澤穂希 病気に関するニュース

肩こり 裏に脳内出血や脳腫瘍といった病気が隠れている場合も

NEWSポストセブン / 2012年02月20日16時00分

なでしこジャパンの澤穂希選手(33)のかかりつけ医で、多くのスポーツ選手が治療に通う、東京・池袋の『ライズシティクリニック』の福島一雅センター長は、次のように警告する。 「肩こりで受診した患者さんの中に脳内出血があったり、脳腫瘍だったケースもありました。肩こりは“病気のうちにはいらない”と思っている人もいらっしゃいますが、頭痛や吐き気、しびれ、痛みなどを [全文を読む]

「めまいで立てない」検査入院の今井翼 病状を専門医が分析

NEWSポストセブン / 2014年11月14日07時00分

めまいで何度も試合を欠場したなでしこジャパンの澤穂希選手(36才)も同じ診断結果だった。また、加護亜依(26才)や八代亜紀(64才)の場合は、「メニエール病」を告白している。東邦大学医療センター佐倉病院耳鼻咽喉科の山本昌彦名誉教授がこう説明する。 「めまいの原因は耳の病気と脳の病気からくるものがありますが、全体の7割は耳からくるものです。良性発作性頭位め [全文を読む]

澤穂希が苦しむオーバートレーニング症候群

アサ芸プラス / 2012年04月10日10時59分

澤穂希が苦しむオーバートレーニング症候群「全治半年」でなでしこの金メダルが危ない! ロンドン五輪で全国民から金メダルを期待される、なでしこジャパン。しかし、チームの大黒柱・澤穂希(33)が「良性発作性頭位めまい症」に見舞われたことは周知のとおり。4月1日から開催されている親善大会への招集も見送られた。 「いい休養をして次につなげてほしい」と佐々木則夫監督( [全文を読む]

秋津壽男“どっち?”の健康学「“立ちくらみ”と“めまい”はどっちが危険?頭痛、吐き気、耳鳴り、痺れがあったら要注意」

アサ芸プラス / 2017年05月29日05時55分

良性のめまいで思い出されるのが、2012年になでしこジャパンの澤穂希選手がアルガルベカップの最中に発症した「良性発作性頭位めまい症」です。 これは、耳の中にある三半規管の機能が悪くなり、少ししか頭を回してないのにたくさん回したような信号が脳に届いてしまう症状です。 良性だけに、普通は1週間から1カ月、長くても3カ月ほどで治りますが、半年以上続くと「メニエ [全文を読む]

[難波美智代]【アスリート女性への健康支援が女性活躍の鍵】~特集「2016年を占う!」女性の健康と活躍~

Japan In-depth / 2016年01月01日23時00分

12月に現役引退を表明したなでしこジャパンの澤穂希選手。15歳から日本代表チームに参加し、2011年にドイツで開催された国際サッカー連盟主催の世界大会で日本代表チームを初優勝に導きました。同時に、得点王とMVP(最優秀選手)に輝き、同年度のFIFAバロンドール(女子年間最優秀選手賞)を受賞しました。まさに日本の女子サッカー界のレジェンドとして活躍し続けたト [全文を読む]

なでしこ初戦白星!“サムライ女王”澤の活躍でスウェーデン戦も勝利だ!!

サイゾーウーマン / 2012年07月28日09時45分

そして、なでしこジャパンの顔といえば、澤穂希選手。彼女の顔相からオリンピックの予想をしてみよう。 今年3月、アルガルヴェ・カップ2012での遠征中に体調不良を訴え、帰国後「良性発作性頭位めまい症」と診断された澤。7月25日の試合で顔を見たところ、心配するほどではなかった。最高によかったワールドカップの時と比べると顔の艶や目の輝きが落ちていたが、それでもこの [全文を読む]

【新刊】マキノ出版『めまいは自分で治せる』発売 ~8000人の患者を治した「奇跡のメソッド」~

@Press / 2012年04月13日18時00分

なでしこジャパンの澤穂希選手が「良性発作性頭位めまい症」と診断されたというニュースは、記憶に新しいところです。著者の新井基洋先生は、投薬治療のみでは完治が難しいめまいやふらつきの治療に「リハビリ」を導入して高い成果を上げている「めまい専門医」です。本書では、新井先生が患者さんに勧めているリハビリのうち、自宅で簡単に実践できる8種類を厳選して紹介しています [全文を読む]

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