、観世家相伝の書 世阿弥の能楽論『風姿花伝』は、そこに記された「初心忘るべからず」「秘すれば花」といった言葉とともに、生きる上でも大切にした言葉として、時代を超えて多 [全文を読む]

ビジネスは室町時代から学べ。能楽師・世阿弥が説く「最強の交渉術」

まぐまぐニュース! / 2016年08月16日17時18分

無料メルマガ『弁護士谷原誠の【仕事の流儀】』ではそのタイミングを知るヒントを、伝説の能楽師・世阿弥が著した『風姿花伝』に求めています。 時の流れが重要です こんにちは。 弁護士の谷原誠です。 室町時代に「大和猿楽」の演者として活躍、父の観阿弥とともに、能楽の完成者として知られる世阿弥。その思想を記した『風姿花伝』は、長く能楽論、芸術論として読み継がれていま [全文を読む]

教養と古典をどう考える? 明治大学 × 100分de名著 トークイベント開催

PR TIMES / 2016年06月14日19時22分

土屋さんは2014年1月期の「Eテレ100分de名著」にて「世阿弥 風姿花伝」を4回シリーズで解説しました(のち『NHK「100分de名著」ブックス 世阿弥 風姿花伝』として書籍化)。[画像2: http://prtimes.jp/i/18219/19/resize/d18219-19-888592-2.jpg ]中沢さんは2015年1月の特番「100分d [全文を読む]

野村萬斎 年齢を否定せず年相応に時分の花を咲かせたい

NEWSポストセブン / 2017年05月27日07時00分

花といえば、室町時代に能狂言を完成させたといわれる世阿弥の著書『風姿花伝』は、観客に感動を与える芸の力を「花」として表現している。能という芸能の奥義である「まことの花」は、心に秘めての努力、精進、工夫し続けることから生まれるもので、一時の美しさや華やぎではないと説いている。この花をさらに人の生き方に重ねて、萬斎は言う。 「花もさまざまで、美しい花もあれば [全文を読む]

今日は何の日 6月6日は「稽古の日」/INSIGHT NOW! 編集部

INSIGHT NOW! / 2016年06月06日06時50分

満6歳(数えで7歳)ではじめるという説は、室町時代に能を大成した世阿弥の『風姿花伝』に著わされていたことが元になっています。『能では、7歳ごろから稽古を始める。この年頃の稽古は、自然にやることの中に風情があるので、稽古でも自然に出てくるものを尊重して、子どもの心の赴むくままにさせたほうが良い。良い、悪いとか、厳しく怒ったりすると、やる気をなくしてしまう。』 [全文を読む]

リリー・フランキー、園子温、辛酸なめ子、山内マリコ…さまざまなプロが綴る“女の性”。iroha公式サイトの「いろはにほへと」が面白い!

ダ・ヴィンチニュース / 2015年07月01日11時30分

映画監督のタナダユキは、能の大家・世阿弥が記した『風姿花伝』の名言「秘すれば花」を題に用いている。現代の女性たちが性の話題に対し、オープンになっている時流について「女性たちも世阿弥の教えを思い出し曖昧に微笑むくらいの芸を隠し持ち、いくばくかでも夢と妄想を男性に与えてもよいのでは」と、綴っている。ミステリアスな魅力がエロスを育てるといったところだろうか? [全文を読む]

世阿弥と能の花を、名ガイドが説き明かす!『世阿弥の世界』(集英社新書)、5月15日(金)発売!

DreamNews / 2015年05月15日10時00分

魅力の美学『風姿花伝』を出発点に、世界に冠たる芸術論の確立。時空を超えて現代に花咲く能の名作の数々。義満の寵愛と最晩年の佐渡配流。栄光と悲劇の謎をどう見るか。世阿弥の世界への新しい切り口と共に、能への誘いとして、類書とは異なるユニークな入門の書。■集英社新書『世阿弥の世界』著者:増田正造(ますだ・しょうぞう)発売日:2015年5月15日(金)定価:本体76 [全文を読む]

アイデムフォトギャラリー[シリウス] 能楽写真家協会写真展「能 花への誘い」 期間:2015年6月18日(木)~6月24日(水)

PR TIMES / 2015年06月15日10時15分

風姿花伝之書(花伝書)」では芸における花の重要性を説いている。 この写真展では能の中で表現されている「花(草木)」をとりあげて表現してみた。「花(草木)」の名称が能の名前になったものと、謡の中に出てくる「花(草木)」はその詞章の一部をとりあげて解説した。 能には五流派あり(観世流・宝生流・金春流・金剛流・喜多流)、それぞれ同じ能を演じながら、微妙に違う [全文を読む]

【ホテルオークラ東京】「This is Okura」300 Days Project Grand Stage 「観世宗家特別公演」

PR TIMES / 2015年04月17日12時09分

著書に「一期初心」(淡交社)、「新訳 風姿花伝」(PHP)。監修に「観世清和と能を観よう」(岩崎書店)。 [全文を読む]

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