日本画 伊藤若冲に関するニュース

大分県立美術館開館記念展vol.1モダン百花繚乱「大分世界美術館」―大分が世界に出会う、世界が大分に驚く「傑作名品200 選」2015 年4 月24 日(金)~7 月20 日(月・祝)

DreamNews / 2015年04月06日09時00分

第1 章から第5 章まで、それぞれのテーマごとに日本画と洋画それぞれの名作群が“モダン”というグローバルな視点で構成されるOPAM ならではの新しい企画展です。大分県立美術館開館記念展vol.1モダン百花繚乱「大分世界美術館」―大分が世界に出会う、世界が大分に驚く「傑作名品200 選」2015 年4 月24 日(金)~7 月20 日(月・祝)10:00~ [全文を読む]

【ファッションってなんだろう?vol.3】Masaya Kushino串野真也3/3

FASHION HEADLINE / 2014年04月13日22時00分

日本画という古くからある技法なのに、超絶技法とまでも言われるような描きこむ手法を生み出しています。それは、その当時の「革新」だったと思うんです。彼の場合はその技法を2Dで表現し、僕の場合は靴をベースに3Dで表現するという感覚です。――日本のファッションにはどんな未来があると思いますか? ファッション全体は、面白くなるかというと、正直なかなか将来性が見出だせ [全文を読む]

伊藤若冲の「桝目描き」 江戸時代のデジタル画と評される

NEWSポストセブン / 2016年05月18日16時00分

モザイク画のような技法も日本画では斬新です。 山下:「枡目描き」という若冲オリジナルの技法です。8万4000もの枡目で方眼が描かれ、“江戸時代のデジタル画”ともいわれています。約1cm四方と精密な枡目の色を塗り分けて、模様も描き分けている。まだまだ研究の余地がある、大変興味深い作品です。 木下:若冲は水墨画も手掛けていますが、迷いのない筆勢とともに、水墨画 [全文を読む]

「美術品展示即売会 美祭15」4月24日(木)~5月6日(火) 東京・京橋にて開催

@Press / 2014年03月19日12時30分

■江戸期から現代までの約450点の美術作品を展示 「美祭15」では主に江戸期から現代までの日本画、油彩画、墨跡、陶芸など総数約450点の作品を取り揃え、お客様をお迎えします。中でも今回注目すべきは、伊藤若冲、円山應挙、橋本雅邦、白隠慧鶴、夏目漱石、上村松園、藤島武二などの優品です。額装の作品はさることながら、現代的なデザインのギャラリーに掛けられた掛軸は、 [全文を読む]

夏季特別展「雪村―奇想の誕生」を開催

@Press / 2017年06月08日08時00分

近世には狩野派の絵師が雪村画を粉本(手本とした模写)として継承し、近代日本画の父と称される狩野芳崖(1828-1888)や橋本雅邦(1835-1908)は雪村作品をいくつも模写して独自の表現を研究しました。 本展覧会は、海外からの里帰り作品を含む雪村の主要作品約80件に、雪村から大きな影響を受けた後代の関連作品約30件を加えた、過去最大規模の回顧展となりま [全文を読む]

破格にして奇想天外。天明屋尚が問う「日本の美意識」の行方

ZUU online / 2017年05月01日09時20分

■革新的な美術概念「BASARA」で挑む新作個展天明屋さんは、アカデミズムや因習にとらわれた権威主義的な日本の美術体制に対して、日本の伝統絵画を現代に転生させる独自の絵画表現「ネオ日本画」を追求。南北朝期の婆娑羅(ばさら)、戦国末期の傾奇者(かぶきもの)など、異端、悪趣味と貶められてきた華美(過美)で覇格(破格)な美の系譜に注目し、革新的な美術概念「BAS [全文を読む]

中孝介、『四季の美コンサート』で若手日本画家による肖像画を初公開

okmusic UP's / 2016年09月20日19時00分

また、両日のイベントでは、新進気鋭の日本画家の松平莉奈による、日本画独特の美しい岩絵の具で描かれた中孝介の肖像画も初公開。今年44万人を動員した江戸時代の京都の日本画家・伊藤若冲を思わせる極彩色の密画で、中孝介と花と奄美からインスパイアされた作品が完成した。作品は中孝介のデビュー10周年を記念した初のベストアルバム『THE BEST OF KOUSUKE [全文を読む]

国宝・重要文化財クラスの名画の魅力と絵師の生きざまをイラストで解説! 『絵とき日本美術 イラストでおぼえる日本の絵師・名画たち』発売

PR TIMES / 2016年09月09日10時44分

〈本書の内容〉 ■絵巻物・日本画 源氏物語絵巻/鳥獣人物戯画/築島物語絵巻/狩野正信/狩野永徳/俵屋宗達/尾形光琳/伊藤若冲/曾我蕭白/円山応挙/長沢芦雪/酒井抱一/鈴木其一/狩野一信/中村芳中/横山大観/上村松園/鏑木清方/小村雪岱/竹久夢二/高畠華宵 ■水墨画・禅画 雪舟/長谷川等伯/本阿弥光悦/白隠慧鶴/与謝蕪村/仙厓義梵/河鍋暁斎 ■浮世絵・版画 [全文を読む]

芸術の秋! あの「洛中洛外図屏風」がヘンなワケ

ダ・ヴィンチニュース / 2013年10月15日11時50分

これ以外にも教科書に必ず載っているウサギとカエルが相撲をとっている場面で有名な「鳥獣人物戯画」や、鎌倉幕府を開いた源頼朝の人物画「伝源頼朝像」、そして雪舟、円山応挙、伊藤若冲などを取り上げ、なぜそういう「ヘン」な絵になったのかを様々な視点から解説しており、西洋の遠近法などがない日本画がどういう仕組みになっているのかなども知ることができる。とにかく面倒臭い [全文を読む]

「奇想の絵師」伊藤若冲の珠玉の作品群が東北3県で公開開始

NEWSポストセブン / 2013年03月20日16時00分

緒川たまき(以下、緒川):日本画とは思えない色合いというか……これは本当に江戸時代の絵画ですか? いま見てもすごくモダンですよね。 山下裕二(以下、山下):200年前以上に描かれたとは信じられないでしょう? デジタルなアナログというかアナログなデジタルというか。一つ一つの桝目を色で埋めるというとてつもない作業のもと完成した作品です。 緒川:まるでタイル画 [全文を読む]

静岡県、春限定の見どころとニューオープン情報 ミュージアム・テーマパーク施設のご紹介

@Press / 2012年03月23日16時00分

日本画・西洋画・現代アートといったジャンル別ではなく、色の効果という視点から再編集し、ジャンルを横断した意外な組み合わせで作品の新鮮な味わい方を提案します。毎週末、作品をよりよく知るためのイベントも予定。・開催期間:2012年4月14日(土)~5月27日(日)・観覧料 :一般600円(400円)、70歳以上300円(200円)、大学生以下無料 ※()内は2 [全文を読む]

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